メニュー 0120-662-384 24時間365日 全国対応 相談無料

千葉銀行カードローン|支払いが遅れが続き返済できず債務整理をした人の体験談

急な出費や、生活苦が原因でカードローンを利用する人は多く、そのなかの何割かは返済に苦労しています。

今回は、千葉銀行のカードローンの支払いが送れてしまい滞納してしまった人の解決策や、実際に返せなくなった状況から返済出来た人の体験談を紹介します。

体験談では、債務整理という手続きを行うことで借金を解決しているので千葉銀行カードローンで同じ思いをしているのなら参考にしてみてください。

債務整理の体験談

借金のきっかけ

給料日前の飲み会の誘いを断りきれずに借入をしたのが借金のきっかけでした。

決して多くはないものの、給料はきちんともらっていました。

しかしながら、毎日の外食やタバコ、遊興費などもあるため、ギリギリの収支が続いていました。

友達や会社仲間とワイワイするのが元々好きなので、誘いがあれば、付き合いの飲み会は欠かしたことがありません。

今回も、給料日まで乗り切れると思っていたところに、誘いがありました。

悩んだあげくに、金利の低いちばぎんカードローンに申し込みました。

会社の同僚の数人も借入しているので、悪いイメージは持っていませんでした。

返済の目途が立たなくなる

最初は残業代分で返済しようと思っていました。

しかし、会社の方針により残業時間を大幅に減らされることになりました。

社会全体に働き過ぎの防止やライフワークバランスなどといった言葉が叫ばれるようになったのも、私にはマイナスの要因になってしまいました。

ただでさえギリギリのところに、残業代が削られてしまい返済ができなくなってしまいました。

滞納によって勤務先や実家に督促の電話が入ることを恐れた私は、必死になって返済。

大好きな飲み会や、仕事仲間との食事会なども断ることもありました。

しかし、それがストレスとなってしまい、途中で我慢できなくなり、お金が足りなければ追加融資を申し込むようになりました。

その結果、気が付いたら100万以上の借金を抱えてしまうことになり、返済のあてもない状態になってしまったのです。

弁護士に相談

流石に、もう本当に無理だと思い悩む日々が続きました。

でも、両親には迷惑をかけたくないという気持ちがあり、親にも頼れない状態でした。

そんな時にテレビを見て、借金問題は弁護士に相談するとい解決できるかもしれないということを知りました。

相談は無料だということだったので、すぐに電話をしたのを覚えています。

債務整理の手続きをする

弁護士に相談した結果、債務整理という国の借金救済制度があることを知りました。

その中で、身内に知られることなく借金の負担が減るという任意整理をすれば返済のめどが立つことがわかり、弁護士に手続きを依頼しました。

手続きの結果、月々の返済額が、以前の5万円か2万2千円になり一気に負担が減りました。

おまけに、将来利息もカットされることになり、支払した分だけ借金が減るようになり、完済の目途が立つようになりました。

借金自体の減額はできない手続きでしたが、将来的に掛かる利息がなくなり元金だけを返済すれば良くなりだいぶ楽になりました。

返済期間は4年間、そしてちょうど半年前に借金をすべて返済することができました。

督促状が届く

支払い期日が過ぎて、千葉銀行からの電話を無視し続けていると、自宅に督促状が送られてきます。

この督促状は、電話に出ていれば送られることはありません。

督促状に書かれている金額を支払うことができない場合、一番よい方法は千葉銀行に電話して、いくらなら支払うことができるかを伝えることです。

基本的に1円も払わないで無視し続けることが最悪なことです。

そのため、少しでも良いので支払うことにしましょう。

催促の電話を無視してはいけない

滞納をしていると、最初は支払い忘れかどうかという内容で千葉銀行から電話が掛かってきます。

その電話に出ると、いつまでにいくら支払えそうかという内容を聞かれます。

これは千葉銀行に限らず、一般的な消費者金融の取り立てと同じ内容です。

この時の電話は、借入契約を行ったときに登録した本人の携帯電話に電話が掛かってきます。

そして、この千葉銀行からの電話を無視すると、毎日のように同じ電話番号から電話が掛かってきます。

電話の内容は毎回同じで、いつならいくら払えるのかという内容の繰り返しです。

