日立キャピタル債権回収|差し押さえ通知が届いたら

日立キャピタル債権回収から差し押さえ

日立キャピタル債権回収から支払いが完了していない借金を滞納したまま放置していると、滞納して数ヶ月で差し押さえの予告通知が届きます。

この通知は、日立キャピタル債権回収の本社がある東京簡易裁判所から、もしくはあなたの地元の簡易裁判所から送られてきます。

こういった事態になったら、適切な対応を取らないと日立キャピタル債権回収の請求どおりの判決や、差し押さえが確定してしまいます。

日立キャピタル債権回収からの差し押さえを止めるには、弁護士に相談することで止めることができます。

まず、弁護士に解決を依頼すると、弁護士は債権者に向けて代理人になったことを知らせる通知を送ります。

貸金業法では、債権者はこの通知を受け取ったあとに取り立てを行うと、罰則を受けることになります。

日立キャピタル債権回収側から連絡がある場合は、弁護士を通して連絡をしなければいけなくなります。

要するに、今まで来ていた取り立てが、今後は全て止まることになります。

この取り立てが止まる期間の中は、弁護士が返済の履歴を元に、違法な金利での取り立てが行われていないかを調査します。

この調査期間中に、弁護士への依頼費用を貯めて下さい。

弁護士費用を心配している人は、この期間で積み立てたお金で支払えば良いので安心して下さい。

実際に、同じように借金問題で弁護士に相談してくる人の殆どは、この期間でためたお金だけで弁護士費用を賄うことができています。

統計では年間で200万件以上の方が弁護士を通して解決しているので、費用の心配は後回しでも大丈夫なようになっていると思って下さい。

なお、債権回収会社からの取り立てが止まる期間は、おおよそ2~3ヶ月です。

そして、調査結果が出た後で、本当の返済金額が確定します。

支払うべき金額が確定した後、弁護士が代理人となって債権者との交渉に入ります。

この交渉は、弁護士の実力によって結果が左右されます。

弁護士の交渉力によって、減額される金額や分割払いにする時に期間の長さが大きく変わってきます。

弁護士には、本来取り扱う法律問題が多数あります。

殆どの弁護士は、自分の得意分野を持っているため、依頼するなら借金問題を得意とする弁護士を選ぶべきです。

今回紹介するサルート法律事務所は、債務整理だけで年間20,000件以上の相談を受ける、業界でもトップクラスの借金問題の相談先で、交渉力については文句なしの実力を持っています。

サルート法律事務所は、今までの経験から相談者の事情をよく理解しており、無料相談窓口はもちろん、弁護士費用の分割払いや後払いにも対応しています。

そのため、今支払うお金がなかったとしても手続きすることができます。

弁護士費用が払えなくて相談を迷っているなら、ぜひサルート法律事務所に相談して下さい。

サルート法律事務所は、相談者が本当は債務整理する必要が無いと分かったら、無理に手続きをさせずに返済のアドバイスだけでも教えてくれる良心的な事務所です。

他の営利目的で相談を受ける法律事務所よりも、きっとあなたに寄り添った解決方法を提案してくれるでしょう。

弁護士法人サルート法律事務所

取り立て体験談

ここで、実際に日立キャピタル債権回収から取り立てを受けて、差し押さえ通知まで送付された人の体験談を紹介します。

借金のきっかけ

5、6年前になりますが、当時私はコールセンターに勤務しておりました。

既に年齢も30代になっていたのに、いつまでも地元のコールセンター勤務だったので、収入は少なく、生活費が足りないときは良く借入をしていました。

そんなときに、親族の葬式が2件ほど重なり、アコムからお金を借りました。

普通に返済すればよかったのですが、その後の生活も何かと物入りで、どうしても返済金額が足りず、滞納してしまったのです。

差し押さえ通知が届く

滞納してしまうと、たとえ分割払いだとしても、翌月には倍の金額を支払わなければいけません。

そんな金額を支払えるわけものなく、そのまま何ヶ月も滞納していました。

その間は何度も電話による取り立てがありましたが、全て無視していました。

そんな状態が続いた結果、3年ほど立ったある日、日立キャピタル債権回収から差し押さえの通知が届いたのです。

自宅のポストに、普段見慣れない黄色い封筒が来ていたので、嫌な予感を感じつつ、中身を確認しました。

中身は、日立キャピタル債権回収という聞きなれない会社からだったので、もしかしたらと思いながら読むと、アコムで滞納していた借金の返済が長期間されていないという旨が書かれていました。

