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リボ払いの借金地獄から抜け出す方法?

クレジットカードにリボ払いは、借金という感覚なしに使ってしまいがちですが、リボ払いが原因で借金地獄に陥る人は数多くいます。

例えば、クレジットカードのショッピングやキャッシングの返済が滞っていて、引き落としに間に合わない場合には、どのように対処した良いかご存知でしょうか。

借金やクレジットカードのリボ払いが苦しい場合は、弁護士に債務整理の相談をしてください。

特に、毎月の返済金額が収入の3分の1を超えている場合には、いずれ返済が苦しくなり滞納してしまうケースがほとんどです。

一度滞納してしまうと、ブラックリストに載るので、滞納金額を完済して5年が経つまでクレジットカードが使えなくなってしまいます。

債務整理でも手続き後5年は、新たにクレジットカードを作ることができなくなります。

そのため、自力で滞納分を完済するよりも債務整理をしたほうが早くブラックリスト状態から抜け出すことができます。

債務整理をすると将来の利息の返済を免除され、返済額が少なくなるからです。

一般的な借金だけでなく、リボ払いにも高い利息が付いているので、債務整理をするメリットは十分にあります。

まずは借金の専門家にお悩みを聞いてもらいましょう。

債務整理手続きを依頼する弁護士の仕事は、離婚・相続・詐欺被害・事故示談・労働問題など分野があります。

医者に専門分野があるように、借金問題の相談をするなら債務整理が得意で解決実績が豊富な弁護士を選ぶ必要があります。

今回紹介するみつ葉司法書士事務所は、債務整理だけで年間2,400件以上の相談を受ける業界でもトップクラスの借金問題の相談先です。

また、借金問題に理解があり無料相談窓口を設けているため、わからないことがあれば無料で教えてくれます。

みつ葉司法書士事務所は、本当に必要な手続きを見極めてくれるので、費用の掛からない手続きを教えてくれる良心的な司法書士事務所なので安心して相談できます。

リボ払いの借金は債務整理可能か

カード会社によって年利は違いますが、クレジットのキャッシングの金利は15%~18%が相場です。

利息制限法で定める年利は上限が18%で、クレジットカードの利息は利息制限法の枠内に収まっています。

そのため、任意整理をしても過払い金が発生せず、元本が減らないのではないかと思うかもしれません。

金利の引き直しによる借金の減額ができないクレジットの場合、債務整理(任意整理)はできないのかというと、実際はそんなことはありません。

すべての人に適用するかどうかは別ですが、専門家に相談する価値は十分にあります。

債務整理には種類がある

専門家の助けを借りることができる債務整理は、任意整理、個人再生、自己破産の総称です。

・任意整理・・・弁護士が代理人となって各債権者(貸し主)と話し合って、借金の負担を軽くして返済していく方法

・個人再生・・・裁判所に申し立てて、借金を5分の1にカットしてもらう方法

・自己破産・・・裁判所に破産手続きの申し立てをして、借金をゼロに戻す方法。債務者が支払い不能(返済能力がない)と判断されれば、免責が下りる

任意整理の場合、どの程度減額できるかは債権者との話し合いで決まります。

恐らく、借金地獄を経験した人ならわかると思いますが、元本が多額だと年利18%でも返済していくのはキツイと思います。

任意整理をすることで、将来利息をカットしてもらえる可能性があります。

利息がストップするので、それだけで返済スピードが格段にあがります。

カード会社からしたら、自己破産をされて借金が全く回収できないよりは、とりあえず元本だけでも回収したほうがよいと考え利息のカットをしてもらえる可能性があります。

もし、任意整理がだめでも個人再生や自己破産という手続きが残されています。

自己破産は、いまある財産をすべて債権者に差し出す代わりに、借金をすべてゼロにすることができる制度です。

債務整理の切り札で、借金をリセットする方法です。

自己破産という言葉は響きが悪く、抵抗を感じる方もいらっしゃいますが、実際は普通に大きな影響は無いようになっています。

一般人が破産しても、周囲にその事実が知られることはありません。

そもそも自己破産は、借金に苦しんでいる人が新しく生活を再建するために、今ある借金をすべてリセットして人生の再スタートができる制度です。

再スタートをするときに、思いペナルティがあるようでは再スタートができないため、想像よりも影響はないでしょう。

ショッピング枠で自己破産できるか

自己破産をするのに「免責不許可事由」という項目が存在し、この項目にひっかかると自己破産することを認められません。

「ギャンブル」や「浪費」は免責不許可事由にあたります。

つまり、原則としてリボ払いなどで浪費した借金が原因の場合、自己破産をすることができません。

一方で、自己破産の条件に「裁量免責」という項目があり、免責不許可事由が存在するときでも、裁判所は必ず免責不許可決定をしなければならないわけではなく、破産に至った経緯その他一切の事情を考慮して免責を決定することになっています。

