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パチンコで借金地獄に落ちる理由

パチンコで勝ったお金で借金を返済しようと考えている人がいるとしたら、「危険だから絶対にやめましょう」言わざるをえません。

結論から説明すると、パチンコで勝ったお金を借金返済にあてるのは、絶対に不可能だからです。

確かに、勝ったお金で一時的に貯金はできるかもしれません。

それでも、借金の返済を行うまで至るには到底及ばず、それどころかますます借金が膨らむ危険性すらあります。

今回は、そんなパチンコでの借金の危険性をまとめると共に、既に借金をしている人がどのような対策を取るべきか紹介します。

パチンコで借金ができる理由と傾向

これをご覧の方は、パチンコですでに借金をしている、もしくは借金をしかけているといった方がほとんどでしょう。

どのような経緯でパチンコによる借金ができてしまうのでしょうか?まずは、パチンコで借金ができるまでの流れ・傾向をお伝えします。

あなた自身に当てはまる内容も多いのではないでしょうか。

パチンコの還元率は低い

パチンコを含め、競馬や競艇、宝くじといった賭けごとは基本的には運営側が儲かるようにできています。

要するに、はじめから勝てないような仕組みになっているのです。その裏付けとなる根拠が還元率です。

還元率とは、賭け金に対して払い戻される金額の割合のことです。

パチンコの還元率は80〜97%と言われています。

還元率100%を切っている時点でマイナスになっていくことは目に見えているのです。

還元率が100%を下回るギャンブルをしている限り、いくら元手あったとしても、それは必ずゼロに向かって進んでいきます。

還元率99.9999%を売り文句にしている店でも台も同じで、ゼロに向かうまでの時間が遅いか早いかの違いです。

還元率100%を下回る賭けごとを続ける限り、トータルで考えると結局は、還元率はゼロと変わりがないということです。

生活に必要なお金もパチンコに使う

パチンコで借金を作ってしまう人は、家賃・光熱費・交通費・食費などの月々の生活に必要なお金を把握していない状態で、財布や口座にお金が入っていたらパチンコにお金を費やしてしまいます。

生活に必要なお金を全部払った後の余剰金ならまだいいのですが、そうではなく、パチンコの負けが続くと当然お金の余裕もなくなり、生活費が払えなくなります。

結果として「今月の家賃が払えないから」と、そのお金を補てんするために借金をしてしまいます。

パチンコは勝った記憶が優先される

パチンコを続けている方で、一度も勝ったことがないのに続けているという方はいないはずです。

一度はパチンコによってプラスになったことがあるでしょう。

それがまた厄介で、一度勝ったという事実があると「今度こそ勝てる」と、負けが続いていてもパチンコで挽回しようとしてしまいます。

結果的にどんどん資金が尽きていき、結果的に借金にまで手を出してしまうのです。

パチンコで勝ったお金を貯められない

パチンコに勝ったとすると、買ったお金の利用方法は以下の様なものが多いと聞きます。

  • 次のパチンコの軍資金
  • 職場の人、パチンコ仲間におごる
  • 普段買わない高い物を買う

実際にこういったことにお金を使ってないでしょうか。

「パチンコで勝ったお金は貯金に回す」「全額借金返済に充てる」と、考える人は少ないでしょう。

仮に、パチンコに勝ったとしても、お金は貯まらず浪費に使います。結局負けた時のマイナスだけが増えていくのです。

パチンコは他のギャンブルと違い回数が多くなる

パチンコは365日、営業時間内であればいつでもできるようになっています。

例えば、競馬などは土日だけだったり、宝くじだと年末宝くじなど、ある程度の期間の限定があるので、依存度も若干低いのですが、パチンコはいつでもできてしまいます。

結果的に隙あらばパチンコのことを考えてしまい、外に出ればパチンコ店に向かってしまうパチンコ依存症になってしまう方も少なくありません。

そうなってしまうと、パチンコをすること自体が目的になり、その目的を達成するためならば借金をいとも簡単にしてしまいます。

パチンコの借金は人に相談しにくい

パチンコで作った借金は人に相談しにくいという特徴から、自分1人で何とかしようとする人が非常に多いのが、パチンコが原因での借金が加速する大きな理由となっています。

「次に勝てばチャラになるし、誰にも話さなくて良くなる」という考えに発展し、その次回の」チャンスに借金をしてまで全力で投資する人が多くいます。

次こそ勝てる、次こそ勝てる…こういった心理から、借金のスパイラルにどっぷり浸かるようになっていきます。

パチンコなどのギャンブルが理由の借金でも、任意整理なら国の救済手段を受けることができます。

しかし、借金問題の手続きは複雑で、かつ専門知識がないとどの手続きをするべきか判断できないことが多いです。

例えば、借金の金額が多すぎて自己破産しか無いと思った人が、実は任意整理で助かるということはよくあります。

実際、借金救済の手続きの8割は任意整理が行われていると言われています。

今回紹介するみつ葉司法書士事務所は借金問題対応件数が2,400件以上あり、その中でどの手続きを選ぶべきか助言してくれます。

借金の救済手段の手続きを行うと、どうしても弁護士費用が掛かってしまいますが、みつ葉司法書士事務所は本当に必要な手続きを見極めてくれるので、費用の掛からない手続きを教えてくれる良心的な司法書士事務所です。

