メニュー 0120-157-017 24時間365日 全国対応 相談無料

パチンコ借金地獄に悩み続ける人へ

パチンコで借金を作ってしまい地獄のような日々に陥った人は、なんとかパチンコで返そう口では言っていますが、実際はどうやって返済したら良いのか、誰にも相談できずに悩んでいる方が多いです。

自分が原因で作っった借金は、自業自得なんだと自責の念に駆られてしまうので、なかなか他の人に相談することができない人が多いです。

こんなときに、自分の力で霊性に判断して、計画通り返済できる人は殆どいません。

日本には、パチンコに依存している人が200万人以上はいると言われており、これらの人は借金地獄に落ちる候補とも言っても良いです。

もちろん、既に借金を抱えている人も多くいます。

こういった人たちの多くは、殆どが自力返済できない人達です。

しかし、全員が路頭に迷ったり、夜逃げをしているわけではありません。

実際に、これらの人たちでも無事に元の生活に戻れた人も多くいます。

これからこの記事では、パチンコで借金地獄に落ちた人でも元の生活に戻るための方法を紹介します。

いまの借金地獄から抜け出し、平和な生活を取り戻すためにも、ぜひ参考にしてください。

パチンコ借金地獄を脱出する方法

パチンコで借金地獄に落ちていても、解決するまでの流れを知っていれば、途中で心折れることなく解決することができます。

借金の金額を把握する

借金を抱えて苦しんでいる人の多くは、多重債務に苦しんでいる人が多いです。

その結果、どこの会社から自分がいくら借金をしているかがわからなくなります。

さらに、借金の金額を見ても解決する術を持っていないため、借金の金額を見ると憂鬱になるせいか、明細を確認しようとしなくなります。

見れば見るほど自己嫌悪に陥ってしまうことを、無意識に避けてしまうのです。

しかし、借金問題を早く解決をさせるためには、まずは借金の総額を知らなければ対策を立てることはできません。

まずは、明細書をみてから、現状の借金総額をきちんと把握するようにしましょう。

借金は減額できる

借金は交渉しだいで、返済金額を減らすことができます。

このことを知らない人が多く、消費者金融に言われるがまま返済する人が多いです。

減額するためには、借金問題に苦しむ人を助けるために制定されている法律の手続きを行います。

この手続を行うためには、弁護士のサポートが必要です。

弁護士により債務整理という手続きを行うことで、借金を減らせることができます。

自分の借金がどの程度減額できるのかを知りたい方は、一度司法書士事務所の無料相談窓口に問い合わせてみると良いでしょう。

完済までのスケジュールをたてる

借金の総額を知り、可能な限り減額したら、最終的に返済する目標金額ができたことも同然です。

今度は残った借金の完済に向けて、より具体的でかつ現実的なスケジュールを立てましょう。

毎月どの程度の返済をすればどのくらいの期間で完済できるのかを計画し、自分の見えるところに可視化しておきましょう。

そうすることで、自分がどのくらい返済できたかを知ることができ、モチベーションを維持することができます。

パチンコをやめる

1度借金をしてしまうと、借り癖がついてしまいます。

さらに、パチンコによる借金は悪質といわれており、軍資金調達のためにいくらでも借金をしようとしてしまいます。

そのため、借金の原因になるパチンコにもう触らないようにしないといけません。

パチンコから手を切るために、あらゆる手段を使ってください。

特に有効だと言われている方法は、家族に頼ることと言われています。

家族に自分がパチンコをやめたいと本気で思っているということ、それに協力してほしい、ということを伝えてください。

そうすることで、身近に引き止めてくれる人ができると同時に、自分自身への戒めにもなります。

借金の返済中に気をつけたいこと

借金地獄から抜け出すためには、一瞬でも気の緩みを作らないことが抜け出すコツとなります。

そのため、返済の途中に借金地獄を忘れないために、明細書などは目に見えるところに置いておいて下さい。

例えば冷蔵庫に貼っておくことや、玄関に張っておくことなどは有効だとされています。

具体的にあといくら返済しなければいけないのか、そのことを目に入るようにしておくと忘れることは無いでしょう。

借金地獄の家族がいる場合

あなたではなく、身近な人がパチンコで借金をしている場合、以下の3つを心がけましょう。

相手に寄り添う

パチンコで借金を抱えて悩んでいる人は、大抵自責の念に駆られていて、塞ぎ込んでいます。

これまでの自分の行いが借金地獄を招いたことで、自尊心を失い、自分を愛することが難しくなっているので、自虐的な行動に出ることもあります。

それで借金の返済を続ける力が得られるように、相手を尊重し励ましてあげましょう。

前向きな言葉をかける

パチンコ依存症になっている家族も多くのストレスを抱えており、それを相手にぶちまけたい気持ちがあるのは分かります。

