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パチンコ借金地獄|地獄の日々から抜け出した人の体験談

パチンコで遊ぶために、借金地獄になってしまったという人が、近年増え始めています。

景気の影響かもしれませんが、消費者金融などが以前よりも宣伝にお金を使うようになっており、利用者も比例して増えています。

特に、楽しむためにお金を借りるという、快楽のための目的を持つことができるパチンコで借金をして返せなくなってしまう人も増えています。

パチンコで一度でも勝ってしまうと、当たったときの快楽が忘れられなくなり、借金をしてでもパチンコを楽しもうとしてしまいます。

このような状態になってしまったら、あなた自身がしっかりと気持ちを切り替えて借金をしないようにしないといけません。

そこで、パチンコが原因で借金地獄に陥ってしまった事例や、未然に防ぐための対策、陥ってしまったときの解決策についてまとめました。

パチンコで借金地獄に落ちた人の体験談

友達との付き合いでハマって借金

大学を卒業して、3年ほどが経った頃の話です。

学生時代の友人と久しぶりに集まって、飲み会をしようという話になって、夜に集まろうという話があったのですが、当日私は朝から暇だったので、早めに来れる人で先に集まろうという話になりました。

そこで、友人の1人が同じような状態だったので、二人で時間を潰しておこうということになりました。

そして当日、昼から友人と合流してなにして時間を潰そうかという話をしたら、その友人が最近パチンコを始めたらしく、ちょうどいい時間つぶしになるということなので、普段なら絶対行きませんが試しにやってみることにしました。

パチンコはやっていても、どうせ最後は損して終わるものだと思っていたので、社会勉強という意識で試しにやってみました。

パチンコなんてやったことがなかったので、動かし方も球の購入もどうやればよいのかもわからなかったので、友人に手取り足取り教えてもらいながら打っていました。

そうしたら、ビギナーズラックが効いたのかなんと14万も大勝ちしてしまったのです。

隣で打っていた友人もそれをみて大興奮になり、まだまだ行けると思いながら、1時間ぐらい時間を潰すつもりが、結局飲み会までパチンコを打っていました。

14万も勝ったので、一緒にパチンコを打っていた友人には飲み代をおごりました。

他の友人には、どうせたかられるだけと分かっていたので、絶対に話すことはありません。

一緒に打った友人にも釘を差していました。

このタイミングから、私は借金地獄に落ちることが決まっていたのかもしれません。

釘を刺すと同時に、友人にまた行こうという約束を取り付けてしまったのです。

借金地獄に落ちる

そして、次の週になってまた友人とパチンコを打ちに行きました。

前回は勝ったので、今回は負けるだろうなと思いながらのパチンコです。

しかし、結果はなんと+3万円となり、案外パチンコは勝てるものと思ってしまいました。

ところが、そんなことはありません。

その日以降は勝つ日もあれば、負ける日もある状態が続きました。

当時は、トントンという状態でしたし、借金には気をつけながらパチンコをしてしまいましたが、確実にパチンコにのめりこんでいき、回数を重ねる毎にパチンコのことが頭から離れなくなっていきました。

そんなある日、店に入って30分で当たりが出たのですが、その後当たった分を全部食いつぶしてしまい、むしろマイナスが出るということがありました。

このとき、絶対に取り返してやるという維持と、あと少しで当たるはずという根拠もない自信がありました。

そして、近くのATMからお金を借りてしまったのです。

勝てなくても給料日がきたら返せると思っていました。

そして、お金を借りることに違和感がなくなっていったのです。

それからと言うもの、金が無いなら金を借りて勝負する癖がつきました 。

そうして気がついたら、自分の給料の4倍の借金を抱えることになってしまったのです。

体験談のような借金を減らすなら

借金問題の手続きは複雑で、かつ専門知識がないとどの手続きをするべきか、判断できないことが多いです。

例えば、自己破産しか無いと思った人が任意整理を行うことはよくあります。

実際、債務整理手続きの8割は任意整理が行われていると言われています。

今回紹介するみつ葉司法書士事務所は借金問題対応件数が2,400件以上あり、その中でどの手続きを選ぶべきか助言してくれます。

債務整理手続きを行うと、どうしても司法書士 / 弁護士費用が掛かってしまいますが、みつ葉司法書士事務所は本当に必要な手続きを見極めてくれるので、費用の掛からない手続きを教えてくれる良心的な司法書士事務所です。

さらに、手続きを開始する前の相談は無料で何度も受付けているので、自分で判断できなければ一度相談してみると良いでしょう。

任意整理のメリット

この体験談のように、パチンコで借金をして支払えなくなった人はたくさんいます。

しかし、それでも多くの人が社会復帰できています。

当サイトでは、借金問題を任意整理で解決することをおすすめしています。

もちろん、解決の方法は他にもあり、任意整理が一番の解決手段というわけではありません。

個人の借金状況に合った手続きを行うべきです。

しかし、その中でも任意整理が選知られる理由を説明するために、任意整理のメリットを紹介します。

借金の原因が問題にならない

任意整理のメリットのとして、借金理由は問われないことが挙げられます。
例えば、ショッピングで浪費してできた借金でも、ギャンブルで借金をしてしまった場合でも、病気の治療費のために借金をしてしまった場合でも任意整理することは可能です。

この点、自己破産の場合には、免責不許可事由があるので、浪費やギャンブルなどが原因の場合には債務整理ができなくなる可能性があります。

周囲に秘密で手続できる

次に、任意整理は家族や周囲の人に秘密で手続きができます。

借金している人は、家族に内緒にしている人が多いです。任意整理は裁判所も利用せず必要書類もほとんどない私的な手続きなので、周りに知られることなく手続を進めやすいというメリットがあります。

