メニュー 0120-157-017 24時間365日 全国対応 相談無料

債務整理でリボ払いの借金地獄は抜け出せるのか

クレジットカードのリボ払い機能はとても便利ですよね。

しかし「いつの間にか支払額が大きくなってしまっていて、返済ができなくなった!」とお困りの方もいるのではないでしょうか。

解決策として、債務整理で将来利息をカットして、リボ地獄から抜け出しましょう。

「クレジットカードのショッピング枠のリボ払いによる借金は、任意整理することができない」という話はよく聞きます。

しかし、リボ払いでできた借金であっても債務整理(任意整理)は可能です。

まずは債務整理の実績がある弁護士事務所に相談し、リボ払いの借金を減らせる可能性があるかどうか、聞いてみるのがベストです。

リボ払いですでに借金地獄の人はまず弁護士に相談してみてください。

リボ払いは高い金利で借金地獄に苦しむ人もいます。

しかしその金利をゼロにするための救済手続きを弁護士は知っています。

みつ葉司法書士事務所の水野弁護士は借金問題に強く、相談実績も2,400件以上あり弁護士歴25年のベテランです。

過去に同じようなリボ払いが原因の返済の相談も多く受け、解決してきているので、事情を話せば問題なく解決できるでしょう。

クレジットカードで作ったも借金も債務整理を行うことができます

債務整理手続きの1つで任意整理という手続きがありますが、この任意整理をするとクレジットカードの利息がカットされます。

クレジットカードのキャッシングやショッピングリボ払いで作った借金が苦しくなった場合に有効だと言われているのが、任意整理です。

債務整理には、任意整理、特定調停、個人再生、自己破産の4種類がありますが、任意整理はこの中でも手軽に利用しやすい手続きです。

任意整理とは、借入先の債権者と直接交渉をして、借金の返済金額や返済方法を決め直す手続きです。

借金を減額してもらったり、利息を減らしてもらったり、返済期間を延ばしてもらうことなどができます。

利息制限法による引き直し計算

任意整理をする場合には、リボ払いで返済している分を、利息制限法に引き直して計算します。

平成20年以前頃に消費者金融会社やクレジットカード会社と高利率で取引していたケースでは、利息制限法引き直しによって大きく借金返済額が減額できることがあります。

カード会社との合意後に将来利息がカットされる

リボ払いの元本自体の減額がなくても、任意整理をすると利息の支払いがカットできるメリットがあります。

返済をしている場合には、利息を乗せています。クレジットカードのキャッシングやショッピングの場合には、年率10%以上の高い利息や手数料を支払うことが普通です。ところが任意整理を利用すると、これらの高い利息の支払いがすべて不要になるので、返済が非常に楽になります。

