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リボ払いで借金地獄に陥る理由とは?

最近ではクレジットカードのリボ払いが認知され始めて多くの人が使っていると思います。

皆さんはクレジットカードのリボ払いを利用された事はありますか?

リボ払いとは、月々の支払い残高に応じて予め決められた金額を返済するという支払い方法の事です。

例えば、今月10万円のパソコンを買った場合、月々の支払いコースが5万円の場合、翌月に5万円、翌々月に5万円の支払いとなります。

つまり、その月にいくら買い物をしても、予め設定した金額を超えての請求はきません。

これにより月々の支払い額が一定に保てるため、家計をやりくりしやすくなるという利点があります。

ただし、このリボ払いの仕組みをうまく使うことができればよいのですが、下手をすると、リボ払いで借金地獄に陥るケースがあるのです。

リボ払いの借金地獄から抜け出すなら、債務整理という国の借金救済制度を利用しましょう。

この制度は、弁護士を通して行えます。

ただし医者に専門分野があるように借金問題の相談をするなら債務整理が得意で解決実績が豊富な弁護士を選ぶ必要があります。

今回紹介するみつ葉司法書士事務所は、債務整理だけで年間2,400件以上の相談を受ける業界でもトップクラスの借金問題の相談先です。

また、借金問題に理解があり無料相談窓口を設けているため、わからないことがあれば無料で教えてくれます。

みつ葉司法書士事務所は本当に必要な手続きを見極めてくれるので、費用の掛からない手続きを教えてくれる良心的な司法書士事務所なので安心して相談できます。

リボ払いで借金地獄に陥るまでの例

例えば、先ほどのパソコンの例のように月々5万円の支払いコースで設定した場合、毎月の利用額が5万円以下なら何の支障もありません。

最近ではマイルなどポイントが貯まるクレジットカードが増えたため、公共料金や携帯電話代などあらゆる費用をクレジットカード払いに設定している人が多くいます。

そのため、日常生活の中であまりクレジットカードを提示して買い物をしていなくても、5万円以上の金額をカードによって支払っているケースが多々あります。

しかし、毎月5万円のコースに設定しているので、請求金額自体が増えるわけではないので本人は全く気がつきません。

例えば、毎月8万円をクレジットカードで消費し続けた場合、毎月3万円ずつが持ち越しになっているため、単純計算すると1年で36万円もの借金残高が発生してしまうのです。

そして、リボ払いの怖いところは、5万円という上限金額を設定した事すら本人が忘れてしまい、これを数年続けたあげくにやっと事の重大さに気がつくというケースが多いという事です。

つまり、本人は借金をしているつもりがないにも関わらず、知らず知らずのうちに「借金地獄」ができ上がってしまうところが、リボ払いの怖いところなのです。

リボ払いはクレジットカード会社の収益源

クレジットカード会社は何で収益を上げているかご存知ですか?

それは「加盟店からの手数料収入」と「カード利用者が分割・リボ払いすることによる金利・手数料収入」の二つからなっています。

そのうち、利用者からの金利・手数料収入を最大化するための仕組みがリボ払いです。

クレジットカード会社がリボ払いをCMなどで進めたり、ネットでキャンペーンを行っている理由は、リボ払いを利用してもらうことでクレジットカード会社が金利や手数料で儲かるからです。

なので、クレジットカード会社の宣伝をそのまま鵜呑みにせず、リボ払いについて正しい知識を持ってもらうことが大事です。

ここではリボ払いの仕組みから、なぜリボ払いが危険なのかを説明していきます。

クレジットカードの支払方法の仕組み

クレジットカードの支払方法は下記4種類が基本です。

  • 一括払い
  • ボーナス一括払い
  • 分割払い
  • リボ払い(リボルビング払い)

