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パチンコで借金を作った人の借金地獄

パチンコなどのギャンブルにのめり込むと、お金がどれだけあっても足りなくなります。

パチンコは、必ずパチンコ屋が儲かる仕組みになっています。

熱くなってしまうほどパチンコ屋が儲かり、ハマった人はお金を無駄にしてしまうどころか、場合によっては軍資金としてキャッシングを利用して借金してしまいます。

こうしてギャンブル依存症になってしまい、パチンコをやめられず借金地獄に落ちていく人が増えています。

パチンコで作った借金は債務整理

パチンコで作った借金を解決できなくなったら、まずは債務整理ができるか確かめましょう。

債務整理とは、借金で苦しむ人の生活再建が目的の国が作った制度です。

債務整理をすることで借金の金額を減らせたり、過去に支払っていた借金に過払いがあれば、過払い金として一部が返金されます。

日本には、借金に苦しむ人が300~400万人はいるとされており、そのほとんどが債務整理というものを知らずに返済し続けている状況です。

こういった借金で苦しむ人を救うための制度が、債務整理という法律です。

債務整理を行うのに、借金の理由は問われません。

もちろん、パチンコで作った借金も債務整理で減額することが可能です。

債務整理は、一般的に弁護士を通して行われます。

弁護士側も、この借金問題を解決するために乗り出しており、テレビCMなども行っています。

借金問題は、自力で返せないと感じたら自力でなんとかしようと解決しようと考えず、まずは弁護士を頼ってください。

昔は相談するだけでお金が掛かりましたが、今では無料で相談を受けている弁護士が増えています。

もし、パチンコが原因で借金地獄になってしまい悩んでいる状況なら、ネットで弁護士を探してみましょう。

債務整理の体験談

借金地獄だった当時、28歳で働き盛りの時期に末期の「パチンコ依存症」でした。

学生時代から、麻雀やパチンコなどの賭け事が大好きだったので、休みの日は仲間を集めては麻雀をし、集まれないようであれば一人でパチンコ屋に行っていました。

新卒で入った会社で3年ほど経った頃、仕事も慣れてきたので余裕ができ、休みの日しか行かなくなっていたパチンコ屋に仕事終わりにも寄るようになっていました。

仕事がうまくいかないときや、ストレスの溜まることがあるとパチンコ屋で過ごしてストレス解消のために通っていました。

他にもギャンブルはありますが、いつでも行けるパチンコにはいつも通っていました。

日常生活にパチンコが組み込まれている状態でした。

最初は、自由に使えるお金の範囲を守って、安い1円パチンコで過ごしていました。

しかし、友達の結婚式など突然の出費が重なってしまうときは、生活費の足しにクレジットのキャッシングを頼るようになりました。

普通の人ならパチンコ屋に通う頻度を減らすと思いますが、私の場合は勝てばいいと思い、パチンコの頻度は変えませんでした。

心の中で、多少の借金ならボーナスで返せば大丈夫と思っていました。

いつの間にか、出費が多いときは借金をすることが癖になっていました。

私の中で、お金が足りなければ借りれば良いということが当たり前になっていたのです。

そして、パチンコの軍資金としてキャッシングを使うようになりました。

そこからが借金地獄の始まりでした。

借金を返すために借金をする多重債務に

パチンコの軍資金として借金をし始めてから、一回のパチンコで使う金額は増えていきました。

勝つときもあれば、負ける時もあります。

金額が大きくなった分、勝つときは50万以上勝ちました。

もちろん、負けるときも同じような金額で負けます。

そんなときほど、負けて逃げたくないと思い、さらに軍資金を借りるという悪循環に陥ってました。

気がつけば、4社から借りており、クレジットのキャッシングも2社から借りているという多重債務者になっていました。

