メニュー 0120-157-017 24時間365日 全国対応 相談無料

パチンコ借金地獄に落ちたら

パチンコで借金地獄に陥っている方は、パチンコ依存症になっているかもしれないので注意が必要です。

暇さえあればパチンコに行きたくなり、気がついたら台の前に座っているといった場合はもう依存症になっています・

こういった人は、口ではパチンコはもうやめようと言いながらも、パチンコをやめることができずにいます。

そして長い間、ずるずると続けてしまうのです。

まずは、パチンコ依存症は病気なのだという認識を持ってください。

ここでは、パチンコ依存症の特徴についてと、パチンコ依存症がどのような症状を起こすのかについて説明します。

パチンコ依存症について

パチンコ依存症は精神障害のひとつです。

パチンコ依存症になった人は、パチンコをしていないと落ち着きがなくなりストレスを感じます。

このストレスは、パチンコに負けるとさらに大きなストレスになります。

勝てばストレスが解消するのですが、勝ったことにより「また勝ちたい」という気持ちが湧いてきます。

勝っても負けてもパチンコをしたくなる状態に追いやられてしまうのが、パチンコ依存症の怖いところです。

パチンコ依存症の人は、パチンコができない時間やパチンコで負けたときにイライラしやすく、暴力的で車の運転などが荒くなる特徴があります。

依存症になる原因

パチンコをはじめるきっかけの多くは、友人からの誘いや、単純な興味本位だと言われています。

節度を守って楽しめば、娯楽の範囲で行うことができます。

ところが、パチンコは確率的に回数をこなせばこなすほど損をしてくシステムになっているので、娯楽のはずがいつの間にか娯楽で済まない損を抱えてしまうことになります。

パチンコにハマる人は、この損を取り戻そうとさらにパチンコにのめり込んでいくわけですが、何度もパチンコをしていると、数回に1回は勝つことができます。

負け続けているところにやってくる勝ちは、脳内にドーパミンを分泌させ、大きな快感を与えるようになります。

この勝ちがストレスを解消するものの、また同じ快感を味わいたくなります。

そのため、パチンコ通いをやめられなくなってしまい、パチンコ依存症になってしまうのです。

パチンコでの勝ちを大きく喜ぶようになったとき、それはもうパチンコ依存症の初期症状だと考えてください。

依存症が引き起こす症状

パチンコ依存症は多くの場合、合併症を引き起こします。

わかりやすい症状として、常に座って明るいパチンコ台を見続けることによって起こる腰痛や頭痛などです。

大音量の中に長時間いるので、耳鳴りやめまいも多く見られる症状のひとつです。

また、パチンコ依存症はうつ病を合併していることがよく見られます。

パチンコの勝ち負けによる気持ちの上下が、うつ病と同じ状況を作り出し、結果としてうつ病を誘発することがあります。

統合失調症もパチンコ依存症が引き起こす症状のひとつです。

これはパチンコ依存症が統合失調症を引き起こすというよりは、統合失調症になるタイプの人がパチンコ依存症になりやすいと考えるべきかもしれません。

パチンコは自分だけの空間を作り出すことができるため、統合失調症の人が安心できる空間なのです。

パチンコ店は喫煙可能な環境にあるため脳卒中のリスクも高くなります。パチンコ依存症の治療はこれらの治療とも向き合う必要があるため、粘り強く時間をかけて治療していく必要があります。

