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差し押さえ通知を無視するのが危険な理由とは?

「特別送達が来ていたのに、放っておいてしまった・・・」

その場合に送られてくるのが、差し押さえ通知です。

差し押さえ通知がきたら、まずは債務整理を検討することが大切です。

差し押さえ通知が来たとき

仮に給与の差し押さえが決定してしまった場合、解決方法としては2つしかありません。

【差し押さえを止める2つの解決方法】

  1. 借金を一括完済する
  2. 債務整理をする

借金を一度に完済できれば一番楽なのですが、返済が滞っている状態で借金を一括完済するのは難しいでしょう。

また、仕事を一時の借金のせいで辞めてしまうことも避けたい方が多いはずです。

すなわち、一番有効な解決方法として考えられるのは、債務整理を検討することです。

給与の差し押さえは、税金の滞納によっても起こります。

税金滞納の場合は債務整理できないので、弁護士が介入する余地はありません。

差し押さえを止めるには債務整理が重要

差し押さえが決定してしまった場合、認めることのできる債務整理は個人再生と自己破産です。

個人再生・・・借金を大幅に減額することができます。
自己破産・・・借金をゼロにすることができます。

どちらも借金減額が可能ですが、同時にデメリットもあります。

借金問題解決の手続きを依頼する弁護士の仕事の分野には、離婚・相続・詐欺被害・事故示談・労働問題など分野があります。

医者に専門分野があるように、債務整理の相談をするなら時効の手続きが得意で、かつ解決実績が豊富な弁護士を選ぶ必要があります。

また、借金問題を専門に扱っている弁護士の中にも当たり外れがあり、当たりの弁護士は特に強い交渉力を持っています。

今回紹介するみつ葉司法書士事務所は、債務整理だけで年間2,400件以上という、多くの借金問題を解決している相談先で、交渉力については文句なしの実力を持っています。

また、借金問題に理解があり無料相談窓口を設けているため、わからないことがあれば無料で教えてくれます。

みつ葉司法書士事務所は本当に必要な手続きを見極めてくれるので、費用の掛からない手続きを教えてくれる良心的な司法書士事務所なので安心して相談できます。

個人再生と自己破産

差し押さえの解決方法としての債務整理。

個人再生にも自己破産にも同様にメリットやデメリットはあります。

自分の借金状況には個人再生と自己破産はどちらがふさわしいのかを判断するにはどうすればいいのでしょうか。

差し押さえで債務整理をするなら

個人再生・自己破産手続きを考えるのであれば、専門家に相談することをおすすめします。

最近では無料相談を行っている司法書士事務所も多数ありますので、安心して利用できるのではないかと思います。

差し押さえは具体的にどんなことか

借金を滞納してしまい支払いに応じることが出来ない状態が続くと、お金を貸した側は裁判所に申し立てを行い、借金を強制的に回収する手段に出ます。

その手段としては、あなたの銀行口座の差し押さえ、給与の差し押さえなどがあり、この申し立てが行われるとあなたのもとに必ず支払督促の通知が裁判所から送られてきます。

これを無視、もしくは見落としてしまうと裁判所から差し押さえの許可が出てしまい、差し押さえ通知が来てから差し押さえが実行されます。

銀行口座が差し押さえられてしまうと、借金分の金額が口座から自動で引き出されます。

もし借金の額が口座残高を上回っている場合、利子分までが差し押さえられるのですが、こうなるとその銀行口座は銀行によって解約されてしまいます。

また、給与の差し押さえも厄介です。

債権者は会社に連絡して給与分を自分の口座に振り込むように手続きを行います。

全額が差し押さえられるわけではありませんが、借金分が完済されるまでずっと給料を天引きされるうえに、会社に借金の存在を知られてしまいます。

差し押さえは債権者側にとっては最終手段であり、費用面で考えてもできるだけ避けたい選択肢です。

もし差し押さえの通知が届いた場合でも、きちんと借金を払う意志を示して交渉すれば差し押さえを避ける事は可能です。

しかし、差し押さえを止めるためには迅速に事を運ぶ必要がありますから、できれば弁護士などの専門家に相談したほうが良いでしょう。

ご相談の前に

以下の件についてはご相談やご依頼をお断りさせてただいております

  1. 個人間の金銭トラブル
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  3. すでに行われた差押の解除
  4. 事務所・法テラスに依頼済みの案件
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