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やまびこ債権回収|滞納が続くと危険!?正しい返済方法とは?

返済できずに滞納してしまうという人は、世の中に大勢います。

こういった滞納する人のほとんどは、滞納の危険性を知らずに滞納をしてしまいます。

滞納が続くと、取り立ての電話が毎日鳴り続けたり、ハガキでの督促状が送られてきます。

更に、長期の滞納になると債権回収会社が登場します。

やまびこ債権回収会社が出てきたときは、自分の借金は取り立ての専門家に権利が移ってしまったと思って下さい。

しかし、滞納している人は単純に支払い忘れているわけではなく、請求された金額を持っていないかと思います。

そのため、やまびこ債権回収のような専門的に取り立てを行う業者が出てきてもなにも対応は出来ないかと思います。

このような場合、債務整理をすることでやまびこ債権回収のような専門的な業者が出てきたとしても、借金問題は解決できます。

借金を滞納していて、返す当てもなく悩んでいるのなら、早い段階で債務整理手続きをしましょう。

特に、やまびこ債権回収のような債権回収会社が出てきているのであれば、裁判所に差し押さえの依頼を出されてしまうので、急いで対処しなくてはいけません。

債務整理手続きは、弁護士を通して行う必要があります。

今回紹介するみつ葉司法書士事務所の島田先生は弁護士歴25年のベテランで、年間相談実績も豊富にあります。

さらに、無料相談も受付ているためお金がないという事情での解決策も教えてくれます。

やまびこ債権回収の電話番号

これまで電話を無視し続けている人は、やまびこ債権回収から連絡が来ているか確かめていないため、確証が持てないかと思います。

この番号がやまびこ債権回収の電話番号なので、履歴を見てこの番号から電話が来てないか確認してください。

やまびこ債権回収の番号

  • 026-224-3982
  • 0263-37-5780
  • 076‐444‐1282

出典:iタウンページ

もし、この番号から電話が来ているようなら、早い段階で弁護士に相談して、対応方法を教えてもらって下さい。

こんな人は債務整理

債権回収会社への滞納は、いわば債権回収会社に借金している状況です。

消費者金融からお金を借りている人と変わらないどころか、もっと悪化した状況だと言えます。

もし、下記のような状況だったのならば、これから説明する内容をよく読んで対処してください。

  • 債権譲渡通知がきている
  • やまびこ債権回収から連絡がきている
  • 2カ月以上滞納している

この状態に、1つでも該当するようなら、通常の解決方法では難しく、かなり危険な状態だといえます。

こんな方ほど、債務整理を行って借金の負担を減らすことをおすすめします。

滞納したら起きるデメリット

支払い滞納は、1ヶ月の滞納であれば問題ありませんが、2~3ヶ月の滞納はあなたの信用情報に傷をつけることになります。

信用情報に傷がつくと、まず滞納していたローンの契約が強制解約されます。

その後、数ヶ月以内あなたの信用情報が出回り、他のカードの利用も止められてしまいます。

この状態になってしまうと、いわゆるブラックリストに載った状態になっています。

ブラックリストに載ってしまうと、滞納している借金を完済しきって5年経たなければ。住宅ローンや自動車ローンが組めなくなります。

放置し続けることのリスク

もし、借金の支払いを対処せずに滞納を放置していると次のような事が起こります。

連絡もせずに放置

支払期日を過ぎているのに連絡が取れない場合、返済計画を確認するために自宅へ訪問してくる場合があります。

一般的な訪問の目的は、借金を回収するよりも、今後どうやって返していくかの計画を話し合うために訪れます。

また、保証人の名前が記載されていた場合、保証人に電話で連絡が行きます。

すぐに保証人に代理で返済しろとは言いません。

返済が確認できておらず、連絡も取れないという旨を保証人に伝えるだけですが、大抵の場合は借金をしていることが知られてしまいます。

強制解約について

滞納を続けると、あなたの信用情報はどんどん下がっていきます。

そして、貸金業者が定めている基準を下回るほど信用を落としてしまうと、カードを強制的に解約させられてしまいます。

基本的には、1度や2度支払日に遅れてしまうようであれば信用情報に傷はつきませんが、繰り返し延滞が続くようであれば「故意に延滞している」という判断を下し、持っているカードの強制解約を行います。

何ヶ月延滞を続けたら強制解約になるかによって基準が異なりますが、半年以上連続で支払いが遅れ続けたり、3ヶ月以上の支払いを滞納している場合、強制解約が行われるところが多いと言われています。

一括請求をされてしまう

消費者金融やカードローンによるキャッシングなど、滞納が2ヶ月~3ヶ月続くと、内容証明郵便による督促状が送られてきます。

内容は、借金残金の一括請求と遅延損害金の合算の支払い請求が書かれています。

借金返済を滞納すると、その滞納額が返済額の2ヶ月分などを超過した場合、借金の分割払いが認められなくなり、一括払いが必要になってしまいます。

このことを「期限の利益喪失」と言います。そこで、返済を滞納し始めてから2ヶ月程度が経過すると、そのときの借金残金の一括請求が行われてしまうのです。

分割払いは出来ないのか?

