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エムユーフロンティア債権回収から取り立て!?|解決するために知っておくべきこと

エムユーフロンティア債権回収株式会社とは、主に借金の滞納が続いている人の、支払いの遅れた料金や借金の取り立て・回収を専門とする、債権回収会社です。

債権回収会社とは、法務省の認可を得て営業活動を行う企業であり、架空請求業を行う違法企業ではありません。

それでは、エムユーフロンティア債権回収株式会社から通知を受けたり、電話での取り立てにあった場合はどうするべきか、ここで解説していきます。

もし、既に電話が来ていたり、督促状などが来ていたら取り立てを受けている状態です。

放置してしまうと裁判になってしまうので、この記事で対処法も紹介します。

取り立てされた督促状を確認する

まずは、エムユーフロンティアからの通知された、督促状の中身を見て下さい。

  • 請求されている内容
  • 支払い期限
  • 滞納分はいくらか

上記3点を確認します。

普通の人は、エムユーフロンティア債権回収と関わることはありません。

そのため、通知を見てもどんな意味を持っているかはわからないと思います。

しかし、督促状をに記載されている内容を確認すると、何の請求かは記載されているため、何の請求に対しての通知なのかわかります。

債権回収会社の業務は、支払いが滞っており、元の債権者が諦めた借金を回収することが主業務となります。

そのため、エムユーフロンティアという会社からの請求に覚えがなくても、不当な請求ではない場合が多いです。

エムユーフロンティア債権回収からは、

  • 支払いご依頼通知
  • 債権の受託通知書
  • 借入残高のお知らせ

と言った内容の通知が送られてきます。

こういった行為を行ってくる業者を相手にするには、専門家によるサポートが必要と言われています。

そのため、エムユーフロンティアから連絡がきた場合、なるべく早い段階で借金問題の専門家に相談してください。

今回紹介するみつ葉司法書士事務所は借金問題に強く、年間で2,400件以上の借金相談が寄せられる実力のある司法書士事務所です。

さらに、代表弁護士の島田先生は弁護士歴25年のベテランで、借金問題に慣れていない弁護士よりも、確かな交渉力を持つ弁護士です。

あなたの借金の状況に応じてどんな方法を取ったほうが良いのか、無料で相談にのってくれます。

エムユーフロンティアより先に専門家に相談する

エムユーフロンティアは、取り立て能力が高いと評判の会社です。

その回収能力の高さは、借金をしている人たちにどういう連絡を取れば、確実に返してくれるかを知っています。

具体的には裁判所に訴状を出すことで、正式に取り立てを行えたり、差し押さえに移ることで強制的に回収してきます。

こう言った状況になったら、個人の力では対処しきれません。

長期の滞納は債権回収会社が出てくる

私達一般人は、債権回収会社という名前に関わることはほぼ無いと言っても良いでしょう。

しかし、滞納が慢性的に続くと、債権回収会社と関わる可能性があります。

債権回収会社とは、貸金業を営む企業が回収し切ることができない債権や、定額で支払う光熱費や奨学金返済、住宅ローンや自動車ローンなどで滞納した人から取り立てを行うことを専業にした業者です。