そのことがわかっているため、滞納してしまった多くの人は千葉銀行からの電話を無視してしまうのです。

しかし、この無視が一番危ないことです。

千葉銀行の電話を無視し続けると、最終的には借金の滞納で訴えられて、裁判になり一括請求を迫られます。

この一括請求は千葉銀行からではなく、裁判所からの命令です。

支払うことができなければ、給料の差し押さえが行われてしまいます。

取り立てを止めるには

千葉銀行のような金融期間から借金をして、支払いすることができず放置してしまい、取り立てが続いている人の多くは、借金の返済の目処が立っていない状態かと思います。

こういった状況に陥ってしまうと、心のなかでは毎月少しずつでも良いから返済していこうと思いますが、実際は利息分の返済でも苦しい人が多いです。

もし、現在少しずつの返済しかできていないという人は、借金問題を解決するために、合法的に借金を減額する事ができる法律の債務整理を検討して下さい。

債務整理手続きは、弁護士に依頼して行われるのが一般的です。

さらに、債務整理手続きをすると取り立てが2~6ヶ月ほど止まるため、その間に元の生活に戻ることができます。

債務整理手続きを依頼する弁護士の仕事は、離婚・相続・詐欺被害・事故示談・労働問題など分野があります。

医者に専門分野があるように、借金問題の相談をするなら債務整理が得意で、かつ解決実績が豊富な弁護士を選ぶ必要があります。

また、借金問題を専門に扱っている弁護士の中にも当たり外れがあり、当たりの弁護士は特に強い交渉力を持っています。

今回紹介するそうや法律事務所は、債務整理だけで年間4,000件以上という、多くの借金問題を解決している相談先で、交渉力については文句なしの実力を持っています。

また、借金問題に理解があり無料相談窓口を設けているため、わからないことがあれば無料で教えてくれます。

そうや法律事務所は本当に必要な手続きを見極めてくれるので、費用の掛からない手続きを教えてくれる良心的な法律事務所なので安心して相談できます。

滞納のデメリット

千葉銀行で滞納し、長期的に電話や督促状による取り立てを無視し続けると、千葉銀行は支払いの一括請求を裁判所に申し立てます。

この申し立ては、法的な強制力があるため、無視することはできません。

訴えるまでの期間は決まっているわけではありませんが、およそ1年前後の場合が多いようです。

千葉銀行が裁判所で一括請求の手続きを行うと、債務者の自宅に支払督促の書面が送られてきます。

書面には借金の速やかな返済を要求することと、裁判所への出廷日時が書かれています。

この裁判所からの督促状を無視し、正当な理由なく裁判所への出廷を拒否すると、千葉銀行側の主張が全面的に認められます。

その結果、今まで滞納していた借金をすべて一括で返済しなければいけなくなります。

しかし、今まで滞納していた人が一括で返済することは普通はできません。

ここで返すことができるということは、他のタイミングでも返済することができたはずです。

そのため、借金の支払いが行わられない場合は、勤めている会社宛に給料の差し押さえの通知が送られ、次の給料の4分の1が差し押さえられてしまいます。

差し押さえは退職につながる

差し押さえの手続きは勤務先を通じて行います。そのため、この段階にくるといよいよ勤務先にも借金が伝わります。

借金が原因でクビになることはありませんが、周りの人からの評価が気になり働けなくなるって退職してしまう人が多いと言われています。

給料の差し押さえが行われるとわかると、大抵の人は返済が始まるため、千葉銀行側からしてみれば有効な手段と言えます。

借金が返せないときの対処法

千葉銀行から指定されていた期日までに返済できそうにないときや、滞納が続いていて今の状況をなんとかしたい場合、どのように対処すればいいかを紹介します。

千葉銀行に相談する

支払日に振込ができない場合や、滞納をしてしまった場合は、千葉銀行に連絡をして支払期日を延期してもらうことができます。

支払期日の延長は、最大で次の給料日までは待ってもらうことができます。

つまり、約1ヶ月ほどであれば、千葉銀行側も何も言わずに待ってくれます。

こういった連絡をすることで、千葉銀行からの取り立ての電話は止まるため、無視することで裁判になることを防ぐことができます。

ただし、注意しなければいけないことは、支払いが自分のせいで延期してしまっているということです。

どんな理由でも、個人の都合によって滞納してしまっているため、遅れた日数分の遅延損害金が発生します。