そのうち、一括払いとボーナス一括払いは金利手数料はかかりませんが、分割払いとリボ払いは金利手数料がかかってきます。

クレジットカード会社の金利手数料は年15.00%前後とかなり高い金額になります。

銀行に定期預金をしていても1%も金利がつかない昨今でこの水準は非常に高いです。

一般的に消費者金融からお金を借りるというのはネガティブなイメージを持つ方も多いかもしれません。

しかし、普段使っているクレジットカードの分割払いやリボ払いなどの金利手数料と比較すると消費者金融の金利の方が安くなることも多いのです。

最近では「低金利キャッシングの人気ランキング」などでも確認できるようにカードローン分野に銀行が参入しており、低金利でお金を借りることができます。

ちょっと話がそれましたが、まず大前提としてクレジットカードの分割やリボ払いを利用するとかなり高い金利負担をしなければならないということを抑えておいてください。

ただ、問題はこれだけではありません。

リボ払いの危険性はそもそもクレジットの金利が高いことだけではありません。

ほかにも返済が長期化しやすい、借金をしている意識がないという二つの問題が組み合わさることで相乗的に負担が大きくなるのです。

それを理解するためにまず分割払いとリボ払いの違いを知りましょう。

リボ払いは返済期間が長期化しやすい

リボ払いは利用すればするほど返済が長期化します。

分割払いは「回数」で返済するので3回払いなら3ヶ月で返済は完了します。

一方のリボ払いは毎月固定の金額を返済するだけなので固定返済額以上の買い物をリボ払いで続けると返済が進むどころが、むしろ借金がどんどん増えていくことになります。

たとえば、月々の返済額を5000円としましょう。

その上で月々リボ払いで2万円ずつ買い物をしていた場合、毎月5000円が返済されても利用金額との差である15000円は返済されないので未返済額として積み上がっていきます。

これが積み重なるとどんどん借金が膨らんでいきます。

仮にこの買い物を1年続けると1年後には18万円の借金ができることになります。

さらにはこの借金には前述の通り15%という高率の利息がプラスでかかります。

上記のようなケースでは返済が長期化するどころか、一生終わらずどんどん借金が増えていくということになります。

現に、上記のような状況になっている人は少なからず存在しているのは事実です。

そうした人は未返済額が積み上がっていき、ついには月々の返済額のほとんどが利息だけになっているような状況になっています。

ちなみに、分割払いの場合はあくまでも回数で分割されるだけなので、カードで買い物をすればするだけ月々の返済額も大きくなります。

そのため、リボ払いのように返済がいつまでたっても終わらないということはありません。

リボ払いは借金をしている意識がない

リボ払いは毎月の支払額が固定です。

つまり、毎月どれだけ買い物をしても基本的には「固定の支出」しか発生しません。

でもそれは表向きの話です。

前述の通り、返済額以上の買い物をリボ払いでしていると借金の残高は減りません。

そのため、リボ払いの多用は自分の支払能力を超えた生活をするというリスクが大きくなります。

いくら使っても月々の返済額は同じだと、ついつい使い過ぎてしまうといったことが増えます。

そうしたことが積み重なって、浪費癖がついてしまうということになります。

分割払いの場合、毎月の返済額が大きくなってくると「これはやばいぞ、支払えないぞ」という気持ちになりますが、リボ払いの場合、毎月の返済額はほぼ一定です。

そのため、リボ払いの場合「今現在いくらの借入がある」という実感がわきにくいのです。

また、金額が大きくなり問題に気づいても、自分の収入以上の生活からグレードを落とすのは大変苦労することになります。

結果としてなかなか生活費を切り詰めることができずに苦労するという羽目になります。

リボ払いで借金地獄ならいますぐリボ払いはやめよう

上記二つの問題点はそれぞれが悪い意味での相乗効果をもたらします。

浪費癖がついて買い物しすぎる+借金がなかなか減らない、という状況は高いクレジットの分割金利を延々と支払い続けることになり、借金地獄へと導かれてしまうわけです。

リボ払いというのは「毎月の返済額は小さく、でも長く返済する事で高い金利を支払う」という、負担の繰り延べでしかないことを理解しましょう。

中には10年以上の期間をずっとリボ払い返済があるという方もいるそうです。

借金地獄や多重債務状態となっている方の中にはこの「リボ払いが入口」となった方も多数いらっしゃるようです。

リボ払いは純粋な「借金」です。もし利用しているのであれば「早期の一括返済」を実施しましょう。

リボ払い借金地獄から抜け出すための脱出方法

万が一借金地獄に陥った場合は、その程度に応じて2つの解決方法があります。

借金の借り換えを行なう

リボ払いの場合、支払い残高に対して一定の利息がかかりますが、この利息が比較的高いため、例えば100万円程度の残高があると、毎月1万円程度の利息が発生してしまいます(クレジットカード会社によって多少異なります)。

この利息を圧縮するために、金利の安いネット銀行のカードローンで別途キャッシングを行ない、それによってリボ払いの支払い残高を一括返済することで、毎月発生する「利息」を半分以下に抑える事ができます。

