住宅債権管理回収機構|債務整理の体験談

住宅債権管理回収機構からの借金

住宅債権管理回収機構は、住宅ローンや金融機関などで長期間滞納によって生まれた、不良債権の取り立てを専門的に行う企業です。

住宅債権管理回収機構は、法務省から許可を得て営業している債権回収会社です。

債権回収会社から取り立てを受けている状況は、非常に危険です。

この危険というのは、強引な取り立てをイメージするかもしれませんが、住宅債権管理回収機構は国からの許可を得ている、法令を守る会社なので恐喝まがいな取り立ては行われません。

なにが一番まずいのかというと、滞納が続くようであれば確実に返済させるために、差し押さえの裁判を起こしてくることです。

そうなると、裁判所に出廷しなければいけなくなります。

裁判沙汰になるのが困るなら、早い段階で借金問題の専門家である弁護士に相談してください。

当サイトがおすすめする、サルート法律事務所は24時間体制で365日相談を受けている法律事務所です。

この法律事務所は借金問題に強く、年間の相談件数が2万件以上の実績があります。

その相談の中には、今すぐ借金問題を解決しないとまずいと言って悩み抜いた末に相談してくる方も多くいます。

サルート法律事務所の代表弁護士である水野先生は弁護士歴40年のベテランで、こういった相談に慣れており、借金問題をきれいに片付けることで評判の弁護士です。

受付後の、手続きも丁寧かつで、解決が難しいと言われる債権回収会社相手でも上手く交渉してくれます。

このように実力ある交渉経験が豊富な弁護士に依頼すれば、借金問題もすぐに解決します。

さらにサルート法律事務所の相談窓口では相談後、取り立てを即日で止めてくれるので「厳しい取立をどうにかしたい」という方は、今すぐにでも相談するといいでしょう。

弁護士法人サルート法律事務所

債務整理の体験談

ここで、実際に住宅債権管理回収機構から通知を受けて、債務整理を行った人の体験談を紹介します。

借金のきっかけ

私が借金を負うことになったきっかけは、任意保険未加入の状態で起こしてしまった交通事故でした。

もちろん自賠責保険には入っていましたが、自賠責保険で補填してもらえるのは対人賠償だけです。

相手の車を壊してしまったことの損害(対物賠償)は補填してもらえないので、結果として200万円を超える金額の賠償額を負うことになってしまったのです。

当時、就職したばかりで貯金もほとんどなかった私には、そんなお金を一括で支払う方法なんてありません。

示談金の一部をすぐに支払うように求められていたので、即日カード発行してくれる消費者金融からすぐに50万円を借り入れ、とりあえずの返済を行ういました。

残りの金額については分割で支払っていくということで示談がまとまり、私の借金生活がスタートすることになったのです。

長期間の滞納をしてしまう

毎月、事故を起こした相手に支払いをしていく必要があったので、生活費にも事欠くようになってしまいました。

生活費をカードローンに頼るようになるとお金の管理もどんどん甘くなってしまい、結果として上記のように200万円近い借金を負うことになってしまいました。

事故の相手に対する支払いは、カードローンで支払うことが出来ましたが、金融機関への支払いは毎月の返済額10万円を超えるようになって、生活も苦しくなりました。

そんな状態が長続きするわけもなく、段々と滞納するようになりました。

そして長期間滞納が続いたある日、突然住宅債権管理回収機構から滞納していた借金の件で取り立てが来たのです。

取り立てには、このまま放置を続けるようなら、法的手続きによる差し押さえも行うとのことでした。

具体的には裁判になって、差し押さえの判決が下ることになるということでした。

そんな状態に不安を感じ、ストレスに耐えられない状態になっていたので、結果としてネットで見つけた任意整理の方法を弁護士に依頼することにしました。

債務整理して支払い楽に

弁護士に相談すると、任意整理という債務整理方法によって負担を減らせるとのことでした。

人によって減額してもらえる額や月々の支払いの負担はかなり幅がありますが、自分の場合は月々の支払いが10万円から5万円になり、本当に支払いが楽になりました。

これくらいなら新規で借り入れをしなくてもなんとか支払いをしていけます。

支払いの期間の3年とかなり短い期間で完済の目処がついたところが本当に助かりました。

これから残りの人生、い借金と付き合っていく覚悟をしていたので、開放されるのが信じられません。

弁護士の先生には本当に感謝しています。

借金問題で困っている人は是非、法律相談をしてみるといいと思います。

債務整理について解説

日本には、事情により借金が返済不能に陥ってしまった人への救済策として、債務整理が用意されています。

この他にも、借金には「時効」があり、一定期間の間で債務の承認(借金があることを認める発言)や、自分からの返済、裁判上の督促などがなければ「時効の援用手続き」を取ることにより、時効で借金を無効できるようになっています。

