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パチンコで借金地獄に落ちるのはどんな状況か

借金地獄とは、自分で借りた借金を返せなくなり、何時まで立っても返せない状態のことを言います。

特に、パチンコで借金地獄に落ちるとかなり悲惨な将来が待っています。

パチンコは、他の賭け事とは違い毎日のように遊ぶことが出来ます。

駅前に行けば、殆どの街で店舗を見つけることができるはずです。

しかも、同じく駅前には消費者金融のATMも近くにあるため、軍資金が足りない状態になったら直ぐに借りることが出来てしまいます。

このように、パチンコには借金をしやすい環境が揃っています。

計画的な利用が重要なキャッシングも、パチンコにハマると借金地獄への危機意識が薄れてもっと楽しみたいという感覚に陥ります。

そうなってしまうと、気がついたら借金地獄に落ちてしまいます。

借金地獄は、抜け出そうと思ってもなかなか抜け出すことはできないことから、借金地獄と言われています。

本人の意思に反して、返済しようと思っても金利で膨れ上がった借金を返そうと思ったら、5年以上掛かるということもよく聞きます。

人によっては、軽い気持ちで借りた借金が、返そうと思ったら10年掛かったという話も聞きます。

10年も色々なことを我慢して、返済できる人は殆どいません。

こういう状況になってしまう、別の方法でパチンコの借金地獄を抜け出さないといけません。

その方法とは、債務整理という国の借金救済手段を使うことです。

債務整理とは、国が借金で生活がまともに出来なくなった人を救うための法律です。

自分の返済能力から、どう頑張ってもまともに返済できない人が多く利用しています。

その数は、年間でも200〜300万人の人たちが手続きを行っていると言われており、実は多くの人が利用している手続きです。

この手続きは、弁護士に依頼することで手続きを始めることができます。

もし、今の借金生活が苦しいと感じるようなら、なるべく早く相談しましょう。

今回紹介するみつ葉司法書士事務所は、借金問題対応件数が2,400件以上あり、その中でどの手続きを選ぶべきか助言してくれます。

借金の救済手段の手続きを行うと、どうしても弁護士費用が掛かってしまいますが、みつ葉司法書士事務所は本当に必要な手続きを見極めてくれるので、費用の掛からない手続きを教えてくれる良心的な司法書士事務所です。

手続きを開始する前の相談は無料で何度も受付けているので、自分で判断できなければ一度相談してみるとよいでしょう。

パチンコで借金地獄に落ちる理由

勝ちさえすればお金を簡単に稼げてしまうことから、パチンコをやめられなくなる人は後を絶ちません。

麻雀やパチンコ、パチスロ、競馬、オートレースなど、賭け事はいくらでもあり、最近では有名人が賭け事で大金を失ってしまったという話題も聞いたことがあると思います。

賭け事にのめり込んでしまう理由は、勝ったときの高揚感がたまらず「自分ならまた勝てる」という思い込みが原因です。

おかしなもので、賭け事とは勝ったときのことを鮮明に記憶していても、負けたときのことを忘れる傾向があります。

次は勝つという気持ちが強ければ強い人ほど、賭け事にのめり込みやすく、気付いたときには「こんなはずではなかった」ということになります。

しかも、負け越した分が借金だとすれば、もう後戻りができないことも多いです。

賭け事にハマってしまうと、周りの人に迷惑が掛かり、自分の大切な人やモノを奪っていくことも多くあります。

ストレス発散や遊び程度に考えるべきで、決して賭け事で稼ごうとは思わない方が身のためです。

借金地獄になった人の対処法

パチンコに手を出してから借金をしてしまい、借金地獄に陥ってしまう人はかなり多くいます。

今では、総量規制によって消費者金融からの借り入れには制限が設けられましたが、それでもパチンコによる借金に苦しんでいる方は多いです。

借金は膨れ上がると返済がどうにも進まず、日々支払いに追われてストレスも溜まってしまうものです。

パチンコで作った借金では自己破産ができないため、借金地獄から抜け出す手立ては無いと諦めて夜逃げを考えている人もいます。

実はパチンコによる借金でも、正しい手順と方法をとれば債務整理で生活を立て直すことができるのはご存知でしょうか。

任意整理という手続きを使えば、国の借金救済方法を利用できます。

任意整理なら借金地獄も抜け出せる

自己破産よりもデメリットが小さい任意整理では、パチンコやパチスロ、或いは競馬などのギャンブルによる借金であっても手続きが可能です。

自己破産のように裁判所を介する手続きではないために手軽で、家族や会社には内緒のままで手続きを進められるようになっています。

しかし、自己破産と異なるのは借金は無くなるわけではなく、あくまで支払いは続けていくという点です。

最低限の返済能力を有している方で、今後の支払いも継続ができるとされれば無理のない範囲での返済プランを練り直し、パチンコで作ってしまった借金を順調に支払っていきます。

今後も払うなら任意整理は意味が無いと感じる方もいるかもしれませんが、債務整理手続きの一つである任意整理には、今後の利息が発生しないという非常に大きなメリットがあります。