リボ払いの完済の目途が立つ

リボ払いの借金を任意整理すると、支払期間を延ばすことによって月々の返済期間を延ばせるメリットもあります。

任意整理後の返済期間はだいたい3年~5年程度に設定しますが、これがどうしても苦しい場合には7年程度に延ばしてもらうことも可能です。

任意整理の流れ

任意整理をする場合、弁護士や司法書士などの専門家に依頼することが普通です。以下ではその手続きの流れを簡単に紹介いたします。

1、弁護士が各債権者に対して受任通知を送る。
この時点でクレジットカードは利用できなくなりますし、逆にこちら側からの支払も止まります。

弁護士が介入すると、債権者は債務者に対して直接返済請求することが認められなくなるので、返済を滞納していても、債権者からの督促が止まります。

2、弁護士が債権者から契約開始後現在に至るまでの取引履歴を取り寄せる。
これを利息制限法に引き直して計算をして、借金残高を確定させます。

3、借金を何年で、どのように支払っていくのかについて返済計画を立てる。

4、相手方債権者と合意がとれれば、決定した返済計画で返済を再開。

任意整理後の支払期間はだいたい3年~5年程度ですが、この支払いが途中でできなくなると、任意整理に失敗してしまうので注意が必要です。

クレジットカードを任意整理した場合のメリットとデメリット

任意整理する一番のメリットは、将来利息のカット

リボ払いを任意整理する一番のメリットは将来利息がカットできることです。

任意整理をすると、債権者との合意時の元本のみを返済すれば良い内容にとりまとめます。合意後の支払いには、利息や手数料がかかりません。

なお、リボ払いでは、完済までに膨大な期間がかかるので、完済の目途が立たないことが一番不安だと思います。

ですが、利息をカットできることで、元金のみ、月々いくら、何回返済すればいいかが明確になるので、完済の目途が立ちます。

月々の支払金額も増えることはありません。

クレジットカードのショッピング枠では、過払い金請求ができない

リボ払いの場合には、利息制限法の引き直し計算をしても借金の元本そのものを減額することは困難です。

利息制限法による引き直し計算によって借金を減額できるケースは、利息制限法を超える高利率で利息支払いをしていたケースだけです。

この点、リボ払いの場合には、年率はさほど高くなく、利息制限法を超える利率となっていることは通常ありません。

よって、リボ払いの場合には引き直し計算をしても残高は変わらず、今の借金残高がそのまま残ると考える必要があります。

クレジットカードの場合、キャッシング債務については過払い金が発生することがあります。

しかし、ショッピング債務には過払い金が発生しないので、クレジットカードを債務整理した場合、キャッシングが過払いとなっていてショッピングに残金が残るということが起こります。

この場合には、キャッシングの過払い分とショッピングの借金残金を相殺するという解決方法を選ぶことになります。

債務整理をするデメリットはブラックリスト状態になってしまうこと

任意整理にはデメリットもあります。

一番の問題は、いわゆるブラックリスト状態になってしまうことです。

任意整理をすると、信用情報機関が保管している個人信用情報に事故情報が記録されてしまいます。

消費者金融やクレジットカード会社が審査をする際には個人信用情報を参照するので、このときに事故情報が記録されていると、審査に通りません。

よって、任意整理をして個人信用情報に事故情報が記録されていると、ローンやクレジットカードの利用ができなくなってしまうのです。

この状態を俗に、ブラックリスト状態と言っています。

しかし、リボ払いの返済を滞納していると、一括請求が来て、いずれにせよ個人信用情報に登録されてしまいます。

この登録をされると滞納状況を解消するまではクレジットカードが使えなくなってしまいます。

ですので、任意整理をして早く完済したほうが、結果的にブラックリストから解除されるという考え方もできるのです。

任意整理手続きでおすすめの司法書士事務所

借金問題の手続きは複雑で、かつ専門知識がないとどの手続きをするべきか、判断できないことが多いです。

特にクレジットカード会社を相手に借金問題を解決しようと思っても、そもそも個人で交渉してもクレジットカード会社は相手にしてくれないことがほとんどです。

なので一般的に法的に対応させる強制力をもつ弁護士に依頼して任意整理を行うことが一般的です。

実際、債務整理手続きの8割は任意整理が行われていると言われています。

今回紹介するみつ葉司法書士事務所は借金問題対応件数が2,400件以上あり、その中で最適な債務整理方法を助言してくれます。

債務整理手続きを行うと、どうしても弁護士費用が掛かってしまいますが、みつ葉司法書士事務所は本当に必要な手続きを見極めてくれるので、費用の掛からない手続きを教えてくれる良心的な司法書士事務所です。

さらに、手続きを開始する前の相談は無料で何度も受付けているので、自分で判断できなければ一度相談してみると良いでしょう。

任意整理をした後、クレジットカードは原則的には作れない

任意整理や自己破産などの債務整理をした後、クレジットカードの審査が通るか不安な人も多いと思います。

以下では、任意整理後でもクレジットカードを作れるのかについて説明します。

前述のように、リボ払いの借金を債務整理した場合、新規にクレジットカード作成のための審査に通ることはできません。

クレジットカード会社の多くはCICやJICCに加盟していて、カード発行の際に信用情報をチェックします。

債務整理をするとその個人信用情報に事故情報が記録されてしまうので、審査の際に債務整理の事実が判明して審査に通過することはできなくなります。

いわゆるブラックリスト状態と言われているものです。

そのため、任意整理を含む債務整理手続きをとった後は、基本的にクレジットカード作成はできないと考えるべきです。

さらに、債務整理や借金返済を滞納してブラックリスト状態になっている場合、結婚して名字や住所が変わっても基本的にクレジットカードやローンの審査には通りません。

任意整理の手続き後、5年ほど経過すれば利用可能

任意整理の場合、事故情報は手続き後5年で消去されるので、任意整理の手続き後5年程度が経過したら、再度クレジットカードの審査に通るようになります。

また、本契約者が家族で、自分が家族カードを使っている場合と、家族が契約者でそのカード自身を使わせてもらっている場合には、債務整理の手続き中に家族名義のクレジットカードを利用することは問題なくできます。