パチンコの借金地獄を抜け出す方法

軽い気持ちで始めたパチンコでも、負けを取り戻そうとするうちに借金を重ねて、最終的に借金の返済が難しくなることがあります。

ここではパチンコの借金の返し方と、返せないときの選択肢について紹介します。

パチンコ依存症の治療を始める

パチンコの借金返済方法はいくつかありますが、借金の返済の前にさらに借金を重ねないために、パチンコ依存症の治療を始める必要があります。

借金の返済の決意が固まっていても、一方でパチンコ癖が抜けずにさらに借金を重ねていたのでは、いつまでたっても借金が減らないどころか借金は増えていくだけです。

パチンコの借金返済を行うには、まずパチンコをしない環境づくりをする必要があります。

パチンコ依存症の治療には時間がかかりますので、実際には治療をしつつも借金の返済をすることになります。

まずは、パチンコと距離を取れる環境を整えてください。

借金をまとめて借り換えをする

パチンコの借金の多くがクレジットカードによるキャッシングによるものだと思います。

それも、1枚のクレジットカードではなく、複数枚のクレジットカードでの借金になっているかと思います。

これらのキャッシングの金利は非常に高く、借金を返しているのか、利息を返しているのかわからないような状態になります。

このような場合、まずは金利の低いおまとめローンを利用してみましょう。

現在の借金を新しい1社からの借入金で返済し、これ以降はその1社への返済だけを行います。

返済金額が大きく変わらなくても、返済すべき借金がひとつだけというのはとてもシンプルでわかりやすいため、借金の返済のイメージが湧きやすくなります。

さらに、金利が低くなった分を返済に回せるため、確実に借金を減らしていくことができます。

債務整理の相談

安定した仕事についていないような場合は、どうやりくりしても借金を返せなくなることがあります。

そんなときは、弁護士に相談するようにしてください。

多くの弁護士は、借金問題を解決するための専門知識があり、借金返済のための強い味方になります。

弁護士に支払うお金がないときは、法テラスを使用する方法もありますが、無料相談を受付ている弁護士事務所もあります。

返済できないからといって自暴自棄になるのではなく、まずは借金返済のために専門知識のある弁護士に相談するということを覚えておきましょう。

債務整理に強い弁護士へ相談するなら

弁護士には、離婚・相続・詐欺被害・事故示談・労働問題など分野があります。

借金問題の相談をするなら債務整理が得意で解決実績が豊富な弁護士を選ぶ必要があります。

特に、パチンコなどのギャンブルが理由の借金の場合、理由が浪費や一時の快楽のための借金なので、債権者との交渉は弁護士の実力が鍵となります。

今回紹介するみつ葉司法書士事務所は、債務整理だけで年間2万件以上の相談を受ける業界でもトップクラスの借金問題の相談先です。

また、借金問題に理解があり無料相談窓口を設けているため、わからないことがあれば無料で教えてくれます。

みつ葉司法書士事務所は、本当に必要な手続きを見極めてくれるので、費用の掛からない手続きを教えてくれる良心的な司法書士事務所なので安心して相談できます。

債務整理について

パチンコの借金について、ほとんどの弁護士は債務整理すすめてきますが、いきなり債務整理と言われてもわからないかと思います。

そんな人のために、債務整理の基本について紹介します。

パチンコの借金はギャンブルが理由の借金になので、無制限にあらゆる債務整理が認められているわけではありません。

ここでは、パチンコの借金を債務整理するために知っておくべきポイントについて紹介します。

パチンコでは自己破産できない

債務整理を行うなら、借金は0円になったほうがありがたい、ということで自己破産を考える人がいますが、パチンコでの借金は自己破産で帳消しにすることはできません。

一般的に、浪費やギャンブルで作った借金に対しては「免責不許可事由」ということで、「返さなくていいという許可は与えられない」という判断を裁判所が行うことになります。

要するに、ギャンブルの借金で自己破産は認められないということです。

しかし、自己破産が初めてで、自己破産を前提とした賭博行為ではなく、裁判官に反省していることが伝われば、自己破産が認められることがあります。

1回目は、やり直すチャンスを与えようという配慮ですので、当然2回目はありません。

2回目の自己破産の原因がパチンコの借金だった場合は、反省をしていないということで、自己破産を認められなくなる可能性がとても高くなります。

自己破産が認められない場合は、個人再生もしくは任意整理で借金の返済を行うことになります。

債務整理とは

債務整理は、返済で苦しんでいる人の借金を整理することで、その苦しさから解放するための法律に則った解決方法です。

債務整理は下記の三種類があり、それぞれにメリット・デメリットがあります。

  • 任意整理
  • 個人再生
  • 自己破産

任意整理

借りたお金の元金はすべて返済することになりますが、自分の財産を手放すこともなく、裁判所の面倒な手続きなしに総返済額を減らすことができる手続きです。

このときに減る借金は、手続き後に適用されるはずの将来利息が無くなります。

任意整理は50万以上の借金を抱えている場合、返済が楽になることが多いです。

個人再生

住宅ローン以外の借金を大幅に減らすことができる債務整理です。

家や自動車を手放すことなく、実現可能な返済計画を立て直せるため、これまでの生活を変えることなく債務整理することが可能です。

借金は、最大で5分の1まで減額することが可能です。

ただし、裁判所を通す必要があるため、身の回りの人に借金をしていることが知られてしまう可能性が高いです。

自己破産

すべての借金を帳消しする代わりに、一定の資産を除きほぼすべての財産を手放すことになる債務整理になります。

人生をやり直したい、という人のための債務整理方法が自己破産になります。

自己破産を人生の終わりと考える人も多いですが、実際は人生をやり直す手続きなので、想像していたほど生活が縛られることはありません。

債務整理は状況に合わせる

パチンコの借金の債務整理は、この三種類の債務整理の中から、状況に応じた債務整理を行うことになります。

上記のような考え方が基本ですが、全ての人に当てはまる解決方法はありませんので、最終的にどの債務整理を選ぶかは弁護士と相談して決めることになります。

どの債務整理を行うかが決まれば、あとは弁護士に任せておけば問題ありません。

もちろん、手続きなどは必要になりますが、債務整理の作業そのものはすべて弁護士が行ってくれます。当面は自分のパチンコ依存症を治療することに専念しましょう。

債務整理の注意点

どの債務整理を行うにしても、まず重要なのは「二度とパチンコでの借金をしない」という決意になります。

ただし、どれだけ強い決意を持っていてもパチンコ依存症の場合は、その決意は簡単に揺らいでしまいます。

もし、自己破産の手続きを行っている最中に、またパチンコの借金をしてしまった場合は、パチンコでの借金が免責不許可になり借金の返済義務が戻ってくるばかりか、弁護士が辞退してしまうことがあります。

