アコム|借金を債務整理するなら

アコムの借金を債務整理

アコムで借金をした人の中には、返済できないほどの借金を抱えている方も多くいます。

最初は、数万円の少額のキャッシングからはじめたはずが、気がつけば借り入れ金額が増えてしまっていたというのがほとんどの人の共通点です。

また、生活環境が変わってしまったりなど、様々な理由によって、当初は返せたはずの借金が払えなくなって滞納してしまい、長期間返済が出来ない状況に陥ってしまう場合もあります。

借りたお金は、当たり前ですが必ず返済をするのが基本です。

しかし、実際に手元にはお金が無い場合はどうにもなりません。

そんなときにはアコムの借金を放置するのではなく、国からの借金の救済措置を使って借金返済の負担を減らすようにしましょう。

アコムのような有名な企業だとしても、返済しないで滞納してしまう人には毎日取りてたの電話や督促ハガキなどを送ります。

また、場合によっては裁判所に訴えて、差し押さえなどの強制執行を下すこともあります。

給料の差し押さえをされてしまうと、職場に借金を知られてしまうだけでなく、大きな問題となってしまいます。

そうならないためにも、アコムの返済が出来ないときには借金の整理である任意整理を検討しましょう。

当サイトのおすすめするサルート法律事務所は、無料相談を実施している借金問題に強い法律事務所です。

この法律事務所をおすすめする理由は、なにより借金問題に関する実績と評判が高く、いままでで20,000件以上の借金相談を受けてきている法律事務所です。

もちろん、アコムを相手に減額の手続きも何度も行ってきているため、安心して相談することが出来ます。

法律問題は、弁護士の実力によって結果が大きく変わってくると言われています。

そのため、確かな実績を持つ弁護士に依頼することが非常に重要です。

弁護士法人サルート法律事務所

20代女性の借金体験談

今回、アコムからの借金を滞納し、放置したことで借金の金額がどんどん増えていった女性の話を紹介します。

今回紹介する例は、カードローンなどで滞納する人に共通する放置の例なので、放置し続けるとどうなってしまうのか、参考にするつもりで見てください。

借金のきっかけ

私は、いつの間にかアコムから多額の借金を作り返済が困難になってしまいました。

当時、私は10数年前に頻繁に買い物に行くことにはまってしまいました。

当時は、カードローンに手をだした結果、借入限度額が自分の財布と勘違い街するようになり、給料や貯金で足りなくなると、アコムからお金を借り入れていました。

先のことも考えていなかったので、必要になったらその分だけ、借金を繰り返していたので、その額はどんどん増えていきました。

しかし、借金が増えても買い物に夢中だった私は不安になる所か、お金を使うことで自分の生活レベルが上がっていくことが嬉しくて、それだけで満足していました。

しかし、暫く経つと、買い物にも空きてしまい、何故あんな事にお金を注ぎ込んでいたのか自己嫌悪に陥るようになりました。

勿論、自己嫌悪に陥っていくら悩んでも借金は無くなりません。

そして、現実に戻りアコムの借金を確認すると、その多額の借金の額に、返済する気力も無くなり、借金を滞納するようになりました。

滞納し始めた当初は督促状が届いていましたが、私は督促状を見ないように無視していたら、暫くすると督促状は送られてこなくなりました。

そして、私は督促状が届かなくなったので、これで借金は無くなったんだ、と思い借金の事は忘れて生活するようになりました。

アコムから差し押さえ

アコムから給料を差し押さえをする、という通知が来ました。

私は突然の事に驚き、とにかく何とかしなければならない、と思い弁護士さんに相談することにしました。

借金を任意整理に

完全に自業自得なのですが、アコムからの突然の給料差し押さえに困惑しつつ、弁護士さんに助けを求めました。

弁護士さんからは「給料の差し押さえをされる前に一括で支払えないようなら、返済が難しいようなら任意整理をした方が良いと思います。」と言われました。

この時のアコムからの借金は10年間の利息も合わせて総額400万円になっていました。

正直、この額を一括返済をすることは 難しいため、弁護士さんに依頼して任意整理の手続きをお願いしました。

その結果、任意整理の和解交渉が認められ借金の利息が無くなり、毎月の返済金額も現実的に支払える金額まで減らすことができました。

そして、任意整理に必要な弁護士さんの費用は両親から援助してもらい、足りない分は自分でも手続き後に返済していくことになりました。

