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クレジットカードも債務整理することができます

クレジットカードのローンも債務整理することが可能です。

クレジットカードで作ったローンは任意整理することでメリットになることがあります。

例えばリボ払いです。

クレジットカードでの買い物やキャシングローンなどをリボ払いで支払っている場合、任意整理することで手続き以降の金利をカットることができます。

さらに、クレジットカード会社の多くは親会社やグループに大手企業がついているため、殆どのクレジットカード会社が応じてくれます。

また毎月の返済が厳しい場合には、返済期間を伸ばして、毎月の返済額を下げるように交渉することができます。

ただし、「金利を払いたくないから債務整理する」というのは間違いです。

支払いが困難な場合に支払っていけるようにするために任意整理を行います。

この任意整理の手続きを行うなら、実績も経験も豊富で、借金で苦しむ人へ理解がある弁護士に依頼することをおすすめします。

当サイトでおすすめするみつ葉司法書士事務所の島田先生は、年間2,400件の相談を受けている、国内でも有数の借金問題を得意とした弁護士です。

同じように借金問題が得意な司法書士事務所は多くありますが、そういったところは大手事務所と言っても良い規模感で、手続きが事務的な場合が多く、経験の少ない若手弁護士に対応される可能性があります。

その点みつ葉司法書士事務所は個人事務所なので間違いのないサポートを受けられます。

さらに無料の相談を受付けているので、その場で手続きしなくても無料で相談できる良心的な事務所なので安心して相談して下さい。

ショッピングはそのままでキャッシングのみ任意整理できるか?

キャッシングのローンだけ任意整理はできません。

同じ会社を任意整理をすると、ショッピングもキャッシングも両方対象になります。

利息制限法を超える金利で、キャッシングの取引があった場合、減額や過払い金が発生する可能性があります。

ショッピングをそのまま支払っていき、キャッシングだけを任意整理や過払い請求の手続きをすることはできません。

キャッシングで過払いが発生した場合、ショッピングの残債務と相殺して、借金が残った場合は、分割返済してもらえるよう相手の会社と話し合いを行います。

クレジットカードのキャッシングの借金は減額できるか?

まず、ショッピングローンは減額できません。

キャッシングは金利次第で減額可能です。

そもそも借金の減額というのは、利息制限法を超えた金利で取引をした場合に、払いすぎた利息を元金に充てていくことで借金が減ります。

ショッピングは、利息制限法を超える金利ではないため、払いすぎた利息がないので、借金が減ることはありません。

リボ払いも任意整理の対象になります

任意整理をするとクレジットカードの利息がカットされる

クレジットカードのショッピングリボ払いが苦しくなった場合に有効だと言われているのが、任意整理です。

任意整理は、借金を整理するための手続きである債務整理の一種です。

債務整理には、任意整理、特定調停、個人再生(個人民事再生)、自己破産の4種類がありますが、任意整理はこの中でも手軽に利用しやすい手続きです。

任意整理とは、借入先の債権者と直接交渉をして、借金の返済金額や返済方法を決め直す手続きです。

借金を減額してもらったり、利息を減らしてもらったり、返済期間を延ばしてもらうことなどができます。

利息制限法による引き直し計算でクレジットカードの利息カット&毎月の返済額を減らせる

任意整理をする場合には、リボ払いで返済している分を、利息制限法に引き直して計算します。

平成20年以前頃に消費者金融会社やクレジットカード会社と高利率で取引していたケースでは、利息制限法引き直しによって大きく借金返済額が減額できることがあります。

リボ払いで借金地獄に陥ったなら弁護士に相談

リボ払いですでに借金地獄の人はまず弁護士に相談してみてください。

説明した通り、リボ払いは高い金利で借金地獄に苦しむ人もいます。しかしその金利をゼロにするための救済手続きを弁護士は知っています。

過去に同じようなリボ払いが原因の返済の相談も多く受け、解決してきているので、事情を話せば問題なく解決できるでしょう。

カード会社との合意後、将来利息がカットされる

リボ払いの元本自体の減額がなくても、任意整理をすると利息の支払いがカットできるメリットがあります。

返済をしている場合には、利息を乗せています。

クレジットカードのキャッシングやショッピングの場合には、年率10%以上の高い利息や手数料を支払うことが普通です。

ところが任意整理を利用すると、これらの高い利息の支払いがすべて不要になるので、返済が非常に楽になります。

リボ払いの完済の目途が立つので、安心して返済期間を延ばせる

リボ払いの借金を任意整理すると、支払期間を延ばすことによって月々の返済期間を延ばせるメリットもあります。

任意整理後の返済期間はだいたい3年~5年程度に設定しますが、これがどうしても苦しい場合には7年程度に延ばしてもらうことも可能です。

任意整理をするとクレジットカードの利息がカットされる

クレジットカードのショッピングリボ払いが苦しくなった場合に有効だと言われているのが、任意整理です。

任意整理は、借金を整理するための手続きである債務整理の一種です。

債務整理には、任意整理、特定調停、個人再生、自己破産の4種類がありますが、任意整理はこの中でも手軽に利用しやすい手続きです。

任意整理とは、借入先の債権者と直接交渉をして、借金の返済金額や返済方法を決め直す手続きです。借金を減額してもらったり、利息を減らしてもらったり、返済期間を延ばしてもらうことなどができます。