さらに、いつの間にか日立キャピタル債権回収に、私の借金の所有権が移っていたらしく、日立キャピタル債権回収からの取り立てもずっと無視していたらしく、裁判所を通して差し押さえを行うということも書かれていました。

差し押さえと聞いて、唖然としました。

財産といえば、通勤に使っている車ぐらいしかありませんが、差し押さえられてしまうと仕事が出来なくなります。

流石にこのままだと不味いと思い、対処方法を調べた所、弁護士に相談することでまだなんとかなることがわかりました。

法律事務所に相談

ネットで調べてみると、債務整理という手続きをすれば、差し押さえを止めることができるとわかりました。

そのため、検索したときに一番評判の良い法律事務所に相談しました。

電話でも相談できるようでしたが、いきなり弁護士に相談するのはどうしても躊躇してしまい、メールで相談内容を送りました。

メールを送ったその数分後に、法律事務所から電話が掛かってきました。

その電話には、弁護士ではなくオペレーターにつながりました。

最初から弁護士に相談すると、萎縮する人も多いため、最初はオペレーターを通しているとのことでした。

正直、弁護士に相談するのは緊張していたので、借金問題に詳しいオペレーターに最初に相談できて良かったです。

その後、私の事情を話した所、弁護士に事情を説明すれば、差し押さえを止めつつ借金問題を解決できるかもしれないということがわかりました。

その場で面談の予約を行ない、後日法律事務所に行きしました。

弁護士に任意整理を依頼

弁護士と話した所、幾つか解決策があることを説明してもらいました。

その中で、任意整理という手続きで私の借金の負担は減らせるということがわかりました。

そして、私自身の借金が差し押さえを寸前だったので、その場で弁護士に任意整理して、差し押さえを止めてもらうように対応してもらいました。

その結果、ギリギリでしたが差し押さえを止めることができました。

そしてさらに、任意整理の手続きによって私の借金利息分の支払いが無くなることがわかりました。

その後、弁護士が私の収入を元に現実的な返済計画を作成してくれました。

その計画を元に、日立キャピタル債権回収と交渉したところ、さらに借金の総額を減らしてくれるということになりました。

任意整理後の返済

弁護士の先生に後日聞いたところ、日立キャピタル債権回収はかなり安い金額で私の借金をアコムから買い取っているそうです。

買い取った債権の半額でも返済されれば、それだけでも大きく稼げる仕組みで運営しているらしく、こちら側が確実に返済するという意思を見せながら交渉することで、相手側も借金の減額に応じてくれるとのことです。

