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アイエスオー債権回収|借金返済を放置すると裁判に!?どう対処すべきか?

借金を返済せずに、長期間滞納していると、アイエスオー債権回収会社から債権の取り立て通知が届きます。

そして、この通知を無視していると、裁判所から支払督促という名前の通知が送られてきて、借金を差し押さえるための裁判にまで発展してしまいます。

このような事態を防ぐためには、見て見ぬふりで放置するのではなく、借金問題の解決を専門としている人に相談し、解決のために動くべきです。

アイエスオー債権回収の電話番号

アイエスオー債権回収が取り立てで使っている電話番号を紹介します。

そもそも、見知らぬ電話番号から電話が掛かってきても電話にでなかったり、その電話番号を調べていなければ、アイエスオー債権回収から取り立てが来ていることに気づけません。

そのため、ご自分の携帯電話に下記電話番号から着信がないか確認しましょう。

アイエスオー債権回収の番号

  • 03-6675-1018

出典:iタウンページ

見知らぬ電話番号から電話が掛かってくると、電話に出ない人もいますが、それでは債権回収会社から連絡が来ていることに気づけません。

そのため、もし過去に返済しきれていない借金に覚えがあれば、上記の電話番号からの着信が無いか確認しましょう。

気付かなかったでは、取り返しがつかない事態になるので、早い段階で対処するのが重要です。

滞納したまま放置すると裁判に

債権回収会社という聞いたことのない会社から連絡が来ると、関わると面倒なことになると思い放置してしまう人も多いです。

しかし、取り立てに対応しないで無視をしていると、アイエスオー債権回収も取り立てを無視していると判断します。

そして、裁判所に訴えられて訴訟問題にまで発展してしまいます。

訴訟にまで発展してしまう理由は、無視をしたまま放置することで、アイエスオー債権回収側も踏み倒されるリスクを防ぐために法的な強制力を利用するからです。

裁判所が味方につくと、明確にどちらが悪いのかがはっきりし、大抵の場合は支払う契約を破った側が不利になります。

当たり前ですが、借りたお金は返済する約束が前提にあるから借りれます。

つまり、その約束を破れば、どちらに非があるかは明らかです。

裁判所から送られてくる書類に、異議申し立てを行う書類が同封されては来ますが、基本的に意味はありません。

そもそも、滞納している側に非があるため、裁判になった時点で勝訴することはほぼできないと思ってください。

裁判に負けてしまうと、裁判所の差押え執行命令による強制的な差し押さえが行われます。

取り立てに悩む日々から開放される

弁護士に相談すると、債務整理という手続きを取ることで、借金の負担を減らすことができます。

この手続きには、デメリットも多いのですが、代わりに取り立てが止まり借金を減らすことができます。

毎日の電話やメール、手紙などが届く取り立ての日々は、本当に辛いものなので、いち早く解放されることをおすすめします。

そんな時に、取り立てに悩むのではなく、債務整理で一気に解決するという方法は、体験者の声にある通りおすすめできる方法です。

取り立ての日々に悩んでいるという方は、債務整理をする事で、早期解決を図って頂ければと思います。

裁判になる前に弁護士に相談

債権回収会社の通知を無視してしまい、法的手続き措置の通知が来てしまったら、急いで弁護士を通して異議申立を行わなければいけません。

異議申立の受付期間は、通知が送られてから2週間以内です。

この期間を過ぎてしまうと、強制的に財産や給料が差し押さえられてしまいます。

そのため、法律に詳しい弁護士に相談しなければいけません。

しかし、1つ気をつけなければいけないことで、相談する弁護士が借金問題に強い弁護士かどうかが非常に重要になります。

医者に専門分野があるように、借金問題の相談をするなら債務整理が得意で、かつ解決実績が豊富な弁護士を選ぶ必要があります。

また、借金問題を専門に扱っている弁護士の中にも当たり外れがあり、経験の浅い若手弁護士が対応することになると、外れる可能性があります。

逆に、当たりの弁護士は、弁護士歴も長く借金相談の対応件数も多く、自分の所属する法律事務所のホームページなどで実績を記載しています。

今回紹介するサルート法律事務所は、債務整理だけで年間20,000件以上の相談を受ける、業界でもトップクラスの借金問題の相談先で、交渉力については文句なしの実力を持っています。

