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借金一本化の審査が通らないときの対処法

借金を繰り返していると、借入先も多くなる可能性があります。

借入先ごとで返済日が違うとつい忘れがちになり、延滞してしまうことも考えられます。

そんな時に、今の借金を1つにまとめて返済日も一定の日にすることを「一本化」「おまとめローン」と呼び、各金融機関が競って顧客の獲得を行っています。

勿論、おまとめローンをするときに審査はあります。

一つにまとめることができるのであれば、引き落とし日に困らなくても済みますし、管理がしやすくなるということが特徴です。

複数社から借りている借金を一つにまとめることで得をすることもありますが、逆に損をする時もあります。

借り入れた金額の総額や借入れた期間と利息を比べながら、よく計算するようにしてください。

おまとめローンの審査に落ちてもうどうしようもない。

そんな状況になってしまったら一度弁護士に相談することをおすすめします。

今回紹介するみつ葉司法書士事務所は債務整理という国の救済措置を紹介してくれる、借金問題解決のプロです。

おまとめローンの審査に落ちてしまうような状況で、他の事務所では断れるような借金問題でも解決策を教えてくれます。

一本化のメリットとデメリット

基本的に返済先が一本化すると、返済完了までの期間が延びてしまうことになります。

しかし、金利を抑えることができることや月々の返済を今よりも安くできるので、返済の安定が望めるようになります。

もちろん、デメリットもあります。

一本化することで今の借入総額が返済期間しだいで、高くなる場合もあります。

さらに、審査に通らない場合もありますのでそれを回避する方法も考えなくてはいけません。

借金の一本化は便利に聞こえますが、もちろんメリットとデメリットはあるので理解しておく必要があります。

メリットについて

  • 返済日が一つになる
  • 月々の返済を抑えることができる
  • 金利を比較して借金総額を安くすることができる

金利を抑えることができる仕組みは、借入総額が100万円以上になると金利が安くなるからです。

おまとめローンには下記のような利息制限があります。

  • 10万円まで20%
  • 10万円以上100万円未満は18%
  • 100万円以上は15%

現在のキャッシングの総額が100万円未満の場合と100万円以上とでは、金利に5%も差が出てきます。

デメリットについて

  • 返済総額が増えることがある
  • 支払期間が延びる
  • 保証人を要求されて他人を巻き込むことがある
  • 公正証書を作成させられる
  • 所有不動産を担保に入れられる

金額で言うデメリットは一つだけです。

支払総額が増えてしまうことがなければメリットの方が多いことになります。

おまとめローンの最大のデメリットは、保証人を要求されて他人をまきこんでしまったり、公正証書を作成させられたり、所有不動産を担保に入れられてしまったりなど、状況の悪化を伴うことです。

もちろん会社によって条件は異なりますので、条件の良いおまとめローンで助かったという例もないわけではないと思います。

さらに、おまとめローンは過去に滞納していると審査が厳しくなります。肝心の審査が通らなければ一本化して金利や支払いが楽になりません。

借金の一本化の審査

借金の一本化をする際、重要なことは勤続年数や年収が基本になります。

金融機関などの審査は緩くなっていますが、収入と支払いが見合う形でないと審査に通らないことが多いので、重要なポイントとなるでしょう。

審査のポイント

借り入れ件数

借り入れ件数が多い場合、5件以上の場合は厳しくなる場合があります。

50万円を3件借り入れしている人よりも、220万円を1件から借り入れしている人の方が審査は通りやすいと言われています。

重複して申し込み

同月に他の金融機関に借り入れ申し込みしていると審査に通りにくいです。

事故情報の有無

過去に債務整理などして事故情報がある人は審査に通らない可能性が高いです。

勤続年数

勤続年数が最低1年以上で長ければ長いほど良いです。

年収

200万円~金額が決まっていることはありませんが、一本化する金額に見合う形の年収が望ましいことと安定した収入であることなどです。

一本化する金融機関も重要

アコム・プロミス・モビット・レイク

限度額は、最高800万円までですが、各消費者金融によって違いがあります。

年率は、4.5%~18.0%までの間で設定されています。このときの年率は最大値で考えるのが良いです。

銀行やネット銀行のおまとめローン

三菱東京UFJ銀行・オリックス銀行・みずほ銀行・東京スター銀行・三井住友銀行・楽天銀行・イオン銀行・ソニー銀行・りそな銀行の各カードローンで一本化することができます。