しかし、そうしたところで問題は解決しませんし、相手は逆に自尊心を失い、パチンコに出かけ、さらなる借金を重ねるなどの行動に出る可能性もあります。

できるだけ相手を批判したりするのではなく、積極的に前向きな言葉をかけるようにしましょう。

こういったときに後ろ向きな言葉を掛けたらどうなるか、考えてみてください。

恐らく、決して良い方向には進まないでしょう。

決してやってはいけないこと

身近な人がパチンコで作った借金を返済中の時、以下の3つのことはやってはいけません。

お金を貸すこと

絶対にやってはいけないのはパチンコの資金になるお金を貸すこと、あるいは相手の借金の肩代わりをすることです。

関係が近いと助けたいという気持ちがあるのは確かですが、パチンコについては自分で責任を負うべきことを自覚させなければなりません。

中途半端な仏心は何の役にも立ちません。

消極的な言葉をぶつけること

「なんでやめられないんだ」というような言葉は、パチンコから抜けだそうとしている相手に投げかけてはいけません。

すでにそのことは自分で自覚しているにもかかわらず、解決できずに苦しんでいるのです。

できるだけ褒められるポイントを探して、積極的な言葉をかけるようにします。

言って怒ることで直るなら、もう既に直すことはできています。

自分の感情を優先して、できないとわかっている方法で相手を責めても意味はありません。

ここはぐっと我慢して、相手に合わせてく上げて下さい。

こっちがどれだけ相手のことを思っているかを伝えられれば、相手側もあなたのためにと、本気でパチンコをやめようとしてくれるでしょう。

本人の自覚がないのに急速な立ち直りを求める

本人がパチンコに依存しているという十分な自覚がないにもかかわらず、すぐにこの問題を解決しようとしてはいけません。

例えば、現金やカードを取り上げてみることなどが上げられます。

一見こういった方法は、ギャンブルをする方法自体を取り上げることができるので有効だと思えますが、このことが原因で取り上げた相手を極端な行動に走らせる原因に鳴ります。

相手を尊重しながら、忍耐強く取り組む覚悟が必要になります。

解決できそうにないときの相談先

あなた一人の力だけで解決しようとして、絶望的な気持ちになっているなら、以下の2つのどれかに相談しましょう。

病院に相談

依存の度合いにもよりますが、借金をしてまでパチンコを続ける状態は、すでに医者の治療が必要なレベルになっていることもあります。

パチンコ依存症に陥っている人の中には、うつ症状を患っている人たちもいますので、心療内科を受診してみることをおすすめします。

専門家に相談

どうしても借金返済が難しい場合は、弁護士を頼ってください。

弁護士に相談することで、借金を減額するための国の救済措置を受けることができます。

その救済措置とは、債務整理とよ知られる手続きで、借金返済が現実的に難しく生活に無理を強いられている人達の生活再建のための手続きです。

借金地獄に落ちて悩んでいる人の多くは、この手続きによって生活を取り戻しています。

もし、まだ相談していなければなるべく早い段階で相談してみてください。

借金地獄から抜ける方法

パチンコなどのギャンブルが理由の借金でも、債務整理という国の救済手段を受けることができます。

債務整理の手続きは複雑で、専門知識がないと、どうやって手続きをするのかべきか判断できないことが多く、弁護士を通して行うことが一般的です。

今回紹介するみつ葉司法書士事務所は、借金問題対応件数が2,400件以上あり、その中でどの手続きを選ぶべきか助言してくれます。

借金の救済手段の手続きを行うと、どうしても弁護士費用が掛かってしまいますが、みつ葉司法書士事務所は本当に必要な手続きを見極めてくれるので、一番費用の掛からない手続きを教えてくれる良心的な司法書士事務所です。

手続きを開始する前の相談は無料で何度も受付けているので、自分で判断できなければ一度相談してみるとよいでしょう。

パチンコの借金は債務整理できないのか

パチンコの借金解決方法について調べていくと、

必ず何処かで債務整理の記事を見つけることができます。

さらに、そのページの中で、必ずパチンコなどの賭博行為では債務整理ができないという記事を見かけると思います。

要するに、パチンコが借金理由だと債務整理は難しいという意味のものです。

これは、最初から債務整理をする目的で借金をする人を防ぐためのルールです。

債務整理の悪用を防ぐためという目的の元、ギャンブルが理由の債務整理は少し難しいと言われています。

その難しいという解釈を拡大解釈している人を防ぐために、債務整理ができないと記載しているのでしょう。

簡単に債務整理ができると、無謀なパチンコを繰り返す人が増える可能性があり、お金を貸す側にとって不公平な状況が生まれてしまいます。

そのため、パチンコが理由で借金をして、自己破産や個人再生のような手続きをしようとした場合、必ず裁判所から調査員が派遣されて、意図的な借金なのかどうかを確認されます。

