借金地獄の体験談|みんなが抜け出した方法は?

借金地獄に陥る理由は人それぞれ

借金地獄を体験した人たちの借金理由は人それぞれです。

娯楽や浪費が原因の借金の場合もありますし、病気や身内の不幸などで止む得ないような借金、事業を失敗して作ってしまった借金など、借金をしてしまう原因は色々なところにあります。

何にしても借りたお金を使うなら、責任を持って今後のことを考える必要があります。

借金地獄になる原因は借り入れ額が増えすぎて月々の返済が追いつかなくなることがほとんどの原因です。

そして、こういった原因の殆どが、借金をした人の考え方や行動に原因がある場合が多いです。

借金をする際には、消費者金融会社や銀行などを利用する方法が一般的です。

もちろん、借金をする場合、基本的に利息は高く設定されています。

収入が追いつかなくなることが原因で残高が増えすぎる傾向が強いです。

複数の会社から借金をするときは返済シミュレーションを使って今後の金銭計画を立て、その場しのぎの考えをしないように心がける必要があります。

簡単にお金を手に入れる方法を知ると金銭感覚を麻痺して癖になりやすく、自分自身で責任を持って考えることを怠りやすいことが特徴です。

借りた金額に利息などがかかるために安易に使わないように心がけ、目的別のローンを探すと金利が安くなるため臨機応変に考えると今後の生活に役立ちます。

借金苦になる人間の特徴はお金に対する意識が弱い場合が多く、金銭感覚を麻痺してお金を使いすぎる傾向が強いです。

借入をするときは今後の生活に役立てるように目的を決め、責任を持って今後の返済計画を立てて滞納をせずに使うように心がける必要があります。

ここでは、借金地獄に陥ってしまった人たちの体験談を紹介して、体験者たちが借金地獄を抜け出した方法に関して解説していきます。

甘い考えが起こした借金地獄体験談

20代男性の借金地獄の体験談

私は作った借入により、返済に追われる日々を送ってきました。

最初はほんのでき心、理由は簡単で遊ぶお金欲しさでした。始めの1社目の借金は緊張していたことを今でも覚えています。

誰かに見られるんじゃないか、親や会社にばれたりしないだろうか、そんな事もいざ現金を引き出せば忘れてしまいます。

支払い日も融通がきくし、月々の借金返済額は5000円「なんだこんなものか、余裕じゃん」といつでも返せる気持ちでいました。悲劇はそこからだったのです。

遊ぶために借りたお金なんてあっと言う間に無くなってしまいました。

そこで思ったとこは、また借りればいいやと言う甘い考えでした。2件3件と次々に借りていき、気づいたときには借金苦になっていました。

月々の返済額も5000円が1万、1万が2万と増えていき最終的には5万円くらいになっていたはずです。

その頃にはもう他社で借り入れができない状態なっており、そんなに稼ぎもないのに給料を支払いに充てる日々、でもなかなか元金は減らずただただ後悔をしていました。借金苦ですので、もちろん遊びにも行けません。

