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東日本信販|借金の取り立てを受けた人の体験談!債務整理で上手に返済は解決できる

東日本信販から借金をしている人で、もし数カ月の間滞納してしまったらまずは何をすべきかを解説します。

借金を滞納してしまうと、いろいろな不利益を受けることになるので、なるべく滞納しないことが重要です。

しかし、返済が苦しい状況になると、どうしても延滞してしまうケースも多いです。

このような場合、最善の対処方法はどのようなものなのでしょうか。

東日本信販の借金を滞納しそうなことが事前にわかっている場合には、まずは滞納前に東日本信販に連絡を入れることが大切です。

このとき、実際に延滞する前に、事前に連絡を入れるということが重要です。

いったん滞納してしまうと、信用も無くなるので、話し合いをしたり相談することが難しくなることが多いからです。

延滞前に東日本信販に連絡を入れたら、まずは次回支払期日に返済が間に合わないことを伝えて、返済方法について話し合いましょう。

たとえば、次回の給料日まで待ってもらったら返済ができるならその旨伝えて返済期日を定めて支払をします。

だいたい30日くらいまでなら、遅延しても返済を待ってもらえることが多いです。

借金返済の体験談

の借金の返済体験談を紹介します。

もし、似たような状況の人がいたらよく読んで、ご自分の参考に慣ればと思います。

借金のきっかけ

大学生時代までさかのぼりますが、自営業だった父親の会社が倒産しました。

それで大学生ながら家賃、生活費すべてをアルバイト代で賄う必要があったため、大学にもほとんど行かず、必死にアルバイトを行いました。

しかしそれだけではお金が足りるわけもなく、学生ローンに手を出します。最初は10万円という少額から始まりました。

一生懸命アルバイトをしながらどうにか利息分を返していく日々でした。

そうこうする中で日々の生活に嫌気が差す機会が多くなってきました。

更に自分のもののようにお金が借りれるため、次第に現実逃避をするようになり、借り入れたお金で飲み歩く生活をしていました。

そのうち学生ローンも上限に達し2社目、3社目と借金が膨らみました。今考えるとここがターニングポイントだったんだと思います。

元本の減らない生活

学生時代はアルバイト代から利息分のみを支払っていたため、元本が減ることはありませんでした。

新入社員になり手取りが18万円ほどいただけるようになったため、少し利息分より多めに返済できるようになりましたが、お金に対する感覚が麻痺していたため、次第に金遣いも荒くなり、利息分も支払うのが難しい状況となりました。

いざとなればお金を借りればよいという意識が私の返済状況を悪化させていくこととなりました。

そのため借金が300万円以上まで膨らむ結果となったのだと思います。

司法書士への相談を決めたきっかけ

その頃利息分は最低限返すために借金を増やし、他社から借り入れを行い、支払先の整理・コントロールができなくなってきました。

そのため業者からの支払い催促の電話が頻繁にかかってきており、知らない番号からの電話を取ることが怖くなってしまっておりました。

自分では正直どうしたら良いか全くわからず、他の人に比べて自分がとんでもなく劣っているように見えるし、

社会人として駆け出しの身でもあったため、精神的に参ってしまったおりました。

そんな時たまたまネットで目にした借金が減らせる可能性という文言に惹かれ、藁にもすがる思いで司法書士へ連絡したところ、

「すべて任せてください。」と一言返され、そこから数日後連絡があり借入先との交渉がすべて終えた旨を聞かされました。

そこから収入と相談して毎月の支払額を設定し、返済が始まりました。

任意整理で返済が終わった

任意整理の結果、利息はすべて免除してもらえることになりました。

これまで発生した利息と、将来的に発生する見込みの利息が全部免除になったので、毎月返済していくお金はすべて元本の返済にあてることができます。

返済額は毎月5万円から、3.6万円まで減らしてもらえました。

借金にはもう懲りました。今後はカードはなるべく使わないようにして、収入の範囲内で生活していきたいと思っています。

返済は先月分で終了し、今では何気ない生活を噛みしめるように過ごしております。

司法書士さんには心から感謝をしています。

この体験談がどなたかのお役に立てば幸いです。

滞納の対処法

返済ができないなら債務整理

返済を待ってもらっても、支払いが苦しい場合には、東日本信販に相談をしてもどうしようもないので、債務整理をすることを考えましょう。

債務整理とは、借金を整理するための法的な手続のことで、

  • 任意整理
  • 特定調停
  • 個人再生
  • 自己破産

4種類の方法があります。

ケースに応じた適切な手続を選択したら、たいていの借金問題は解決することが可能です。

債務整理の効果

債務整理をすると、たとえば任意整理では借金返済額を減額してもらえて月々の返済額も減るので、完済まで遅延することなく返済を続けていけるようになりますし、個人再生では、借金返済額を大きく減額してもらえるので返済が非常に楽になります。

