エステ体験から借金地獄。脱出までのリアルな体験談

現在23歳の女で、彼氏と同棲を初めて3年目に入っています。
2年前に、エステの3ヶ月間の無料体験の広告を見て応募してしまいました。

初回来店時に紹介されたエステ商品を25万円の6回払いで購入してしまいました。元々私は引っ込み思案気味の性格で、そんな自分に嫌気が差し、まずは形から入ろうと思い外見の雰囲気を変えようと思ってエステに申し込んだという理由があったため、エステの店長さんに勧められた商品を、本当はいらないんじゃないかと思いつつも、断りきれず変わるための費用だと割りきって購入してしまいました。
この時は、エステ商品を手に入れて、コレで自分も少しづつ変われると思い、テンションが上がっていたので購入したことが正しいことだと思い込んでしまいました。

それ以降、体験期間中ということで何度か店に足を運びますが、その度に商品を紹介されては、「いらない」と言っても結局はエステの店長さんの強い押しで購入してしまいました。気がつけば、貯金を超えて購入していて、クレジットカードの借金が200万ほどに膨れていました。この時、今後どうやって返済していこうか、検討もつかず怖くなってしまい、エステには行かなくなりました。
それでも借金は残ってしまっているため、毎月10万円ずつ返しています。正直、今の仕事では毎月10万円の返済は厳しいため、平日の夜は彼氏に内緒で水商売の店で働いています。
ただ、自分で作ってしまった借金なので自業自得なのは分かっていますが、彼氏に後ろめたくて、水商売なんてやりたくありません。
それでも働かないと、返済は出来ないためやめられない状態になっています。
水商売で働くまでは月の返済が約10万円なので滞納していた期間も多かったせいか、消費者金融のおまとめローンは何処へ行っても対応してもらえませんでした。
一緒に暮らしている彼氏には、「最近疲れてないか?」など心配されており、仕事で疲れてるだけとウソを言い続けていて、心苦しいです。
当時は借金のことを考えると胃が痛くなったり、夜も眠れなくなってうつ状態になり、最近では体調まで崩し始めてます。
病院に行く時間の余裕もないため、心身ともに削られていく借金地獄の毎日が続きました。

そんな時にネットで借金の返済方法を調べていた時に、弁護士に相談して法律で借金を減らせる債務整理という方法があると知りました。早速相談した所、個人再生という手続をすれば借金を減額出来ることが分かりました。

ただ、手続の流れの中で裁判所に顔を出さないと行けないため、今までの借金のことを彼氏に打ち明けました。
もう別れるしか無いのかなと思っていたところ、「そんな苦しい思いしてたのか、気づけなくてごめん。返済できる方法が分かって良かったよ」と言ってくれて、生活費は彼氏が全部負担してくれるとまで言ってくれました。思わず涙が止まらなくなり彼氏にありがとうとごめんねを何度も言っていたのを覚えています。

その後、弁護士の先生と共に裁判所に行き、面接をし、無事に通って借金元の業者と交渉しました。借金の減額まで5ヶ月ほど掛かりましたが、最終的には借金が200万から120万まで減り、月々の返済は3.5万円で3年掛けて返済することでまとまりました。
この金額なら、風俗で働かなくても元々の仕事で返済できます。生活費も彼氏に甘えずに済みそうでした。この時借金地獄から救われていると感じて、今までストレスを溜めていた日々から解放されました。

あれから3年目のちょうど先月、やっと返済も終わりほんとうの意味で借金地獄から開放されました。
そして半年後、その時付き合っていた彼氏と結婚します。今は本当に幸せでいっぱいですが、自分の弱い所がきっかけで簡単に借金地獄に陥ってしまうことは、肝に銘じてこれからは生きていこうと思います。

借金地獄で旦那が蒸発

借金地獄に耐えかねて旦那が蒸発してしまいました

私達家族は、中学生の娘が1人、小学生の息子2人の家庭でした。
旦那はいわゆるキャリアマンと言われる人で、当時収入面で苦労なく子供を育てることができていました。
そんなある日のこと、旦那が仕事で大きな失敗をしてしまい、会社に損失を出し部下も何人かやめてしまうということが起きました。
結果、旦那は降格を喰らい給料も下がってしまいました。
それだけなら、暮らしは贅沢をしなければ問題なく生活は出来たのですが、旦那はストレスが溜まって行き、ストレスの発散口としてパチスロを始めました。運がよいのか悪いのか、最初に大きく勝ってしまい味をしめて、パチスロにドップリと浸かってしまいました。
最初勝った経験のせいなのか、負けが続いてしまった時は貯金も切り崩す日々が続きいつしか限界を迎えて200万も借金をしていました。運のせいでたまに大きく勝ててしまうので、軍資金があれば…と思い何度も借りていたようです。

