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パチンコで借金地獄を背負ったら

パチンコで大きな借金を背負ってしまった場合、最初に検討するべきことはパチンコをやめることです。

そもそも借金というのは、借りた本人に全額の返済義務があります。

連帯保証人を設定している場合は話が違ってきますが、キャッシングやカードローンなどは原則として保証人なしで借りることができます。

そのため返済できなくなっても、誰かに肩代わりしてもらうことはできません。

ローンは20歳以上でないと契約できませんが、これは借り手本人が100%責任を取れる年齢になるためです。

19歳でローンを利用しようと思えば、保護者の同意が必要になるのが基本です。

パチンコの借金返済ができないときは、ギャンブル全般をやめて家計を見直しましょう。

返済が厳しい状態というのは、返済金を用意できない、または返済しても減らない状況なのです。

利息が大きくなってしまうと、利息を支払いするだけで精一杯になってしまうでしょう。

返済しても減らない場合、永久に完済することはできません。

少しずつ減っていても、完済に数十年もかかるようなら自力返済は無理があるでしょう。

弁護士は債務の金額に関わらず整理できるので、迷ったら弁護士に相談すると考えておきましょう。

司法書士は、140万円を超える借金に関しては対応できない規則なっており、依頼しても途中までしかサポートしてもらえません。

さらに、その時の司法書士への依頼費用も掛かります。

パチンコ目的で借りている方は、数百万円の債務を抱えていることが多いので、金額に制限のない弁護士に依頼しましょう。

報酬は弁護士・司法書士ともに大きく変わりませんから、最初から弁護士を選んだほうが得策と言えます。

報酬の支払いは分割可能な場合が多いので、相談料・着手金などを用意できなくてもまずは相談してください。

パチンコで借金解決するデメリット

借金の理由には生活苦、遊興費、医療費などいろいろありますが、その中にギャンブルがあります。

競馬に競艇、競輪、パチスロやパチンコなどで多額の負債を抱えてしまう人が多いのです。

もっとも身近なギャンブルことパチンコ。

勝つために借金を重ねてしまい、自力では返済できない状態にまで陥ってしまうことも。

多重債務の果てに闇金にまで手を出してしまうケースもあります。

そんなときに頼りになるのが、債務整理です。

この方法には自己破産・個人再生・任意整理などの種類があります。

返済がどうしてもできなくなった場合は、自己破産を選択するのが一般的ですが、自己破産はギャンブルや株式投資での損失は免責不許可になるので、自己破産は難しいと言えます。

必然的に、個人再生か任意整理の2択になるのですが、どちらもメリットとデメリットがあるので、よく検討してから手続きを開始しましょう。

個人再生について

まず、個人再生は債務整理の中で一番手続きが複雑です。

ややこしい決まり事が多い方法ですが、メリットも多くあります。

個人再生はマイホームを手放すことなく、負債額を大きく減らせる方法です。

基本的には5分の1、最大では10分の1まで減額が可能です。

手続きを開始すれば債権者は強制執行手続きを取れなくなるため、督促や催促の連絡が止まります。

デメリットは手続きが複雑なので、専門家でないとスムーズに進められない点です。

次に個人信用情報に約10年間記録されるので、その間はカードローンの申し込みや、クレジットカードの審査に通らないこともデメリットです。

任意整理について

次に任意整理のメリットですが、こちらも個人再生と同じく、借金の減額ができる点です。

こちらは裁判所を通さずに、お金を借りている会社との直接交渉になるので、手続きがあまり複雑ではありません。

自分で交渉する人もいますが、うまく話をできる自信がない人は弁護士に相談してもいいでしょう。

任意整理のデメリットは3つあります。

  • 債務整理を希望した会社からは数年間の間新規借り入れができなくなること
  • 大幅に減額できるかどうかはわからないこと
  • 債務整理の交渉に応じない会社が増えてきていること

