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レイクの借金は債務整理で減らす事ができるのか?

レイクは業界最大手の消費者金融の一つです。

有名タレントを使ったCMもどんどん流していて、知名度が最も高い消費者金融といっても過言ではないでしょう。

その障壁の低さから、ついつい手軽にお金を借りてしまい結果として、借金返済ができなくなってしまう方も多いのが現状です。

レイクからの借り入れは債務整理によって、利息や遅延損害金を大幅に減額してもらったり、借金そのものを0円にしてもらえる可能性が大きいです。

今回はレイクへの債務整理をスムーズに進めるためにはどうしたらよいのか。

実際レイクからの借金を債務整理する事で、ゼロにした方の事例を踏まえて総合的に解説をしていきます。

レイクからの借り入れは債務整理できます

レイクからの借金も、他の消費者金融と同じように、債務整理によって大幅に借金を減額する事が可能です。

まず初めに、債務整理には

  • 個人再生
  • 任意整理
  • 自己破産
  • 特定調停

この4つの手続きがあります。

その中でも、レイクなど消費者金融からの借金の場合は、任意整理の手続きを行う事が一般的です。

実際の流れとしては、担当してもらう弁護士や司法書士に、現在の借り入れ金額や借入れ年数、住宅ローンの有無など伝えます。

そうすると、専門化が借金状況を総合的にシュミレーションして、どの手続きを行えば債務者にとって一番メリットが大きくてデメリットが少ないのか判断をします。

この時点で、多くの人が、レイクからの借金を債務整理する事で、借り入れ額を大幅に減らせる可能性がある事が分かります。

債務整理の手続きを行うなら、実績も経験も豊富で、借金で苦しむ人へ理解がある弁護士に依頼することをおすすめします。

当サイトでおすすめするみつ葉司法書士事務所の島田先生は年間2,400件の相談を受けている国内でも有数の借金問題を得意とした弁護士です。

同じように借金問題が得意な司法書士事務所は多くありますが、そういったところは大手事務所と言っても良い規模感で、手続きが事務的な場合が多く、経験の少ない若手弁護士に対応される可能性があります。

