パチンコで借金地獄に落ちた体験談と解決策

目次

パチンコによる借金地獄

パチンコで借金地獄に陥いる人のほとんどは、ギャンブル依存症という病気ともと言われています。

経済的な影響は言うまでもないですが、家族をはじめとした周囲の友人などの交友関係への影響もかなり大きく、挙げ句の果てには離婚や絶縁にも繋がります。

国内でギャンブル依存症の疑いがあるのが約550万人と言われてます。

依存症にギャンブルの種類としては、パチンコ、パチスロ、競馬、オートレース、競輪、競艇などが挙げられます。

この中でも、特にパチンコが原因でギャンブル依存症になり借金地獄に陥る人が多いと言われています。

パチンコ依存症の人が借金地獄になる理由

他のギャンブルと違って、パチンコの遊技場はどこに行っても身近にあるため、手が出やすいギャンブルのひとつとされています。

特に、専業主婦はギャンブル依存症になりやすいといわれています。

日常生活で溜まったストレスを解消する機会があまりなく、気晴らしとして遊技場に足を運べるからでしょう。

しかし、一度勝ったときの満足感や高揚感が忘れられず、生活費にまで手を出してやりこんでしまう人も多くいます。

そして、負け込んでしまうと待ち受けているのが「借金」です。

負けてしまった分の生活費を取り戻そうと借金をし、またパチンコに費やします。

借金したお金を軍資金に負けてしまっては借金が膨らむ一方です。こうして、完全な借金スパイラルへと陥ります。

また、専業主婦の場合には借り入れできる金融機関はあまりないことから、消費者金融や闇金などの高利息の借金をするしかないでしょう。

その場合、20%程度の利息となるため、返済するのもとても大変になります。

ギャンブル依存症は麻薬依存症と一緒であると言われていることからも、1日で数万円、1ヶ月で数十万円、半年で100万円以上をつぎ込み、瞬く間に借金地獄に落ちてしまう可能性も大いにあります。

パチンコ依存症で借金地獄に陥りやすい人

熱しやすい人は、生活の糧をパチンコで稼いだお金で稼ごうと考えると目の前のギャンブルだけに集中するようになり、パチンコ以外の方法でお金を稼ぐことを考えなくなります。

運が良ければ1日に5万円、10万円を稼ぐことができますが、労働による対価ではパートでは5千円前後、社員でも8千円から1万円前後が平均月収です。

パチンコで生活を楽にしようと考えた途端にギャンブル依存症にかかっていると考えられるのです。

パチンコは遊びだと考え、これで勝ち続けようとか、自分は勝てると思いこまない方が良く、借金してまで勝てるギャンブルはないという認識を持ちましょう。

パチンコで借金地獄に陥った女性の借金地獄体験談

20代男性のA氏はクレジットカード2社から80万円の借金をしています。利用の目的はパチンコでした。

今までパチンコには無縁のA氏でしたが、無職の時期があり、何気なく立ち寄ったパチンコ屋でいきなり当たりを引いてしまいます。

やり方も簡単で真ん中のチューリップに玉を入れて、ルーレットが回り777が揃えば良いだけという単純な操作方法がハマる理由でした。

右手でハンドルを回して、左手に携帯片手に求人広告をチェックする毎日が続きます。

初めの日に3万円も勝ってしまったのが運の尽きで「次の仕事が見つかるまでパチンコしながら、求人広告も確認できて効率が良い」と思っていました。

勝ったのは束の間、その後は負けることが多くなってきます。

あと少し粘れば必ず当たるという相場師のように、情報収集も「パチンカス」というパチンコ情報まとめサイトをよく見るようになり、パチンコの雑誌も毎週のように購入するようになりました。