この場合、契約者が家族なので、信用状態が問題になるのは家族です。

よって、自分が債務整理をしても何の問題にもならないのです。リボ払いの借金を債務整理後も、変わらず利用を続けることができます。

任意整理の相談や依頼は、司法書士よりも弁護士がおすすめなワケ

任意整理をする場合、素人の債務者が自分で手続きをしてもなかなかスムーズにすすまないことが多いです。

任意整理では債権者との交渉も必要になりますが、自分で交渉していると、債権者に言いくるめられて不利な条件で和解してしまうリスクもあります。

そこで、任意整理をする場合には、弁護士や司法書士などの法律の専門家に依頼することが多いです。

弁護士は司法書士よりも相場が高いイメージがありますが、実際は任意整理の着手金や報酬金の金額は、弁護士でも司法書士でも相場は変わりません。

弁護士か司法書士かという違いよりも、それぞれの事務所による違いのほうが大きいのです。

任意整理の費用の相場

弁護士と司法書士とで費用の額が変わらないとすると、その相場はどのくらいになっているのでしょうか?

まず、任意整理の着手金の相場は、債権者1件についてだいたい2万円~4万円程度です。

債権者が5名いる場合に着手金が3万円の事務所に依頼すれば、合計で(3万円×5名=)15万円かかることになります。

任意整理には報酬金がかかるケースがあります。例えば、減額報酬があります。

これは、任意整理の話し合いによって借金の金額を減額できた場合に、その減額できた度合いに応じてかかる報酬金です。

減額報酬の相場は、減額できた金額のだいたい5%~10%程度です。

本当は怖いクレジットカードのリボ払いの危険性

リボ払いで支払いをすると、借金が増えている感覚がないので、ついつい利用しすぎてしまうことが多いです。

ショッピングで利用していただけなのに、いつの間にか到底支払いができないほど多額の残高になってしまうことがあります。

リボ払いの高い金利・手数料と、いつまでも減らない元金

完済時には、莫大な金額の金利・手数料を支払うケースもあります。

クレジットカードのキャッシング枠の金利・手数料は年18%、ショッピング枠では年15%となっています。

100万円借りた場合、年15万円という高い金利・手数料です。

この金利・手数料の部分を払っても元本が減るわけではないので、いつまでたっても借金はなくなりません。

また、リボ払いをすると、支払期間が長くなりがちです。元本の返済部分が少なく、残高が減りにくいので当然のことです。

しかし、支払い期間が長くなると、その分だけ支払う金利・手数料が増えていきます。完済するころには莫大な金額の手数料を支払っていたということも多いです。

このように、一見便利なリボ払いにもデメリットや落とし穴があるので、利用の際には充分注意が必要です。

リボ払いの返済に困ったら、弁護士に相談して債務整理を

滞納するより、任意整理をしたほうがダメージは少ないと言われています。

終わらないリボ払いの不安を解消するためには、弁護士に依頼して任意整理をすることが一番の近道です。

でも、クレジットカードが使えなくなるのは嫌だし、信用情報にキズをつけたくないという人は多いです。

確かに、そのように思う人も多いかもしれませんが、滞納してしまうよりも任意整理をして確実に借金を完済したほうがダメージが少なくて済みます。

さらに、弁護士選びで重要なことは、クレジットカード会社との「交渉力」のある弁護士を選ぶことが重要です。

債務整理手続き迷った時の相談先

どの債務整理手続きを行えばいいか迷ったときは、債務整理の無料相談窓口を設けているみつ葉司法書士事務所に相談することをおすすめします。

今回紹介するみつ葉司法書士事務所は債務整理に強い司法書士事務所で対応件数が2,400件以上あり、代表弁護士の島田先生は弁護士歴25年のベテランで交渉力がある弁護士です。

あなたの借金の状況に応じて任意整理、個人再生、自己破産、どの手続きを行えばいいのか無料で相談にのってくれます。

一番安く借金を解決する方法を教えてくれるでしょう。

ご相談の前に

以下の件についてはご相談やご依頼をお断りさせてただいております

  1. 個人間の金銭トラブル
  2. 税金・国民年金・家賃等の滞納
  3. すでに行われた差押の解除
  4. 事務所・法テラスに依頼済みの案件
  5. ご本人以外の借金トラブル

お問い合わせ

お問い合わせ・ご相談はお電話またはメールにて
受け付けております。まずはお気軽にご連絡ください。

ご相談の前に

以下の件についてはご相談やご依頼をお断りさせてただいております。

  1. 個人間の金銭トラブル
  2. 税金・国民健康保険・国民年金・家賃等の滞納
  3. すでに行われた差押の解除
  4. 事務所・法テラスに依頼済みの案件
  5. ご本人以外の借金トラブル