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グローバル債権回収|生活苦で借金を債務整理した人の体験談

クレジットカードのキャッシング機能や、消費者金融のカードローンで借り入れし、その後の返済を放置していると、グローバル債権回収という会社から、取り立てを受けることになります。

借金を滞納して放置したままにしていると、借りた会社から債権譲渡を受けた、債権回収会社であるグローバル債権回収から、法的措置予告通知が届くことがあります。

その中に法的手続き云々と書かれていれば、債権回収会社に連絡をしないといけないという心理が働くと思いますが、慌てて連絡しないでください。

こういったときは、借金問題と金融問題の専門家である弁護士・司法書士に相談すると、借金を無効にできる可能性があります。

ただし、弁護士・司法書士選びは慎重に選んで下さい。

借金問題を専門に扱っている弁護士・司法書士の中にも当たり外れがあり、当たりの弁護士・司法書士は特に強い交渉力を持っています。

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365日24時間、全国で対応しているため、いつでも相談することができます。無料で相談を受付けていますので、安心して相談できる良心的な事務所です。
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気になる費用ですが、"分割払い" ができるため、手元にお金がなくても気軽に相談ができます。みつ葉司法書士事務所は、本当に必要な手続きを見極めてくれる良心的な司法書士事務所です。 もし借金問題に苦しんでいるなら、一人で悩ますに、まずは相談してみてください。きっと、あなたの借金の状況に合った、最善の解決方法を提案してくれるでしょう。

