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債務整理を行えばクレジットカードの滞納は解決できる

クレジットカードを利用する際に翌月の一括払いを選択する人が多いと思います。

そしていざ支払日を迎えたときに払うことができず、滞納してしまう人も多いです。

この滞納が続くと取り立ての電話が毎日鳴り続けたり、ハガキでの督促状が送られてきます。

しかし、滞納している人は単純に支払い忘れているわけではなく、請求された金額を持っていません。

なので取り立ての電話に出ても払うことができず、督促状への対応もできません。

このような場合、債務整理をすることで借金問題を解決できます。

借金を滞納していて、返す当てもなく悩んでいるの債務整理手続きをしましょう。

債務整理手続きは弁護士を通して行う必要があります。

今回紹介するみつ葉司法書士事務所の島田先生は弁護士歴25年のベテランで、年間相談実績も豊富にあります。

さらに、無料相談も受付ているためお金がないという事情での解決策も教えてくれます。

こんな方は要注意

クレジットカードの滞納は、いわばカード会社に借金している状況で消費者金融からお金を借りている人と変わりません。

もし、下記のような状況だったのならば、これから説明する内容をよく読んで対処してください。

  • クレジットカードの支払いを3ヶ月以上滞納している
  • 返済できているが、支払うために他社からお金を借りている
  • 100万円以上借り入れしている

この状態に1つでも該当するようならかなり危険な状態です。

この後説明していきますが、何故このようになってしまうのでしょうか?

クレジットカードの支払いを滞納してしまう原因

クレジットカードの支払いを滞納してしまう理由は人それぞれですが、主に以下のような事が原因で滞納してしまう人が多いです。

生活の出費
元々の給料が低くギリギリの状態で生活せざる得ないのに、日々のちょっとした浪費で月に使っていいお金の上限を超えてしまいカードの支払日にお金を持っていないケース

冠婚葬祭などの出費
親族や友人の冠婚葬祭のイベントの出費でその時のお金が足りずキャッシングをしてしまい、支払日にお金が引き落とし口座にお金が入っておらず支払いを滞納してしまうケース