最終的にお金も尽きて、ショッピング用に持っていたクレジットカードのキャッシングに手を出し始めます。

最終的に借金は80万円まで増え両親に借金を立て替えてもらいました。

現在は実家に戻りコンビニでアルバイトをしながらコツコツ親に借金を返済しています。

30代のパチンコの借金地獄体験談

若いころから定職に就かず、親のすねをかじりながら生活していました。

時折日雇いのバイトなどをしつつ、給料や親からもらう小遣いで
パチンコ、パチスロを打つのが唯一の趣味です。

しかし、ご存知のようにパチンコというものは、勝つのは店ばかりで客は負けるようにできています。何度も何度も通っていれば、時折大勝ちすることもあります。

1日で20万円勝ったりすると、それまでの積み重なった負け額を取り返したような気になってしまうのですが、実際はまだまだ大マイナスです。

そうこうするうちに、ついに限界がやってきます。

消費者金融7社のカードがすべて限度額いっぱいとなってしまいました。

借金の総額は200万まで膨れていました。

慌てて日雇いのバイトを増やしてみましたが、ついには金利の支払いすら不可能になりました。

そうして自宅に届く督促状から、親にも借金のことがバレてしまいました。

長年すねをかじってきたとはいえ、私の両親も裕福というわけではなく、200万もの借金を肩代わりすることもできません。

そこで父親の知り合いのつてをたどり、弁護士さんに債務整理の相談をすることになりました。

債務整理をして、借金額を減らしたうえで返済していくことに決めたのです。

これを機会にようやくパチンコ屋通いからも足を洗い、現在は完済を目指して長期の派遣作業員として働いています。

借金地獄から抜けるために債務整理の手続きをするなら

パチンコなどのギャンブルが理由の借金でも、債務整理手続きのなかでも任意整理なら国の救済手段を受けることができます。

しかし、借金問題の手続きは複雑で、かつ専門知識がないとどの手続きをするべきか判断できないことが多いです。

例えば借金の金額が多すぎて、債務整理の中でも自己破産しか無いと思った人が実は任意整理で助かるということはよくあります。

実際、借金救済の手続きの8割は任意整理が行われていると言われています。

今回紹介するサルート法律事務所は借金問題対応件数が2万件以上あり、その中でどの手続きを選ぶべきか助言してくれます。

借金の救済手段の手続きを行うと、どうしても弁護士費用が掛かってしまいますが、サルート弁護士事務所は本当に必要な手続きを見極めてくれるので、費用の掛からない手続きを教えてくれる良心的な法律事務所です。

さらに、手続きを開始する前の相談は無料で何度も受付けているので、自分で判断できなければ一度相談してみると良いでしょう。

弁護士法人サルート法律事務所

パチンコの借金地獄で苦しんでいるときはどうすれば?

パチンコで作った借金地獄は債務整理することで解放されます。

弁護士に相談に行くと、債務整理の手段として「自己破産」「任意整理」「個人再生」という選択肢について教えてもらえます。

ただし、ギャンブルで作った借金は自己破産できませんので、お気をつけください。

相談する際は、自分のことを偽りなく話してください。

ギャンブルで借金を作ったという事実を弁護士に秘密にしても、デメリットしかありません。

ここで嘘を付くと、交渉もうまくいかない事が多いです。

任意整理を行うことで、結果、過払い金が見つかったというケースもあるそうです。

辛い借金問題を解決するのはひとつの方法に限らないので、プロにお任せすれば間違いありません。

自分が希望する方法で債務整理を行えるかどうかは、状況次第です。

なるべく早く、弁護士に相談することをおすすめします。

どの債務整理を選べばいいの?

一般的な債務整理方法として「任意整理」「個人再生」「自己破産」をご紹介しました。

前述したとおり自己破産はパチンコで作った借金は申請しても認められません。

なので、選択肢は「任意整理」か「個人再生」に絞られるでしょう。

今回はこの二つを比較してご紹介しましょう。

任意整理は貸金業者との交渉によって借金の負担を減らす手続きです。

将来利息、遅延損害金だけではなく、交渉によっては借金の元金を減額することも可能です。

この交渉は弁護士が行います。個人再生は任意整理とは違い、申し出の妥当性を裁判所に委ねることになります。

借金が500万円以上であれば5分の1に、500万円以下100万円以上であれば、100万円になるという大きな減額効果も任意整理との違いです。

また、自己破産と違い住宅をキープしておけるのも個人再生の大きな特徴といわれています。

今回紹介した最初の体験談では借金が100万円以下なので、個人再生が持つ大きな減額効果の恩恵を受けることができません。

したがって任意整理の手続きを進めていくことになります。

債務整理にはいくつかの方法がありますが、借金の困窮度や債務者の希望に応じて選んでいきます。

弁護士事務所を利用すれば、債務者に最適な方法を弁護士が提案してくれるでしょう。

債務整理に強い弁護士へ相談するなら

弁護士には、離婚・相続・詐欺被害・事故示談・労働問題など分野があり、借金問題の相談をするなら債務整理が得意で解決実績が豊富な弁護士を選ぶ必要があります。

今回紹介するサルート法律事務所は、債務整理だけで年間20,000件以上の相談を受ける業界でもトップクラスの借金問題の相談先です。

また、借金問題に理解があり無料相談窓口を設けているため、わからないことがあれば無料教えてくれます。

サルート弁護士事務所は本当に必要な手続きを見極めてくれるので、費用の掛からない手続きを教えてくれる良心的な法律事務所なので安心して相談できます。

弁護士法人サルート法律事務所

任意整理をするとどうなるの?

