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220万の借金を任意整理した人の口コミ

借金は任意整理できます。

知恵袋や口コミサイトでも相談すれば弁護士が対応してくれるという投稿が多くみかけるので、この体験談以外でも参考にしてみると良いと思います。

もし解決策を直ぐに知りたいという人がいたら、借金相談専門の窓口に連絡してみることをおすすめします。

借金の任意整理体験談

借金のきっかけ

私が借金を相談したきっかけについて話すと、生活費や交遊費をカードで払っていた結果、気がつけば220万もの借金になってしまっていたため、生活もままならなくなり、一度は自己破産を考えて弁護士にしようと考えたことがきっかけでした。

そうしたら、自己破産ではなく任意整理を奨められました。

任意整理とは借金を返済できる金額に引き直すことです。

例えば月々の返済金額を減らしたり、利息を0円にしたりすることです。

よくCMで目にする過払い金請求は、任意整理をする途中おこなう利息の再計算のときに発生することなので、手続きの過程で行われるものだと思っても良いかと思います。※(他の債務整理手続きの時も過払い金計算をするそうです)

ネットに書いてあって紛らわしいのが、任意整理で借金が減るということ。

これは厳密に言うと

  • 過払い金がある場合減る
  • 利息が0になるので将来的に掛かる返済総額が減る

というだけで、任意整理の手続きでは借金の減額はありません。

実際に減額されるのは個人再生(民事再生)で、借金が0円になるのは自己破産のことを言っています。

紛らわしい説明が多いので、このあたりの区別がわからなければ、弁護士事務所の無料相談を利用して質問だけすれば良いと思います。

手続きを進められると思いますが、債務整理手続は本人の了承がないとできない制度なので、「親戚の借金のことなんですが~」などと言ってあらかじめ予防線を貼って断ってしまっても問題ありません。

というのも、弁護士にも当たり外れがあるらしく、借金問題に慣れた弁護士を見つけないと任意整理が上手く進まなかったり。

借金の減額や月々返済金額の減額に2倍以上差がでることもあるそうです。

なので何度か電話で聞いたり、ネットで事務所の評判を調べることをおすすめします。

任意整理中の扱い

私はカードで買い物をしていて、借金の理由もカードのキャッシング枠やリボ払いが原因でした。

当ときは返済日の後は手元に現金がなく、カード払いで生活することすることが当たり前になっていたので、任意整理をするとクレジットカードがブラックリスト扱いになると知ったときは躊躇しました。

弁護士に面談していたとき信用情報がブラックにならないようにできないかと相談しましたが、できないとのことでした。

しかし、幸いな事に弁護士が介入してから手続きが始まるまで半年ほど期間があり、その間は返済が止まるとのことで、カード払い生活から抜け出せる猶予がありました。

おかげでカードで生活するという、借金地獄のループから抜け出せたと思います。

任意整理を体験してみて

今思えば弁護士に相談して、本当によかったとはっきり言えます。

カードの支払いが原因で220万も借金をしてしまうような、意志の弱い私1人では、この借金地獄からは抜け出せなかったと思います。

今でも記憶に強く残っているのは、任意整理手続きが開始されたときに、弁護士先生が私のカードを全部折り曲げて、そのあとハサミで真っ二つに切って捨ててしまいました。

そして「これで借金の原因は無くなりました。後は任せて下さい。よく頑張りましたね。」と言っていただいたことを覚えています。

カードに生活を依存していた私には衝撃的でしたが、あの時のことがなければ何処かでつまずいて借金地獄に陥ってたと思います。

任意整理をするならおすすめの事務所

任意整理のポイントは「交渉力」、実際の交渉の場では借りた側と貸した側の間で行われる交渉で裁判所は関与しません。

つまり弁護士が交渉を失敗してしまった場合裁判所からの仲裁はありません。

そのため確かな交渉力が一番重要で、「確かな交渉力」で評判のそうや法律事務所をおすすめします。

そうや法律事務所の水野弁護士はアコムやアイフルなどの大手金融業者相手に、平均の2倍の減額を実現した実績ある凄腕弁護士です。

その評判から債務整理の電話が毎日鳴り止まない程とのこと。迷わず相談することをおすすめします。

ご相談の前に

以下の件についてはご相談やご依頼をお断りさせてただいております

  1. 個人間の金銭トラブル
  2. 税金・国民年金・家賃等の滞納
  3. すでに行われた差押の解除
  4. 事務所・法テラスに依頼済みの案件
  5. ご本人以外の借金トラブル

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