取り立てに使われる電話番号

これまで取り立ての電話を無視していたという場合は、気をつけて下さい、

グローバル債権回収は、電話を無視し続けると返済の意志がないと見なして行動し、裁判所を通して法的に差し押さえを行ってきます。

以下、グローバル債権回収の電話番号なので、履歴にこの番号から電話が来てないか確認してください。

グローバル債権回収の番号

  • 03-5510-2811

出典:iタウンページ

この番号は、グローバル債権回収の電話番号です。

もし、この電話番号から着信が来ているようなら、早い段階で弁護士・司法書士に相談して、対応方法を教えてもらって下さい。

督促通知の対処法

グローバル債権回収が請求するほとんどの債権は、返済をしなくなってから長期間経過しているものが多いです。

もし、5年以上支払いをしておらず、裁判も今まで起こされたことが無い場合は「時効援用」により支払義務を逃れることができます。

よく誤解されがちですが、5年以上滞納しているからと言って、自動的に時効にはなりません。

必ず「時効援用」を行う必要があります。

なお、自身で対応するのが面倒でしたら、弁護士・司法書士に依頼することによって、弁護士・司法書士が代理人として「時効援用」手続き一切を行うことが可能です。

グローバル債権回収からの通知

グローバル債権回収が、取り立てを行っている借金を放置していると、債権譲渡及び債権譲受通知などの書面が届くことがあります。

さらに、グローバル債権回収から依頼された会社担当者が、自宅に訪問してくることもあります。

それでも、あわててグローバル債権回収に連絡をしたり、返済はしないでください。

まずは書面に記載されている【約定返済期日や期限の利益喪失日】などを確認して、その日付から約5年以上経過している場合は、早めに相談することをおすすめします。

書面が届いた場合でも、最終の取引日から5年以上経過している場合には、消滅時効の援用ができる可能性があります。

ただし、裁判関係の手続きをされている場合には、消滅時効が成立しない可能性があります。

支払督促とは

支払督促とは、支払督促は簡易裁判所の手続きで、確定までに2度送達があります。

それぞれ2週間、計4週間程度の時間の猶予はあります。

最初の送達から最短で4週間無視をすると確定してしまいます。

もう少し詳細を言いますと、支払督促が債務者に送達されてから異議なく2週間が経過をすると債権者の申し立てにより「仮執行宣言」が付与されます。

「仮執行宣言」が付与されると、債権者はとりあえず強制執行ができるようになります。

まだ、支払督促は確定していません。

この仮執行宣言付支払督促は、債務者に送達されます。

それから異議なく2週間が経過すると確定し、確定判決と同様の効果が生じます。

なお、簡易裁判所からの支払督促の書類の中に、「督促異議申立書」が同封されています。

異議申立書に安易な記載をすると「債務の承認」となり、時効援用が困難になる場合があるのでご注意ください。

また、督促異議申し立てをしても、異議を出したら終わりという訳ではありません。

民事訴訟に移行しますので、その対応も必要となります。

支払督促が送達されたら出来るだけ早めに専門家に相談することをおすすめします。

債務整理の体験談

ここで、グローバル債権回収を相手に、債務整理の手続きをした人の体験談を紹介します。

借金を始めたきっかけ

借金をしていた当時、私は離婚をして1人の生活でした。

離婚をしたときは1人でも大丈夫だと思っていたのですが、いざ1人で生活をしているとパートしかしていない私にとっては想像よりもはるかに大変でした。

家賃やら光熱費、健康保険、年金などの支払いでいつも生活が切迫するようになっていたのです。

そして節約なども限界だったので、どうしてもお金が足りない時にカードローンを利用してみようと思いました。

これが借金のきっかけです。

グローバル債権回収からの取り立て

私がお金を借りたのは、テレビCMで見る誰でも知っているような消費者金融のカードローンでした。

最初は5万円ほど借りました。ただ、次第にお金を借りることに麻痺していって借入限度額の30万円まで借り入れました。

これだけで終わりにしておけばよかったのですが、増額の連絡がきて、さらに借り入れをしました。

だいたい6年かけてトータルで210万円ほど借りました。

そして、毎月の返済金額は7万円ほどになっていました。

もうこの頃には、払わなければいけない利息の金額が高い状態になっていて、返済しても全然元金が減らない状態でした。

このころ、段々と支払いが厳しくなり、徐々に滞納しがちになりました。

その後債権の譲渡通知と言うものが来ていましたが、何をやってよいかわからなかったので、そのまま支払いを放置していました。

そんなときに、ある日突然グローバル債権回収という会社から取り立てが来たのです。

弁護士・司法書士に任意整理を依頼

グローバル債権回収を調べた所、借金の取り立てを行う会社だとわかりました。

自分の置かれている状況がわかり、利息が積み重なって膨れ上がった借金は返すことが出来ないため、これは自分では解決できないと思いました。

そこでネットで私のような状況に陥った人がどういう行動をするのだろうかと調べてみました。

すると、弁護士・司法書士の方に相談して任意整理を依頼して借金を減らしたり、過払い金請求したり、借金を免除してもらったりしてもらっていることが分かりました。

そこで私は司法書士事務所に相談することにしました。