今後もその金融会社からお金を借りたい場合は、弁護士に相談をして手続きを進めた方がいいでしょう。

最近は強固な態度で交渉に挑む金融会社も多いので、債務整理ができないケースもあります。

個人での交渉も可能ではありますが、難しいときは専門家に相談しましょう。

パチンコで借金地獄に落ちた人の体験談

それではここで、実際に借金地獄に落ちても返済を続けていた人の話を紹介します。

返済に限界を感じたときに、弁護士に相談した結果どう生活が変わったを見てもらえればと思います。

パチンコで200万円の借金を抱える

私がパチンコで作った借金は、総額でおよそ200万円でした。

4社から借りておりそれぞれの、金利は共通で18%でした。

私の年収は、320万円程度でしたので、かなりの負担となっていました。

返せない金額ではありませんが、返済まで5年以上は確実にかかっていたと思います。

そして、今まで支払っていた利息分は100万円を超えていた可能性もあります。

200万円の借金を返すために、100万円の利息を払うなんてとんでもないと思いましたが、当時の私にはどうすることもできませんでした。

そこで、弁護士に相談をしてみたところ、いろいろとアドバイスをもらい、一番良いとされる返済方法は、任意整理をするということでした。

弁護士から借金救済方法を聞く

任意整理なら、利息をゼロにすることができますので、元本のおよそ200万円を返済していくだけになります。

弁護士費用も思っていたほど高額ではなかったので、弁護士にお願いをして、任意整理をしました。

およそ3ヶ月くらいは返済がストップしたので、その間にいくらかお金を貯めました。

毎月約5万円の返済があったので、3ヶ月返済がストップしただけでも15万円のお金が浮くことになります。

そのお金をパチンコなどに使ってはいけません。弁護士費用などにあてるようにしましょう。

また、債務整理をするとクレジットカードやローンが組めなくなります。

車が必要な人は、いざというときに中古車を一括購入できるくらいのお金は貯めておきましょう。

中古車なら、自社ローンを組むという方法もありますが、借りられるのは少額ですし、保証料がかかってくることもあります。なるべく貯金をしておくことが重要です。

私は、パチンコで借金を作ってしまいましたが、冷静な判断ができなくなっていましたので、ギャンブル依存症だったかもしれません。

返せないほどの金額になったときに、ようやく我に返ったような気がします。

弁護士に相談をしたことも、冷静になることの役に立ちました。

一人で抱え込まずに、専門家などに相談をすることが大切です。

パチンコの借金解決に慣れた弁護士

この体験談のように、パチンコが理由の借金でも、債務整理手続きのひとつである任意整理を使えば、国からの救済手段を受けることができます。

しかし、いざに相談となると理由が後ろめたいと感じて、なかなか相談できない人も多いかと思います。

それでも安心してください。

実際に、弁護士に借金相談をする人の借金の理由は、ギャンブルやショッピングなどの浪費、出会い系・風俗など借金の理由は様々です。

相談する人の多くは、こういった後ろめたい理由で相談してくる人が多いのです。

当サイトが紹介するそうや法律事務所は、借金問題対応件数が4,000件以上あり、その中でギャンブルが理由の借金でも対応してくれる、借金問題に理解のある法律事務所です。

借金の救済手段の手続きを行うと、どうしても弁護士費用が掛かってしまいますが、そうや法律事務所は本当に必要な手続きを見極めてくれるので、費用の掛からない手続きを教えてくれる良心的な対応をしてくれます。