特に、債権回収会社から督促を受けている場合は、この時効の手続きができる可能性があります。

債権回収会社は、10年以上支払いがされていない債権の取り立ても行ってくるので、記憶から薄れているような借金の取り立てが来たら、時効になっている可能性があります。

しかし、自分で債権回収会社に電話をして「もうすこし待ってもらえませんか」などと発言するだけでも債務承認になり、時効の成立が阻止されてしまいます。

このように、借金問題は、私達の一般生活のでは知ることが難しい、法的ルールがたくさんあります。

その認識が不足したまま、債権回収会社に電話をしてしまうと、思わぬ失敗で取り返しのつかない事態になる危険性があります。

そうした致命的な失敗を防ぐためにも、住宅債権管理回収機構に電話をする前に、まずは弁護士に相談して対策を取るようにしましょう。

任意整理の意味

任意整理とは、自己破産せずに借金を減らすための債務整理手続きの1つです。

任意整理は、借金の利息を法定金利内で計算し直して、借金そのもの(特に利息の部分)を、軽減した和解契約を行い、返済していく方法にです。

この交渉の時に、自分の財産の内で整理する借金を任意で選べるため、任意整理と呼ばれています。

自宅だけは手放したくない、車は手放したくない、思い出の品だけは手放したくない、保証人には迷惑をかけたくない、といった要求に対応することができる債務整理手続きです。