法律事務所に相談

返済のために働く日々が苦痛になり、法律事務所へ行き債務整理をしました。

月の支払額を減らしてもらい完済するためです。

今でも返済は続いていますが、ようやく終わりが見えてきたところです。

若気の至りと言えば聞こえは良いですが、正直支払いに追われているときは生きた心地がしませんでした。

今後、無事に完済できれば借金は無くなりますが、もう借入はしないでしょう。

自分の収入から身の丈に合った生活をしていきたいと思います。

飲食代や交際費がきっかけで借金地獄に

30代男性の借金地獄体験談

私は社会人5年目で自己破産をしてしまいました。

私は大学時代、野球部のキャプテンをしていました。

こういった体育会は後輩の面倒は見て当たり前という世界です。

大学卒業後も元主将ということもあり部活には、後輩指導のため頻繁に顔を出していました。

部活の練習に行く際には100名を超える部員に、何か差し入れを持っていきます。

また、練習が終わった際には何人かの後輩たちを、連れて食事に行ったりすることもあります。

私は社会人で後輩たちは大学生ですので当然、食事代は全て私が負担します。

そんな生活を送っていましたらお金がだんだん足りなくなってきました。

でも、お金が足りないからと言って、部活での後輩の指導を、ぱったりと止めたりするわけにはいきません。

そこで、心のどこかで良くないと思いながらも、クレジットカードのキャッシングや消費者金融からお金を借りたのです。

初めてお金を借りたのは初月の利息が無しのアイフルで、そして同じくアコム、プロミス、利息の負担が少ないものをとにかく探して、お金を借りていました。

一度お金を借りると、その後はほとんど抵抗感を、感じることはありませんでした。

私は少しでもお金が足りなくなると消費者金融からお金を借りたのです。

でも、給料などの収入ではお金が足りないので、消費者金融からお金を借りるという事はすでに、その時点で自転車操業になってしまっていたのです。

気が付くと、消費者金融からお借りたお金は500万円を超えていました。

後輩たちを連れて焼肉を食べに行くと一回に10万円を超えてしまう場合もありましたから、当然と言えば当然です。

ほとんどの消費者金融からの借り入れは、1年間の返済期間としていましたので、毎月の返済額は合計して40万円を超えました。

その当時、私の給料は手取りで20万円を下回っていました。ここまできて私は事の大きさに初めて気が付きました。

どうすれば良いのか悩みましたが、毎日のように消費者金融の、返済日がやってくるのでその日その日を乗り越えるのが精いっぱいです。

張り紙をみて債務整理を知る

そんなある日、電車の中で弁護士事務所の張り紙を目にしました。

債務整理と自己破産についての張り紙です。

私はそれを見た瞬間、「救われた」と思いました。

すぐに、弁護士事務所に連絡を取り弁護士の先生と面談をしました。

私は自分の債務状況のひどさに気がつき、全ての資料を弁護士先生に提示しました。

すると、弁護士先生から、私の場合は自己破産の手続きを取った方が、良いとアドバイスを受けました。

自己破産は、裁判所に破産申立をして免責許可をもらうと全ての、借金をゼロにできるというものです。

通常、自己破産はギャンブルや浪費などで作った借金を免責とすることはできないそうですが、私の場合は後輩指導の中で作った借金なので問題ないため、自己破産の申請は認められるだろうとのことです。

自己破産のデメリットは最低限の生活に必要な財産を残してそれ以外は手元から無くなることと、いわゆるブラックリストに、名前が載るので10年ほどは新しい借り入れができないことなどがあります。

幸い、私は社会人5年目でまだまだ若く、家族もいません。

自己破産をしてもこれから先、十分にやり直しができると思いました。

私は弁護士先生に自己破産手続きを取ることをお願いしました。

裁判所などに提出する書類などは全て弁護士先生に、お任せすることができたのでとても安心ができました。

自己破産の手続きが完了し、私は全ての借金から解放され、同時に新しい人生のスタートを切ることができました。

今ではお金の使い方にはとても気を付けています。

今思えば、適切なときに弁護士の先生に相談をして解決できたことがとても良かったと思っています。

借金に悩まれている方は、早めに弁護士や司法書士にご相談をされることをおすすめします。

借金地獄は真面目な人体験した時の苦しみが大きい

たとえいくらの借金をしようとも、順調に返済ができるなら大丈夫です。

何も苦しいことなどはないでしょう。

問題になるのは、順調に返せなくなってしまった時です。

借金地獄とは、正にそんな状況に陥ったときになってしまうものです。

ただしそんな状況も、感じる苦しみの度合いには大きな個人差があるようです。

その借金苦は、借入の総額が大きくなればなるほど増大してゆく傾向があります。

また、同じ程度の借金を抱えていて同じくらいに返済が大変な人であっても、その人自身の性格によって感じ方の個人差は大きいようです。

真面目な人は正直で責任感も強いので、「借りたお金は必ず返さなければならない」と強く思い込むのです。

すると返せない自分が許せなくなってしまい、精神的に追い詰められてしまうのです。

ですから借金苦は非常に大きくなってしまうというわけです。

債務整理で再スタートがきれる

紹介した体験談のように後輩や会社の同僚、彼女との食事代や交際費で借金を増やしてしまう人は増えています。

見栄だったり、付き合いの良さだったり、理由は様々ですがこのような状況に陥る方は非常に多いです。

後藤さんのようにたとえ自己破産をしたからといってそこで人生が終わってしまうわけではありません。

おっしゃられていた通り、自己破産をしてからが新しい人生のスタートです。

借金の状況によっては自己破産を選択する事なく、借金問題を解決する事も十分に可能です。

利息や遅延損害金は悩んでいる間にも増え続けます。

悩んでいても何も始まりませんし状況は悪化するだけです。

まずは自分の状況を確認してもらい適切な方法で借金問題を解決していきましょう。

借金をする人に理解のあるおすすめの専門家

借金問題の手続きは複雑で、かつ専門知識がないとどの手続きをするべきか、判断できないことが多いです。

例えば自己破産しか無いと思った人が任意整理を行うことはよくあります。

実際、債務整理手続きの8割は任意整理が行われていると言われています。

今回紹介するサルート法律事務所は借金問題対応件数が2万件以上あり、その中でどの手続きを選ぶべきか助言してくれます。

債務整理手続きを行うと、どうしても弁護士費用が掛かってしまいますが、サルート弁護士事務所は本当に必要な手続きを見極めてくれるので、費用の掛からない手続きを教えてくれる良心的な法律事務所です。