こんな私を助けてくれた両親、弁護士さんに心から感謝しています。

早く弁護士に相談すべきだった

アコムからの再三の督促状を無視し、給料差し押さえ予告通知も、実際に給料が差し押さえられる寸前まで滞納して放置していました。

今思い返せば、督促状や通知を見て現実を知るのが怖かったのだと思います。

借金を放置していても、無くなるはずは無く、いつかはそのツケを支払うことになるのに、その事から目を逸らし続けていました。

今回は任意整理したことで、負担を減らすことができましたが、この経験を胸に刻み、これからは自分自身としっかり向き合って生きていこうと思っています。

アコムの借金を債務整理するには

債務整理と言っても大きく分けて4つの方法があります。

それぞれには長所と短所がありますが、仮にアコム1社の借金で払えず、それでも月々の収入がある程度はあるのであれば、任意整理が適している可能性が高いです。

自己破産も債務整理の一種ではありますが、アコムだけや数社程度の借金ではあまりおすすめ出来る方法ではなく、その他の個人再生や特定調停についても任意整理に比べるとあまり利用されていません。

借金を任意整理で支払っていく

任意整理は自己破産とは異なり借金を無くすものではなく、あくまで返済計画を立て直して支払いを進めていくものとなります。

現在のアコムの返済プランでは支払えない方が、債権者(アコム)との示談交渉をして借金の減額をしてもらう手続きとなります。

現状の返済では苦しい方も、任意整理を行えば無理の無い返済を進めていけるようにもなります。

任意整理で利息がカット

アコムに払えない理由の一つに、利息が高いことがあげられます。

何もアコムに限らずですが、消費者金融は金利が高いので、返済が出来なくなってしまう場合が多いのです。

しかし、任意整理であれば利息をカットでき、さらには昔から長期間に渡って利用をしていた場合には、払いすぎた利息があればその分は元金分に充てられるので、借金の減額も見込めます。

裁判手続きではない任意整理

任意整理は文字通り、債権者と債務者による任意での借金の整理となるため、強制力を持つものではありません。

債権者側が応じなければいつまで経っても解決とならず、その間も支払いの催促の連絡が来る場合もあるのです。

そのため、交渉力が問われる手続きであるとも言え、個人で行うよりも弁護士などの専門家に依頼をしておけば、スムーズに任意整理が進むようにもなるのです。

専門家に依頼をする

債務整理は全て自分ひとりで手続きを進めることももちろん出来ます。

しかし、任意整理などはいくら裁判手続きではないとは言え、アコム側などの債権者との交渉もしなければならないので時間も手間も労力もかかります。

大変な労力をかけた挙句に合意に至らなければ、全て無駄になってしまうのです。

その点、弁護士などの借金の整理を専門としている方に依頼をすれば、弁護士費用こそかかってしまうものの、ヒアリングを経て全て手続きを確実に進めてくれます。

個人では対応の難しい案件であっても、弁護士ならスムーズに法的な知識を持って処理をしてくれるため、借金で悩んでいる方には心強い味方となってくれるのです。

アコムだけを債務整理したい場合

借金がアコムだけに限らず、色々な業者やローンがあり、その中でもアコムの金利が高いなどの理由で限定的に債務整理をしたいと感じることもあるかもしれません。

自分ひとりで手続きを進めるのであればアコム側との交渉さえ進めば可能ではありますが、弁護士に依頼をする場合には、原則として任意整理しか出来ません。

更に、上記の事項はあくまで任意整理に限られるものであり、裁判所を介する手続きとなる自己破産や個人再生の場合には、債権者を限定することが禁止されています。

金利が高いから、取り立てが厳しいからといった理由があるとしても、「債権者平等の原則」と言われるものがあるために、全ての債権者に対して返済は平等に行わなければならないのです。

弁護士や司法書士などの専門家についても、これらの決まりごとはしっかりと守ることになりますので、仮に任意整理であったとしても、借り入れ先が複数ある場合にはすべて伝えるように言われます。

漏れがあって後から発覚をしてしまう、または意図的に内緒にしててその業者にだけは自分で支払うなどのことが見付かってしまうと、最悪の場合は弁護士が解任となることもあります。

もちろんその場合にでも着手金などのはじめに払った費用は戻されることはなく、それまで交渉を続けていた業者との和解についても振り出しに戻ることになりますので、複数の借金がある場合の債務整理は十分に注意をしましょう。

