住宅債権管理回収機構|滞納した人の体験談

住宅債権管理回収機構で滞納すると

もし借金を滞納したまま長期間放置している人は、住宅債権管理回収機構会社というと取り立ての専門の業者から連絡が来ることがあります。

住宅債権管理回収機構は、住宅ローンの債権だけでなく、一般的な不良債権の取り立ても代行している会社なので、過去に借金をしていて放置していると、取り立てられることになります。

このとき、取り立てられている請求は正式な請求になるため、必ず支払わなければいけません。

しかし、住宅債権管理回収機構のような債権回収会社は、基本的に長期間滞納して不良債権になった借金を扱う場合が多いです。

つまり、長期間の放置によって利息が膨らみ、借りた金額の倍以上の請求が来ることになります。

しかも、この金額は正しい請求なので、支払う義務があります。

もし、借金を支払うことが出来なければ、給料や財産の差し押さえを受けることになります。

それでも支払うことが出来ない場合、自己破産をすることになるでしょう。

しかし、このような状況の時に、弁護士に相談すると自己破産せずに済むことがあります。

それは、債務整理という手続きによって借金の負担を減らせるからです。

債務整理手続きの中の1つである任意整理を行うことで、膨らんだ利息分をカットしてもらうことが出来ます。

例えば、自己破産しか無いと思った人が任意整理を行うことはよくあります。

実際、借金問題解決の手続きの8割は、任意整理が行われていると言われています。

このように、知識としては合っても認識が間違っていることも多くあるので、個人で対応するのは危険性があります。

誤った選択をしないように、確実な対応を選択できる、専門家を頼りましょう。

当サイトは、借金問題が得意なサルート法律事務所に相談することをおすすめします。

サルート法律事務所は談者への理解あるサービスによって、これまでに20,000件以上も相談を受けてきております。

もちろん、その中には交渉が難しいと言われている、債権回収会社との交渉も多く含まれています。

これまでの実績から、あなたと似た状態の人の借金問題も、多く解決してきているはずです。

サルート法律事務所なら、きっとあなたの借金の悩みを解決してくれるでしょう。

さらに、手続きを開始する前の相談は無料で何度も受付けているので、自分で判断できなければ一度相談してみると良いでしょう。

弁護士法人サルート法律事務所

債務整理の体験談

借金のきっかけ

もう10年以上前の話ですが、大学を卒業したての私は、新卒で都内の会社へ就職しました。

その時の収入は、月に20万円程度に賞与が加えられた程度でした。

平凡に生活して行けば、一人暮しは維持できるレベルです。

しかし、田舎から出てきたわたしは、都会の暮し慣れず、一人暮らしの寂しさと、会社の人間関係のストレスから、ほとんど毎日、酒を飲むようになりました。

会社の帰り道に、飲み屋による事も多く、給料もほとんどが飲み代に消えました。

最初のうちは同僚と飲んでいたのですが、自分の酒癖の悪さに付き合いが減っていきました。

その頃から、飲み代やクラブ代などで、自分の給料はどんどん使いきってしまうようになりました。

そして、借金をしてまでお酒を飲むようになりました。

おはずかしながら、夜中まで部屋で一人酒をして、泥酔して、朝起きられずに会社へ遅刻する事も増えました。

年々、賞与の査定が悪くなり、基本給のままほとんど昇給なく、29歳まで勤めました。

徐々に会社に行きづらくなり、会社側からも愛想を尽かされていました。

29歳で自己都合による退職をしました。

債権回収会社からの取り立て

当時は消費者金融からお金を借りていて最初は、30万円を借りました。

毎月3万円ずつ12か月返済予定で借りました。

その他は、10万円ずつ、無人借り入れコーナー機器から借りました。

借り入れの時も、酔っぱらっていたので、正直いくらを借りたのかよく覚えていません。

記憶がない時に借りていたお金のせいなのか、自分が借金をしている自覚があまりありませんでした。

そのため、武富士からの取り立ての電話が来ても無視していました。

そんな日々が数ヶ月続くと、段々と取り立ての連絡もこなくなりました。

そして2年ほど立った頃には一切連絡が来なくなりました。

そして、そのタイミングで会社をやめたのです。

しかし、会社をやめて1ヶ月たったときに、過去に武富士から借りていた借金返済しろという連絡が、住宅債権管理回収機構という会社から来たのです。

当時、仕事もなく、収入がゼロだった私は、仕事を探しながらその日暮らしをしていました。

請求されていたの利息がかさんで、返済額が200万円近くになっており、払える目処もありません。

とにかくこのままだと不味いと思い、困ったときに助けてくれそうな市役所に行ってみたところ、消費者センターへ行くことを進められました。

そして、消費者センターにどうすれば良いか聞いたところ、こういった借金の問題は弁護士に相談して方がいいと紹介されました。

最悪自己破産しか無いかもしれないと思いながら、藁にもすがる思いで弁護士に相談しました。

弁護士に相談して自己破産

弁護士に相談した所、住宅債権管理回収機構からの借金をこのまま放置していたら、裁判になっていたということでした。

更に話を聞いた所、仕事をしていない場合収入が無いため、遅かれ早かれ自己破産する羽目になるとのことでした。

自己破産というのは、全てを放棄する事になるようです。

私には、お金に変えられる財産はなかったので、自己破産を受けました。

そして自己破産の結果、借金は帳消しになり、返済額はゼロになりました。

自己破産によって、警備員などの高額なものを守るような仕事には、半年ほど就くことができなくなるペナルティを受けましたが、借金が0円になって、新たな生活を始めるきっかけになったのは事実です。

