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アストライ債権回収会社とは?|債権回収会社から取り立てが来たら確認すべきこと

アストライ債権回収会社とは、アイフルの子会社として、平成14年に設立された債権回収会社です。

アイフルを含め、グループ企業の返済されない借金の回収を主業務にしています。

ここで言う借金の回収とは、いわゆる取り立てです。

アイフルグループでは、不良債権化したものをアストライ債権回収に集めて、取り立てに専念させています。

このアストライ債権回収が回収する債権は、個人の借金のみではなく、ビジネクスト(※)などの事業者向けローンや不動産担保ローンの取り立ても行っています。

※ ビジネクストとは
アイフルの子会社である、ビジネクスト株式会社が提供する事業者専用のローンです。

事業拡大や資金調達、つなぎ資金として、資金が必要な個人事業主や中小企業が多く利用しています。

アストライ債権回収は社会的信用が高い

アストライ債権回収は、同じく取り立てを行う消費者金融や他の債権回収会社と比べると、丁寧な対応をしてくれるという評判の債権回収会社です。

アストライ債権回収は、アイフルだけでなく、ライフカードやあおぞら銀行から借入をして返済できない人に取り立てをしますが、取り立ての際には借金を減額して返済ができないか提案してくれます。

債権回収会社に移譲される借金の特徴は、利息や遅延損害金で、借りていた金額の倍以上まで膨れ上がってしまうという特徴があります。

アストライ債権回収側も、そのような借金を取り立てても、普通は返済できないことは理解しており、かつ請求を突きつけられた側が納得出来ないことも知っています。

そのため、現実的に返済できる金額を提案するという対応をします。

また、アストライ債権回収は、経済産業大臣から「経営革新等支援機関」の認定を受けています。

この認定があると、事業者向けローンで滞納した法人に対してもサポートできるようになります。

アストライ債権回収は、中小企業や小さな事業者の債権回収時に、できるだけ会社を潰すのではなく再生できるようにサポートしながら回収を行うようにしています。

このような丁寧な対応から、アストライ債権回収から取り立てを受けていても、返済まで協力するという姿勢で取り立てが行われるため、滞納している人も協力的になり、結果的に高い回収率を誇っています。