ショッピングが原因でできた借金がある場合、自己破産をすることが基本的にできませんが、その人が現在置かれた状況や態度によって裁判官が最終判断を下します。

ショッピングのリボ払いの浪費も、生活を反省し改善の見込みがあると判断されれば、自己破産が認められるケースもあります。

また、カードの使い過ぎがそもそもの原因であっても、その返済のために消費者金融から借金を重ねて借金地獄に陥ったような場合でしたら、免責が下りる可能性があります。

自分の経済状況と借金状況にマッチした債務整理を行うのが基本ですが、素人がそれを判断するのは難しいです。

まずは、司法書士事務所に無料相談することが好ましいです。

「クレジットの利息は低いから債務整理をしても無駄だ」「浪費が原因だと自己破産が認められるわけない」と決めつけないで、無料相談の中でプロに判断してもらって、見積もり額で債務整理をするかどうか決めればよいでしょう。

利用中のクレジットカードについて

債務整理をすると、信用情報にブラックリストとして登録されます。

任意整理ですと5年、個人再生と自己破産だと7年~10年はブラックリストが消えないので、その期間は新たなクレジットカードを作ることはできません。

いま現在使っているクレジットですが、債務整理をしてブラックリスト入りしたとしても、カード会社は毎日全ての顧客の信用情報をチェックしているわけではありません。

したがって、クレジットカードは、信用情報チェックがなされるまで、しばらく使える場合が多いです。

ただし、カードの更新がされるときには、どんなカード会社でも信用情報ぐらいチェックするので、更新は無理でしょう。

滞納をしているクレジットは「借金」ですから、債務整理の対象となりすぐに使えなくなります。

滞納していないクレジットも、ブラックリスト入りがカード会社に知られることでいずれ使えなくなります。

稀にチェックの甘いカード会社がありますが、債務整理をすると基本的に「クレジットカードは使えない」と思っておいた方がよいでしょう。

カードは使えなくなるので、公共料金やプロバイダ代などカード決済のものがあったら他の支払い方法に切り替える必要があります。

仕事でどうしても使う人などは、専門家に相談してみるとよいでしょう。

債務整理後のクレジットカードについて

各信用情報機関はブラック情報を任意整理の場合5年間、個人再生と自己破産の場合7年~10年、保存開示します。

また、債務整理を行った貸金業者や金融機関、カード会社では、無制限に顧客の情報を保存しています。

債務整理を行った業者からは、再びサービスを利用することは難しいです。

しかし、その他のカード会社でしたら5年以上待てば、サービスを利用することができます。

家族のカードも使えなくなるのか

基本的に家族に影響するようなことはありません。

債務整理をすると、個人信用情報に事故情報が登録されるので、本人は一定期間クレジットが利用できなくなります。

しかし、ご家族の信用情報には何も影響がないので、本人の家族がクレジットを使えなくなるということはありません。

1社だけ対象から外すとどうなるか

前に説明した通り、任意整理の対象からクレジットカードを外しても、カード会社は定期的に信用情報をチェックしているため、事故情報(ブラックリスト)が知られると、そのカードは更新されずに解約となります。

光熱費など、生活費の自動引き落とし用に1枚クレジットカードを残しておきたいと考えている方もいます。

そのような方は、債務整理中でも利用できる「デビットカード」に登録し、支払い方法を切り替えていけばよいでしょう。

デビットカードを利用

公共料金の支払いや家賃の支払いなど生活に必要な支払いをカードで行わなければいけない場合、クレジットカードがないと不便です。

Amazonや楽天などの通販も、コンビニ支払いを一回一回するのは面倒です。

そんなときに便利なのが「デビットカード」です。

債務整理をしてブラックリスト入りした人でも、問題なく利用することができます。

分割払いとキャッシングに対応していない以外は、すべてクレジットカードと同様に使えます。

デビットカードとは、金融機関で発行されたキャッシュカードで、口座引き落としでお買い物やお食事代のお支払いにつかえるサービスです。

クレジットカードでは利用代金は、一旦カード会社が立替支払いをし、後日後払いで支払うことになりますがデビットカードでは、口座から即座に代金を引落す「即時決済型」です。

