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エポスカードで滞納すると訴えられる!?

エポスカードなどクレジットカードでローンを利用している人に少しでも知っておいて欲しいことを紹介します。

キャッシングやショッピングローンを利用している人は、自覚はあまりないかもしれませんが、世の中で言う借金をしている状態です。

もし、支払日に延滞しているのなら、あなたは世の中で言う債務者となっています。

この状態になってしまったら借金を支払うのが当然ですが、恐らく実際には生活余裕がない人が多いでしょう。

しかし、こういった人のための返済方法を国が定めており、弁護士・司法書士に依頼することで借金の減額あるいは、利息をゼロにすることができます。

その方法が、任意整理という手続きです。

しかし、クレジットカードで作った借金は浪費や娯楽費の場合が多く、このように後ろめたい理由だと任意整理の交渉が難航することがあります。

あなたも同じような状況で悩んでいるなら、ぜひ一度、弁護士・司法書士に相談することをおすすめします。

当サイトがおすすめする「みつ葉司法書士事務所」は、2012年3月に創業し6年目を迎える司法書士法人です。東京・福岡・大阪の3拠点で、経験豊富な債務整理専属チームがフルサポートしています。「みつ葉司法書士事務所」なら、借金に強い専門家選びに失敗することは無いでしょう。

365日24時間、全国で対応しているため、いつでも相談することができます。無料で相談を受付けていますので、安心して相談できる良心的な事務所です。
また、会社や家族に知られたくないという方にもサポートをしてくれます。
気になる費用ですが、"分割払い" ができるため、手元にお金がなくても気軽に相談ができます。みつ葉司法書士事務所は、本当に必要な手続きを見極めてくれる良心的な司法書士事務所です。 もし借金問題に苦しんでいるなら、一人で悩ますに、まずは相談してみてください。きっと、あなたの借金の状況に合った、最善の解決方法を提案してくれるでしょう。

エポスカードでも任意整理できる

クレジットカードにはキャッシング枠とショッピング枠があります。

キャッシングの場合は、借金の限度額として年収の1/3までの貸し付けと、貸金業法で制限されています。

これには他社の貸付残高やカードローンの利用枠も含まれます。

ショッピング枠はほとんどの場合カード利用枠と同じですが、割賦販売法で決められている分割利用ができる枠(割賦利用可能枠)も同時に決められています。

割賦利用可能枠がいっぱいになると、1回払い以外利用できなくなる仕組みです。

リボ払いも任意整理できる

クレジットカードのショッピング支払い方法にはリボ払いがあります。

リボ払いでは毎月支払う金額を指定することができます。

通常は毎月確実に支払いできるように支払金額を低くしていますが、毎月カードショッピングをしていると返済が追い付かず、残高が増え続けていきます。

そのため、カード利用枠があっという間にいっぱいになり、毎月返済だけを続けるクレジットカードとなってしまいます。

リボ払いは安易に続けていると無期限に手数料を支払い続けることになります。

毎月の支払金額を大きくして残高を減らすことができないのであれば、任意整理を考えたほうがいいでしょう。

任意整理をすれば確実に残高が減り続け、借金を返済することができます。

エポスカードで任意整理するメリット

借金を軽減して返済する方法はいくつかありますが、その中でも任意整理は裁判所を通さない私的な方法です。

任意整理は、私的和解とも呼ばれておりエポスカードと交渉して支払い可能な弁済額にしてもらうというものです。

手続きを行うなら、必ず弁護士・司法書士に依頼しましょう。法律のプロでないとエポスカードに都合がいい和解契約になってしまう可能性があります。

私的な和解の場合は法的な制限がないので、当事者同士が納得すれば成立します。

うまく和解するにはやはり法律のプロの目が必要なのです。

エポスカードが取り扱っているものであれば、オートローン、ショッピングクレジット、クレジットカードのキャッシング、カードローン、融資といったあらゆるものが任意整理の対象になります。

複数の利用がある場合は、すべての利用を任意整理の対象にします。

すぐに支払い完了となるような場合を除いて、返済継続可能な債務があっても一本にまとめて交渉しましょう。

任意整理するときに確認すること

最初にチェックするのは融資やキャッシングといった金融商品の実質年率です。

エポスカードをかなり昔から利用していると、年20%を超える金利で借り入れしている場合があります。

この場合は、過払い金が戻る可能性があるので、最初にチェックしてもらいましょう。

ただし、貸金業法の対象たなる融資商品だけなので、ショッピング利用では過払い金は発生しません。

任意整理によって和解する場合は和解契約日以降の将来発生する利息や手数料はカットされることが多いですが、エポスカードでも「将来利息」のカットに関しては認めるケースが多いです。

