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クレジットカードでブラックリストに載る場合と載らない場合

クレジットカードなど、ブラックリストに載ることがあります。

このブラックリストに載ってしまうと、クレジットカードだけでなく携帯電話の本体を分割で購入することが出来なくなったり、住宅ローンなどが組めなくなります。

もちろん、銀行や消費者金融からのカードローンも利用できません。

もし、このような状態になったらまずは借金問題の専門家である司法書士 / 弁護士に相談しましょう。

司法書士 / 弁護士なら、あなたの状態を解決するための方法を知っています。

なるべく早い段階で、対策を知って対応しましょう。

まずは聞くことが第一歩です。

載らないケース

既に完済している業者から過払い金を取り返した場合は「事故扱い」になりません。

任意整理により、借金がゼロになりさらに過払い金が戻ってきた場合は「事故扱い」になりません。
(例えば、50万円の借金が引き直し計算により、0円になるばかりか更に30万円の過払い金になった場合)

載るケース

任意整理により借金が残った場合 ⇒ 「債務整理」として登録されます。
(例えば、50万円の借金が引き直し計算により、30万円に減額された場合)

以前は、上記事例の場合には「契約見直し」という情報が登録されていましたが、4月19日以降は事故扱いにはならず、さらに今までに「契約見直し」と登録されていた方の情報も一斉に削除される取り扱いになりました。

本件に該当するが、ブラックにはなりたくなく過払い請求を躊躇していた方は非常に多いので、気にしていた人はすぐに相談した方がいいでしょう。

つまりどうしてもブラックになりたくない方は、借金全額完済してから過払い金を請求してください。
※または、下記の手続きをとってください。

ご本人様で各業者に連絡し、今までの取引履歴を取得して下さい。
(本人からの履歴の請求だけでは、事故扱いになりません)

開示された履歴を、法定金利(通常18%)で再計算して下さい。
再計算によって借金が0円になり、更に過払いになるようでしたら、手続きを行っても今後、事故扱いにはならないでしょう。

再計算後、例えば借金が約9万円残った場合は、約10万円返済して借金を0円にし、過払いの状態にしてから手続きを行うと良いと思います。

ブラックリストになったときに対処方を無料で相談ができる特設サイトはこちら。

ご相談の前に

以下の件についてはご相談やご依頼をお断りさせてただいております

  1. 個人間の金銭トラブル
  2. 税金・国民年金・家賃等の滞納
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