自己破産をすると、借金返済義務が完全になくなるので、その後の借金の遅延の心配はなくなります。

債務整理をする場合には、債務者が自分で手続きするのは難しいので、司法書士に依頼することが重要です。

司法書士に債務整理を依頼したら、その後の遅延損害金の発生も抑えられますし、東日本信販からの督促も止まるので精神的にも非常に楽になります。自宅宛に督促が来ないので、家族に借金が知られる危険性も低くなります。

東日本信販などの消費者金融からの借金が返済出来ない場合には、任意整理が向いていることが多いです。

司法書士の無料相談を受けてみる

任意整理などの債務整理をしたい場合、まずは司法書士に借金の無料相談をするところからはじめましょう。

今はたくさんの司法書士事務所がインターネット上にホームページを持っていて、借金の無料相談サービスを行っている事務所もとても多いです。

自宅や勤務先の近くの司法書士事務所を探して、一度無料相談を利用して司法書士の話を聞いてみると良いでしょう。

無料相談の場合、相談だけなら何度でも無料ですし、無料相談したからと言って必ずしも任意整理などの依頼をしなければならないわけでもありません。

東日本信販の取り立てを止める

東日本信販からの取り立てを止めるには、司法書士などの法律にかかわる資格を持っている専門家に相談することで、取り立てを法的に止めることができます。

しかし、1つ気をつけなければいけないことで、相談する司法書士が借金問題に強い司法書士かどうかが非常に重要になります。

任意整理手続きを依頼する司法書士の仕事は、離婚・相続・詐欺被害・事故示談・労働問題など分野があります。

医者に専門分野があるように、借金問題の相談をするなら任意整理が得意で、かつ解決実績が豊富な司法書士を選ぶ必要があります。

また、借金問題を専門に扱っている司法書士の中にも当たり外れがあり、当たりの司法書士は特に強い交渉力を持っています。

今回紹介するみつ葉司法書士事務所は、債務整理だけで年間2,400件以上という、多くの借金問題を解決している相談先で、交渉力については文句なしの実力を持っています。

また、借金問題に理解があり無料相談窓口を設けているため、わからないことがあれば無料で教えてくれます。

みつ葉司法書士事務所は本当に必要な手続きを見極めてくれるので、費用の掛からない手続きを教えてくれる良心的な司法書士事務所なので安心して相談できます。

取り立ては滞納していつごろ来るか

東日本信販の借金返済を滞納すると、東日本信販から支払いの取り立てが来ます。

滞納後どのくらいの期間が経過したら、実際に督促が来るのでしょうか。

借金返済を滞納したら、電話やハガキ、封書などで督促が来るようになりますが、これらの督促は延滞後比較的すぐに来てしまいます。

支払予定日を過ぎたら、次の日には東日本信販から電話がかかってくる可能性がありますし、数日内には自宅宛に郵便による督促状が届くでしょう。

東日本信販などの消費者金融からの督促の方法は、段階によって異なります。

まずは、電話や郵便(ハガキや封書)で督促が行われることが普通です。これらの督促を放置していると、内容証明郵便によって一括請求書が送られてきます。

東日本信販などの消費者金融から、自宅や勤務先などに訪問されることは通常ありません。

また、勤務先に電話をかけられることも普通はありません。

違法な取り立てについて

東日本信販等の消費者金融は貸金業者ですが、貸金業者が借金の取り立てをする場合には、貸金業法という法律に従う必要があります。

貸金業法に違反すると、東日本信販は業務停止になってしまったり、刑事罰を受けたりすることもあるので、貸金業法違反の行為をすることは通常ありません。

貸金業法では、貸金業法による取り立て方法について、厳しく規制しています。

その中で、正当な理由がないのに、債務者の自宅や勤務先に訪問したり勤務先に電話をしたりすることはできないと規定されています。

よって、東日本信販の借金を滞納しても、東日本信販が自宅や勤務先に訪ねてくることはありません。

ただし、他の手段によっては債務者と連絡がつかないなどの正当な理由がある場合は、東日本信販の担当者が自宅や勤務先に訪ねてきたり、勤務先に電話をかけられたりすることもまれにはあります。

以上をまとめると、東日本信販からの借金返済を滞納した場合、まずは電話による督促が行われ、ハガキや封書などの郵便による督促状が来て、内容証明郵便による一括請求書が送られるという流れになります。

電話やハガキを無視し続けると、自宅や勤務先にも督促がくることがあるので、無視しないようにしましょう。

電話による督促

東日本信販の借金返済を滞納すると、東日本信販から電話による督促が行われますが、その場合、どこに電話がかかってくるのでしょうか。

電話による督促が行われる場合、東日本信販に登録している電話番号に対してかかってきます。

自宅を登録していれば自宅の電話にかかってきますし、携帯電話を登録していれば携帯電話宛てに督促の電話がかかります。

貸金業法の取り立て規制があるので、勤務先の電話にかかってくることはほとんどありません。

勤務先の電話にかかってくるのは、他の方法では債務者に連絡がつかないなど正当な理由がある場合だけなので、債務者が誠実に対応している限りは勤務先には電話はありません。