今はまだ定職が見つかりません。

ただ、以前は借金の事で、精神的にも追い詰められていましたが今は、やり直そうという気持ちなっています。

借金から逃げようと、お酒におぼれていたのも自覚し、アルコールをやめる決意をしました。

すると、ある程度頭が働く様になって、ようやく自分の過去を反省する事ができるようになって来ました。

今は、時々、アルバイトをして、生活費を維持する程度の収入です。

今後は借金はしないと決めています。

自分の悪癖を二度と繰り返さないように、誓っています。

債権回収会社相手に滞納は危険

冒頭でも説明しましたが、債権回収会社からの請求される金額は、元々借りていたお金より何倍も膨れ上がっています。

長期間の滞納によって、利息や遅延損害金が積み上がった結果どんどん膨らんでいくのです。

そのため、債権回収会社が出てきた時点で、体験談のように弁護士に相談することを考えて下さい。

実は、弁護士が債権回収会社と交渉することによって、滞納によって増えてしまった利息や遅延損害金分をカットすることができることがあります。

これは、債権回収会社に債権が委託される仕組みに上の理由でカットできるようになります。

債権回収会社は、債権をもともと貸主から10%以下の金額で買取り、取り立てを行ってきます。

そのため、増えた分がなくても、弁護士を通して減額を前提に返済することが約束されるようなら、債権回収会社側は儲けることが出来ます。

債権回収会社が避けたいのは、自己破産によって回収できなくなることです。

そのため、弁護士を通して返済することが約束されるなら、交渉に応じてくれますし、さらに元金も減額してくれることもあります。

返済の目途が立たないとき

上記のように「いつ返済できるのか」を約束することができれば良いのですが、場合によってはその約束さえもできないこともあるでしょう。

失業して仕事が見つからない場合、次の仕事が決まらないことには返済の約束もできないでしょう。

そのような時は、事情を正直に説明しましょう。

債権者を納得させるために「〇月〇日に入金します」と嘘をついてはいけません。

また、債権者からの電話や督促状を無視し続けるなどということは、リスクにしかならず、最終的には差し押さえが待っているだけです。

そのため、返済を待ってもらうように依頼をするという方法を取ることになります。

取り立ては止められる

弁護士に相談することで、毎日のように来ている取り立てを止めることができます。

依頼を受けた弁護士は「依頼者(債務者)が弁護士に債務整理を依頼しました。」という代理人として仕事受けた旨を、債権者に通知します。

貸金業法では、取立て行為について「弁護士に債務整理を依頼し、その旨の通知を受けているのに、それを無視して返済をするよう迫り、取り立てること」を禁止しています。

そのため、その通知を業者が受け取ってからは、債務者本人に請求することはできなくなります。

原則として弁護士は、依頼を受けたその日もしくは翌営業日に、各債権者に対して通知を発送することになっています。

債権者に通知が到達・処理され次第、債権者からの取り立て・連絡は止まります。

郵送の場合は、弁護士に頼んだら即日で取り立てが止まる訳ではありませんが、少なくとも通知が到達した時点で、取り立ては止まります。

弁護士の中には、FAXで債権者に通知を送るところもあるので、この場合は即日に取り立てがストップすることもあります。

ただし、FAXだと、他の文書に押されたものを切り貼りしたり偽造したり、押印部分に細工することも可能です。

そのため、信憑性に欠けるとして、万が一の場合を考えてFAXと同時に郵送でも送付する法律事務所が多いです。

取り立てを止める債務整理とは

債権回収会社からの取り立てを止めることができる方法として、債務整理という方法があります。

この債務整理とは、簡単に言うと借金で苦しむ人を助けるための国の法律のことで、弁護士を通すことで手続きができます。