任意整理してくれる司法書士事務所の中で、評判の良かったところを選んで相談してみました。

その結果、かなり借金が減額される可能性があると説明してくださいました。司法書士への費用も成果報酬とのことで、任意整理を依頼しました。

結果は、毎月の返済が3万5千円まで減り、なんとか完済できました。

司法書士相談で取り立てがとまる

任意整理をしてみての感想は、やってよかったということです。

まず良かったのが、司法書士事務所に相談して任意を正式に依頼してから、返済の催促がピタリとなくなったことです。

いつも戦々恐々としていたので精神的に楽になりました。

それと、もちろん借金自体が減ったのは大きいです。

私は無知なので、利息のことをあまり考えずに借りていました。

もしも、相談しなかったらと思うとゾッとします。

任意整理のおかげで借金がなくなり、平穏な日々を手に入れられました。

グローバル債権回収の特徴

体験談のように、滞納してしまった借金があると、グローバル債権回収が代行して取り立てを行うケースは多くあります。

特に、滞納してしまった借金はなかなか返せません。

そこで、返せない人の多くは任意整理という手続きで返済を終わらせています。

グローバル債権回収は、貸金業者以外にも銀行からのローンなどの取り立てを代行しているため、消費者金融などから借りていなくても連絡が来る可能性があります。

法的措置予告通知

法的措置予告通知という題名で「貴殿より債務返済の意思が確認できないため、法的手段にて債権保全を図るしかない状況となっております。

諸事情があるとは思いますが、このまま放置を続けられましても、双方にとって解決につながりませんという内容の文書が送られてくることがあります。

また、「一括弁済勧告通知」という題名で、「貴殿に対し下記債務のお支払いやご連絡のお願い、和解の提案等を重ねて参りましたが、本状発行日現在、何等貴殿よりお支払あるいはご連絡を頂いておりません」

「当社はこのような事態をいつまでも放置することはできず、貴殿への、一括弁済による支払を催告致します」というような内容の文書が送られてくることもあります。

このような書類を送ってくるグローバル債権回収の狙いは、とにかく債務者に連絡をさせて、交渉に持ち込んで少しの金額でも払わせようということです。

もし、払わせることができれば、後にも述べますが、時効の主張を妨害することができるからです。

しかし、単なるおどしだけという訳でもありません。

何もしないで放置していると、簡易裁判所に民事訴訟や支払督促などを申し立ててくることがあるので、注意が必要です。

支払い約束を取り付ける

和解提案書という題名で、遅延損害金の大幅免除をする提案の記載があることがあります。

大幅な債務の減額の提案を示すなど、一見すると、債務者にとって有利な内容の提案をしてきます。

しかし、うっかりこの提案に応じてしまうと、支払いの約束をしたことになり、時効が中断してしまい、時効の主張ができなくなる可能性があります。

グローバル債権回収も、それを狙ってこのような書類を送っているのです。

訪問予告通知が送られる

訪問予告通知という題名で、「ご自宅に伺い今後のお支払について貴殿の考えをお聞きし、問題の解決を図りたいと考えています」という内容の文書が送られてくることがあります。

この後、実際に訪問もされる場合があります。

取り立てがきたら

グローバル債権回収のようなから督促を受けるということは、すでに相当期間、借金を滞納しているはずです。

対応を間違えると、支払督促や訴訟などの法的手続きをとられてしまう危険があります。

そのため、少しでも早く専門家に債務整理の相談をすべきです。

支払えなければ債務整理

もし、取り立てされている借金の支払いができなければ、債務整理という手続きを取ることで借金の減額ができたり、取り立て自体を止めることができます。

債務整理とは、借金の額や返済方法を見直し、借金の負担を軽くする手続きのことです。

債務整理は国が定めている手続きのことで、裁判所を介さずに債権者と個別に交渉する任意整理や、裁判所の手続きである自己破産、個人再生などがあります。

自己破産や個人再生をすれば、滞納分や遅延損害金が免除される、大幅に減額される以外に、任意整理では将来の利息をカットすることができます。

債権回収会社から督促を受けたにもかかわらず、返済も債務整理もしないで放置していると、債権回収会社から、遅延損害金も含めた全額を一括で支払うことを求める裁判を起こされてしまいます。

そうなると、分割での返済には応じてもらえず、自己破産しか選択肢がなくなってしまう可能性が高くなります。

そのため、少しでも早く弁護士・司法書士に相談すべきと言えます。

専門家に債務整理を依頼すると、専門家が債権回収会社に対して依頼を受けたことを通知します。

通常は郵便で送られますが、すでに厳しい取り立てを受けている場合には、電話やFAXで依頼を受けたことを通知します。

併せて、正式な受任通知を郵送するといった工夫をすれば、最短なら即日にでも、債権回収会社からの督促や債権回収会社への返済を止めることができます。

債権回収会社の取り立てを止める

グローバル債権回収からの取り立てを止めるには、法律の専門家である弁護士・司法書士に相談することで、取り立てを法的に止めることができます。

このとき、医者に専門分野があるように、借金問題の相談をするなら債務整理が得意で、かつ解決実績が豊富な弁護士・司法書士を選ぶ必要があります。

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