債権回収会社から一括請求の督促状が届いてしまったという場合、実は債権回収のために裁判所に一括請求の訴訟を起こす準備を始めている可能性があります。

債権回収会社からの一括請求が来た段階では、法的にな強制力はありませんが、裁判所から一括返済命令が来た場合、給料の差し押さえなどが発生するため応じなければいけなくなります。

こういった場合、弁護士事務所に借金の相談をして、債権回収会社からの取り立て行為を止めてもらうことが最優先です。

弁護士なら一括請求を分割払いにできる

自力で分割払いの交渉ができなくても、弁護士を介しての交渉なら、債権回収会社はスムーズに応じてくれます。

具体的には、債務整理の手続きに進んだ場合に督促が止まるので、司法書士事務所に相談して「一括請求が来ているがこのままだと返済できない」という旨を伝えましょう。

なお、債権回収会社側は弁護士からの連絡を無視すると、罰則を受けてしまうので個人で問い合わせた時と比べて非常に柔軟に対応してもらえます。

滞納に潜むリスク

差し押さえされる

収入があるにも関わらず返済を延滞している場合、債権回収側は勤め先に給料の差し押さえを行います。

給料の差し押さえが行われる対象者は、債権回収会社によって違いますが、滞納してから3ヶ月以上経っている人は対象になる可能性が高いです。

ただし、給料の差し押さえが行われるときは事前に給料の差し押さえ通知が自宅のポストに送られてきます。

内容は督促状と殆ど同じですが、いつまでにいくら支払わなければ、勤め先の給料から強制的に借金の返済分を天引きするという警告が記載されています。

強制といっても、ただし給与の全てが差し押さえられるといったことはありません。

天引きされる金額は、支払われる給与の4分の1までと法律で決まっています。

残りの金額は、借金を抱えている人が生活を維持するために口座に振り込まれます。

ただし、一つ大きな問題があります。それは借金をしていることが会社に知られてしまうということです。

というのも、差し押さえが発生すると、経理担当者は対応しないといけないため必ず知ってしまいます。

経理担当者が誰にも差し押さえの対応をしたことを誰にも言わないという保障はありません。

場合によっては、借金をしていることが広まり会社に居づらくなってしまう恐れがあります。

訴訟を起こされる

安定した収入がない場合で、借金を滞納し続け1年以上支払いを無視し続けると、債権回収会社から訴えられます。

滞納してから数ヶ月経って送られてくる督促状とは違い、このときは裁判所から督促状が送られてきます。

この督促状の内容は、借金をしている人に支払督促申立書が届いてから2週間以内に異議が出ない場合、強制的に財産の差し押さえを行うというものです。

なので、支払督促申立書が届いたときに無視せず、すぐに異議申し立てすることが必要です。

ですが、異議申し立てをしても滞納しているのは自分なので殆どの場合異議は通らず、強制的な差し押さえを受けてしまうことがほとんどです。

こうなってしまうと、債務整理をするしかありません。

債務整理をする

債務整理とは、借金の総額を0にしたり減額できる手続きのことです。

また、借金総額は変わらず毎月の支払い金額を、貸した側と交渉することで今後の利息や、毎月の支払い金額を減らしてもらうこともできます。

毎月支払っている返済額では支払いができないけれど借金は返していきたいと考えている人には最適な方法です。

債務整理できる人について

誰でも任意整理をすることはできるのかというと、そうではありません。

債務整理手続きには条件があります。

ここからは、手続きの説明と、債務整理の条件について紹介していきます。

債債務整理の種類について

債務整理とは、借金を整理することを指す一般的用語のことです。

法律上は、任意整理・個人再生・自己破産の3つに分類できます。

任意整理

業者との間で話し合いによって解決する方法。比較的少額の場合が多いです。

個人再生

再生計画案を出し、それが認められれば計画案の通り返済し、あとは免除される方法。将来収入が見込めない人や5000万円以上の人はできません。

自己破産

支払い不能状況にある人が破産宣告を受けて、破産者になり、全額を免除してもらう方法

3つの債務整理方法

任意整理、個人再生、自己破産の3つの方法のうち、どの方法をとるかによって、費用や借金の減額幅は異なります。

例えば、任意整理の場合は当事者の話し合いで解決するため、裁判所費用がかかりません。また、着手金についても、任意整理の場合は借入先1件につき数万円程度です。

しかし、個人再生・自己破産になると、着手金だけで数十万円~のお金が必要になります。

減額幅については、任意整理・特定調停の場合は利息が法定金利まで減額されるのみで、元本はそのままです。