借入限度額は、10~1000万円までの間で各銀行により違いがあります。

年率は、4.0%~14.8%まで(オリックス銀行は最高17.8%)の間で設定されています。

おまとめローンの人気ランキングでは、三菱東京UFJ銀行・みずほ銀行・東京スター銀行・イオン銀行の順番で人気があります。

一本化する金融機関には、大きく2つの金融機関に分けられます。消費者金融よりも銀行系(ネット銀行)の方が金利が安いようです。

一本化する金額にもよるでしょうが、もしおまとめローンを利用するなら銀行での一本化を考えましょう。

借金の一本化詐欺の可能性

おまとめローンを利用する人の中には、多重債務化している利用者が多いです。

こういった人たちを狙った、多重債務の一本化と称してダイレクトメールや広告による「一本化詐欺」があるようです。

詐欺の手口は言葉巧みで「融資の前に実績を作る為にお金を振り込んでください」ということを言われ、「振り込み確認が出来ればすぐ振り込みます」と言うようです。

そんな手続きは必要ありませんので、絶対にお金を振り込まないでください。

融資を受ける側から「実績を作る為に先にお金を振り込め」と言うところにおかしいと思わなければいけません。

信用実績とは、返済がある程度の期間が続いた時の「支払い実績」のことで、先に金額を振り込むことや要求するものは、信用実績とは言いませんし「支払い実績」にあたりません。

多重債務者が騙される多くのパターンは「消費者金融に事故登録されているので、金額を入れることで実績になり事故登録が消えます、」などと言って信じ込ませようしてきます。

こういった手口の電話には絶対に対応しないでください。

フリーターや無職は一本化できない

基本的に借り換える時は、年収や勤務期間の審査があります。

なので、最低でも無職の状態は避けたいところです。

フリーターでも申請する金額に見合うような、一定の収入や勤務年数などの審査が通ればできる場合もあるようですが、いつ辞めるかわからないという基準ポイントがある為に審査が厳しくなるようです。

銀行では、基本的にパート・アルバイトは申請できないと明示しているところがあります。

借滞納したら弁護士に相談を

借金を一本化しても返済が出来ない状態になった場合、弁護士に相談することをおすすめします。

弁護士に相談する時に、例えば失業などで収入の見込みがないことを伝えると国が定めた借金の救済措置「債務整理」の手続きを行ってくれます。

見込みがある場合でしたら、弁護士が金融機関と交渉することによって返済期間を延長する場合もあります。

債務整理をする際、利息をカットすることができても収入の見込みがないと自己破産する方法しか選択することができなくなります。

一本化する前に返済の目処が立たないようであれば、弁護士に相談すればまた返済する方法も違ってきます。

その場合は利子を無駄に払わなければいけないことになるのでまずは相談してください。

多重債務化している人は注意

一本化ができると他の借り入れが可能になるので、また借りてしまうと同じことになります。

一本化して滞納すると、当分何もローンが通らなるため注意が必要です。

多少の延滞は仕方がないとしても、滞納になると信用情報機関に事故情報登録されるので、ローンが完済されてからある程度の期間は借りられなくなります。

延滞・滞納をしないように返済計画を立てて生活するように心掛けしなければなりません。

多重債務に陥ってしまっているなら

多重債務状態でもう借金返済のめどが立たない。

そんな状況になってしまったら一度弁護士に相談することをおすすめします。

今回紹介するみつ葉司法書士事務所は債務整理という国の救済措置を紹介してくれる、借金問題解決のプロです。

みつ葉司法書士事務所の島田先生は、年間で2,400件の借金の相談を受けている実力は弁護士です。たとえ多重債務の状態でも、過去に何度も同じような借金問題を解決しています。

しかも、みつ葉司法書士事務所はそんな借金問題に悩む人に無料で借金相談の窓口を設けています。

ご相談の前に

以下の件についてはご相談やご依頼をお断りさせてただいております

  1. 個人間の金銭トラブル
  2. 税金・国民年金・家賃等の滞納
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  5. ご本人以外の借金トラブル

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