その点みつ葉司法書士事務所は個人事務所なので間違いのないサポートを受けられます。

さらに無料の相談を受付けているので、その場で手続きしなくても無料で相談できる良心的な事務所なので安心して相談して下さい。

レイクの借金を大幅に減らせるかもしれない理由

レイクなど消費者金融からの借り入れは、みずほ銀行カードローンど、銀行系のローンと比べて利率が高い傾向があります。

消費者金融は銀行に比べて審査が通りやすい分、貸し倒れ(お金が返ってこないこと)になるリスクを高く見積もって、高金利となるケースが珍しくないのです。

今では以前よりは金利も下がっていますが、高い利息な為、過払い金が大きく発生している可能性が高い。ということです。

レイクからの借金を専門家に相談するとまず、弁護士や司法書士はレイクへの過払い金がいくら発生しているのかを調べます。

この過払い金の計算は、過去の取引明細等があれば、個人でもできなくはありませんが、素人が正しい金額を計算するのはまず不可能です。

また、仮に計算ができたとしても個人が過払い金返還請求をレイクに対して行ってもまず交渉にならないケースが想定されます。

レイクへの過払い金の返還は任意整理の手続きと一緒に行える

先述の通り、平成19年以前に、過去数年以上にわたってレイクからの借り入れを返済し続けているという方の場合、「過払い金」が発生している可能性が高いです。

消費者金融での借り入れは「利息制限法」という法律により、上限金利は18%と定められています。

ですが、何年にもわたって返済した金額を、合法な正しい利息に引き直して計算し直してみると、金利を払い過ぎていた」というケースがほとんどです。

過払い金が発生している場合には、払い過ぎた金利の分を、現在残っている借金の金額から差し引くことができます。

もちろん、過払い金の金額が現在の借金残高よりも、大きい場合にはお金を返してもらうことができます。

過払い金の返還交渉は、レイクだけではなく債権者1件ごとに行う必要があります。

債務整理の相談を行い、専門家が受諾すると、弁護士や司法書士が、すべての借り入れ先を対象に金額を算出し、会社ごとに個別交渉を行ってくれます。

ここで、レイクを対象として債務整理をした方の実例を1件紹介します。

レイクで債務整理をした方の実例

30台男性の宮下さんは10年間以上、レイクから借り入れをしていました。

毎月返済こそしていましたが、なかなか元金が減らない。

いよいよ、家計にも影響が大きく及ぶようになり、子供が大きくなる前に。と債務整理を決意。

弁護士に債務整理を依頼しました。

借入れ額もレイクを中心に他消費者金融2社、クレジットカード会社1社から数百万円ありました。

ですが、相談に行って、専門家が過払い金の算出をしたところ、レイクだけで過払い金が数百万円ある事が分かりました。

結果、宮下さんは債務整理をする事で借金が無くなるどころか、500万円という大金が手元に戻ってきました。

実際に、レイクを対象とした債務整理には、こんな実例もあるのです。

レイクからの借金を債務整理するデメリット

いくら借金が減る、またはお金が戻ってくる可能性が高いとしても、債務整理を行う前にはデメリットについても理解しておかなければなりません。

レイクからの借金に限らず債務整理を行うと、利息や遅延損害金の減額、過払い金の返金、ケースによっては借金そのものが無くなったり、メリットが大きく感じます。

ですが当然、債務整理にはデメリットも存在します。

まず、レイクを対象に債務整理を行うと、ブラックリストに登録をされる事になります。

ブラックリストについては債務整理をするとブラックリストに名前や住所が載るの?で解説しています。

信用情報機関に、事故情報が登録されると、レイクでの再契約はもちろんできません。

レイクが発行するクレジットカードはもちろん、住宅ローンや他の消費者金融からの、借り入れも5年間はできなくなります。

ですが、5年程度経てば、レイク以外の消費者金融や銀行、カード会社からは借り入れが可能になる可能性が大きいです。

ただしここで気を付けておかなければならないこともあります。

また、本来は参考にしてほしくはないのですが、どうしてもお金が必要になったという場合には以下の方法を使うことでお金を用意する事は可能です。

どうしてもお金が必要になった場合は、家族名義では借り入れを行えます。

奥さんや旦那さんが債務整理をしていなければ、家族名義でお金を借りる事もできますし、クレジットカードを作って家族カードを利用する事もできます。

子供の奨学金や住宅ローンも、債務整理をしていると5年間は審査に通らない可能性が大きいですが、家族や配偶者の名前でローンを通す事もできます。

ただ、債務整理後5年間くらいは自分への戒めの為に借金をしない生活を心がけ、最後の手段にとっておくことが賢明な判断でしょう。

レイクの借金を債務整理中にお金を借りる事はできるのか?