さらに、手続きを開始する前の相談は無料で何度も受付けているので、自分で判断できなければ一度相談してみると良いでしょう。

一度でも借金をすると危険

一度借金をすると、「当たりが来れば…」という意識から、二度三度と借金を繰り返してしまう流れになりがちなのも、パチンコ依存の傾向と言えるでしょう。

金銭感覚が狂い出すと、自分の行動の何がおかしいかがわからなくなり、ATMのお金がまるで自分のものであるかのように感じてしまいます。

例え、一回大当たりしたことで借金を一時的に返済することができても、人はその気持ち良さを得たいがために、再び借金をしてまでパチンコをしたくなるのです。

パチンコで借金を繰り返した結末

前述しているように、還元率の観点からもパチンコの当たりでの借金返済は不可能です。

通常のキャッシングだけでなく、次第に借り入れが困難になることで闇金にまで手を出してしまうと、借金の膨れ上がり率も急激に高まります。

借金して、また当たりを求めてというスパイラルに陥ると、もう破産しか道はありません。

会社、家族、知人にも、パチンコで借金をして破産までしたという烙印を押されたことが知れ渡ります。

また、借金が膨れに膨れ上がったところでようやく「パチンコでは借金は返せない」と悟り、時すでに遅しと考え自殺してしまう人もいます。

パチンコで借金をすることのリスク

少し観点を変えてみて、パチンコで借金をすることでどのようなリスクが待っているのでしょうか?すでに周知の内容でもあるでしょう。

このまま、パチンコを続けることの危機感を持っていただくためにもまとめてご説明します。

他の生活に支障が出始める

パチンコで借金をすると、仕事・家族・友人関係などのほかの生活にも影響が出てき始めます。

家賃が払えなくなる、職場に催促の連絡が入る、友人からの信頼を失うなどの様々な支障が出てくることが考えられるでしょう。

支払いが滞るとブラックリストに載る

パチンコで借金を作ってしまい、その返済や他での支払いなどの支払いが滞ってしまうと、ブラックリストに載ってしまうことも考えられるでしょう。

ブラックリストに載ってしまうと、以下の事態が考えられてきます。

ローンが組めなくなる

借金が返せなくなりブラックリストに載ってしまうと、まず今後5~10年間ローンが組めなくなります。

ローンが組めないことにより、住宅や車などの高額な買い物が難しくなってきてしまいます。

また、ブラックリストに載ってしまうと、新たな借金(借り入れ)ができなくなります。

これは、パチンコから半ば強制的に離れられるきっかけとも捉えられますが、大抵の人は下記の周りの人や闇金などからお金を借りるなどのほかの手法に移って行ってしまいます。

周りの人からの信用を失う

正規の金融機関から借金ができなくなると、職場の人や友人などから借金をしようと考える人もいるでしょう。

人によっては「返してくれるなら・・・」と、毎回貸してくれる人もいるでしょうし、「こちらもパチンコに勝ったり給料日が来たら返しているから」と、関係性が築けているかのように思っているかもしれません。

しかし、はっきり言うと、病気や失業などのやむを得ない形での借金に比べて、パチンコなどのギャンブルでの借金はその人やコミュニティからの信頼度は非常に低くなります。

職場で重要な仕事を任せてもらえなかったり、家庭崩壊の原因の一つにもなりかねません。

結果的に人間関係が上手くいかなくなり、パチンコ中心の人間関係が形成されて、パチンコをしている事が一番の楽しみになり、これまたパチンコから抜け出せなくなってしまう原因になります。

パチンコ依存からの脱出方法

このように、パチンコで借金をしている人や借金を考えたことがある人というのは大なり小なりパチンコに対する依存があるといえます。

借金を返済するためにも、そして今後パチンコで借金を作らないためにも、きっぱりとパチンコから足を洗うことが最善の方法です。

しかし、それがなかなか難しいのです。難しいのはわかりますが、少しでもパチンコから手を打てるためのヒントを記載していきますので、参考にしていただければと思います。

別の趣味や価値観を見つける

まずは、パチンコ以外の趣味を見つけましょう。そしてその趣味に費やす時間のウェイトを増やしていきます。

趣味がないという方もいるでしょうが、その場合、パチンコをしていなかった学生時代の趣味を思い出してみてください。

スポーツなどの体を動かす趣味はおすすめです。また、ゲームなどの趣味も借金のリスクがない分まだ良いです。

また、グルメに興味を持ち「パチンコに1万円使うのならば、これだけ美味しいものが食べられる」という価値観を持ったことで狂った金銭感覚を平常に直すことができ、パチンコもやめることができたという人もいます。