利息が無ければ借金地獄も抜けやすくなる

パチンコでも何でも、借金をした際の支払いで大きな負担となるのが、高い金利からの負担です。

毎月の支払いをしても利息ばかり取られてしまい、なかなか元金が減らずに返済が終わらない状況に陥っている方も多いことでしょう。

特に、借金地獄とも言えるような状態となってしまっている方は、毎月の利息の支払いだけで相当な金額になっています。

任意整理を行うと負担となる利息が発生しなくなり、更に払いすぎている利息があれば元金分に充当され、余った分は過払い金として戻ってきます。

過払いがないとしても、債権者である消費者金融や信販会社・金融機関と借金の減額交渉をするため、今よりも返済金額が減る可能性があります。

交渉はプロに依頼

債権者との交渉によって借金の減額、毎月の返済金額の縮小を図る任意整理は、素人が進めてもうまくはいきません。

本来なら、借金問題に強いプロに依頼をすべきなので、まずは任意整理を得意とする司法書士事務所に相談をするところから始めましょう。

インターネットが普及した今では、ネット上で相談が無料で24時間行える便利なサービスも登場しています。

パチンコの借金地獄から抜け出すためにはどうするべきか、実際に債務整理の依頼をするかは決めてはいないとしても、話だけを聞いてみたい方も無料で相談ができます。

話を聞いた結果、借金は何とか自分で返していくと判断をするなら、無理に依頼をする必要はありません。

相談と依頼は必ずしも結びつきませんので、相談だけでももちろん構わないというところが多いです。

一度自分の状況を説明してみて、依頼したほうが良さそうなら弁護士に依頼することをおすすめします。

パチンコが理由でも手続きができるか

借金を帳消しにしてくれるという、債務整理の中では最も減額の効果の大きな自己破産ですが、全ての借金を帳消しにしてくれるわけではありません。

対象とならない借金(免責不許可事由)もあり、そのうちの一つに賭け事や浪費による借金があります。

賭け事や浪費による借金を自己破産に含めるか含めないかは、裁判官の裁量によって決まります。

裁量によって免責されれば、自己破産でも帳消しにすることができます。

賭け事や浪費による借金があまりに多い場合には免責は困難なので、無理に自己破産をするのではなく個人再生を選択して賭け事や浪費による借金を減らした方がいい場合もあります。

パチンコで借金地獄に落ちた人の体験談

それではここで、実際に借金地獄で苦しんで、返済を続けていた人の話を紹介します。

返済に限界を感じたときに、弁護士に相談した結果、どう生活が変わったを見てもらえればと思います。

借金地獄に落ちた理由

私は5年前にパチンコが原因で300万の借金を作ってしまい、まさに借金地獄と言っていい生活でした。

パチンコが原因で借金を重ねてしまっていましたが「生活は苦しいながも、まだ余裕ある」「借りたものはちゃんと返さないといけない」という考えがあり、ずっと借金を返済し続けていました。

返済途中で過払い金などのテレビCMを何回も見たことはあるので、債務整理の存在自体は知っていたのですが、内容までは理解していませんでした。

そんな状態だったので、借金問題で弁護士に依頼するといったことは頭にはありませんでした。

消費者金融、クレジットカード会社から合計3社からお金を借りており、借り始めてから3年間で借金総額は300万まで膨れていました。

もちろん、そんな大金を返せる術はないので返済日に間に合わない日が続き、とうとう滞納してしまいクレジットカードがブラックになり使えなくなってしまい、それがきっかけ弁護士に債務整理を依頼することにしました。

パチンコの借金地獄で弁護士に相談

当たり前ですが普段の生活で弁護士と話すことはありません。

はじめての経験ですし、弁護士はなんとなくのイメージですが、きっちりとした役人のようなイメージがあり「借金の原因を責められたらどうしよう」と思いながら恐る恐る相談しました。

電話で予約をしたのですが、そのときはまず事務員の方が対応してくれて、自分の状況を説明してその後面談をすることになりました。

面談のときに持参するものとして借金の契約書などはいらないので、全部のカードと免許書(保険証)と印鑑を指定されました。

面談当日に事務所に訪ねると、女性の係員さんが受付をしてくれました。

申し込み用紙と現在の借金状況を把握する用紙を2枚渡され面談を開始しました。

個人情報の保護から、書類郵送先に「自宅」「郵便留め」「事務所で直接受け取る」など選択できました。

弁護士の説明を聞いたら、借金をしているのを家族に内緒にしているなら、お金を貸した側から来る手続きの書類はすべて弁護士事務所に郵送させることができるという内容でした。

私の場合、たまに両親が私の家に遊びに来ることがあり借金が知られたくなかったので弁護士事務所で受け取ってもらうことにしました。

別の用紙に、消費者金融名、カード会社名、利用開始時、借金総額を記入しました。利用開始日は細かく覚えていなかったので書けませんと伝えましたが、だいたいの年月でいいといわれました。