一方、個人再生や自己破産の場合はその他のリスクも伴いますが、元本の減少・免除があります。

このように、債務整理でもどの手段をとるかによって、生活への影響度は大幅に変化します。

仕事についていない主婦の借金

主婦の場合、旦那の収入だけでは生活資金が足りないときには、金融業者の融資サービスを利用してお金をやりくりしている人もいるでしょう。

金融業者から借り入れを行ったり、買いものの際にクレジットカードの使用を増やしてしまうと、返済金額が大きく膨らんでしまうことがあります。

借金問題を抱えてしまっている主婦の方も近年では増加しており、解決する方法としては債務整理の方法があります。

債務整理としては自己破産という名前を聞いたことのある人も多いと考えられますが、その他にも状況に応じて任意整理や個人再生などの手続きを行うことも可能です。

債務整理のうちの任意整理であれば、財産を失うことなく手続きを進めることが可能ですので、主婦の方にもおすすめです。

弁護士や司法書士などの法律の専門家に相談することで、適切な法的な手続きについて説明を受けることができます。

任意整理であれば、解決したい金融業者の債務ごとに対処することが可能ですので、必要なローンについて継続して残しておきながら支払いを続けることができます。

弁護士などに依頼することで金融業者と直接的に交渉をしてもらって、借金額そのものを返済することや、金利の支払いを免除してもらうなどの和解を締結してもらうことができますので、抱えている借金額を減らして、支払いの負担を軽減させることが可能な手続きとなっています。

弁護士事務所には初めての相談を無料で行っているところもありますので、相談しやすい体制になっていると言えます。

賭け事の借金は特殊

賭け事が好きだと、いつのまにか大きな借金を背負ってしまうことがあります。

そのような状況になった時、自分で賭け事の借金を返済することが難しくなることがありますが、債務整理を利用すると解決できます。

かなり大きな借金を持つと、債務整理の中でも自己破産を選択して、すべての借金を消し去り新たな人生を歩みたいと思う人が多いです。

しかし、賭け事の借金だと自己破産の条件から弾かれるため、借金を解決することができません。

そのため、賭け事の借金は別の債務整理から解決することになります。

例えば、任意整理で解決することができます。

裁判所のを通す自己破産と個人再生は、賭け事は条件から弾いていますが、任意整理は賭け事の借金でも可能です。

任意整理は、お金を借りている金融会社と裁判所を通さないで直接交渉をするという内容です。

そのため、裁判所の条件は関係ありません。

弁護士を雇って仲介してもらうことで、うまくいけば借金を減額してもらうことができます。

また、この任意整理という方法は自分が持っている借金を選んで、選んだ借金だけを整理することができます。

自分が利用することができる債務整理を見つけること、そして一番効果的な方法を見つけることが何よりも大事なので、しっかりと覚えておきましょう。

やまびこ債権回収を相手に債務整理

やまびこ債権回収を相手に、債務整理の依頼を頼むなら、借金問題が得意な司法書士事務所に依頼して下さい。

今回紹介するみつ葉司法書士事務所は、借金問題対応件数が2,400件以上あり、その中でどの手続きを選ぶべきか助言してくれます。

やまびこ債権回収のような、取り立てのプロが相手でも、十分渡り合える交渉力があります。

特に、代表弁護士の島田先生は弁護士歴25年のベテランで、借金問題を得意としている司法書士事務所の中でもトップクラスの実力を持っているため、実力の問題で交渉が失敗することは無いでしょう。

債務整理手続きを行うと、どうしても弁護士費用が掛かってしまいますが、みつ葉司法書士事務所は本当に必要な手続きを見極めてくれるので、費用の掛からない手続きを自分から教えてくれる良心的な司法書士事務所です。

さらに、手続きを開始する前の相談は無料で何度も受付けているので、自分で判断できなければ一度相談してみると良いでしょう。

ご相談の前に

以下の件についてはご相談やご依頼をお断りさせてただいております

  1. 個人間の金銭トラブル
  2. 税金・国民年金・家賃等の滞納
  3. すでに行われた差押の解除
  4. 事務所・法テラスに依頼済みの案件
  5. ご本人以外の借金トラブル

お問い合わせ

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  3. すでに行われた差押の解除
  4. 事務所・法テラスに依頼済みの案件
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