メニュー 0120-157-017 24時間365日 全国対応 相談無料

債務整理の相談相手の選び方

債務整理問題に対応できる法律の専門家には、弁護士と司法書士がいます。

しかし、対応できる業務範囲がどちらもまったく同じというわけではありません。

今回は、債務整理における各専門家の役割についてご紹介したいと思います。

自身の状況に重ね合わせ、どちらに依頼すべきかを検討してみましょう。

弁護士には、離婚・相続・詐欺被害・事故示談・労働問題など分野があり、借金問題の相談をするなら債務整理が得意で解決実績が豊富な弁護士を選ぶ必要があります。

今回紹介するみつ葉司法書士事務所は、債務整理だけで年間2,400件以上の相談を受ける業界でもトップクラスの借金問題の相談先です。

また、借金問題に理解があり無料相談窓口を設けているため、わからないことがあれば無料で教えてくれます。

みつ葉司法書士事務所は本当に必要な手続きを見極めてくれるので、費用の掛からない手続きを教えてくれる良心的な司法書士事務所なので安心して相談できます。

弁護士にのみ与えられた権利

弁護士は依頼者本人の代わりに法律行為を行うことができる、「代理権」というものを持っています。

代理人にかかる責任を負うためには、高度な専門知識が求められるため、法律資格の中でも最も難しいとされている「司法試験」に合格しなければなりません。

代理権は弁護士にのみ許された権利です。

この代理権を行使することによって、弁護士はありとあらゆる法律行為を本人の代わりに行うことができます。

もちろん債務整理問題についてもすべての範囲で対応可能となっています。

司法書士にも簡裁代理権がある

司法書士は弁護士とは違って基本的に代理人になることができません。ただし、簡易裁判所管轄の訴訟事件であれば代理人になることが許されています。

これは司法書士の中でも、「認定司法書士」の資格を持っている場合に許される権利です。

認定司法書士は、簡易裁判所管轄の上限である140万円以下の請求額であれば、本人に代わって代理人になることができます。

140万円以下の過払い金請求であれば、司法書士は依頼者の代わりに法廷に立つことができるというわけです。

司法書士は任意整理の交渉権を持っている

司法書士も弁護士と同じように任意整理の交渉を本人に代わってすることができます。

ただし、こちらも経済的利益が140万円以下の場合に限ります。経済的利益というのは、実際に本人の手元に入ってくる金額のことをいいます。

この条件さえ守っていれば、任意整理における和解契約書の作成といったことまで、弁護士と同様に業務を行うことが可能となっています。

司法書士は自己破産や個人再生の申立代理ができない

司法書士は地方裁判所が管轄となっている、自己破産や個人再生の申立代理人になることができません。

つまり、この2つの手続きを自分の代わりにやってもらいたい場合は弁護士への依頼を検討することになります。

とはいえ、司法書士であっても書類作成のサポートをしてもらうことができますし、実際に裁判所へ行くときは同行してもらうことも可能です。

費用は司法書士のほうが安いことが多い

債務整理にかかる費用を統合してみると、弁護士より司法書士のほうが安くすむことが多いです。

ただし、現在は弁護士の人数もだいぶ増えてきていますので、司法書士よりも安く対応してくれる弁護士事務所もあるにはあります。

現在、弁護士や司法書士に報酬規定というものはなく、それぞれが自身の判断で報酬を決めているのです。しかしながら、安いから良い専門家というわけではありません。

本当に信頼に足る専門家かどうかは、費用で判断するのではなく、自身の目で判断する必要があります。

相性の良い専門家を探しましょう

専門家といっても数多くいますので、中にはあまり依頼したくないと感じる専門家がいたとしても、それは決しておかしなことではありません。