娯楽や交遊費による出費
会社や友人との飲み会や買い物をしすぎ、パチンコなどのギャンブルでお金を使いすぎてしまうケース

怪我や病気による出費
病気や怪我で入院してしまい、働くことができず収入がなくなりカードの支払いができなくなるケース

一般的に滞納してしまう原因を挙げました。

最初の借金のきっかけはだいたい小さな理由です。この小さな理由が積み重なってしまい返済できなくなり滞納する人が多くいます。

クレジットカードの支払いを滞納したらなにが起きるのか

クレジットカードの支払い滞納は、1ヶ月の滞納であれば問題ありませんが、2~3ヶ月の滞納はあなたの信用情報に傷をつけることになります。

信用情報に傷がつくと、まず滞納していたクレジットカードが強制解約されます。

その後、数ヶ月以内あなたの信用情報が出回り、他のクレジットカードの利用も止められてしまいます。

この状態になってしまうと、いわゆるブラックリストに載った状態になっています。

ブラックリストに載ってしまうと、住宅ローンや自動車ローンなどが5年以上組めなくなります。

滞納した時の対処法

クレジットカードの支払いを滞納すると、いろいろと大変な問題が起こってきます。

このような問題を避けるためには、どういった対処をすればよいのかを解説していきます。

クレジットカード会社に支払いについて相談する

既に支払日に引き落とし日に返済ができないようであれば、必ずクレジットカード会社に今月の支払いができないという連絡をいれましょう。

もちろん、「今月返済できません。」ということだけを伝えるだけではいけません。

いつ返済できるのか、いくらまで返済できるのか、この時必ず返済する意思があることを伝えてください。

クレジットカード会社側からしてみると、踏み倒されることが一番のリスクになります。

返済が遅れたとしても最終的に支払いが完了するのであれば問題ありません。

支払い意思があるということを伝えた上で、支払い日を延長してもらえるように相談しましょう。

もし、相談時に一括で滞納分を支払うことができそうに無ければ、分割で支払いを行えるように相談しましょう。

何の連絡も入れずに電話や督促を無視し続けるというのは、最悪の対応です。

債務整理をする

債務整理とは、借金の総額を0にしたり減額できる手続きのことです。

また、借金総額は変わらず毎月の支払い金額を、貸した側と交渉することで今後の利息や、毎月の支払い金額を減らしてもらうこともできます。

毎月支払っている返済額では支払いができないけれど借金は返していきたいと考えている人には最適な方法です。

何も対処せずにこのまま放置し続けることのリスク

もし、クレジットカードの支払いを対処せずに支払いを放置していると次のような事が起こります。

連絡もせずにそのままにしている場合

支払期日を過ぎているのに連絡が取れない場合、返済計画を確認するために自宅へ訪問してくる場合があります。

一般的なクレジットカード会社は、借金の取り立てを行うというよりも今後どうやって返していくかの計画を話し合うために訪れます。

また、保証人の名前が記載されていた場合、クレジットカード会社から保証人に電話で連絡が行きます。

クレジットカード会社側はすぐに保証人に代理で返済しろとは言いません。

返済が確認できておらず、連絡も取れないという旨を保証人に伝えるだけですが、大抵の場合は借金をしていることが知られてしまいます。

クレジットカードを強制解約される

滞納を続けると、あなたの信用情報はどんどん下がっていきます。

そしてカード会社が定めている基準を下回るほど信用を落としてしまうと、クレジットカードを強制的に解約させられてしまいます。

基本的には、1度や2度支払日に遅れてしまうようであれば信用情報に傷はつきませんが、繰り返し延滞が続くようであればクレジットカード会社も「故意に延滞している」という判断を下し、クレジットカード強制解約を行います。

何ヶ月延滞を続けたら強制解約になるかはカード会社によって基準が異なりますが、半年以上連続で支払いが遅れ続けたり、3ヶ月以上の支払いを滞納している場合、強制解約が行われるところが多いと言われています。

クレジットカードで滞納して債務整理をした体験談

ここで、実際にクレジットカード支払いを滞納して最終的に債務整理で解決した人の体験談を紹介します。

32歳都内在住会社員の男性の体験談

私は、現在32歳会社員ですが、借金をした当ときは25歳でした。

当時、社会人にになって3年目、会社で後輩もできてきたので、周りの目を気にして先輩として少しセンスの良いスーツを着ようと思いクレジットカードで買い物をしました。

ちょうど思い立ったのが給料日前だったので現金を持っていなかったため、後払いのクレジットカードのショッピング枠で、一括払いを選択したのを覚えています。

そのときは、翌月に返済することができたのでなにも問題は無かったのですがこの時クレジットカードを使って買い物することを覚えました。

クレジットカードで買い物をする日々

クレジットカードを使うようになって、最初のうちは次の月に支払うことができていました。

しかし、交遊費にお金を使いすぎてしまった月と、友人の結婚式が重なった月がありキャッシングを利用してしまいました。

そうすること自分の身の回りのイベントは滞りなくお得ることができたものの、残ったのは借金でした。

もちろんこの時の借金の金額なんて12万円だけで、分割であれば間違いなく返済できていたはずでした。

しかし、この後も何度も急な出費が重なり、その度にキャッシングを利用する日々が続いたのです。

滞納しはじめ取り立てが行われる

月々の支払いを頑張ってはいたものの、毎月の支払いが徐々に遅れるようになりました。

クレジットカード会社からの督促電話は毎日なり続けていました。後から考えれば、この時電話に出てきちんと返済計画について話し合っていればよかったのだろうと思います。

しかし、当時の私は支払うことができないのに「電話に出てしまったら支払いを待ってもらえない。」、「仕事中だから電話に出られない」という風に自分に言い訳をして無視し続けました。

クレジットカード会社からしてみたら、こういう行動は一番やってほしくなかった行動だったのでしょう。滞納して5ヶ月経ったときに自宅のポストに給料の差し押さえ通知が届いていたのです。

この時差し押さえされたら今までと同じような生活ができなくなると思い、本当にマズイと思いネットでどうやって対処したら良いのかひたすら探し続けたことを覚えています。

クレジットカードの借金を債務整理することに

ネットで給料の差し押さえや滞納について調べていると、債務整理という法律を使えば借金問題を解決できることを知りました。

ただ、弁護士を通さなければいけないため戸惑いましたが、相談は無料で受けているということだったので電話を掛けて、自分の状況を包み隠さず伝えました。

相談した所、私のような状況で債務整理を利用する人は多くいるとのことで、債務整理を行えば毎月の返済金額を減らせるということを聞けました。

ただし、デメリットもあり、クレジットカード会社のブラックリストに載ってしまうため完済するまでクレジットカードは使えず、完済してからも5年は新しくカードを作る事ができないとのことでした。