日立キャピタル債権回収と合意を取れた返済計画に沿って、新しくい返済生活がはじまりました。

それから毎月返済し、3年で借金を全て返済することができました。

毎月の返済額は、2万程度で大丈夫だったので、生活に大きな支障は無く、お金であまり苦労を感じずに完済することができました。

差し押さえの通知が来たときは本当に焦りましたが、弁護士に頼むことでこんなにあっさりと問題が解決できることに驚きました。

本当は、追い詰められる前に返済していれば良かったのはわかりますが、こうやって最後の救済措置が残っていたことに本当に感謝しています。

差し押さえとは

今回の体験談は、差し押さえになる寸前でしたが、もし差し押さえを受けてしまったら、どうなるかについて解説していきます。

そもそも、差し押さえとは、借金などの返済が滞っている債務者に対し、債権者が裁判所に申し立て、債務者の勤務先から債権を回収する法的手段です。

裁判所を介しているので、強制力があり、法的にも認められた手法なので、無視してやり過ごすことはできません。

債権回収会社を相手に滞納していると、このような差し押さえという手段が取られてしまいます。

具体的に差し押さえの対象になるのは、動産、不動産、株券、預貯金などですが、会社からの給料も差し押さえの対象になります。

給料が差し押さえられると生活も苦しくなりますし、勤務先からの信用も失います。

なぜ差し押さえられるのか

自宅に督促状のハガキが届いたり、債権回収会社からかかってきた電話を無視して借りたお金を返さずにいる方は、差し押さえを受けるかもしれません。

体験談のように借金を返さず滞納していると、やがて債権回収会社という取り立てのプロ集団が登場します。

金融業者は、回収が難しくなった債権を、債権回収会社に取り立てを委任するか、安い金額で債権自体を売ります。

そして、その後債権回収会社は本格的に取り立てるために裁判所への訴訟を行います。

日立キャピタル債権回収のような会社は、日常的に裁判所への督促状の依頼を出しているため、決して甘くはありません。

そのため、支払いが滞納している人に容赦なく訴訟を起こしてくるので、簡単に裁判にまで発展してしまいます。

そして、その裁判は債務者に非があるので基本は敗訴してしまいます。

裁判に敗訴してしまうと、借金の一括請求が強制執行されます。

しかし、滞納している人の殆どは膨れ上がった借金を一括で支払えるほどお金を持っていません。

そのため、確実に支払わせるために給料の差し押さえを行ってきます。

この給料の差し押さえに拒否権はありません。

給料の差し押さえが行われると、会社での給料から返済分のお金が引き落とされてしまうことになります。

もちろん、裁判所から会社へ通知が届きますから、会社の人にも借金をしていることが知られてしまいます。

このようなことになる前に、もうお金を返せないかもしれないと思ったら、すみやかに法律相談所の弁護士へご相談ください。

差し押さえられる金額

給料から返済分の金額が引かれてしまう、給料差し押さえです。

しかし、そもそもお金に困っている状態なのに、さらに給料が減ると生活はどうなるのかと不安になるかと思います。

実は、給料差し押さえによって引かれる金額には限度があり、給料が44万円以下の場合は、総額の4分の1を差し押さえられます。

給料が44万円以上の場合は、総額から33万円を引いた額を差し押さえられます。

したがって、万が一給料差し押さえになってしまったとしても、まったくお金が入ってこなくなってしまうわけではありません。

給料差し押さえについて

給料差し押さえを解除するためには、債務整理という方法でこれまでに借りたお金の整理をする必要があります。

債務整理には、「任意整理」「特定調停」「個人再生」「自己破産」の4通りのやり方があります。

それぞれにメリットとデメリットがあるので、これらのうちでもっともあなたに合った方法で、借金の整理をしましょう。

法律のことはよく分からないという方でも、プロの弁護士にお任せすれば、スムーズに手続きをしてもらえます。

債務整理をすると、返済に追われる不安が解消され、心の負担も軽くなります。

あなたも借りたお金のことでお悩みなら、ぜひ法律事務所に相談してみてはいかがでしょうか。

どんなことを相談できるのか

無料相談で相談できる内容について紹介します。

電話をすると、今の借金の状況を聞かれます。

いくら借りているのか、いつから借りているのか、どこから請求されているのか、今の収入はどれくらいなのか、こういったことが聞かれます。

これらのことを伝えることで、どんな手続きができるか、判断することができます。

そのうえで、時効で解決できるのか、債務整理で解決できるのかを聞きましょう。

各種手続きについてよくわからなければ、手続きについての質問をするだけでも大丈夫です。

例えば、自己破産するしかないと思っているなら、ほかに方法がないか聞くことができます。

こういった相談内容というのは、もちろん法律事務所に来訪して相談をすることもできます。

しかし、近くにそういった事務所がないという場合には、電話やメールから無料で相談をすることもできるので、安心して相談してください。

サルート法律事務所は対応が早い

借金問題を解決しなければいけなくなったら、サルート法律事務所に相談することをおすすめします。

丁寧かつ迅速な対応をしてくれることも高評価のポイントになっています。

当サイトがおすすめするサルート法律事務所は債務整理に強い法律事務所で、年間の相談件数が2万件以上もあります。

さらにサルート法律事務所の代表弁護士である水野先生は弁護士歴40年のベテランで、交渉力がある弁護士です。

債務整理の交渉は、弁護士の腕によって減額できる幅や、返済期間の長さが変わります。

本当に腕のある弁護士なら、腕のない弁護士と比べて100万円以上も減額幅が変わると言われています。

サルート法律事務所の水野先生なら、過去に多くの交渉をこなしており、難しい債務整理の交渉でも上手くまとめてくれます。

取立を即日で止めたいという方や、今受けている厳しい取り立てをどうにかしたいという方は、今すぐにでも相談するといいでしょう。

体験談で出てきたように、債権回収会社からの取り立てを止めてくれます。

さらに、あなたの借金の状況と返済能力に応じた対応をしてくれるので、どの債務整理手続きをした方がいいのか無料で教えてくれます。

弁護士法人サルート法律事務所

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