しかし、実はアストライ債権回収が丁寧な対応をするのは理由があります。

丁寧な対応の理由

アストライ債権回収が、債務者に対して丁寧な理由は、アストライ債権回収側が最終的に利益を得ることができるからです。

この理由は時効の中断と、確実な返済による利益確保という点が挙げられます。

丁寧に対応すること事態は、大声を出す強引な取り立てよりも遥かにマシですが、相手は利益を追求している企業だということを忘れてはいけません。

必ず、1つ1つの行動に意味があります。

ここからは、アストライ債権回収の「取り立て方法」と実際に取り立てされた時の「解決方法」について説明していきます。

時効の中断とは

借金には、時効があることをご存知でしょうか。

借金の種類によって時効の期間に違いがありますが、時間経過で借金は無効にできます。

  • 消費者金融などの貸金業者から借りた借金は、最後の返済から5年経過したら無効
  • 個人間での借金は、最後の返済から10年経過したら無効

債権回収会社に委託されるほとんどの借金は、不良債権といわれる回収が困難なものが多くあります。

実は、これらの借金の中には、時効になっているものもあります。

このため、債権回収会社から10年前の借金の取り立てを受けたという場合もよくあります。

実は、時効は自動的に迎えるものではなく、時効の援用という法的な手続きを踏まなければ成立しません。

貸金業者などの債権者側は、時効が成立しない限りは取り立てを行う権利があります。

したがって、借金を放置している相手が何も知らないで、時効の援用手続きをしない限りは取り立てが行なえます。

さらに、時効の条件を満たしていても、滞納者が請求された借金を認める行為をすると、時効は無効になります。

無効になった日を起点にして、5〜10年待たなくてはなりません。

アストライ債権の時効中断の手口

アストライ債権回収が丁寧に対応する理由は、請求を認めさせることによって、時効を無効にすることです。

人は都合が悪い状況で楽になる道を示されると相手に従いたくなってしまいます。

例えば、「利息分や遅延損害金分を無くします」という話をされ、請求金額が半分なれば、誰でも思わず認めたくなるでしょう。

しかし、認めてしまうと本来払わなくても良い借金を払うことになってしまいます。

この後、「返済による利益の確保」の項目で説明しますが、アストライ債権回収は時効を防ぐために、狡猾な取り立てをします。

そのため、優しさの裏には何かあるのではという疑いは持ってください。

返済による利益の確保

返済による利益の確保とは、アイフルやビジネクストなど、大元の債権者からアストライ債権回収に債権が移譲される仕組みを知ることで理解できます。

元の債権者から債権回収会社に債権が移るとき、無料で債権を渡しているわけでは無く、お金を介して債権を取引しています。

債権回収会社は、債務額の5%未満の金額で債権を購入します。

元の債権者からしてみれば、回収不可能になり、諦めている借金を換金できるので、安く買い取られようが気にせず売り払います。

債権回収会社は、買い取った金額の差額分を返済してもらえれば、その分利益を上げることができます。

例えば、債権回収会社が、100万円の債権を5万で買い、100万円をそのまま取り立てた場合、95万円の利益を得ることができます。

しかも、元が100万の借金でも、債権回収会社に買い取られるような放置された借金は、利息や遅延損害金で何倍にも膨れ上がっています。

膨れ上がった金額を回収できるなら都合が良いですが、そんなことしなくても最初の借金の金額を確実に回収するだけで大きな利益になります。

アストライ債権の回収の手口

アストライ債権回収は、借りた側に寄り添うことで高い回収率を誇っていますが、それは相手の言い分を認めて少しでも支払ってもらえれば利益になるからです。

例えば、借金を半分にしますと提案されても、それは膨れ上がった利息や遅延損害金分を無くしただけに過ぎません。

それでも、十分アストライ債権回収は儲けることができます。

しかし、借りた側はその事情を知らないため、かなり減額してもらえたと思ったり、元の借りた消費者金融よりも良い会社に対応してもらえたと思うわけです。

やっていることは悪くありませんが、これで丁寧に取り立てをしてくる理由が分かったかと思います。

取り立てに正しく対処

アストライ債権回収側の取り立ての手口について、理解できたかと思います。

アストライ債権回収は、丁寧な対応をすることで債権を確実に回収できます。また、何も知らない借りた側も他の取り立て業者よりも協力的になるでしょう。

お金を借りたら、返さなければいけないので、アストライ債権回収が持ちかけてきた金額を返すことは良いことです。

しかし、問題は請求された金額でも返済しきれない場合です。

アストライ債権回収は、請求した金額でも返済してこないで滞納を続ける人を、容赦なく裁判で訴えてきます。

裁判で訴えられてしまうと、家や土地・車・貯金・20万円以上の価値のある物品・会社からの給料が差し押さえられてしまいます。

そうなる前に、支払える金額まで減額してもらえるように交渉しなければいけません。

この交渉は、弁護士・司法書士を通して行わなければいけません。

差し押さえられる前に

弁護士・司法書士事務所は、相談するだけなら無料で取り合ってくれるところが多いです。

弁護士・司法書士の費用は、実際に弁護士・司法書士が法的手続きを行ったほうが良い時だけ、手続きの費用がかかります。

そのため、相談しても意味がないようでしたら1円も掛かりません。

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債務整理で解決する

アストライ債権回収から取り立ての督促がきたとしても、実はすぐに返す必要はありません。

なぜなら、時効を迎えている場合は、借金を無効にできる可能性があるからです。

返済してしまうと、時効を迎えているにも関わらず、債権を承認することになってしまいます。

そうならないために、まずは時効かどうか確認する必要があります。

アストライ債権回収から送られてきた督促状に記載されている最後の返済日を確認してください。

その日付から5年以上経過している場合、弁護士・司法書士に依頼することで借金を無効にできます。

また、時効を迎えていなくても、債務整理という国の借金救済措置を行えば解決できます。

普通は、積み上がった借金をすぐに返せる人はほとんどいません。

このような状況の場合、債務整理を行えば返済する金額を減らしたり、利息を無くすことができます。

そして、現在の自分の収入を元にして、無理なく現実的に返済できる計画を立て、最長で5年の分割払いにすることもできます。

アストライ債権回収から取り立てが来ている人のほとんどは、長期的に滞納しており、支払う見込みが立たない人でしょう。

長期の滞納をしてしまうと、信用情報に傷がついてしまい、他の貸金業者からお金を借りることができなくなってしまいます。

既に信用情報に傷がついている場合、クレジットカードも使えなくなっているはずです。

この状態は、いわゆるブラックリストに載っている状態です。

このような人は、当然どこかから借りて凌ぐことは不可能です。

債務整理と信用情報

債務整理をすると、カードが作れなくなると言われています。

カード利用は、厳密言うとカード会社に建て替えてもらっている状態なので、借金していると同じです。

カード会社は「うちが立て替えた分をきちんと払ってくれそうか」「いくらまできちんと払ってくれそうか」という観点で審査をしており、お金を貸しても大丈夫そうかを見ています。