エポスカードに限らず任意整理で和解を勧める場合は、ある程度減額を交渉することができます。

減額率20%で交渉が成立すれば、和解水準は本来支払う金額の80%となります。

この和解水準は一律に決められているわけではなく、債務者の返済能力が大きく影響します。また、弁護士・司法書士の交渉能力も大きいでしょう。

対象となる金額が決まったら、どれくらいの返済期間で支払えるかを検討・交渉します。

返済期間については3~5年、つまり分割回数では36回~60回が標準です。

反対に、返済可能な金額から最長の支払回数で計算して、和解の対象金額を割り出して交渉するという方法もあります。

毎月2万円の支払いが限度であれば、2 × 60=120万円で交渉するのです。

和解契約してから返済を滞納すると法的な手続きが行われることになるので、確実に支払うことができる返済方法で交渉しましょう。

任意整理手続きの基本的な流れ

任意整理の流れとしては次のようになります。

  1. 弁護士・司法書士への相談と任意整理の依頼
  2. 弁護士・司法書士が受任後、エポスカードへの受任通知を発送
  3. エポスカードは債務のすべてについて法律で決められた上限利息で引き直した計算書を作成し、弁護士・司法書士に送付
  4. 計算書をもとに和解交渉を開始
  5. 交渉成立後合意書(和解書)を作成
  6. 合意書に基づいて支払いを開始

全体の流れが完了するまで、およそ2か月はかかります。

もちろん、債務金額や件数などで違いがあります。

任意整理の大きなメリットとしては、受任通知をエポスカードが受け取った時点で、債務者本人への督促行為ができなくなります。

交渉先は代理人である弁護士・司法書士だけになるからです。その後督促電話や督促状の送付が全くなくなるので、督促を受けるストレスから解放されます。

弁護士・司法書士の受任解除などがあるとまた督促が開始されるので注意しましょう。

交渉は全て弁護士・司法書士が行う

エポスカードとの交渉はすべて弁護士・司法書士が行いますが、途中経過の状況などは定期的に確認しましょう。

また、和解成立までは返済する必要もなくなりますが、予定されている返済金額は積み立てておきましょう。

返済が免除されている期間は交渉成立までの間だけです。和解成立後も余裕をもって支払える準備をしておくことが必要です。

交渉が成立して支払いが開始になっても基本的にはすべて弁護士・司法書士経由で行います。

つまり、支払いも弁護士・司法書士が行うので、債務者は弁護士・司法書士に毎月お金を支払うことになります。

信用情報に傷がつく

任意整理したという情報は個人信用情報機関に登録される場合があります。

消費者金融系の個人信用情報機関JICCでは任意整理情報は5年間登録されます。

クレジット系の個人信用情報機関CICには任意整理の情報は登録されませんが、JICCとCICは情報を共有しているので結果的には任意整理の情報が伝わります。

また、任意整理前に3か月以上の延滞があれば、その時点ですでに個人信用情報機関には事故情報として登録されています。

いずれにしても、任意整理から5年は新規クレジットカード申し込みや融資などの利用はできないと考えましょう。

借金をする人に理解のある専門家

借金問題の手続きは複雑で、かつ専門知識がないとどの手続きをするべきか、判断できないことが多いです。

例えば、自己破産しか無いと思った人が任意整理を行うことはよくあります。

実際、債務整理手続きの8割は任意整理が行われていると言われています。

このように、知識としては知っていても認識が間違っていることも多くあるので、個人で対応するのは危険性があります。

一人で悩まずに、必ず弁護士・司法書士に相談することをお勧めします。

当サイトがおすすめする「みつ葉司法書士事務所」は、2012年3月に創業し6年目を迎える司法書士法人です。東京・福岡・大阪の3拠点で、経験豊富な債務整理専属チームがフルサポートしています。「みつ葉司法書士事務所」なら、借金に強い専門家選びに失敗することは無いでしょう。

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また、会社や家族に知られたくないという方にもサポートをしてくれます。
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以下の件についてはご相談やご依頼をお断りさせてただいております

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