無理のない程度の制限を設ける

それと同時に、毎月のギャンブルに使う金額の上限を設けておきましょう。

「勝った月は多く使ってもいい」などとしていると結局管理が甘くなりますので、毎月変わらない金額を上限にします。

また、パチンコをする日を「第二第四土曜日だけ」や「7が付く日だけ」という風に日数制限をしてもいいでしょう。

身近な人に監視してもらう

少しプライドが邪魔をしてしまうかもしれませんが、最初のうちは家族やパチンコ以外での身近な人にお金の使い方や、休日の過ごし方を少し気にしてもらうと、成功率も高まります。

本当にパチンコから手を引きたいのであれば、「いつまでにはパチンコから足を洗う」「新しい趣味を見つける」「借金を返済する(いくらためる)」などと周りの人に宣言してみてもいいでしょう。

専門家に相談する

自分の意思だけではどうにもならない場合もあります。

しかし、恥ずかしくて知人にも相談することができない…そんなときは、専門家を頼りましょう。

借金返済の専門家

すでに借金がある方は口述しますが債務整理をすることで、借金を整理することができます。

しかし、借金を作ってしまった原因であるパチンコに対する依存を克服しないと、減らした借金が結局元に戻ってしまいますので、専門家に頼りきりではなく、あなたはパチンコから離れていく努力をしてみましょう。

依頼することができる専門家は、主に弁護士、司法書士、になります。それぞれの得意分野も相場も異なるので、まずは無料相談を行ってみるのが良いでしょう。

パチンコが原因の借金問題に慣れている弁護士事務所

パチンコが理由の借金でも国の救済手段を受けることができます。

しかし、パチンコが理由だとどうしても後ろ暗く感じてなかなか相談できない人も多いかと思います。

実際に、弁護士に借金相談をする人の借金の理由にはギャンブルやショッピングなどの浪費、出会い系・風俗など借金の理由は様々です。

相談する人の多くはこういった後ろめたいような理由で相談してくる人が多いのです。

今回紹介するみつ葉司法書士事務所は借金問題対応件数が2,400件以上あり、その中でギャンブルが理由の借金でも対応してくれる、借金問題に理解のある司法書士事務所です。

借金の救済手段の手続きを行うと、どうしても弁護士費用が掛かってしまいますが、みつ葉司法書士事務所は本当に必要な手続きを見極めてくれるので、費用の掛からない手続きを教えてくれる良心的な対応をしてくれます。

さらに、手続きを開始する前の相談は無料で何度も受付けているので、自分で判断できなければ一度相談してみると良いでしょう。

パチンコの借金地獄を抜ける方法

既に、パチンコによる借金があり悩んでいる方は、法律の力で借金問題を解決する「債務整理」を考えてください。

パチンコで作られた借金であっても、債務整理は可能です。

過払い金請求

過去(2010年の改正貸金業法施行前)に払い過ぎていた利息の返還請求を行うことができる制度です。

ただし、誰でも過払い金の請求ができるわけではありません。当時高い金利でお金を貸していた消費者金融、カード会社から借り入れを行っていた人が対象となります。

任意整理

裁判所を通さずに、債務者(借金をしている人)と債権者(お金を貸した人)が法律に基づいて話し合いをして、和解を進めていく方法です。

この任意整理を専門家に依頼することで、本人の代わりに交渉、借金の減額手続きを全て行ってもらえます。

個人再生

住宅ローンを除く借金の総額が5,000万円以下の債務者が、借金の20%(最低100万円)を3年で分割返済をすると、残りの80%は免除されるという制度です。

借金に悩まされている人の再生を図るという観点から、個人再生と言われています。

また、個人再生の手続きは借金を減らすだけでなく、住宅を守ることができるという特徴があります。

自己破産

所有している財産(持ち家や車等)を処分しても返済のメドが立たないことを裁判所に認めてもらい、借金をゼロにしてもらう制度です。

借金返済がどうしても困難なときに利用する最終手段です。

ただし、ギャンブルが原因で作った借金は、自己破産をしても免責にならない可能性があるので要注意です。

もしも自己破産を行うのであれば、依存症治療に取り組んでいる、人生をやり直そうとしている等の意思表示をしっかりと示さないといけません。

なお、自己破産をした場合には、官報(国が発行している新聞)に氏名が掲載され、数年間は自動融資カードローンを含むローン全般やクレジットカード、及びカードによるキャッシングが利用できなくなります。

債務整理に強い弁護士へ相談するなら

弁護士には、離婚・相続・詐欺被害・事故示談・労働問題など分野があり、借金問題の相談をするなら債務整理が得意で解決実績が豊富な弁護士を選ぶ必要があります。

今回紹介するみつ葉司法書士事務所は、債務整理だけで年間2,400件以上の相談を受ける業界でもトップクラスの借金問題の相談先です。

また、借金問題に理解があり無料相談窓口を設けているため、わからないことがあれば無料で教えてくれます。

みつ葉司法書士事務所は本当に必要な手続きを見極めてくれるので、費用の掛からない手続きを教えてくれる良心的な司法書士事務所なので安心して相談できます。

ご相談の前に

以下の件についてはご相談やご依頼をお断りさせてただいております

  1. 個人間の金銭トラブル
  2. 税金・国民年金・家賃等の滞納
  3. すでに行われた差押の解除
  4. 事務所・法テラスに依頼済みの案件
  5. ご本人以外の借金トラブル

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