債務整理中はレイクに限らず、どこの消費者金融や銀行を相手に手続きを行っていたとしてもお金を借りる事は難しいでしょう。

当然、レイクから追加で借りる事はできません。

ですが、方法もあります。

大手消費者金融や銀行は債務整理中にお金を借りる事はまず難しいですが、中小の消費者金融であればお金を借りられる可能性はあります。

実際に、債務整理中にお金を借りられた!という方もいらっしゃいます。

ですが、債務整理中にお金を新しく借りる。という行為は控えるのが無難でしょう。

どうしてもお金が必要となった際は、配偶者や身内に相談をする事をおすすめします。

レイクの借り入れは債務整理で減らせる

レイクからの借金は、任意整理と過払い金請求によって、将来利息や遅延損害金をカットしてもらえる可能性が高いです。

説明した通り、借り入れ額と借入れ年数によっては、借金そのものが帳消しになったりお金が戻ってくるケースもあります。

ですが、借金の金額が大きすぎる場合には個人再生や自己破産も視野に入れる必要が出てきます。

いずれにしてもまずは、「自分はどのように行動するのが1番なのか」早期の段階で、専門家に相談するのが非常に重要です。

特に奥さんや家族には借金の存在を秘密にしている、という方は専門家に依頼する必要性が高いといえます。

現在レイクへの借金返済の目途が全く立っていない人は、傷口を広げる前に少しでも早く債務整理を行うことが望ましいでしょう。

借金は悩んでいる間にも毎日、遅延損害金や利息が増え続けています。

また、借金問題は1人で悩んでいても何も解決しません。

実際に、現在の状況を専門家に相談をしてみたら、あれだけ悩んでいた事がびっくりするくらい簡単に解決した。

債務整理を経験した方のほとんど口を揃えて同じ事をいいます。

相談を行えば後は、1,2回専門家と話すだけですべて話をまとめてくれる場合がほとんどだからです。

レイクからの借金は債務整理によって解決する事が可能です。

まずは早めの行動を心がけてください。

無料で手軽に相談できる優良な相談先

みつ葉司法書士事務所は債務整理に強いと評判の司法書士事務所で、その評判の理由に無料で相談を受付ているという理由があります。

実績の根拠としても対応件数が2,400件以上あり、代表弁護士の島田先生は弁護士歴25年のベテランで交渉力がある弁護士です。

あなたの借金の状況に応じてどの債務整理手続きをした方がいいのか無料で教えてくれます。

実際に手続きをするとしても、借金問題の相談する人がお金を持っていないことは十分理解しているため、一番安く借金を解決する方法を教えてくれるでしょう。

債務整理に強い弁護士事務所を探す方法

債務整理手続きは、手続きが難解なので本人以外の専門家が代理人となって債務整理することが一般的と言われています。

一般的には弁護士や司法書士が代理人となる場合が多いですが、どのような代理人を選べば良いかもあわせて見ていきたいと思います。

債務整理を本人以外に任せることはできるのか?

借金問題に苦しんでいる人が身近にいると、本人の代理で債務整理の手続きなどをできないものか考える人はいると思います。

ですが、基本的には債務整理は代理で行うことができず、本人が動く必要があります。

債務整理のためには借入に関する情報がわかる書類を揃える必要がありますが、それらの情報は個人情報の中でも厳しく管理されるもので、金融機関は本人以外には教えてくれません。

なので、続きを進めることができず債務整理はできません。

債務整理の手続きは基本的には本人が動かないとどうにもなりません。

債務整理における代理人とは?

ただし、債務整理は弁護士や司法書士などを代理人として手続きをすることができます。

本人が何から何まで手続きする必要はありません。

弁護士や司法書士と面談をして債務整理の手続きを依頼することで、債務整理の手続きはすべて弁護士が代わりにやってくれます。

必要書類を揃える必要はありますが、債務整理の知識や手続きについて何も知らなくても借金を減らすことができます。

専門家に債務整理を依頼できるなら、家族や知人が本人の代わりに弁護士を探して依頼してあげれば本人が何もせず債務整理ができると考える人もいますが、それはできません。

まず、上述した通り、債務整理をするには消費者金融の取引明細など、借金の状況がわかる書類が必要になります。

それらは本人でないと集めることができません。

また、弁護士は債務整理の依頼を受けるときに、債務者本人と面談をすることが義務付けられています。

弁護士側も電話やメールだけで依頼を受けることはありませんし、逆に依頼を受ける弁護士は法令遵守意識に欠けた悪徳弁護士の可能性もあります。

面談時や依頼ときには本人確認も必要となりますので、本人でないと債務整理を弁護士に依頼することはできません。

家族などの場合には、自分がなんとかしてあげようと考える人もいますが、債務整理は本人が少なからず行動をしないと手続きを進めていくのは難しいです。

また、報酬をもらって代理交渉をすることは違法行為ですし、金融機関も弁護士以外が交渉してきても相手にしてくれません。

債務整理で最も多い任意整理は業者と交渉する必要がありますので、弁護士への依頼が必須といえます。

債務整理に強い弁護士事務所を探す方法

このように債務整理の手続きを代理で行うことはできませんが、逆に言うと代理人となる弁護士探しをサポートすることはできます。

ご家族が苦しんでいるのであれば、弁護士を探して任せるまでが自分の仕事と考えて、債務整理に強い弁護士を一緒に探してあげることで債務者が借金問題を解決するサポートができます。

借金問題に強い弁護士事務所はネットで無料相談を受け付けているところも多いので、無料相談を受け付けている弁護士事務所にまずは債務者本人と相談に行かれるのが良いでしょう。

債務者本人以外が同席することは弁護士事務所も認めてくれるはずです。

債務整理に強い弁護士へ相談するなら

弁護士には、離婚・相続・詐欺被害・事故示談・労働問題など分野があり、借金問題の相談をするなら債務整理が得意で解決実績が豊富な弁護士を選ぶ必要があります。

今回紹介するみつ葉司法書士事務所は、債務整理だけで年間2,400件以上の相談を受ける業界でもトップクラスの借金問題の相談先です。

また、借金問題に理解があり無料相談窓口を設けているため、わからないことがあれば無料で教えてくれます。

みつ葉司法書士事務所は本当に必要な手続きを見極めてくれるので、費用の掛からない手続きを教えてくれる良心的な司法書士事務所なので安心して相談できます。

ご相談の前に

以下の件についてはご相談やご依頼をお断りさせてただいております

  1. 個人間の金銭トラブル
  2. 税金・国民年金・家賃等の滞納
  3. すでに行われた差押の解除
  4. 事務所・法テラスに依頼済みの案件
  5. ご本人以外の借金トラブル

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