問題とされるのは法律相談の中身であって、専門家との相性はあまり関係ないと考え、我慢してしまう方もいるかもしれません。

しかし、たとえ法律が問題とされていても、接しているのは人と人です。

そこには、どうしても相性といったものが出てきてしまいますので、どうせ依頼するのであれば自分に合った専門家を見つけてください。

相性は軽視しないようにしましょう

多少相性は合わなくても、最終的に解決してもらえればそれでいい、といった考え方はあまりおすすめできません。

特に債務整理問題を解決するに当たっては、どうしても専門家との共同作業や意思の疎通といったものが必要になります。

たとえば、任意整理をするにしても専門家の考えと自身の考えがいつまでも食い違っていれば、貸金業者との和解はいつまで経っても成立しません。

また、自己破産をするにしても専門家との事前の打ち合わせによって申立書を作成しなければ、より確実に免責を得ることができなくなってしまいます。

このように、専門家と依頼者とのコミュニケーションは、非常に重要なものとなっています。

親身に聞いてくれる専門家が良い

では、どうやって相性の良い専門家を見つければ良いのか?そのためには、多くの無料法律相談を利用することに尽きます。

その中で、より親身になって話を聞いてくれる専門家を探してみるのが良いでしょう。

というのも、正直なところ、専門家の目線からすれば、債務整理問題というのはどれも似通った問題に見えるものなのです。

債務整理問題は、こうすればいい、ああすればいい、というのが比較的明確にされている手続きであるため、慣れている専門家からすれば難しい法律問題ではありません。

しかし、一般の方からすれば、債務整理といってもそう簡単には理解できるものではありません。

よって、依頼者と同じ目線になって、親身に話を聞いてくれる専門家が良い専門家であるといえます。

このような対応をしてくれる専門家であれば、コミュニケーションも取りやすいですし、なにより安心できるのではないでしょうか。

専門家だって相性は感じています

依頼者の方が相性を感じているように、専門家だって依頼者の方との相性は感じています。

なかなか聞き分けがない依頼者だと、どうしたものかと困ってしまうことだってあるのです。

それは意識していなくても、きっと依頼者には伝わるものですし、その逆だってもちろんあるでしょう。

相性が良くないなと感じながら手続きに臨んでいては、お互いのためになりません。

こうしたことからも、少し大変かもしれませんが、無料法律相談を繰り返し利用し、相性が良いと感じられる専門家を見つけてみてください。

専門家の選び方

法律の専門家だからといって、すべての法律分野に精通しているわけではありません。

医者に内科、外科、皮膚科といったように、それぞれ担当とする分野があるように、専門家にも得意とする分野があるのです。

今回は専門家の選び方について説明します。

専門家には得意分野があります

たとえば、単に法律といっても刑事弁護に特化していたり、企業法務だったり、渉外弁護といったように、様々な分野に分かれています。

もちろん得意分野でない相談を受け付けないということはありませんが、正直なところ困ってしまうのが専門家の本音です。

債務整理問題についても必ず得意としている専門家がいますので、相談をするのであれば債務整理問題に強い専門家に相談をするようにしましょう。

手続きを不安に感じることがありません

債務整理問題に強い専門家に相談をすると、解決までの道のりをしっかりと理解することができますし、手続き自体もスムーズに進んでいくことがほとんどです。

  • 現在、手続きはどの段階なのか?
  • どの程度の期間でそれが終わり、次の手続きへと進むのか?
  • この手続きはなんのために必要なのか?