平和な日常から借金地獄へ

この時、私はもちろん気づいておらず、減ってしまった収入分を節約して子どもたちの世話をする毎日でした。
そんな時、郵便受けに借金の督促状が届き借金が発覚しました。
さっそく旦那に借金の理由を問い詰めました。旦那からは謝罪の言葉と、もうパチスロはしないという約束をしました。私も、旦那のストレスの原因は知っていたのと、金額的にもまだ返済できる金額だったので、決して強く問い詰めること無く、一緒に頑張ろうという話になり、私も働きに出ることになりました。

この時の借金は200万、旦那の収入も減りはしましたが家族5人を支えられる金額を稼いでいたので、一緒に頑張れば2年と少しで返せるはずでした。そんな状態で1年ほど返済を続けながらぎりぎりの生活を続けていました。そんな生活だと、私自身も疲労が溜まります、旦那も手伝ってくれるようになりましたが家事や子供の世話に加えて、仕事をはじめてしまうと、どうしても疲れがたまり、帰ってきてはすぐに寝てしまう生活が続き、家庭が暗くなっていきました。そんな生活に責任を感じていたのでしょう、ある日、突然旦那が蒸発してしまいました。旦那の実家に連絡しても何処にいるかわからず、警察にも行きました。それでも旦那の行方は掴めませんでした。

1人で借金地獄を背負うことに

その時の借金は残り80万でしたが、私一人では子供3人を支えることが出来ません。
それでも生活しなければいけないため、家事を出来るだけ最小限に抑えて夜の水商売の仕事も始めました。それでやっと生活はギリギリ出来ましたが、返済までは出来ず、どんどん滞納して行き、気がついたら利息や遅延損害金で借金は100万まで戻ってしまいました。
私の返済能力では子どもたちを守りながら生活するのがやっとで、借金は返せないと思いテレビでみた弁護士に相談することを選びました。
弁護士に相談した結果、借金は元金のみで利息もストップし、3年掛けて残りの借金を返済することになりました。
それからちょうど3年、なんとか返済することが出来ました。やっと苦しい借金地獄から開放されると考えると思わず涙が出ました。特に一番上の娘には家事を手伝ってもらい、家庭を守ってもらいました。残った家族には何度もありがとうと言いたいです。旦那はまだ何処にいるかわかりませんが、いつか帰ってきてまた一緒に生活できれば思っています。

借金地獄のきっかけ悪徳業者に騙されたこと

借金のきっかけ

この話は借金地獄で追い詰められていた、15年前の話です。
当時、20代でまだまだ遊びたいという欲求が強かった自分、給料が多いわけでもないのに、パチンコや競馬、FXのギャンブルに加え、徹夜で友達と飲み明かすなど、毎月お金を使いまくっていました。
そんな使い方していたら、もちろんお金は持ちません。貯金なんてあるわけがないので消費者金融かしょっちゅうお金を借りていました。
湯水のごとくお金をつかう生活を続けていたら、ある日、クレジットカードが使えなくなりました。
当時支払いはほとんどカード払いだったため、おかしいなと思いながらその時は現金でなんとかしました。

その後ネットで物を買おうとした時、登録のカードは使用できませんと表示された時、に本格的にマズイことに気が付きました。
その時の自分の借金は250万円まで膨れ上がっていました。
当時自分が借金をしていたのは有名な消費者金融全般で、アコム、プロミス、レイク、アイフルなどほぼ全てからお金を借りていました。
今まで積み上げてきた借金が、ついに返せない限界に到達して降りかかってきました。この日から借金地獄がはじまりました

悪徳業者に頼り本当の借金地獄に

まず、ギャンブルや遊びをやめて節制した生活を始めましたが、それでも給料に対して借金の額が大きく、光熱費や家賃などを次第に滞納するようになりました。
そんな生活が3ヶ月ほど続いたある日、家賃滞納による督促状が届きました。
これは本当にマズイと思い、とうとう怪しい街の貸金業者をから金を借りてしまいました。
そこは、どこの金融業者からも借りれなくなった人たちが最終的に行き着くところで、いわゆる闇金でした。
「止まってるクレジットを再開させるだけお金を貸してあげるから月に金利は20%」とか「宝石を買ってソレをローン組んであげるから、すぐに質屋に売ってきて現金に変えて来ればいいとか」とか普通だったら受け入れるわけがない提案をその時は受け入れてしまいました。
なんとか家賃を払うことができカードも使えるようになりましたが、借金の総額は450万まで膨れ上がりました。