さらに、手続きを開始する前の相談は無料で何度も受付けているので、自分で判断できなければ一度相談してみると良いでしょう。

弁護士法人サルート法律事務所

借金地獄を解決するための4つの方法

1.完済する

現在の借入額が完済できる額であるならば、それ向けての計画を立てて完済しましょう。

月にいくら支払えば、何カ月で完済することができるのかを、しっかり把握することが肝心です。

2.おまとめローンで借金を1本化

借金を1本化するというのも、借金地獄から這い上がる方法の1つとして有効です。

ローンを1本化することで、現在の金利を下げることができる可能性があります。

さらに、複数の債務に悩まされている場合には、1本化することで、毎月の返済日がたった1日になります。

しかし、おまとめローンの審査はかなり厳密に行われる事が多いです。

過去に滞納しているといった経歴がある場合おまとめローンの審査は通らないことが多いため、審査に落ちた人はこれから紹介する別の方法をとってください。

3.任意整理

任意整理とは、裁判等を経ずに債権者である消費者金融やクレジット会社と直接交渉して借金を返済していく方法をいいます。

借金を利息制限法に基づいて再計算(引き直し計算)し、残った債務額について、返済金・返済方法・返済期間を決めていきます。

返済期間は3年から5年が一般的です。

また、引き直し計算をしたときに、過払い状態になっていれば過払い金の返還請求ができます。

しかし、任意整理は裁判所を通した手続きではないので、債務者本人による交渉には応じてもらえない場合が多く、また応じてもらえたとしても債権者有利の整理内容になってしまいがちです。

任意整理をしようとする方は、弁護士・司法書士の力を借りるべきでしょう。

3.個人再生

任意整理の手続きを行っても、借金の返済が不可能だが、自己破産することを避けたい場合に用いられる手続きが個人再生です。

2001年から始まった比較的新しい制度で、自宅を所持している債務者の為に作られた制度です。

住宅を手放すことなく、債務を整理する方法があります。それが、裁判所に個人再生を申し立てるという方法です。

個人再生によって、借金の返済額を減らすことが可能になります。

多重債務問題に悩まされている人の再生を図るということから、この手続は個人再生と呼ばれています。

個人再生手続きは、借金を減らすだけでなく、住宅を守ることができるという特徴があります。

また、個人再生には「小規模個人再生」と「給与所得者再生」の2種類があります。

継続的に収入を得る見込みがあり、債権の総額が5000万円未満であれば利用が可能です。

小規模個人再生を利用する場合は、返済計画に対して債権者の過半数の同意と、同意した債権者からの借金額が総額の半分以上を占めなければならない、という条件があります。

小規模個人再生の条件を満たしているほか、定期収入があって、その収入の変動が年収の20%以内であれば、給与所得者再生を利用できます。

小規模個人再生と違うのは、債権者の同意を得られなくても手続きを行えるという点です。

個人再生は手続きがとても複雑なので、弁護士や司法書士に依頼することになります。

他の手続きに比べて、報酬が割高に設定されているので注意が必要です。

4.自己破産

完全に支払不能となった場合、裁判所に破産申立書を提出して、免責許可というものをもらい、全ての借金をゼロにする、という手続きができます。これが俗にいう「自己破産」です。

滞納税金等の支払い義務は残りますが、借金が免除されます。自己破産の申立後は、消費者金融など貸金業者からの取り立てが止まります。

借金から解放されるというメリットがある一方で、自己破産にはデメリットもあります。

マイホームなど原則20万円以上の財産が処分される他、10年以内は信用情報に載ることで、新規の借り入れができなくなります。

また、クレジットカードも作れなくなります。

債務整理手続き迷った時の相談先

どの債務整理手続きを行えばいいか迷ったときは、債務整理の無料相談窓口を設けているサルート法律事務所に相談することをおすすめします。

今回紹介するサルート法律事務所は債務整理に強い法律事務所で対応件数が2万件以上あり、代表弁護士の水野先生は弁護士歴40年のベテランで交渉力がある弁護士です。

あなたの借金の状況に応じて任意整理、個人再生、自己破産、どの手続きを行えばいいのか無料で相談にのってくれます。

一番安く借金を解決する方法を教えてくれるでしょう。

弁護士法人サルート法律事務所

このページの先頭へ