こうなると、毎月の返済は他社から借りて借金を返すという、自転車操業状態でした。

支払いが数日遅れると、督促電話が携帯に掛かってきます。

お陰で、借金のことを忘れる日はありませんでした。

少なくとも、まともな精神状態で毎日を過ごすことはできなくなっていました。

友人から債務整理のことを知る

そんな私を救ったのは、債務整理でした。

久々に会った友人が私のことを見て心配して「借金していないか?」って聞いてきたのです。

そのときは、なぜ知られた?っと思いました。

その友人は、普段は会わない友人だったので本当に驚きました。

なぜそう思ったかを聞いてみると、その友人の父親が過去に債務整理をしており、私の携帯が頻繁に鳴る様子を見て、もしかしてと思ったそうです。

同じ経験をしている人がいると知って、どうやって解決したかを聞きました。

そのときに、借金を減らすことができる債務整理手続きのことを教えてもらいました。

友人の父親の話しを聞いて、弁護士に相談するなんて最初はハードルが高すぎると思いましたが、実際にそれで救われていることを教えてくれた人が目の前にいたので、私も弁護士に相談することにしました。

債務整理で負担が減りました

弁護士に相談した結果、私は任意整理という手続きをすることで借金の負担を減らせることがわかりました。

最初は、自己破産を想像していたので、自己破産以外に借金を減らせる方法があると知ったときは驚きました。

私の場合、借り入れ社数が6社も合ったので、任意整理の交渉には半年掛かりました。

その間、借金の返済は義務は一時的に止まり、その間に貯金することで今後の返済に備えることができました。

そして、任意整理が始まり毎月の返済額は8万から4.5万まで減りました。

今はもう返済が終わってますが、あのとき友人が声をかけてくれていなかったら、恐らく夜逃げをしていたかもしれません。

債務整理を教えてくれた友人には本当に感謝しております。

パチンコで借金地獄に陥ってるなら

この体験談のように、パチンコが原因で返さない借金を負ってしまっているなら、直ぐに債務整理の手続きを行いましょう。

債務整理なら、パチンコが理由の借金でも一攫千金を狙わずに、確実に解決することができます。

当サイトがおすすめするみつ葉司法書士事務所は、年間2,400件以上の相談を受ける業界でもトップクラスの借金問題の相談先です。

また、借金問題に理解がありギャンブルが理由の借金でも受付けてくれます。

さらに、みつ葉司法書士事務所は借金問題に慣れているため、相談者に本当に必要な手続きを見極めてくれるので、費用の掛からない手続きを教えてくれます。

なので、安心して相談してみてください。

債務整理について

何度か説明で出てきた債務整理ですが、債務整理にはいくつか種類があります。

ここでは、債務整理の種類ごとの特徴を説明していきます。

過払い金返還請求

周囲に知られることも、裁判所を通すこともありません。

過払い金返還請求は、弁護士や司法書士が消費者金融とやり取りをして手続きを進められます。

信用情報機関のブラックリストに載ることもないため、安心して手続きを進めることができます。

過払い金と認められれば、いままで返していた借金の一部が戻ってきます。

自己破産

全ての借金をチャラにする代わりに、日常生活にデメリットが出てきます。

まず、保証人を立てている借金の場合は、保証人に全額の支払い義務が移ります。

そして、自己破産をしたことが「官報」に掲載されます。

ただし、この官報を一般人は見ることは、ほぼありません。

基本的には、官報に載ることで誰かに自己破産したことが知られるということはありません。

債務整理をすると、最低でも5年間はお金を借りることができなくなるため、自己破産などの債務整理をした後にお金を貸しますという勧誘が来たら、それは危険な業者からの連絡だと思ってください。

