メニュー 0120-157-017 24時間365日 全国対応 相談無料

債務整理でリボ払いは減る!危険なクレジットカードのショッピング枠

「クレジットカードのショッピング枠のリボ払いによる借金は、債務整理することができない」という話はよく聞きます。

しかし、リボ払いの借金でも債務整理は可能です。

債務整理をするとカードが作れなくなりますが、5年待てばまた新しくクレジットカードを作ることができるようになります。

リボ払いの債務整理は、個人の浪費が原因なのでこちら側に非があり交渉が難しいです。

そのため、交渉力のある弁護士に依頼できるかが一番のポイントになります。

みつ葉司法書士事務所の水野弁護士は借金問題に強く、相談実績も2,400件以上あり弁護士歴25年のベテランです。

過去に同じようなリボ払いの任意整理相談も多く解決してきているので、事情を話せば問題なく解決できるでしょう。

クレジットカード会社との交渉で返済額を減らせる

一括請求が来ても任意整理の対象になる

クレジットカードのショッピングリボ払いが苦しくなったときに有効だと言われているのが、任意整理です。

任意整理は、借金を整理するための手続きである債務整理の一種です。

債務整理には、任意整理、特定調停、個人再生、自己破産の4種類がありますが、任意整理はこの中でも手軽に利用しやすい手続きです。

任意整理とは、借入先の債権者と直接交渉をして、借金の返済金額や返済方法を決め直す手続きです。

借金を減額してもらったり、利息を減らしてもらったり、返済期間を延ばしてもらうことなどができます。

引き直し計算で毎月の返済額を減らせる

任意整理をする場合には、リボ払いで返済している分を利息制限法に引き直して計算します。

平成20年以前に消費者金融会社やクレジットカード会社と高利率で取引していたケースでは、利息制限法引き直しによって大きく借金返済額が減額できることがあります。

交渉後に将来利息がカット

交渉の結果、リボ払いの元金自体の減額がなくても任意整理をすると、利息の支払いがカットできるメリットがあります。

返済をしている場合には、利息を乗せています。

クレジットカードのキャッシングやショッピングの場合には、年率10%以上の高い利息や手数料を支払うことが普通です。

ところが任意整理を利用すると、これらの高い利息の支払いがすべて不要になります。

リボ払いの完済の目途が立つ

リボ払いの借金を任意整理すると、支払期間を延ばすことによって月々の返済期間を延ばせるメリットもあります。

任意整理後の返済期間は3年~5年で設定しますが、これがどうしても苦しい場合には最大で7年まで延ばしてもらうことも可能です。

任意整理の手続きの基本的な流れ

任意整理をする場合、弁護士や司法書士などの専門家に依頼することが普通です。

以下ではその手続きの流れを簡単に紹介いたします。

弁護士が各債権者に対して受任通知を送る

この時点でクレジットカードは利用できなくなりますし、逆にこちら側からの支払も止まります。

弁護士が介入すると、債権者は債務者に対して直接返済請求することが認められなくなるので、返済を滞納していても債権者からの督促が止まります。

現在に至るまでの取引履歴を取り寄せる

これを利息制限法に引き直して計算をして、借金残高を確定させます。

返済計画を立てる

引き戻し計算をした場合で、実際の返済能力に合わせた現実的な返済計画を作成し債権者と交渉します。

合意後に決定した返済計画で返済を再開

任意整理後の支払期間はだいたい3年~5年程度ですが、この支払いが途中でできなくなると任意整理に失敗してしまうので注意が必要です。

クレジットカードを任意整理した場合のメリットとデメリット

任意整理する一番のメリット

リボ払いを任意整理する一番のメリットは将来利息がカットできることです。

任意整理をすると、債権者との合意時の元本のみを返済すれば良い内容にとりまとめます。

合意後の支払いには、利息や手数料がかかりません。

なお、リボ払いでは完済までに膨大な期間がかかるので、完済の目途が立たないことが一番不安だと思います。

ですが、利息をカットできることで元金のみ月々いくら、何回返済すればいいかが明確になるので完済の目途が立ちます。

月々の支払金額も増えることはありません。

ショッピング枠は過払い金請求ができない

リボ払いの場合には、利息制限法の引き直し計算をしても借金の元本そのものを減額することは困難です。

利息制限法による引き直し計算によって借金を減額できるケースは、利息制限法を超える高利率で利息支払いをしていたケースだけです。