自宅と携帯電話の両方を東日本信販に登録している場合には、どちらにかかってくるのかはわかりません。

家族に借金を秘密にしている場合などでも、東日本信販が配慮して携帯電話にかけてくれたりするサービスはないので注意が必要です。

自宅宛に東日本信販から電話がかかってきたら、そのことによって家族に借金が知られてしまうことがあります。

自宅にかかってきた電話を家族がとることもありますし、自分が電話を取って話をしているところを家族に見られることもあります。東日本信販が留守電に吹き込んで、それを家族が聞いてしまう可能性もあります。

このように、借金返済を滞納すると、借金を家族に隠し通すことが難しくなってしまうので注意が必要です。

一括請求が内容証明郵便で届く

東日本信販からの電話による取り立てを無視していると、自宅宛にハガキや封書などで督促状が送られてきます。

これらが届いたら、すぐに東日本信販に連絡を入れて返済の話をすべきですが、やはり返済ができずに無視してしまう人がいます。

すると、東日本信販から内容証明郵便によって借金残金の一括請求書が届いてしまいます。

借金返済をしている場合、当初の契約内容によって、完済まで分割払いをすることが普通ですが、借金を長期にわたって滞納すると、分割払いが認められなくなって、そのときの残金を全額一括払いしなければならなくなってしまいます。

このことを、期限の利益喪失と言います。だいたい借金返済を2ヶ月分くらい滞納したら、期限の利益がなくなって借金残金の一括払いをされてしまうことが多いです。

よって、東日本信販の借金を2ヶ月くらい滞納したら、内容証明郵便で一括請求されてしまうおそれがあります。

このときには、借金残金だけではなく遅延損害金も加算されるので、支払額がかなり膨らんでしまうこともあります。

家族に知られないように注意

内容証明郵便は、通常のポスト投函型の郵便ではなく、簡易書留のような手渡しのタイプの郵便になりますので、家族が内容証明郵便を受け取ったら、何事かと思って不審に感じ、家族に借金が知られてしまうおそれが高いです。

また、消費者金融から内容証明郵便が届く場合、差出人名に「東日本信販」などと書いてあるので、家族が見たら、すぐに借金関係の通知書であるとわかります。

家族に借金を秘密にしているからと言って、東日本信販が配慮して差出人名を記載しないようにしてくれたりするサービスはないので注意が必要です。

このことからも、借金を滞納すると、家族に借金が知られてしまう可能性が高くなることがわかります。

訪問による取り立て

東日本信販の借金を滞納した場合、自宅や勤務先に訪問されて直接取り立てを受けることはほとんどありませんが、中にはそのようなケースもあります。

ただし、それは、訪問以外の方法では全く債務者に連絡を取ることができないなどの特殊なケースに限られるので、通常はそのような心配は要りません。

また、東日本信販から借金の支払督促が行われるときは、物腰丁寧な口調で何時ならいくら支払えるかを聞いてくるだけです。

東日本信販の借金返済を滞納しても「おそろしい街金、闇金」のイメージのような激しい取り立てが行われることはないので、安心しましょう。

東日本信販などの貸金業者は、貸金業法21条1項に規定される取り立て方法の規制に従ってしか取り立てをしないので、それほど苛烈な取り立てはしません。

貸金業法では、貸金業者が取り立てをする際の電話の回数や時間帯などについても厳しく制限しているので、東日本信販から電話での督促を受けるとしても、嫌がらせのように一日中電話がかかり続けるというおそれもありませんし、深夜や早朝に電話がかかってくることもありません。

債務整理をするなら

債務整理手続きを依頼する司法書士の仕事は、離婚・相続・詐欺被害・事故示談・労働問題など分野があります。

医者に専門分野があるように、借金問題の相談をするなら債務整理が得意で、かつ解決実績が豊富な司法書士を選ぶ必要があります。

また、借金問題を専門に扱っている司法書士の中にも当たり外れがあり、当たりの司法書士は特に強い交渉力を持っています。

今回紹介するみつ葉司法書士事務所は、債務整理だけで年間2,400件以上という、多くの借金問題を解決している相談先で、交渉力については文句なしの実力を持っています。

また、借金問題に理解があり無料相談窓口を設けているため、わからないことがあれば無料で教えてくれます。

みつ葉司法書士事務所は本当に必要な手続きを見極めてくれるので、費用の掛からない手続きを教えてくれる良心的な司法書士事務所なので安心して相談できます。

ご相談の前に

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  1. 個人間の金銭トラブル
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