他の債務整理でも、弁護士が辞退する原因になるので、これ以上借金を重ねないことが重要になります。

そうならないためにも、債務整理を行うときは同時にパチンコ依存症の治療も行うようにしてください。

パチンコ依存症が完治することは難しいかもしれませんが、治したいという意思を示すことが大切です。

そしてパチンコから距離を置くことで、これ以上の借金を行わず、債務整理をスムーズに行える環境を整えるようにしてください。

パチンコの借金でも手続きできるのか

パチンコやその他のギャンブルで借金を作って、それが返せなくなってしまった場合に債務整理はできるのでしょうか?

債務整理の中でも、任意整理や個人再生を行う場合は、借金の原因について問われることはありません。

この2つの債務整理方法は、基本的にどのような借金でも行うことができます。

自己破産が認められる状況

前述しているように自己破産の場合、借金の理由が問われてしまいます。

自己破産は、最終的に「免責」を認めてもらうことで、借金がゼロになります。

免責は必ず認めてもらえるかというと、免責不許可事由と言われる免責が認められないケースが法律(破産法)で定められていて、このケースに該当すると免責を受けられないことになっています。

そして、免責不許可事由のひとつにギャンブルで作った借金が挙げられています。

つまり法律上は、ギャンブルで作った借金は免責をすることができない、借金をゼロにすることができない、ということになります。

一方で、裁判官には裁量で免責を認める権限も与えられています。

免責不許可事由が存在していても、その人の置かれている状況を総合的に裁判官が判断して、裁判官の裁量で免責を認めることができるのです。

ギャンブルが原因の借金で免責が認められる状況は、明確に説明することはできませんが、裁量免責を受けられるのは稀なことではなく、免責不許可事由に該当している多くの方が裁量免責を受けられているようです。

裁量免責を受けられるかは腕次第

免責不許可事由に該当してしまっていると思い、自己破産を諦めてしまうのは早計です。

まずは弁護士へ相談してみましょう。

自己破産でない方法で債務整理を行うこともできますし、自己破産するしかなくても裁量免責を受けられる可能性も大きいです。

裁量免責が受けるには、債務者の状況を如何に裁判官の心証に訴えられるのか、という点が重要になってきます。

ここは弁護士の腕次第でもあります。

弁護士に相談する中で、弁護士に自信がなければ「ウチでは無理です」と言ってくるでしょう。

ですが、あなたの免責不許可事由でも裁量免責を受けられる自信がある弁護士がいます。

あなたの借金の債務整理を引き受けてくれる弁護士を見つけましょう。

借金問題に慣れている司法書士事務所

パチンコが理由の借金でも国の救済手段を受けることができます。

しかし、パチンコが理由だとどうしても後ろ暗く感じてなかなか相談できない人も多いかと思います。

実際に弁護士に借金相談をする人の借金の理由には、ギャンブルやショッピングなどの浪費、出会い系・風俗など借金の理由は様々です。

相談する人の多くは、こういった後ろめたいような理由で相談してくる人が多いのです。

今回紹介するみつ葉司法書士事務所は、借金問題対応件数が2,400件以上あり、その中でギャンブルが理由の借金でも対応してくれる、借金問題に理解のある司法書士事務所です。

借金の救済手段の手続きを行うと、どうしても弁護士費用が掛かってしまいますが、みつ葉司法書士事務所は本当に必要な手続きを見極めてくれるので、費用の掛からない手続きを教えてくれる良心的な対応をしてくれます。

手続きを開始する前の相談は無料で何度も受付けているので、自分で判断できなければ一度相談してみるとよいでしょう。

ご相談の前に

以下の件についてはご相談やご依頼をお断りさせてただいております

  1. 個人間の金銭トラブル
  2. 税金・国民年金・家賃等の滞納
  3. すでに行われた差押の解除
  4. 事務所・法テラスに依頼済みの案件
  5. ご本人以外の借金トラブル

お問い合わせ

お問い合わせ・ご相談はお電話またはメールにて
受け付けております。まずはお気軽にご連絡ください。

ご相談の前に

以下の件についてはご相談やご依頼をお断りさせてただいております。

  1. 個人間の金銭トラブル
  2. 税金・国民健康保険・国民年金・家賃等の滞納
  3. すでに行われた差押の解除
  4. 事務所・法テラスに依頼済みの案件
  5. ご本人以外の借金トラブル