アコムからの連絡も無くなる

弁護士事務所に依頼をして債務整理を行うと、アコムからの取り立ての電話や通知は来なくなります。

以後は弁護士の方へ支払いを進めていき、弁護士側が決められた返済プランに従ってアコムへの入金を進めていくようになります。

債務整理を仮に任意整理で行ったとした場合には、初回の支払いまでは手続きの開始から少しの期間があるものですが、当然ながらその間もアコムからの連絡はありません。

連絡をしてはいけないことになっていますし、弁護士側からも連絡をすること、入金をすることを控えるように言われることがほとんどです。

今までは毎月の返済に追われていた中で、僅かな期間ですが返済のことを考えずに済むのは精神的にも楽になり、任意整理がはじまった後はしっかりと支払いをしなければなりませんが、それまでの間は今後の返済のプランについてじっくりと考えてみるのも良いでしょう。

アコムからの連絡もありませんし、他の業者から借りていた場合も同様です。

ただ、任意整理で決められた支払いのプランだけは必ず守るようにしましょう。

月々の金額は必ず弁護士へと払うようにし、遅れずに入金をしなければなりません。

あまりにも支払いが滞ってしまうと弁護士が手を引く場合もあり、そうなると今後の交渉については全て自分ひとりでやらなければならなくなります。

支払った弁護士費用も戻ってこないこともありますので、無駄となってしまう可能性があります。

アコムを例に挙げていますが、他のプロミスやモビット、アイフルといった金融会社でも同様です。

債務整理の依頼をした時点で本人宛の連絡は来ませんので、取り立てに悩まされている方も安心です。

費用は事務所によって異なる

債務整理にかかる着手金や各種費用は、一定の相場はあっても弁護士事務所によって様々です。

問い合わせは無料としているところも最近では多くなっていますので、まずは話だけでも聞いてみると良いでしょう。

アコムの借金を払えない、返済が出来ないからといって、放置をしてそのままにしていても何の解決もしません。

弁護士費用を払うお金が無い方でも、安心の分割による支払いも対応してくれますので、今の生活が借金返済で苦しい方は、一度専門家のもとで見直しを行い、支払いの立て直しを考えてみると良いでしょう。

債務整理にかかる費用

債務整理を弁護士に依頼をして進めるとなると、費用がかかります。

依頼をせずに債務整理手続きを自分で行うことは可能かにあるように自分一人でも行えますが、何かと面倒で時間もかかり、思ったような借金の減額が出来ない場合もあるため、おすすめは出来ません。

とは言っても、弁護士に依頼をする着手金や成功報酬といった類は、ぱっと見ると決して安くはないように思えます。

弁護士事務所によって違いはありますが、大体は任意整理については着手金で債権者1件あたり30,000円以上となり、債権者が主張する残債務を減額した分から10%の成功報酬が発生し、更に過払いがあれば、取り返した過払い金から20%の過払い報酬としているところが多いです。

やはり高く感じると仰る方も多いものです。しかし、それは今借りている借金の将来的な利息や生活にかかる負担を考慮していないためです。

債務整理をしないで、高い利息を支払い続けるのと、債務整理費用を支払って借金を整理するのでは、果たしてどちらの方が金銭面でも精神的な負担の面でも軽いでしょうか。

弁護士に依頼をする費用にしても、何も一括で支払う必要はありません。

お金が無くて相談をしているので、もちろん後払いや、弁護士事務所によっては最大1年間の分割払いも可能とするところもあります。

その点を含めて考えてみると、債務整理にかかる費用は高いのか低いのか、考え方も変わるかと思います。

借金をする人に理解のある専門家

借金問題の手続きは複雑で、かつ専門知識がないとどの手続きをするべきか、判断できないことが多いです。

例えば自己破産しか無いと思った人が任意整理を行うことはよくあります。

実際、債務整理手続きの8割は任意整理が行われていると言われています。

今回紹介するサルート法律事務所は借金問題対応件数が2万件以上あり、その中でどの手続きを選ぶべきか助言してくれます。

債務整理手続きを行うと、どうしても弁護士費用が掛かってしまいますが、サルート弁護士事務所は本当に必要な手続きを見極めてくれるので、費用の掛からない手続きを教えてくれる良心的な法律事務所です。

さらに、手続きを開始する前の相談は無料で何度も受付けているので、自分で判断できなければ一度相談してみると良いでしょう。

弁護士法人サルート法律事務所

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