債務整理というと、調べていると自己破産が出てきてしまうため、どうしても同じ意味だと思う人もいますが、実際には債務整理の方法には、選択肢があります。

借金を一人で解決できなくなったときは、自分に合った債務整理の手続きを選択することが重要です。

しかし、債務整理は専門知識が多く、法律や金融知識に詳しくない人には解釈が難しいので、弁護士と相談しながら進めることが重要です。

自己破産と任意整理の違い

自己破産は、すべての資産を借金ゼロになる代わりに、自分の資産も全て無くなるという大きなデメリットがあります。

任意整理でしたら、借金をゼロにすることはできませんが、負担はかなり軽減されるので、無理なく返していくことができます。

特に利息分に関しては、任意整理で無くすことが可能です。

任意整理の返済の期間に関しては、事務所にもよりますが約5年を目安に返済していくことになります。

中には毎月の返済額を減らすために、10年の返済期間で調整してくれる法律事務所もあります。

任意整理の場合は、同時に過払い金返還請求についても行うことが多いです。

この過払い金返還請求によって、これまで払い過ぎていた金利分が返ってくることがあります。

そのため、帰ってきた金額を借金返済に当てたり、弁護士費用にあてたりすることもできます。

過払い金返還請求で対象となる金額が多かった場合には、借金をすべて支払えてしまうこともあります。

弁護士費用に関しては、着手金などの初期費用が必要ないところもあり、かつ費用を分割返済してくれる事務所も有ります。

債務整理を行いたいのに、所持金が無い場合は、基本報酬だけで動いてくれるような善良な事務所か、後払い可能の法律事務所を探してみると良いです。

ただしその時も、事務所にかかる費用だけで決めるのでは無く、実績と信用もしっかり確認してください。

自己破産に掛かる費用

自己破産は裁判所を通して、すべての借金を無効にしてもらう手続きです。

自己破産申請は、管轄する地方裁判所に必要書類を提出することが必要です。

自己破産手続きを行うための条件を満たしたうえで、支払い不能であると裁判所に判断されると、借金が無効になります。

裁判所を通す手続きだけに、本人だけで行うには難しく、借金の金額が多い場合は弁護士の資格が必要です。

そのため、必然的に弁護士に頼むことが多くなりますが、気になるのはどれだけの費用が掛かるかだと思います。

報酬は、弁護士によって自由に設定されているためバラバラで、およその相場は20万円から40万円です。

ただし、あくまで手続きを行う上での費用なので、債務整理に関する相談は無料にしている法律事務所が多くあります。

そういった法律事務所なら、費用を気にせずに相談できるでしょう。

手続きの費用20万円から40万円を支払うには、借金問題で困っている方には負担が大きいです。

このことを理解している法律事務所は、分割払いに応じてくれるます。

費用を気にして相談を悩むよりも、相談してみれば最終的に損をするか得をするかがわかります。

そのため、まずは相談することをおすすめします。

他社からの借り入れや、誰かからお金を借りることでその場を凌ぐこともできますが、まずは弁護士に相談して根本解決をしてください。

実際、自己破産を選択しなくても任意整理、個人再生で問題が解決した事例も多いです。

自己破産は、自分の財産も無くなってしまう債務整理の中でも最終手段なので、それ以外の手段で解決できる道もあります。

どの手続きが良いかの判断は、専門家に相談して確認してみると良いでしょう。

一人で悩んで長い時間を過ごすよりも、実績の多い専門家に相談するほうが費用的にも時間的にも効率的です。

債務整理のメリットとデメリット

債務整理を行う方は、まず債務整理のメリットとデメリットをしっかり確認しましょう。

できるだけ債務整理を行う際には、法律に詳しい専門家に相談する事が大切です。

自分でできるだけ債務に関する情報収集をすること、特に自分が今まで、いくら借入していくら返済したのかをしっかりまとめることは重要です。

任意整理のメリット

できるだけ返済にかかる負担をなくすこと、また返済ができなくなってしまった方には、利息を止めることができるのが任意整理です。

そのため、任意整理を行うことができるようになれば、今までに借入した金融機関からの利息を支払わなくても良くなったりします。

逆に今まで高い利息を払い続けて返済していた方は、利息制限法が改正されていますので、払い過ぎてしまっていた利息を返還してもらえる過払い金返還請求の相談もできます。

任意整理は、金融機関と契約した際の利息が高い方や、支払いができなくなってしまった方でもできる解決策です。

任意整理のデメリット

デメリットとしては、他の消費者金融やカード会社、信販会社から借り入れができなくなってしまうことです。

しかし、任意整理が完了した時点で新しい人生をスタートできるので、今までの自分の借入をしっかり認識して任意整理の手続きをしましょう。

任意整理は、借金で困っている方にとってはデメリットよりもメリットの方が多く、無駄な利息を支払わずに済むので、普通に返済するよりも早期の返済が可能になります。

専門家を頼る

借金が多くなりすぎてしまった方は、一人で悩んでしまうよりも専門家の相談をしたほうが良いです。

借金に関する専門家といえば、弁護士が挙げられます。

最近では、法律事務所のサービスが良くなっており、無料で相談を受けている法律事務所も増えています。

かつては、弁護士に相談をするだけでお金をとられる法律事務所がほとんどでした。

そのため、普段から弁護士に関わる人はほとんどおらず、弁護士の名前はテレビで見るぐらいの存在で、身近に感じることはなかったと思います。

しかし、実は借金で問題抱えたときは弁護士に相談することで、借金の負担を減らしたり、借金を無効にすることができます。

法律事務所側も、借金に苦しんでいてお金に困っていることをわかっているため、相談料は無料のところが多いです。

信頼できる法律事務所

もし過払い金請求の手続きや、債務整理の手続きを行うなら実績のある弁護士に相談することおすすめします。

当サイトがおすすめするサルート法律事務所は、借金問題に強い法律事務所で、年間の相談件数が2万件以上もあります。

この相談実績は、テレビCMを行っていない法律事務所の中では、特に多い法律事務所と言えます。

テレビCMを行うような大手法律事務所は、知名度が高いため、問い合わせも多く実績も豊富になりますが、効率を優先するために対応が事務的であったり、経験の少ない若手の弁護士が対応するということが良くあります。

そのため、相談する法律事務所を選ぶなら、実績が豊富な個人事務所がおすすめです。

サルート法律事務所は、弁護士歴40年のベテラン弁護士が1人1人向きあって対応してくれる優良な法律事務所です。

いままでの解決実績の中には過払い金請求の対応も、債務整理の解決実績も豊富にあり、債権回収会社が隠したがる取引履歴などを逃さず、厳密な交渉を行ってくれます。

弁護士法人サルート法律事務所

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