また、借金問題に理解があり無料相談窓口を設けているため、わからないことがあれば無料で教えてくれます。

サルート弁護士事務所は本当に必要な手続きを見極めてくれるので、費用の掛からない手続きを教えてくれる良心的な法律事務所なので安心して相談できます。

借金の時効の可能性

念のためですが、アイエスオー債権回収から取り立ての通知がきたら時効が成立するかを調べてください。

例えば、クレジットカードの支払いが遅れて、返済できない日々が続き、最終的に債権回収会社に債権が移った場合、最後の支払いから5年が経過していたら時効を宣言できます。

時効は債務者の側が時効が成立したという宣言をしない限り、成立しないことになっています。

時効の宣言するには、相手側に内容証明郵便を送るか、裁判で訴えられた時に裁判所へ提出する答弁書の中で書きます。

ただし、時効には中断という概念もあるので(5年間の間に相手側に支払いの意思を示すと時効はリセットされるなど)注意が必要になります。

時効手続きの方法

借金が時効になっているかどうかの基準を紹介します。

  • 5年以上払っていない場合は債権の時効の援用が可能
  • 10年以上払っていない場合は裁判されていても債権の時効の援用可能

この借金ですが、弁護士に相談すれば、時効の援用ができるのか調査してくれるでしょう。

そして、時効の援用ができる場合は、内容証明書を作って郵送してくれます。

内容証明書が債権回収会社に届いた後、相手が何も言ってこなければ、あなたの借金は時効の援用できたことになり、もう滞納していた借金は支払わなくて良いのです。

返済するつもりでも危険

自分の力だけで返済しようと思っても、危険な状態は続きます。

なぜなら、債権回収会社から来る借金の殆どは、これまで滞納していた分の金利に加えて、遅延損害金という元々借金の約20%を上乗せされた金額が請求されます。

この上乗せ分が、滞納期間分の金額が乗っかってくるので、借りた時の2〜3倍まで借金が膨れ上がっていることは多いです。

そのため、まともに返済しようとすると借りた時の返済計画2倍以上の期間が掛かると思って下さい。

このように、返済自体が困難になることが分かっているため、時効かどうかを調べたり、膨れた利息や遅延損害金を免除できないか弁護士に相談してみて下さい。

弁護士を通す意味

もし、借金の時効が成立していなくても、弁護士に依頼するることで現実的に返済不可能な借金を、減額出来るように手続きをしてくれます。

この手続きのことを、債務整理と言います。

債務整理には、細かく分けると3つ手続きがあり、裁判所を介さずに債権者と個別に交渉する任意整理や、裁判所の手続きである自己破産、個人再生などがあります。

誰もが聞いたことがあるような、自己破産を行えば借金を0円にすることができます。

個人再生をすれば、滞納分や遅延損害金が免除され、大幅に減額されます。

そして、任意整理をすれば、将来利息と遅延損害金を0円にして、借りた元本のみを返せば良くなります。

また、任意整理は裁判所を通さないため、誰にも知られること無く借金を減らすことができます。

弁護士というイメージは、事件など大事のときしか登場するイメージがないため、どうしても抵抗がありますが、実際の弁護士の業務は交通事故の示談交渉や離婚問題、借金問題が多いです。

なによりも、アイエスオー債権回収から督促を受けたにもかかわらず、返済も債務整理もしないで放置していると、遅延損害金も含めた全額を一括で支払うことを求める裁判を起こされてしまいます。