任意整理を行うと、将来金利のカットや過去に払った金利の見直し、過払い金の調査や返還請求を行い、最終的には「3年から5年で完済できる程度」に借金額を見直すことになります。

デメリットとしては、任意整理後5年間程度はふたたびキャッシングすることやローンを組むことができなくなります(ブラックリストに乗る)が、逆に考えれば5年程度を借金せずに過ごせば、再び借りることもできるようになります。

自己破産の場合は「借金の免除(帳消し)」となりますが、こちらは裁判所を通しての手続きとなり、また資産がある場合は処分しなければならなくなります。

車はもちろん、自宅なども手放さなくてはなりません。

個人再生であれば、自己破産のように資産の処分が強制されることもなく「借金額の大幅減」が受けられますが、手続きが煩雑で費用、手間がかかり、個人で行うことはかなり難しいでしょう。

任意整理にデメリットはあるの?

債務整理で借金の負担を減らすならば、債務整理のデメリットについても確認しておかなければなりません。

これまで紹介した手続きの中でも任意整理にはほぼデメリットがないと言われています。

先に述べたように、自己破産や個人再生に比べると借金の減額効果は高くありません。

ですが、これは借金の額や困窮度によって選べばいいだけの話です。

また、先ほど任意整理すると向こう5年間は借り入れができなくなると説明しましたが、これは個人再生や自己破産など債務整理手続きの全てに共通するデメリットです。

一度借金を作った人がもう借金をしないように自戒するのは当然のことと言えます。

そのため、債務整理の中では一番広く用いられている方法のようです。

任意整理にどのようなメリットがあるの?

次は、「任意整理」のメリットについて触れたいと思います。

まず、すべての手続きを専門家にお任せすることで、自分は借金返済をすることに集中することができます。

難しい方法について、ひとりで調べて悩んでいる時間などを考えると、これは大変大きなメリットです。

また、借金の督促が止まったことで精神的なプレッシャーから解放され、ストレスの多かった日常を切り替えることができます。

将来のことを考えると、悲観的だった状態から解放されます。

弁護士に相談して法律のプロからの意見を聞いてみると、自分が作ってしまった借金について、冷静に判断できるようになります。

債務整理をすると、パチンコで台無しになった人生を取り戻せます。

勇気を出して相談してみる価値は、充分にあるでしょう。

弁護士事務所の費用をどうやって作るのですか?

借金があるのに、弁護士に相談となると心配なのは「相談費用」ですよね。

スマホでも調べられますが、初回の相談を“無料”としている弁護士事務所は多くあるようです。

しかし、相談の後に、実際に債務整理することになると、当たり前ですが費用が発生します。

その料金の設定は、各事務所によって多少の違いがありました。

債務整理がスタートすると、消費者金融からの返済の請求が止まります。

したがって、まずは弁護士事務所への支払いを無理のないプランで済ませたあとで、借金を整理していく方法も選べるのです。費用の分割などの相談に応じてもらえる、良心的な弁護士事務所もありますよ。

あなたの希望する条件に合った弁護士事務所を、探してみてくださいね。

借金地獄から抜けるために任意整理の手続きをするなら

パチンコなどのギャンブルが理由の借金でも、任意整理なら国の救済手段を受けることができます。

しかし、借金問題の手続きは複雑で、かつ専門知識がないとどの手続きをするべきか判断できないことが多いです。

例えば借金の金額が多すぎて、自己破産しか無いと思った人が実は任意整理で助かるということはよくあります。

実際、借金救済の手続きの8割は任意整理が行われていると言われています。

今回紹介するサルート法律事務所は借金問題対応件数が2万件以上あり、その中でどの手続きを選ぶべきか助言してくれます。

借金の救済手段の手続きを行うと、どうしても弁護士費用が掛かってしまいますが、サルート弁護士事務所は本当に必要な手続きを見極めてくれるので、費用の掛からない手続きを教えてくれる良心的な法律事務所です。

さらに、手続きを開始する前の相談は無料で何度も受付けているので、自分で判断できなければ一度相談してみると良いでしょう。

弁護士法人サルート法律事務所

このページの先頭へ