その後、面談中に弁護士の方に自分の借金状況を伝えると、具体的なアドバイスをいただきました。

  • 現在の収入と借金額からすれば、任意整理が一番良い
  • 正式な依頼が決定すると、すぐに業者に受任通知を郵送し取り立ては止まる
  • これから手続きしてから、3~6か月は借金を支払わくてよいので、その間に弁護士費用を貯められる
  • 弁護士費用は後払いでもよい
  • 分割払いにも対応してるから費用は無理なく支払える

見積り額の提示で支払う弁護士費用よりも減額される借金の総額のほうが大きいとわかったので、その場で正式に任意整理を依頼することを決めました。

任意整理するにあたって以下の点を説明されました。

  • クレジットカードが使えなくなるので、もしカードで公共料金を支払っている場合、違う支払方法に変更すること
  • 稀にカード会社から電話がくるので、そのときは「○○弁護士に債務整理を頼んでいます」と名前を出して答えて、あとは一切取り合わなくてよい
  • やり取りはすべて弁護士がする。銀行引き落としの場合、口座からお金を抜いておくこと
  • 早期解決のために、裁判になることもあるが、裁判所に出頭する必要はない

契約書を記入するのと同時に、裁判の委任状を書きました。

委任状というのは、もし弁護士と貸金業者との交渉が上手くいかず、裁判を行うことになった場合、弁護士にすべてお任せしますという契約書です。

貸金業者は交渉を引き延ばし、和解を渋ることがあります。そのようなときは簡易な裁判をすることで早期解決を狙います。

委任状に同意することで、裁判に出頭する必要はなく、すべて弁護士さんにお任せすることができます。

プライバシーを配慮して、弁護士の方から連絡することはないので、専用ダイヤルに2か月くらいしたら一旦電話してくださいと言われました。その場で債務整理者専用のダイヤルを教えてもらいました。

電話はこちらから専用ダイヤルにかけ、郵便物は事務所で直接受け取る形をとったので、周囲の人に知られることはなく、安心できました。

弁護士から連絡がない場合、任意整理は順調にいっていると思ってくれてよいといわれました。依頼後は弁護士がすべてを代行して、借金整理に取り組んでくれました。

2か月後に連絡してみると、320万あった借金は120万になったと聞かされました。過払い金が発生していたらしく、その分を元本に充てることで、借金は大きく減ったそうです。

当分カードは作れないそうですが、月々の返済の負担が大きく減ったことは、本当に助かりました。

まとめると、

  • 「弁護士(司法書士)に依頼すると受任通知が送られ、取り立ては止まる」
  • 「交渉期間中(1か月半~2か月程度)は一旦借金の返済が止まるので、その間に弁護士費用を支払う」
  • 「カードは使えなくなるので、当分は現金主義に徹する」
  • 「面談と契約書の記入以外は、弁護士に丸投げ状態、何もしなくてよい」
  • 「家族や知人に知られずに任意整理できる」

ということです。

もしこれから、債務整理をしようと考えている人は、どの弁護士事務所に頼めばいいか迷うと思います。

多くの司法書士事務所は「無料相談」を行っているので、まずは無料相談で直接相談にのってもらうのがよいと思います。

法理事務所も「商売」なので横柄な態度はとりませんし、親身になって相談にのってくれます。「借金持ちのクセに図々しい!」などと思われる心配は一切ありません。

ありのままの借金状況を伝えれば、その場で引き直し計算をしてくれ、だいたいの見積り額を教えてくれるので、弁護士費用と減額できる借金総額を天秤にかけながら慎重に判断すればよいです。

債務整理に強い司法書士事務所を探す方法

債務整理の手続きは代理で行うことはできませんが、逆に言うと代理人となる弁護士探しをサポートすることはできます。

ご家族が苦しんでいるのであれば、弁護士を探して任せるまでが自分の仕事と考えて、債務整理に強い弁護士を一緒に探してあげることで債務者が借金問題を解決するサポートができます。

借金問題に強い弁護士事務所はネットで無料相談を受け付けているところも多いので、無料相談を受け付けている弁護士事務所にまずは債務者本人と相談に行かれるのが良いでしょう。

債務者本人以外が同席することは弁護士事務所も認めてくれるはずです。

債務整理に強い弁護士へ相談するなら

弁護士には、離婚・相続・詐欺被害・事故示談・労働問題など分野があり、借金問題の相談をするなら債務整理が得意で解決実績が豊富な弁護士を選ぶ必要があります。

今回紹介するみつ葉司法書士事務所は、債務整理だけで年間2,400件以上の相談を受ける業界でもトップクラスの借金問題の相談先です。

また、借金問題に理解があり無料相談窓口を設けているため、わからないことがあれば無料で教えてくれます。

みつ葉司法書士事務所は本当に必要な手続きを見極めてくれるので、費用の掛からない手続きを教えてくれる良心的な司法書士事務所なので安心して相談できます。

ご相談の前に

以下の件についてはご相談やご依頼をお断りさせてただいております

  1. 個人間の金銭トラブル
  2. 税金・国民年金・家賃等の滞納
  3. すでに行われた差押の解除
  4. 事務所・法テラスに依頼済みの案件
  5. ご本人以外の借金トラブル

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