債務整理が難しい理由

債務整理には、いくつか手続きの種類があり、その中には自己破産という有名な手続きも含まれています。

この自己破産の手続きの場合は、パチンコの借金はできない場合があります。

自己破産は、破産手続開始決定と免責許可という裁判所からの許可が下りなければできません。

破産手続きの決定については、支払能力が無いと判断されれば許可されます。

しかし、パチンコの借金では先ほど説明したように、無謀なパチンコを繰り返す可能性があるため、許可されないことがあります。

ただし、十分反省し更生の意志を裁判官に示すと、裁判官の裁量によって免責許可の決定を下すことがあります。

そのため、パチンコの借金でも必ず自己破産できないと言うわけではありません。

悪質なケースでは、裁量で免責許可の決定は下されないため、借金の仕方によっては注意が必要です。

パチンコの借金でできる手続き

債務整理には、個人再生という手続きもあります。

個人再生には、自己破産のような免責不許可事由はないため、パチンコの借金でも債務整理することが可能です。

個人再生での最低弁済額は次の通りとなっています。

  • 借金額100万円未満の場合は借金額と同じ
  • 借金額100万円以上500万円未満の場合は100万円
  • 借金額500万円以上1500万円未満の場合は借金額の5分の1
  • 借金額1500万円以上3000万円未満の場合は300万円
  • 借金額3000万円以上5000万円以下の場合は借金額の10分の1

パチンコで3000万円以上も借金する人は殆ど居ないものの、最大でも借金が10分の1になると言うことです。

その代わりに、借金額100万円未満の場合は借金が減額されないため、個人再生の手続きを進める意味が殆どありません。

借金額5000万円以上の場合、個人再生の利用はできないです。

そのような場合は、他の債務整理の手続きを選ぶしかありません。

個人再生では、減額された借金の分割返済が必要です。

基本的には3年の分割返済が認められますが、その分割返済を続けるためには安定した収入が必要です。

もし安定した収入が得られない場合も個人再生の利用はできません。

個人再生について

個人再生には、小規模個人再生と給与所得者再生があります。

給与所得者再生には、再生計画案に対する債権者の同意は不要と言う特徴があります。

パチンコの借金では、債権者に反対されそうと言った場合は、給与所得者再生を選んだほうがメリットがあります。

その代わりに、可処分所得2年分以上支払することと言う条件が付いています。

このため、可処分所得の多い人は弁済額が多くなることがあります。

債務整理がパチンコを止めるきっかけに

パチンコ依存症の人でも債務整理がきっかけとなり、パチンコを一切止めたと言うケースが良くあります。

高金利のキャッシングからお金を借りていても、過払い金請求で戻ってきます。

戻ってきた過払い金で借金の返済が減ることがあるのです。

債務整理の手続きは、弁護士に依頼できます。

自ら手続きするより、専門家に任せたほうが確実に手続きが進みます。

予約せずに直接弁護士事務所に出かけて相談しようとしても、弁護士が不在で相談できない可能性があります。

行き違いとならないよう、事前に問い合わせをして予約を入れて下さい。

債務整理に強い弁護士事務所

パチンコが理由の借金でも、当サイトがおすすめする司法書士事務所なら債務整理の手続きが可能です。

パチンコが理由だとどうしても後ろ暗く感じて、なかなか相談できない人も多いと思います。

しかし、実際に弁護士に借金相談をする人の借金理由には、ギャンブルやショッピングなどの浪費、出会い系・風俗など借金の理由は様々です。

相談する人の多くは、こういった後ろめたいような理由で相談してくる人が多いのです。

今回紹介するみつ葉司法書士事務所は借金問題対応件数が2,400件以上あり、その中でギャンブルが理由の借金でも対応してくれる、借金問題に理解のある司法書士事務所です。

借金の救済手段の手続きを行うと、どうしても弁護士費用が掛かってしまいますが、みつ葉司法書士事務所は本当に必要な手続きを見極めてくれるので、費用の掛からない手続きを教えてくれる良心的な対応をしてくれます。

さらに、手続きを開始する前の相談は無料で何度も受付けているので、自分で判断できなければ一度相談してみると良いでしょう。

ご相談の前に

以下の件についてはご相談やご依頼をお断りさせてただいております

  1. 個人間の金銭トラブル
  2. 税金・国民年金・家賃等の滞納
  3. すでに行われた差押の解除
  4. 事務所・法テラスに依頼済みの案件
  5. ご本人以外の借金トラブル

お問い合わせ

お問い合わせ・ご相談はお電話またはメールにて
受け付けております。まずはお気軽にご連絡ください。

ご相談の前に

以下の件についてはご相談やご依頼をお断りさせてただいております。

  1. 個人間の金銭トラブル
  2. 税金・国民健康保険・国民年金・家賃等の滞納
  3. すでに行われた差押の解除
  4. 事務所・法テラスに依頼済みの案件
  5. ご本人以外の借金トラブル