利息制限法による引き直し計算でクレジットカードの利息カット

任意整理をする場合には、リボ払いで返済している分を、利息制限法に引き直して計算します。

平成20年以前頃に消費者金融会社やクレジットカード会社と高利率で取引していたケースでは、利息制限法引き直しによって大きく借金返済額が減額できることがあります。

カード会社との合意後、将来利息がカットされる

リボ払いの元本自体の減額がなくても、任意整理をすると利息の支払いがカットできるメリットがあります。

返済をしている場合には、利息を乗せています。クレジットカードのキャッシングやショッピングの場合には、年率10%以上の高い利息や手数料を支払うことが普通です。

ところが任意整理を利用すると、これらの高い利息の支払いがすべて不要になるので、返済が非常に楽になります。

リボ払いの完済の目途が立つので、安心して返済期間を延ばせる

リボ払いの借金を任意整理すると、支払期間を延ばすことによって月々の返済期間を延ばせるメリットもあります。

任意整理後の返済期間はだいたい3年~5年程度に設定しますが、これがどうしても苦しい場合には7年程度に延ばしてもらうことも可能です。

クレジットカードを任意整理した場合のメリットとデメリット

リボ払いを任意整理する一番のメリットは将来利息がカットできることです。

任意整理をすると、債権者との合意時の元本のみを返済すれば良い内容にとりまとめます。

合意後の支払いには、利息や手数料がかかりません。

なお、リボ払いでは、完済までに膨大な期間がかかるので、完済の目途が立たないことが一番不安だと思います。

ですが、利息をカットできることで、元金のみ、月々いくら、何回返済すればいいかが明確になるので、完済の目途が立ちます。

月々の支払金額も増えることはありません。

クレジットカードのショッピング枠では、過払い金請求ができない

リボ払いの場合には、利息制限法の引き直し計算をしても借金の元本そのものを減額することは困難です。

利息制限法による引き直し計算によって借金を減額できるケースは、利息制限法を超える高利率で利息支払いをしていたケースだけです。

この点、リボ払いの場合には、年率はさほど高くなく、利息制限法を超える利率となっていることは通常ありません。

よって、リボ払いの場合には引き直し計算をしても残高は変わらず、今の借金残高がそのまま残ると考える必要があります。

クレジットカードの場合、キャッシング債務については過払い金が発生することがあります。

ショッピング債務には過払い金が発生しないので、クレジットカードを債務整理した場合、キャッシングが過払いとなっていてショッピングに残金が残るということが起こります。

この場合には、キャッシングの過払い分とショッピングの借金残金を相殺するという解決方法を選ぶことになります。

債務整理をするデメリットは、ブラックリスト状態になってしまうこと

任意整理にはデメリットもあります。

一番の問題は、いわゆるブラックリスト状態になってしまうことです。
※これは任意整理以外の債務整理手続きでも共有のデメリットです。

任意整理をすると、信用情報機関が保管している個人信用情報に事故情報が記録されてしまいます。

消費者金融やクレジットカード会社が審査をする際には個人信用情報を参照するので、このときに事故情報が記録されていると、審査に通りません。

よって、任意整理をして個人信用情報に事故情報が記録されていると、ローンやクレジットカードの利用ができなくなってしまうのです。この状態を俗に、ブラックリスト状態と言っています。

しかし、リボ払いの返済を滞納していると、一括請求が来て、いずれにせよ個人信用情報に登録されてしまい、滞納状況を解消するまではクレジットカードが使えなくなってしまいます。

なので、任意整理をして早く完済したほうが、結果的にブラックリストから解除されるという考え方もできるのです。

任意整理をした後、クレジットカードは原則的には作れない

任意整理や自己破産などの債務整理をした後、クレジットカードの審査が通るか不安な人も多いと思います。以下では、任意整理後でもクレジットカードを作れるのかについて説明します。

前述のように、リボ払いの借金を債務整理した場合、新規にクレジットカード作成のための審査に通ることはできません。

クレジットカード会社の多くはCICやJICCに加盟していて、カード発行の際に信用情報をチェックします。

債務整理をするとその個人信用情報に事故情報が記録されてしまうので、審査の際に債務整理の事実が判明して審査に通過することはできなくなります。

いわゆるブラックリスト状態と言われているものです。

そのため、任意整理を含む債務整理手続きをとった後は、基本的にクレジットカード作成はできないと考えるべきです。
さらに、債務整理や借金返済を滞納してブラックリスト状態になっている場合、結婚して名字や住所が変わっても基本的にクレジットカードやローンの審査には通りません。

任意整理の手続き後、5年ほど経過すれば可能

任意整理の場合、事故情報は手続き後5年で消去されるので、任意整理の手続き後5年程度が経過したら、再度クレジットカードの審査に通るようになります。

また、本契約者が家族で、自分が家族カードを使っている場合と、家族が契約者でそのカード自身を使わせてもらっている場合には、債務整理の手続き中に家族名義のクレジットカードを利用することは問題なくできます。

この場合、契約者が家族なので、信用状態が問題になるのは家族です。よって、自分が債務整理をしても何の問題にもならないのです。

リボ払いの借金を債務整理後も、変わらず利用を続けることができます。

リボ払いが原因で債務整理するならおすすめの事務所

リボ払いの債務整理はカード会社との交渉になります。

カード会社には法律が専門の社員がいるため、交渉力のある弁護士を選ばないと失敗する恐れがあります。

みつ葉司法書士事務所の水野弁護士は借金問題に強く、相談実績も2,400件以上あり弁護士歴25年のベテランです。

過去に同じような借金問題も多く解決してきているので、安心して交渉を任せることができるでしょう。

ご相談の前に

以下の件についてはご相談やご依頼をお断りさせてただいております

  1. 個人間の金銭トラブル
  2. 税金・国民年金・家賃等の滞納
  3. すでに行われた差押の解除
  4. 事務所・法テラスに依頼済みの案件
  5. ご本人以外の借金トラブル

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