審査内容が公表されているわけではありませんが、以下の項目については、間違いなく見られています。

  • 年収
  • 職業
  • 勤務先
  • 持ち家の有無
  • 他の会社からの借入
  • カードの利用状況
  • 過去の借入・返済状況といった借金に関する状況

そして、借金に関する情報は信用情報に記録されています。

信用情報とは、ローンなどの利用における支払い状況や利用残高、返済実績や支払い遅延などの情報です。

各カード会社は、この情報を参照して、申込者がどこの会社からいくら借りているかを確認することができます。

債務整理の記録があると審査は通らず、カードを作ることができません。

債務整理のデメリット

住宅ローンが組めなくなる

住宅ローンも、信用情報機関に債務整理の記録が残っていると審査が通らなくなります。

住宅ローンは、個人が利用するローンの中でも特に金額が大きいローンです。

数千万円のローンを組む人も多く、ローン審査をする金融機関も慎重になり、審査は厳しくなります。

これらの情報がなくても落ちることはありますが、住宅ローン申込の前には確認するのが良いでしょう。

また、クレジットカード同様に、社内のブラックリストに載っている人はまず審査に通りません。

そのため、過去に滞納を繰り返した会社からの住宅ローンや関連する金融機関で住宅ローンを組むことはできません。

これらの情報を消すには、借金を完済してから5年が必要となります。

ここで触れた、お金の貸し借りにおいて契約内容での返済ができずに「金融事故」を起きたことを記録したものを「事故情報」といいます。また、この事故情報は、信用情報機関にて管理されており、問い合わせることで確認することができます。

借入はできなくなる

キャッシングやカードローンについて説明します。

前の項目で触れたとおり、事故情報が登録されていると審査が通りません。

そのため、債務整理した場合、キャッシングとカードローンも当分は利用できないと考えたほうが良いでしょう。

そもそも、借金の原因の多くはキャッシングやカードローンの利用が元になっていることも多いため、同じ過ちを繰り返さないように利用を控えるのが賢明といえます。

クレジットカードや住宅ローンと同様に、キャッシングやカードローンも、一度、事故情報が記録されると同じ会社からは借りることができなくなります。

信用情報について

信用情報は、3つの信用情報機関に記録されます。

信用情報機関は「CIC」「JICC」「JBA」の3つあり、それぞれに情報が記録されています。

信用情報は、借入元の違いで最初に記録される機関が変わりますが、これらの機関は互いに情報を共有しているため、いずれかに事故情報が載ると、すべてで借入が出来なくなります。

  • クレジットカードや信販系の「CIC」という機関で記録
  • 消費者金融系の「JICC」という機関で記録
  • 銀行系の「JBA」という機関で記録

3つの信用情報機関から事故情報が消えるには、5年が必要です。

これには、例外対応がないので早く完済し、待ち続けるしかありません。

なお、この5年のカウントは「完済」してからです。

債務整理手続きが終わってから5年というわけではなく、債務整理で減額した借金を完済してから5年という数え方が正しい認識となります。

そのため、完済できない状態であれば、なるべく早く債務整理をして、借金を完済しておくことで、将来の信用情報を回復させることができます。

信用情報が心配な方

自分の信用情報に傷がつき、ブラックリストに載っている思う場合、まずは弁護士・司法書士に相談してください。

ブラックリストに載ってしまうと、借金を完済してから最低でも5年間はクレジットカードや住宅ローンなど、お金を借りることができなくなります。

そうなると、前提として完済しなくてはいけなくなり、現実的な返済計画を立てて返していく必要があります。

しかし、債権回収会社から取り立てが来る場合、既に莫大な金額に膨れており、まともに返すのは難しいはずです。

このような状態であれば、債務整理で法律を味方にして減額交渉をした方が債権回収会社側が提案してきた減額内容よりも少ない金額で返済に臨めるようになり、早く返済できます。

そこで、債権回収会社との減額交渉に慣れている弁護士・司法書士に依頼することが重要になります。

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