正直、ブラックリストに載ってしまうことは戸惑いました。

しかし、私の場合はクレジットカードの滞納を5ヶ月続けてしまっていたので信用情報を調べると既にブラックリスト載っているとのことでした。

さらに、クレジットカードがきっかけで苦しい日々が始まってしまっているので、もうクレジットカードを使えないようにするという理由で債務整理すること決めました。

債務整理することで変わったこと

まず債務整理する前の私の毎月の返済額は7万円でした。

債務整理することでこの金額が毎月3万円まで減りました。

さらに債務整理の手続きを行うことでちゃんとした借金の返済計画を決められたため、何時まで借金を完済できるかが明確になり、「いつまで借金生活が続くのだろうという精神的な苦しみから解放されました。」

返済計画では完済するのに3年かける予定でしたが、精神的なプレッシャーから解放されて、仕事も集中できるようになり収入が少し増えて、2年で完済することができました。

あの時、弁護士相談して本当に良かったと思います。

クレジットカードの滞納が続くと起こるリスク

給料の差し押さえ

収入があるにも関わらず返済を延滞している場合、クレジットカード会社側は勤め先に給料の差し押さえを行います。

給料の差し押さえが行われる対象者は、クレジットカード会社によって違いますが、滞納してから3ヶ月以上経っている人は対象になる可能性が高いです。

ただし、給料の差し押さえが行われるときは事前に給料の差し押さえ通知が自宅のポストに送られてきます。

内容は督促状と殆ど同じですが、いつまでにいくら支払わなければ、勤め先の給料から強制的に借金の返済分を天引きするという警告が記載されています。

強制といっても、ただし給与の全てが差し押さえられるといったことはありません。

天引きされる金額は、支払われる給与の4分の1までと法律で決まっています。

残りの金額は、借金を抱えている人が生活を維持するために口座に振り込まれます。

ただし、一つ大きな問題があります。それは借金をしていることが会社に知られてしまうということです。

というのも、差し押さえが発生すると、経理担当者は対応しないといけないため必ず知ってしまいます。

経理担当者が誰にも差し押さえの対応をしたことを誰にも言わないという保障はありません。

場合によっては、借金をしていることが広まり会社に居づらくなってしまう恐れがあります。

クレジットカード会社から訴訟を起こされる

安定した収入がない場合で、借金を滞納し続け1年以上支払いを無視し続けると、クレジットカード会社から訴えられます。

滞納してから数ヶ月経って送られてくる督促状とは違い、このときは裁判所から督促状が送られてきます。

この督促状の内容は、借金をしている人に支払督促申立書が届いてから2週間以内に異議が出ない場合、強制的に財産の差し押さえを行うというものです。

なので、支払督促申立書が届いたときに無視せず、すぐに異議申し立てすることが必要です。

ですが、異議申し立てをしても滞納しているのは自分なので殆どの場合異議は通らず、強制的な差し押さえを受けてしまうことがほとんどです。

こうなってしまうと、自己破産するしかありません。

時効は考えないほうが良い

まず、借金の返済義務がなくなる「時効」制度には期待してはいけません。

債務整理をして確実に借金の返済を免除してもらう、あるいは返済額を減額してもらうほうが良いです。

というのも、時効はクレジットカード会社からの取り立てが行われた証拠があれば時効期間は中断されてしまうからです。

詳しくは時効の援用が失敗する場合とは?の記事で紹介しているので、記事を読んでみて下さい。

例えば5年の時効期間のうち3年が経過していても、時効の中断が起こるとその時点からまた5年または10年の期間の経過が必要になります。

このように、時効の完成を待とうとしても成功するのは困難です。

よって借金返済が苦しい場合には時効の完成を待つのではなく、債務整理をすべきと言えるのです。

債務整理手続きを行うなら

時効が成立せず、債務整理手続きをしなければいけなくなったら、みつ葉司法書士事務所に相談することをおすすめします。

みつ葉司法書士事務所は債務整理に強い司法書士事務所で、年間の相談件数が2,400件以上もあります。

さらに代表弁護士の島田先生は弁護士歴25年のベテランで、交渉力がある弁護士です。

あなたの借金の状況に応じて、どの債務整理手続きをした方がいいのか無料で相談にのってくれます。

一番安く借金を解決する方法を教えてくれるでしょう。

ご相談の前に

以下の件についてはご相談やご依頼をお断りさせてただいております

  1. 個人間の金銭トラブル
  2. 税金・国民年金・家賃等の滞納
  3. すでに行われた差押の解除
  4. 事務所・法テラスに依頼済みの案件
  5. ご本人以外の借金トラブル

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