ローンや、定額で支払う料金を長期間滞納した場合、最初はサービスを利用した会社から、契約したときに登録した住所や電話番号に連絡がきます。

しかし、滞納した期間が長期になると、債権回収会社から直接連絡がくるようになります。

これは、借金が取り立て不可とみなされて、取り立ての専門家の債権回収会社に借金が譲渡されたということです。

このとき、連絡がくる会社は国に認められたサービサーと言われる債権回収会社から連絡が来ます。

債権回収会社は、回収した分の借金がそのまま利益になるので、さまざまな手法を駆使して借金の回収を試みます。

もちろん、取り立てを行うときは、自分たちが不利になるような違法な取り立てはしません。

仮に、時効が成立するような長期間借金を放置していた場合、その借金が債権回収会社に譲渡されている可能性があります。

直接借金をした相手ではなくても、借金を時効にする場合は、債権回収会社と関わる可能性があります。

エムユーフロンティアに債権回収を依頼している業者

エムユーフロンティア債権回収は、三菱UFJフィナンシャルグループに属する債権回収会社です。

そのため、下記のような金融業者から未払金の回収業務を受託して催告書や督促状が送られてくるがあります。

  • 三菱東京UFJ銀行
  • 三菱UFJニコス
  • ジャックス
  • 菱信ディーシーカード

この他にも、日本学生支援機構が行っている奨学金返済を滞納している人の取り立ても受けています。

もし非正規の債権回収会社から取り立てが来たら

まずは、国から正式に認められている債権回収会社なのかを確認しましょう。

一般的に、債権回収会社は国から許可を得ないと行えない業種です。

そのため、認められている債権回収会社の数は実は少ないため簡単に確認できます。

もし、自分宛てに債権回収会社からの通知がきたら、必ず業者名と住所の詳細が確認してください。

通知の内容から、本当に正式に法務省から許可を得ている債権回収会社かどうかを確認してください。

正式な債権回収会社であれば真摯に対応する

正式に法務省から許可を得ている債権回収会社からの通知なら、真摯に対応してください。

正式な通知の場合は、放置すると後で後悔することになります。

法務省から許可を得た債権回収会社は、貸金業法に乗っ取った対応を厳守しているため、違法な取り立ては行われません。

返済・支払いのための手立てを提案すらしてくれます。

恐れないように真摯に対応しましょう。

許可のない債権回収会社からの通知

もし、先ほど記載した一覧にない債権回収会社からの通知がきた場合、違法な取り立てや催促が行われることあります。

悪徳業者の中には、正規の債権回収会社の名前を偽って請求書を送りつけてくる業者もいます。

そのため、通知にしたがって連絡を取る前に、消費者センターや弁護士など借金問題を専門としている人に相談するようにしてください。

督促の電話が来た時の対処法

それでは、実際に債権回収会社から適法な範囲内で督促を受けた場合、どのように対応すればいいのでしょうか。

債権回収会社から通知を受ける人は、すでに相当期間、借金を滞納しているはずです。

正式な債権回収会社ならば、真摯に対応してくれますが、借金の滞納状況によっては支払督促や訴訟などの法的手続きをとられてしまう危険があります。

そのため、少しでも早く、専門家に債務整理の相談をすべきです。

法律の専門家に債務整理の依頼をしたほうがいい理由

債務整理とは、借金の額や返済を見直し、借金の負担を軽くする手続きのことです。

債務整理には、裁判所を介さずに債権者と個別に交渉する任意整理や、裁判所の手続きである自己破産、個人再生などがあります。

自己破産や個人再生をすれば、滞納分や遅延損害金が免除される、大幅に減額される以外に、任意整理では将来の利息をカットすることができます。

債権回収会社から督促を受けたにもかかわらず、返済も債務整理もしないで放置していると、債権回収会社から、遅延損害金も含めた全額を一括で支払うことを求める裁判を起こされてしまいます。

そうなると、分割での返済には応じてもらえず、自己破産しか選択肢がなくなってしまう可能性が高くなります。そのため、少しでも早く専門家に相談すべきと言えます。

専門家に債務整理を依頼すると、専門家が、債権回収会社に対して依頼を受けたことを通知します。

通常は郵便で送るのですが、すでに厳しい取り立てを受けている場合には、電話やFAXで依頼を受けたことを通知してください。

併せて正式な受任通知を郵送するといった工夫をすれば、即日にでも、債権回収会社からの督促や債権回収会社への返済を止めることができます。

債務整理が得意な司法書士事務所

みつ葉司法書士事務所は債務整理の相談を多く受けており、その数は年間で2,400件以上の相談が寄せられる司法書士事務所です。

エムユーフロンティア債権回収は借金の取り立ての専門家なので、普通は交渉は難航しますが、みつ葉司法書士事務所ならば過去に何度も交渉したことがあります。

何より、みつ葉司法書士事務所の島田先生は、借金問題に理解のある先生です。

そのため、いまお金がない人の相談にも無料でのってくれますし、債務整理の手続きの契約を行うまで、費用は絶対に掛かりません。

さらに、債務整理しない人がいい人には、事務所側から手続きをしないほうがいいとアドバイスをくれる程の優良な法律事務所です。

もし、借金生活で悩まれているなら、試しに質問だけでもいいのでそうだんしてみることをおすすめします。

ご相談の前に

以下の件についてはご相談やご依頼をお断りさせてただいております

  1. 個人間の金銭トラブル
  2. 税金・国民年金・家賃等の滞納
  3. すでに行われた差押の解除
  4. 事務所・法テラスに依頼済みの案件
  5. ご本人以外の借金トラブル

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