債務整理とは、借金を減らす様々な手続きの総称のことで、その中には有名な自己破産も債務整理の手続きの中に含まれます。

ただし、債務整理=自己破産ではなく、自己破産以外にも借金を減らす手続きがいくつか有るため、返済状況に合わせた救済手段を取る形になります。

自己破産は、それこそ返せないほどの借金を抱えているのに、職がなかったり、病気になって働けなかったりなど、事実上返済が不可能な場合に行われる最終手段です。

そのため、債務整理の中でも自己破産が行われる割合は1割以下だと言われています。

早めに債務整理する

支払督促手続きにしろ通常裁判手続きにしろ、裁判所からの通知が来た場合には、もはや自力では借金返済が困難な状態になっているはずです。

このような状況に陥っているなら、裁判への対処はもちろんのこと、早めに債務整理することが大切です。

裁判が起こった後でも任意整理も出来ますし、個人再生や自己破産をすれば給料などへの差し押さえを止めることが出来ます。

借金返済を滞納して裁判所から通知が来た場合には、早めに弁護士に相談してアドバイスをもらい、裁判への対処と同時に適切な債務整理手続きをすすめることが重要です。

弁護士を頼る意味について

住宅債権管理回収機構から、電話や郵便などで督促を受けている場合、まずは弁護士に相談してみましょう。

専門的な知見から、アドバイスをもらえて、かつ取り立ても減ります。

サービサー特措法の規定により、債務者が弁護士に依頼した場合、弁護士を通して連絡が行われるようになります。

そのため、直接の取り立て行為が全て停止します。

さらに、弁護士に相談することで、住宅債権管理回収機構の言いなりになって支払うことなく、支払いの減免交渉ができます。

万が一、裁判に訴えられた場合も、適切な対応が可能です。

よくある勘違いで、弁護士に依頼することが自己破産につながるという誤解がありますが、実際に自己破産は自分で選ばなければ行われません。

自己破産を行わなくても、法的な根拠に基づいた交渉や権利の主張、時効の援用などにより、問題を解消できる可能性もあります。

また、裁判所に一度も行かず、あなたにとってメリットの大きい形で、問題が解決する場合も多くあります。

正式な依頼となると、弁護士費用の面で不安もあるかと思います。

そこで、まずは無料相談を利用してみて下さい。

いまでは多くの法律事務所が無料相談を受付ています。

無料相談をするだけでも、専門家のアドバイスがもらえるため、大きな違いがあります。

プロの視点から、あなたが置かれている現状を解説してもらうことで、より正しい選択ができるようになります。

弁護士に滞納の相談をする

借金問題の手続きは複雑で、かつ専門知識がないとどの手続きをするべきか、判断できないことが多いです。

例えば、自己破産しか無いと思った人が任意整理を行うことはよくあります。

実際、債務整理手続きの8割は任意整理が行われていると言われています。

このように、知識としては合っても認識が間違っていることも多くあるので、個人で対応するのは危険性があります。

誤った選択をしないように、確実な対応を選択できる、専門家を頼りましょう。

債務整理手続きを行うと、どうしても弁護士費用が掛かってしまいますが、サルート弁護士事務所は本当に必要な手続きを見極めてくれるので、費用の掛からない手続きを教えてくれる良心的な法律事務所です。

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もちろん、その中には交渉が難しいと言われている、債権回収会社との交渉も多く含まれています。

これまでの実績から、あなたと似た状態の人の借金問題も、多く解決してきているはずです。

サルート法律事務所なら、きっとあなたの借金の悩みを解決してくれるでしょう。

さらに、手続きを開始する前の相談は無料で何度も受付けているので、自分で判断できなければ一度相談してみると良いでしょう。

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