そうなると、分割での返済には応じてもらえず、自己破産しか選択肢がなくなってしまう可能性が高くなります。

そのため、少しでも早く専門家に相談すべきと言えます。

専門家に債務整理を依頼すると、専門家がアイエスオー債権回収に対して依頼を受けたことを通知します。

通常は郵便で送るのですが、すでに厳しい取り立てを受けている場合には、電話やFAXで依頼を受けたことを通知し、併せて正式な受任通知を郵送するといった工夫をすれば、最短なら即日に督促や返済を止めることができます。

債務整理によって借金返済が楽に

債務整理のどの手続きを行っても、まずは手続き後の利息と遅延損害金は無くなります。

そのため、返済しなければいけない金額が固定化されるので今後借金が増えることが無くなります。

その結果、毎月返済していけば徐々に借金の総額が減っていくため、借金に終りが見えてきます。

借金返済で苦しむ人の多くは、いつまで立っても終わらない借金生活に疲れ果てていることが多いですが、完済日が見えてくることによって気持ちが楽になり、前向きになれます。

結果的に、返済総額という金額面と、精神面での負担が減るので借金返済が楽になります。

債務整理期間中に返済が遅れたら

債務整理をすることで毎月の返済金額が減りますが、それでも返済できなくなる月もあるかと思います。

そういった場合、返済先の会社に電話をして、返済が遅れる旨を伝えましょう。

債務整理感中に2回返済が遅れた記録が付くと、債務整理が無効になってしまいます。

実は、債権者側もわざわざ債務整理の交渉をして合意した内容を合意したことが破棄されることを嫌います。

債務整理が破棄されるということは、少なくとも貸した元金が返ってくるという保証が無くなることを意味するからです。

そのため、返済が出来ないことを伝えると、その月の返済額を減らしてもらうことが出来ます。

何より返済しない月が1回でもあることが問題なので、継続して返済をしているという記録だけは残しましょう。

債務整理をするには

債務整理の手続きは、弁護士か司法書士に依頼することで手続きをすることが出来ます。

この時、弁護士に相談することをおすすめします。

なぜなら、司法書士は法律で140万円以上の借金の債務整理は出来ません。

さらに、自己破産や個人再生など、借金を減額する手続きは一部しか出来ないため、結局弁護士を頼ることになります。

もし、司法書士に依頼後に弁護士に依頼すると、司法書士への依頼料金だけが無駄に掛かってしまい損してしまいます。

借金問題に困っている人にとって、無駄なお金を支払うことは避けるべきです。

そのため、債務整理の手続きを全て行うことが出来る弁護士に依頼しましょう。

また、債務整理を依頼するなら依頼先の法律事務所のサイトをまず見て下さい。

そして、サイトの中で借金問題に関する情報の量が、他の法律問題よりも多いかどうかを見て下さい。

情報量で、相談先の弁護士がどういった法律問題が得意なのかが分かります。

アイエスオー債権回収と交渉するなら

債務整理手続きを依頼する弁護士の仕事は、離婚・相続・詐欺被害・事故示談・労働問題など分野があります。

医者に専門分野があるように、借金問題の相談をするなら債務整理が得意で、かつ解決実績が豊富な弁護士を選ぶ必要があります。

また、借金問題を専門に扱っている弁護士の中にも当たり外れがあり、当たりの弁護士は特に強い交渉力を持っています。

今回紹介するサルート法律事務所は、債務整理だけで年間20,000件以上の相談を受ける、業界でもトップクラスの借金問題の相談先で、交渉力については文句なしの実力を持っています。

また、借金問題に理解があり無料相談窓口を設けているため、わからないことがあれば無料で教えてくれます。

サルート弁護士事務所は本当に必要な手続きを見極めてくれるので、費用の掛からない手続きを教えてくれる良心的な法律事務所なので安心して相談できます。

ご相談の前に

以下の件についてはご相談やご依頼をお断りさせてただいております

  1. 個人間の金銭トラブル
  2. 税金・国民年金・家賃等の滞納
  3. すでに行われた差押の解除
  4. 事務所・法テラスに依頼済みの案件
  5. ご本人以外の借金トラブル

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