といったことを、債務整理問題に強い専門家であればわかりやすく説明することができます。

依頼者に対してこれができない専門家は、債務整理に強い専門家とはいえません。

もちろん手続きも非常にスムーズに進んでいくことになるため、不安に感じることなく、相談当初から予定していた終着点にたどり着くことができるはずです。

いざという事態に臨機応変に対応できます

債務整理問題において、突然の悪質債権者からの取り立て行為や、裁判所からの支払い督促や差し押さえといった問題というのは、切りたくても切り離せる問題ではありません。

こうした突然の事態にどう対処すれば良いのかわからず、いつの間にか自身の財産に手をつけられてしまうというのはよくある話です。

実はこういった事態が起きた場合も、慣れている専門家でないと、臨機応変に対応することができないことがあります。

しかし、慣れている専門家であればこうした事態は想定済みです。

いざというときも焦らずに、的確な指示と対処を行ってくれますので、まるで心配は必要ありません。

債務整理相談を掲げている専門家に相談を

こうしたことからも、債務整理問題を相談するのであれば、しっかりと債務整理相談を掲げている専門家に相談をするようにしましょう。

また、当センターにて案内させていただいている専門家は、すべて債務整理問題に長けている専門家です。

実績・経験も豊富な専門家ばかりなので、あなたの債務整理問題も必ず解決してくれることでしょう。

とはいえ、まずは相談をしてみないことには専門家との繋がりを築き上げることはできません。ぜひ、お気軽に相談へと足を運んでみてください。

相談前の準備

債務整理を専門家に依頼する場合、相談前には一体何を準備しておけばよいのでしょうか。

前もって準備をしておくことによって、相談自体をスムーズに進めていくことができますし、その分だけ問題解決も早くなります。

債務整理問題は解決が早ければ早いほど良い結果となることもありますので、可能な限り準備をして相談に臨むようにしましょう。

各専門家の役割を知っておく

債務整理の専門家といえば、弁護士と司法書士が挙げられますが、この二つの士業にはそれぞれ役割が決められています。

この役割を事前に知っておかなければ、相談の二度手間にもなりかねませんので、しっかりと把握をしておくようにしましょう。各専門家の役割についてはこちらを参照ください。

自身の借入状況を整理しておく

現在、自分がどこからいくらの借入があるのかを整理しておくことも重要です。

専門家も借入先がわからなければ受任通知(専門家の介入を示す通知)を出すことができません。

借入の総額がわからないことには、適正となる債務整理手続きの判断をすることができません。

自分はどこの貸金業者から、又は個人から、一体いくら程度の借入があるのか。

可能な限り整理しておくようにしましょう。

こちらは特に決められた書式があるわけではありませんので、内容さえわかれば手書きであっても構いません。

どちらにしても最終的な借入の総額は、専門家による債権調査によって判明することにはなるのですが、自分でも可能な限り準備をしておくことが早期解決への近道です。

1ヶ月の収支状況を整理しておく

個々の適正となる債務整理手続きを判断するには、借入総額の情報だけでは足りません。

自身の1ヶ月の収入と、支出(現在の返済額も含む)を整理しておくようにしましょう。

1年を通してみれば、ボーナスや車検といった一時的な収支もあるとは思いますが、とりあえずは直近1ヶ月分の収支状況を説明できると良いです。

また、債務整理をしなければならないほどの多重債務に陥ってしまった経緯などを時系列にまとめておくと、かなりスピーディーに手続きを進めることが可能となります。

完済している貸金業者も重要

すでに完済している貸金業者であっても、「過払い金」が発生している可能性があります。

自分の中では自己破産のつもりでいても、すでに完済している貸金業者から多額の過払い金が判明し、すべての債務を完済できてしまった例も少なくはありません。

とはいえ、完済からかなりの期間が経っている場合、どこの貸金業者だったか思い出せないこともあります。

信用情報機関への照会によって過去の取引先を調査することも可能ではありますが、記録の保存期間の経過によってすでに末梢されている可能性もあります。

過去の取引の場合、専門家の調査には限界があり、どうしても自身の記憶や何かしらの資料頼りとなってしまいますので、可能な限り貸金業者を特定できるようにしておきましょう。

過払い金請求の手続きで信頼できる司法書士事務所

もし過払い金請求の手続きを行うなら弁護士に相談することおすすめします。

当サイトがおすすめするみつ葉司法書士事務所は債務整理に強い司法書士事務所で、年間の相談件数が2,400件以上もあります。

いままでの解決実績の中には過払い金請求の対応も豊富にあるため、過去のあなたの借金の状況や、支払履歴をもとに消費者金融などの貸金業者が誤魔化すことができないような、厳密な交渉を行ってくれるでしょう。

ご相談の前に

以下の件についてはご相談やご依頼をお断りさせてただいております

  1. 個人間の金銭トラブル
  2. 税金・国民年金・家賃等の滞納
  3. すでに行われた差押の解除
  4. 事務所・法テラスに依頼済みの案件
  5. ご本人以外の借金トラブル

お問い合わせ

お問い合わせ・ご相談はお電話またはメールにて
受け付けております。まずはお気軽にご連絡ください。

ご相談の前に

以下の件についてはご相談やご依頼をお断りさせてただいております。

  1. 個人間の金銭トラブル
  2. 税金・国民健康保険・国民年金・家賃等の滞納
  3. すでに行われた差押の解除
  4. 事務所・法テラスに依頼済みの案件
  5. ご本人以外の借金トラブル