債務整理の手続きをする

どうしても返済が難しい場合は、法律の専門家である弁護士に相談して、借金が払えなくなった人たちの救済措置の債務整理を行うことも考えましょう。

債務整理とは、簡単に説明すると、しはらいが現実的に難しい場合に借金を減らすことができる法制度のことです。

債務整理には、3つの手続きがあります。

  • 自己破産・・・家や車など、持っている財産を手放して、借金を帳消しにする手続き
  • 個人再生・・・財産を手放さずに、住宅ローン以外の借金を大幅に減額してから、その借金を返済していく手続き
  • 任意整理・・・裁判所を介さずに、債権者と債務者の間で交渉して借金の減額などを行う手続き

この3つの手続きの、どれを選択しても借金の負担は非常に軽くなります。

ただし、借金から解放されるというメリットがある一方で、債務整理を行うと通常の返済方法では支払いはできないという情報が残ります。

この情報は、信用情報機関に送られて、事故情報として扱われることになります。

個人の信用情報に事故情報が載ってしまうと、借金を完済してから向こう5年間はローンや分割の支払いを行うことができなくなります。

ただし、滞納する人は借金をすることに慣れてしまっているため、ローンを組めなくなるということは、強制的に借金をすることが禁止されます。

そのため、向こう5年間は借金で苦しむことが無くなるというメリットがあると思ってください。

滞納3ヶ月で事故情報に載る

債務整理をすることで、信用情報機関に事故情報が載ると記載しましたが、実は滞納が61日以上続くことでも事故情報に載ってしまいます。

借金を滞納して、3ヶ月以上1円も支払われない日が続くと、信用情報機関に金融事故を起こしたと人として扱われます。

なお、学生支援機構の奨学金の返済遅れも、事故情報に載ります。

理屈としては、1度や2度はうっかりもあるけど、3回目は確信犯だとみなされます。

1回、2回の遅延が原因で例えば住宅ローンの審査に通らなくなることはありません。

なお、3ヶ月以上の場合、事前に「遅れます」という連絡を支払い先に入れていたとしても、延滞とみなされ、事故情報が掲載されます。

返済できない場合は早めに対応

期日までに返済できない場合は、絶対に督促を無視したり放置したりせず、まずは法律の専門家の弁護士に相談しましょう。

借金を放置していても、遅延損害金が膨らむだけで良いことはありません。

また、督促を無視し続けると最終的には裁判や差押えに発展してしまいます。

こうした事態を避けるためにも、返済できない場合は必ず弁護士に相談し、どうしても返済の見込みが立たない場合は、早めに債務整理の検討などの対策をとりましょう。

債務整理でおすすめの法律事務所

債務整理の手続きを行うなら、実績も経験も豊富で、借金で苦しむ人へ、理解がある弁護士に依頼することをおすすめします。

借金問題は、滞納者側に明らかに非があるため、どうしても自分から事情を説明しにくくなります。

そのため、相談する専門家側は滞納者にとっての一番の味方になってくれる人に相談しなければ、債務整理の手続きは上手く行きません。

当サイトでおすすめする、そうや法律事務所の松木先生と町井先生は、年間4,000件の相談を受けている、国内でも有数の借金問題を得意とした法律事務所です。

さらにそうや法律事務所は、借金をしている人はお金を持っていないことを理解しており、無料の相談を受付けており、その場で手続きしなくても無料で相談できる、良心的な事務所です。

そのため、まずは借金問題で抱えていた悩みを相談して下さい。

きっと、苦しい生活から解放される方法を教えてくれるはずです。

ご相談の前に

以下の件についてはご相談やご依頼をお断りさせてただいております

  1. 個人間の金銭トラブル
  2. 税金・国民年金・家賃等の滞納
  3. すでに行われた差押の解除
  4. 事務所・法テラスに依頼済みの案件
  5. ご本人以外の借金トラブル

お問い合わせ

お問い合わせ・ご相談はお電話またはメールにて
受け付けております。まずはお気軽にご連絡ください。

ご相談の前に

以下の件についてはご相談やご依頼をお断りさせてただいております。

  1. 個人間の金銭トラブル
  2. 税金・国民健康保険・国民年金・家賃等の滞納
  3. すでに行われた差押の解除
  4. 事務所・法テラスに依頼済みの案件
  5. ご本人以外の借金トラブル