対象にする債権者を選べる

任意整理の場合、手続きの対象にする債権者を選択できます。

自己破産や個人再生など、裁判所を通す場合は整理するローンや借金を選べません。なので住宅ローンや自動車ローンも整理してしまい所有権が移ってしまうか競売にかけられます。

また、保証人がついている借金を対象に債務整理をすると保証人に借金の請が行くため迷惑をかけてしまいます。

任意整理の場合は、整理しない借金を選べます。

これによって、車や住宅を整理対象から外すことができますし、保証人に迷惑をかける恐れもなくなります。

借金の返済総額が減る

任意整理をすると、利息や遅延損害金の支払いが無くなるため、完済するまでの利息の支払いが無くなります。

利息制限法で定められている利率を超えての返済があったら、大幅に借金の元本を減額してもらえますし、そのような取引がなくても債権者との合意後の将来利息をカットしてもらえるため、結果的に借金返済総額がかなり減額できます。

任意整理したほうが良い場合

借入期間は短いほうが良い

まず、任意整理によってメリットを得るには、どのくらいの借入期間が必要かという問題があります。

任意整理の場合、利息制限法を超過した取引がない場合には、将来利息をカットできることが主なメリットです。

そこで、ある程度借金残高が残っている状態でないと、任意整理のメリットは殆どありません。

たとえば、借入期間が長期になっていて、ほとんど自力で返済を終えてしまっている状態なら、任意整理するメリットは少なくなります。

よって、任意整理をするなら、まだ多くは返済をしていない早めの段階で手続きをする方がおすすめです。

ただし、一回も返済をしていない状態では任意整理は難しくなります。

この場合、詐欺的な借金利用方法だとみなされて、相手業者から任意整理の話し合いに応じてもらえない可能性が高まります。

よって、任意整理をする場合の借入期間としては、借入後に最低1回は返済をした上で、なるべく早い段階で手続きすることが得策です。

すでに一括請求通知がきている

借金の一括請求通知がきていれば、あなたは既に赤信号の状態です。

もうすぐ、裁判所から出廷命令がくだされ、あなたの借金問題で訴訟を起こされます。

基本的に、裁判所からの一括請求通知がきたら2週間以内に対応しなければいけません。

この一括請求通知への滞納というのは、提示された額面通り支払いを行うか、裁判所に異議申し立てを行うかです。

ただし、異議申し立てを行っても、借金をしている側に非があるのが基本なので、異議申し立てを行っても負けることになります。

しかし、任意整理を行うとこの請求を止めることができます。

そして、一括請求ではなく、今後の毎月支払う返済金額を改めて引き直してくれます。

任意整理すべき借入額

次に、借入額がいくらくらいあれば任意整理すべきかという問題があります。

ここでも任意整理の利息カット効果が関連します。

任意整理では、将来利息のカットをしてもらえることが主なメリットなので、借金残額が余りに少ないとメリットが小さくなります。

例えば借金残額が10万円の場合、年率10%でも年にかかる利息は1万円ですし、毎月1万円ずつ返済していたら10ヶ月で返済できてしまいます。

カットできる利息はほとんどないですし、わざわざ任意整理しなくても、充分完済できるでしょう。

むしろ、司法書士 / 弁護士費用の方が高くなってしまいます。

任意整理をする場合、最低でも借入金額が50万円くらいはないと、メリットはほとんどありません。

逆に、借入金額が高すぎると、任意整理では借金を整理仕切れなくなります。

自分の収入は借金返済の目安になるもので、借りるには必ず自分の収入を考えてから返済計画を立てていたと思います。

しかし、基本的に借金地獄に落ちる人は計画通りに進みません。

そこで、任意整理を行うことで借金の負担を減らす動きをすべきなのですが、任意整理手続きには司法書士 / 弁護士費用がかかります。

当たり前ですが、任意整理を行っても司法書士 / 弁護士費用を加えたrあ借金が増えたという状況になってはあまり意味がありません。

差し押さえを止めたり、取り立てが来なくなるメリットはありますが、わざわざ払わなければいけないお金を増やす必要はありません。

そこで目安になるのは、借金が50万円を超えているかです。

50万円を超える借金なら、任意整理の手続費用を加えても、利息含めて最終的に支払うに借金の総額は減ることがほとんどです。

任意整理の場合、利息制限法を超過した利率での取引がなければ借金を減額はできないので、あまりに多額の借金があると分割払いでも返済仕切れなくなるからです。

適切な相談相手を探すなら

借金問題の手続きは複雑で、かつ専門知識がないとどの手続きをするべきか、判断できないことが多いです。

例えば、自己破産しか無いと思った人が任意整理を行うことはよくあります。

実際、債務整理手続きの8割は任意整理が行われていると言われています。

今回紹介するみつ葉司法書士事務所は借金問題対応件数が2,400件以上あり、その中でどの手続きを選ぶべきか助言してくれます。

債務整理手続きを行うと、どうしても司法書士 / 弁護士費用が掛かってしまいますが、みつ葉司法書士事務所は本当に必要な手続きを見極めてくれるので、費用の掛からない手続きを教えてくれる良心的な司法書士事務所です。

さらに、手続きを開始する前の相談は無料で何度も受付けているので、自分で判断できなければ一度相談してみると良いでしょう。

ご相談の前に

以下の件についてはご相談やご依頼をお断りさせてただいております

  1. 個人間の金銭トラブル
  2. 税金・国民年金・家賃等の滞納
  3. すでに行われた差押の解除
  4. 事務所・法テラスに依頼済みの案件
  5. ご本人以外の借金トラブル

お問い合わせ

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受け付けております。まずはお気軽にご連絡ください。

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