個人再生

裁判所を通して「返済能力から計算して、3年かけて毎月返済すれば返せるであろう金額」まで借金を減らしてもらう方法です。

特徴は、非常に手続きが困難であり費用・時間・手間かかるが、自己破産のように資格の制限がないという点です。

個人再生は、自己破産と同様に「官報」にも記載されます。

また、10年間は信用情報機関にブラックリストと載ってしまうので、新規の借り入れやクレジットの作成ができなくなります。

ただし、自宅や車を手放さなくて済む場合が多く、借金を大幅に減らすことができます。

任意整理

裁判所を通さないで、弁護士と債権者で交渉を行い、今後掛かる利息を0円にして元金だけの返済で済ませる方法です。

任意整理は、日本で行われている債務整理手続きの8割を占めると言われており、最も利用される手続きです。

任意整理の場合、裁判所を通さないため借金の理由を問われずに進められます。

また、過払い金がある場合、払いすぎた返済金が戻ってくる可能性があります。

ギャンブルが原因の借金は減らない

パチンコなどのギャンブルも、小遣いの範囲内で節度をもって楽しんでいるなら問題ありません。

しかし、ギャンブルには依存性があり、度を超すと深刻な事態をもたらします。

例えば、子育てが落ち着いた専業主婦がパチンコにハマり、借金をしてまでのめり込んでしまい家族や両親に迷惑をかけてしまうという話はよく聞きます。

また、競馬や麻雀などが原因の場合も同じことが起こります。

ギャンブルが原因作った借金で、結婚していた夫と離婚にまで発展するといったことも聞きます。

このように、度を超えたギャンブルは借金地獄と言っても過言ではありません。

ギャンブルをするには、少しのお金では楽しめないので多額のお金が必要です。

よほどの金持ちでなければ、一般人の給料では満足することはないでしょう。

借金で負けて後に引けずに、軍資金としてキャッシングに手を出すということも多いです。

こういう人は、パチンコをするために借金をしているので、パチンコを辞めない限りは借金が減ることもありません。

パチンコの借金も債務整理で解決

パチンコなどのギャンブルの借金も債務整理手続きによって解決することが可能です。

債務整理には任意整理、個人再生、自己破産などの手続きの種類がありますが、任意整理なら利息をカットして月々の分割払いにできます。

個人再生なら借金額を最大5分の1まで減額できます。

自己破産は借金額を0円にできますが、基本的にギャンブルがあると免責が認められない「免責不許可事由」に該当します。

しかし、初めての破産であれば、裁判官の裁量で「裁量免責」が認められますので、ギャンブルが理由の借金があるからといって、自己破産を諦める必要はありません。

債務整理する場合は、弁護士や司法書士に相談依頼するのが一般的なので、インターネットのホームページを検索して、無料相談を実施している事務所を探して、法律相談を受けましょう。

そこで、弁護士としっかり話をして質問に回答してもらい、アドバイスを受けた上で適切な債務整理手続きをすすめてもらいましょう。

債務整理でブラック状態になることを利用

債務整理をすると、ブラックリスト状態になり、その後の借入ができなくなります。

債務整理により、個人信用情報に事故情報が記録されて、金融機関などの融資の審査に通らなくなるからです。

借金ができなければ、これ以上借金を重ねることもできず、軍資金も無くなるのでパチンコを辞めるしかなくなるからです。

ただし、このときブラックでもOKという貸金業者などは絶対に利用してはいけません。

このような業者から借金をすると、さらに悪い事態に追い込まれてしまいます。

パチンコなどのギャンブルの借金を債務整理する際には、借金問題の解決とともにギャンブル依存症の治療もきちんと行うことが大切です。

パチンコやギャンブルが原因の借金は、債務整理で解決するのが有効です。

任意整理も個人再生も利用できますし、自己破産手続きでも裁量免責による免責が受けられます。

借金問題に慣れている弁護士事務所

パチンコが理由の借金でも国の救済手段を受けることができます。

しかし、パチンコが理由だとどうしても後ろ暗く感じて、なかなか相談できない人も多いと思います。

ですが、実際に弁護士に借金相談をする人の借金理由には、ギャンブルやショッピングなどの浪費、出会い系・風俗など借金の理由は様々です。

相談する人の多くは、こういった後ろめたいような理由で相談してくる人が多いのです。

今回紹介するみつ葉司法書士事務所は借金問題対応件数が2,400件以上あり、その中でギャンブルが理由の借金でも対応してくれる、借金問題に理解のある司法書士事務所です。

借金の救済手段の手続きを行うと、どうしても弁護士費用が掛かってしまいますが、みつ葉司法書士事務所は本当に必要な手続きを見極めてくれるので、費用の掛からない手続きを教えてくれる良心的な対応をしてくれます。

さらに、手続きを開始する前の相談は無料で何度も受付けているので、自分で判断できなければ一度相談してみると良いでしょう。

ご相談の前に

以下の件についてはご相談やご依頼をお断りさせてただいております

  1. 個人間の金銭トラブル
  2. 税金・国民年金・家賃等の滞納
  3. すでに行われた差押の解除
  4. 事務所・法テラスに依頼済みの案件
  5. ご本人以外の借金トラブル

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