さらに、手続きを開始する前の相談は無料で何度も受付けているので、自分で判断できなければ、一度相談してみると良いでしょう。

借金を解決するには

借金があることを家族に黙っている人もいますが、それがパチンコが原因だった場合それを打ち明けるのはとても難しい問題です。

例え、家族でもお金の問題で関係が崩れてしまうこともあります。

借金には、金利に応じた利息を支払わなくてはなりません。

金利は上限が決められており、100万円以上の借り入れであれば年利15%以下になります。

100万円の借り入れの場合は1年間の利息だけで15万円になりますので、

もし、複数の金融機関から借りている場合は、まとめることも手でしょう。

特に、消費者金融やクレジットカードのキャッシングでは金利が18%に設定されているものも多く、まとめるだけで負担が軽減されることになります。

このまま黙って返済を続けるのであれば、負担が少なくなるような借り入れに変更できないか検討することが大切です。

すでに契約している金融機関でも、長い間借りていて延滞がない場合は、金利の引き下げをしてもらうことができる場合があります。

また、新規の契約で借り換えが難しくても、契約済みの金融機関で増額することが可能なこともあります。

増額できれば、他社の借り入れをそのまま移すことができますので、借りたお金で完済しましょう。

過払い金があるか確認する

完済するときに1つだけ注意することがあります。

借り換えて返済した借り入れに、過払い金がないかどうかです。

過去に、20%を超える金利で借り入れをしていた場合、過払い金が発生している可能性があります。

契約してから、長い年月が経っているものに関しては、一度契約内容を確認してみましょう。

完済してしまうと、過払い金の請求時効が発生し、10年後には返還請求ができなくなってしまいます。

場合によっては、借金が減るだけでなく、完済してお金が返ってくることもあります。

消費者金融から借りていた人は、過払い金があることが多くあります。

借り換えを行うときの注意

借り換えた場合は、完済した契約は解約しておいたほうが良いでしょう。

使える限度額が残っていると、いつまたお金を借りたくなってしまうかわからないためです。

パチンコには依存性があり、借金返済のために一時的に辞めていたとしても、少し余裕が出てくるとまた始めてしまうことがあります。

特にお金を借りることができる状態では、完済が難しくなってしまうことも。

もう手を出さないようにしっかりと心に決め、自分を律していくことが大切です。

借金をなくすなら債務整理

パチンコは身近なギャンブルと言う事でついつい息抜きに楽しんでしまうと言う人も多いのですが、あまりにのめり込みすぎてしまうと借金を抱えてしまうまでになってしまうという場合もあったりします。

そんな事が家族に知られてしまったら当然軽蔑されてしまいますし、最悪の場合は離婚されたり勘当されるなど家を追い出されてしまうなんてこともないわけではないのです。

そんな最悪の事態を回避するためにも、パチンコでできてしまった借金を家族に知られずにどうにかしたいと悩んでいる人は、かなりの数がいます。

そんな、パチンコを始めとしたギャンブルで作ってしまった借金は、当然返済しないといけないわけですが、働いている人はもちろんのこと、専業主婦など元々の収入がないという場合には難しい部分も多いです。

特に、家族など誰にも知られないように返済するとなると、当然借金をしているところから連絡が来ないようにしないといけないということにもなるので、どうすればいいのか分からないと言う悩みを抱えている人は少なくないようです。

そんなときにおすすめされているのが債務整理という手続きで、その中でも任意整理と言われている方法を使えば、家族にも知られずに借金を返済する事ができるようになっています。

そもそも、債務整理とはなにかというと、簡単に言ってしまえば今抱えているお金の返済額を調整する事ができるという手続きになっています。

これを利用することによって返済する金額を減らす事ができるので負担が軽くなります。

そして、債務整理をする場合には、自分たちが持っている資産を手放さないといけないというデメリットもあります。

しかし、任意整理をする場合は、そういうデメリット無しで利用することができると言う、救済措置のような手続きになっているわけです。

この任意整理を使うことによって、返済する金額そのものがなくなるというわけではないのですが、ある程度負担を減らす事ができるので短時間で完済することも難しくなくなるわけです。

しかも、弁護士などの専門家にお願いすれば、家や会社に通知や連絡が来ないようにすることもできます。

最近では、この債務整理に関する相談を無料で受け付けてくれるところも増えてきています。

パチンコ依存症からも抜け出す事ができるチャンスとして利用することができるのでおすすめの方法です。

無料で手軽に相談できる相談先

そうや法律事務所は債務整理に強いと評判の法律事務所で、その評判の理由に無料で相談を受付ているという理由があります。

実績の根拠としても対応件数が4,000件以上あり、代表弁護士の松木先生と町井先生は弁護士歴25年のベテランで交渉力がある弁護士です。

あなたの借金の状況に応じてどの債務整理手続きをした方がいいのか無料で教えてくれます。

実際に手続きをするとしても、借金問題の相談する人がお金を持っていないことは十分理解しているため、一番安く借金を解決する方法を教えてくれるでしょう。

ご相談の前に

以下の件についてはご相談やご依頼をお断りさせてただいております

  1. 個人間の金銭トラブル
  2. 税金・国民年金・家賃等の滞納
  3. すでに行われた差押の解除
  4. 事務所・法テラスに依頼済みの案件
  5. ご本人以外の借金トラブル

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