利用可能な金額は口座に入っている残高だけですから、預金残高を超えた支払いはできません。

クレジットカードのように、使いすぎて借金を作る心配がないので安心して使えます。

司法書士よりも弁護士がおすすめ

任意整理をする場合、素人の債務者が自分で手続きをしても、なかなかスムーズにすすまないことが多いです。

任意整理では債権者との交渉も必要になりますが、自分で交渉していると債権者に言いくるめられて、不利な条件で和解してしまうリスクもあります。

そこで、任意整理をする場合には、弁護士や司法書士などの法律の専門家に依頼することが多いです。

弁護士は司法書士よりも相場が高いイメージがありますが、実際は任意整理の着手金や報酬金の金額は、弁護士でも司法書士でも相場は変わりません。

弁護士か司法書士かという違いよりも、それぞれの事務所による違いのほうが大きいのです。

任意整理の費用の相場

弁護士と司法書士とで費用の額が変わらないとすると、その相場はどのくらいになっているのでしょうか?

まず、任意整理の着手金の相場は、債権者1件についてだいたい2万円~4万円程度です。

債権者が5名いる場合に着手金が3万円の事務所に依頼すれば、合計で(3万円×5名=)15万円かかることになります。

任意整理には報酬金がかかるケースがあります。例えば、減額報酬があります。

これは、任意整理の話し合いによって借金の金額を減額できた場合に、その減額できた度合いに応じてかかる報酬金です。

減額報酬の相場は、減額できた金額のだいたい5%~10%程度です。

リボ払いの危険性

リボ払いで支払いをすると、借金が増えている感覚がないので、ついつい利用しすぎてしまうことが多いです。

ショッピングで利用していただけなのに、いつの間にか到底支払いができないほど多額の残高になってしまうことがあります。

リボ払いの高い金利・手数料

完済時には、莫大な金額の金利・手数料を支払うケースもあります。

クレジットカードのキャッシング枠の金利・手数料は年18%、ショッピング枠では年15%となっています。

100万円借りた場合、年15万円という高い金利・手数料です。

この金利・手数料の部分を払っても元本が減るわけではないので、いつまでたっても借金はなくなりません。

また、リボ払いをすると、支払期間が長くなりがちです。元本の返済部分が少なく、残高が減りにくいので当然のことです。

しかし、支払い期間が長くなると、その分だけ支払う金利・手数料が増えていきます。完済するころには莫大な金額の手数料を支払っていたということも多いです。

このように、一見便利なリボ払いにもデメリットや落とし穴があるので、利用の際には充分注意が必要です。

リボ払いの返済に困ったら弁護士に相談

滞納するより、任意整理をしたほうがダメージは少ないと言われています。

終わらないリボ払いの不安を解消するためには、弁護士に依頼して任意整理をすることが一番の近道です。

でも、クレジットカードが使えなくなるのは嫌だし、信用情報にキズをつけたくないという人は多いです。

確かに、そのように思う人も多いかもしれませんが、滞納してしまうよりも任意整理をして確実に借金を完済したほうがダメージが少なくて済みます。

さらに、弁護士選びで重要なことは、クレジットカード会社との「交渉力」のある弁護士を選ぶことが重要です。

借金をする人に理解のある専門家

借金問題の手続きは複雑で、かつ専門知識がないとどの手続きをするべきか、判断できないことが多いです。

例えば自己破産しか無いと思った人が任意整理を行うことはよくあります。

実際、債務整理手続きの8割は任意整理が行われていると言われています。

今回紹介するみつ葉司法書士事務所は借金問題対応件数が2,400件以上あり、その中でどの手続きを選ぶべきか助言してくれます。

債務整理手続きを行うと、どうしても弁護士費用が掛かってしまいますが、みつ葉司法書士事務所は本当に必要な手続きを見極めてくれるので、費用の掛からない手続きを教えてくれる良心的な司法書士事務所です。

さらに、手続きを開始する前の相談は無料で何度も受付けているので、自分で判断できなければ一度相談してみると良いでしょう。

ご相談の前に

以下の件についてはご相談やご依頼をお断りさせてただいております

  1. 個人間の金銭トラブル
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