この点、リボ払いの場合には年率はさほど高くなく、利息制限法を超える利率となっていることは通常ありません。

よって、リボ払いの場合には引き直し計算をしても残高は変わらず、今の借金残高がそのまま残ると考える必要があります。

クレジットカードの場合、キャッシング債務については過払い金が発生することがあります。

ショッピング債務には過払い金が発生しないのでクレジットカードを債務整理した場合、キャッシングが過払いとなっていてショッピングに残金が残るということが起こります。

この場合、キャッシングの過払い分とショッピングの借金残金を相殺するという解決方法を選ぶことになります。

デメリットはブラックリストになること

任意整理にはデメリットもあります。一番の問題は、いわゆるブラックリスト状態になってしまうことです。

任意整理をすると、信用情報機関が保管している個人信用情報に事故情報が記録されてしまいます。

消費者金融やクレジットカード会社が審査をする際には個人信用情報を参照するので、このときに事故情報が記録されていると、審査に通りません。

よって、任意整理をして個人信用情報に事故情報が記録されていると、ローンやクレジットカードの利用ができなくなってしまうのです。

この状態を俗に、ブラックリスト状態と言っています。

しかし、リボ払いの返済を滞納していると一括請求が来ていずれにせよ個人信用情報に登録されてしまい、滞納状況を解消するまではクレジットカードが使えなくなってしまいます。

なので任意整理をして早く完済したほうが、結果的にブラックリストから解除されるという考え方もできます。

任意整理後がクレジットカードが作れない

任意整理や自己破産などの債務整理をした後、クレジットカードの審査が通るか不安な人も多いと思います。

以下では、任意整理後でもクレジットカードを作れるのかについて説明します。

リボ払いの借金を債務整理した場合、新規にクレジットカード作成のための審査に通ることはできません。

クレジットカード会社の多くはCICやJICCに加盟していて、カード発行の際に信用情報をチェックします。

債務整理をするとその個人信用情報に事故情報が記録されてしまうので、審査の際に債務整理の事実が判明して審査に通過することはできなくなります。

いわゆるブラックリスト状態と言われているものです。

そのため、任意整理を含む債務整理手続きをとった後は、基本的にクレジットカード作成はできないと考えるべきです。

さらに、債務整理や借金返済を滞納してブラックリスト状態になっている場合、結婚して名字や住所が変わっても基本的にクレジットカードやローンの審査には通りません。

5年ほど経過すれば作成可能

任意整理の場合、事故情報は手続き後5年で消去されるので、任意整理の手続き後5年程度が経過したら再度クレジットカードの審査に通るようになります。

また、本契約者が家族で自分が家族カードを使っている場合と、家族が契約者でそのカード自身を使わせてもらっている場合は、債務整理の手続き中に家族名義のクレジットカードを利用することは問題なくできます。

この場合、契約者が家族なので信用状態が問題になるのは家族です。

よって、自分が債務整理をしても何の問題にもならないのです。リボ払いの借金を債務整理後も、変わらず利用を続けることができます。

リボ払いが原因で任意整理するならおすすめの事務所

リボ払いの任意整理はカード会社との交渉になります。

カード会社には法律が専門の社員がいるため、交渉力のある弁護士を選ばないと失敗する恐れがあります。

みつ葉司法書士事務所の水野弁護士は借金問題に強く、相談実績も2,400件以上あり弁護士歴25年のベテランです。

過去に同じような借金問題も多く解決してきているので、安心して交渉を任せることができるでしょう。

ご相談の前に

以下の件についてはご相談やご依頼をお断りさせてただいております

  1. 個人間の金銭トラブル
  2. 税金・国民年金・家賃等の滞納
  3. すでに行われた差押の解除
  4. 事務所・法テラスに依頼済みの案件
  5. ご本人以外の借金トラブル

お問い合わせ

お問い合わせ・ご相談はお電話またはメールにて
受け付けております。まずはお気軽にご連絡ください。

ご相談の前に

以下の件についてはご相談やご依頼をお断りさせてただいております。

  1. 個人間の金銭トラブル
  2. 税金・国民健康保険・国民年金・家賃等の滞納
  3. すでに行われた差押の解除
  4. 事務所・法テラスに依頼済みの案件
  5. ご本人以外の借金トラブル