ただし、これはあくまで債務残高が100万円以下で、本人にそれ以外の借金がないような場合です。

もしも、借金額が大きかったり、自分自身の収入で返済ができなかったりするような状況であれば、次の方法になります。

弁護士に相談して任意整理を行う

任意整理とは簡単に言うと、弁護士があなたに代わって借入先のクレジットカード会社と交渉し、借金残高の減額、支払い期間の延長、利息のカットなどを行なう借金減額ができる法的な手続きです。

自己破産とは違い、官報などに掲載されて一般に公表されることもないので、その点は心配ありません。

交渉が上手くいけば、クレジットカード会社の合意の上、借金が大幅に減る可能性があります。これにより借金地獄から抜け出すことができます。

任意整の手続きでおすすめの司法書士事務所

借金問題の手続きは複雑で、かつ専門知識がないとどの手続きをするべきか、判断できないことが多いです。

例えば自己破産しか無いと思った人が任意整理を行うことはよくあります。

実際、債務整理手続きの8割は任意整理が行われていると言われています。

今回紹介している、みつ葉司法書士事務所は借金問題対応件数が2,400件以上あり、その中でどの手続きを選ぶべきか助言してくれます。

債務整理手続きを行うと、どうしても弁護士費用が掛かってしまいますが、みつ葉司法書士事務所は本当に必要な手続きを見極めてくれるので、費用の掛からない手続きを教えてくれる良心的な司法書士事務所です。

さらに、手続きを開始する前の相談は無料で何度も受付けているので、自分で判断できなければ一度相談してみると良いでしょう。

任意整理をする際の注意点とは?

任意整理を行なうと、その情報は「個人信用情報機関」というところに事故情報として登録されてしまいます。

一般的にはこれを「ブラックリスト」なんて呼んだりしていますが、実際は、ブラックな人をリストアップしているわけではありません。

個人信用情報機関とは、加盟している金融機関が顧客との取引情報や取引履歴を登録し、その情報を加盟している他の金融機関でも照会できるようにしている機関のことです。

そのため、決して悪い情報だけが登録されているわけではありません。

また、支払いが遅れたり、引き落としができなかったりといった場合も、その情報が記録されます。

なお、これらの情報は取引の終了から5年程度で消滅します。

個人信用情報機関には以下のような種類があります。

  • 全国銀行協会(KSC)
  • 株式会社シーアイシー(CIC)
  • 株式会社日本信用情報機構(JICC)

金融機関によって加盟している機関が異なります。

また、個人信用情報機関に登録されているデータは、一般の人でも開示請求が可能です。

ただし、「自分自身の情報」にのみ限定されます。たとえ家族であっても開示する事はできませんのでご注意下さい。

心配な人は、これを確認すれば、自分の情報がどのように金融機関に対してみられているのかがよくわかります。

なお、開示には所定の手数料がかかります。また、機関によってはスマホでも開示請求が可能です。

借金に関する問題は、弁護士に相談すれば解決できます。

万が一「リボ払い」などクレジットカードで借金地獄に陥ってしまった場合は、できる限り早めに弁護士に相談しましょう。

借金問題の解決方法は自己破産だけではありません。

弁護士が間に入ってクレジットカード会社と交渉する任意整理などでも、借金問題は解決できる可能性があります。

もしも返済が苦しくなったら、早めに相談しましょう。

クレジットカードのリボ払いの債務整理を相談するなら

借金問題の手続きは複雑で、かつ専門知識がないとどの手続きをするべきか、判断できないことが多いです。

特にクレジットカード会社を相手に借金問題を解決しようと思っても、そもそも個人で交渉してもクレジットカード会社は相手にしてくれないことがほとんどです。

なので一般的に法的に対応させる強制力をもつ弁護士に依頼して任意整理を行うことが一般的です。

実際、債務整理手続きの8割は任意整理が行われていると言われています。

今回紹介するみつ葉司法書士事務所は借金問題対応件数が2,400件以上あり、その中で最適な債務整理方法を助言してくれます。

債務整理手続きを行うと、どうしても弁護士費用が掛かってしまいますが、みつ葉司法書士事務所は本当に必要な手続きを見極めてくれるので、費用の掛からない手続きを教えてくれる良心的な司法書士事務所です。

さらに、手続きを開始する前の相談は無料で何度も受付けているので、自分で判断できなければ一度相談してみると良いでしょう。

ご相談の前に

以下の件についてはご相談やご依頼をお断りさせてただいております

  1. 個人間の金銭トラブル
  2. 税金・国民年金・家賃等の滞納
  3. すでに行われた差押の解除
  4. 事務所・法テラスに依頼済みの案件
  5. ご本人以外の借金トラブル

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受け付けております。まずはお気軽にご連絡ください。

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