この日以降、業者の取立や督促の電話などの嫌がらせが続きます。電話に出ないと、携帯にメッセージが届き、払えなければ、職場や実家の両親から払ってもらいますという脅し文句が届き、もう少し待ってくれと懇願する日々が続きました。
流石に耐え切れなくなり、テレビでやっていた弁護士に相談することで自己破産せずに借金地獄から助けられました。
それで、ようやくブラックリストからも名前が消えクレジットカードが作れるようになったのが数年前。

悪徳業者のあの手この手のやり口での貸し方には今でも震えてしまいます。
お金のトラブルは自力で解決できないなら、弁護士に頼むのが一番良いと思います。

闇金からの借金地獄を任意整理で返済しきった話

平和な日常から借金地獄に陥った

私は地方で個人経営の飲食店を営んでいます。
従業員数も6人程で、その内の2名は妻と娘、残りは地元で雇った気のいい人を雇いながら、10年間ほど順調に経営を回していました。
地方のお店でしたが、店舗は国道沿いで周りに飲食店もなかったため、平日は長距離トラックの運転手や近所の自営業の方々によく来ていただき、休日はファミリー客で溢れ、これといった経営難も無く平和な日々を送っていました。

しかしリーマン・ショックで一気景気が悪くなり、状況が一変しました。
まずは材料を取引していた会社が潰れてしまいました。もともと仲の良い付き合いをしていた取引先だったので、だいぶ安く仕入れさせていただいていたのですが、今後は出来ません。なんとか新しい取引先を見つけましたが、当初よりも材料の原価が10%増しの金額で仕入れることになりました。この不景気の中、材料費が上がった分、飲食メニューの価格を上げると、一気にお客さんが離れる可能性がありました。というのも、お客さん達の会話でとにかく景気が悪くて給料が減った、などといった話をよく聞いていたからです。
従業員達も心配してくれましたが、今まで信頼して一緒に働いてきてくれた皆の給料を減らすことは絶対にしたくありませんでした。
なので、徹底的な光熱費の節約を行ってその時はなんとか賄っていました。

材料費の増加は乗り切りましたが、次のトラブルは乗りきれませんでした。
それは、お客さんの数の減少でした。以前から給料が減ったという話は聞いていました。また仕事が無くなったという人もチラホラ聞いていたので、嫌な予感はしていたんです。元々来ていただいていた自営業の方々は食事は自宅で取るようになり、トラックの運転手の方々はもっと安いファーストフードのお店に行くようになっていきました。
この自体をなんとかしようと思い、ワンコインメニューや低価格を押した商品を新しくメニューに追加しお客さんの減少を抑えはしましたが、お客さんの殆どが安いメニューに流れてしまい、売上は大幅に減少していきました。

最初に頭を抱えたのは従業員の給料です。やむを得ず事情を話し、従業員の給料を10%カットしました。みんな事情は肌で感じていたため、納得はしてくれました。ただ、この時のみんなの顔は忘れられません。みんなの表情は「給料を減らされて不満がある」といった風ではなく、「給料を減らさなきゃいけないくらいウチのお店がヤバイ、大丈夫なのかな?」といった不安の表情でした。
実はこの時本当は給料を10%減らした程度じゃ赤字は賄いきれていませんでした。今まで経営が順調に貯めていた貯金を切り崩して給料を払っていたのです。
本当はもっと人件費を削らなきゃいけないのに、みんなの表情を見た時、もう給料は減らせないと思いました。

この日から、更なる節約と新メニューの追加など、とにかくがむしゃらに働きました。しかし、努力も虚しく大きく結果は得ることが出来ず、仕方なく銀行からお金を借りようとしました。しかし、この不景気のせいなのか銀行は返済の見通しが立たない個人経営者には貸し渋り、結局貸してもらえず、その時近くにあった金融業者からやむなく400万円程お金を借りました。
この金融業者がいわゆる闇金と言われる業者でした、借りた時は高利だとわかっていました。私が借りたところは借りた総額に対して2週間で10%の金利が上乗せされるという仕組みでした。それでもこの時は貸してくれる先が見つかり、なんとかなったと心の中ではホっとしていました。
しかし、その後金利が高いのと、中々お店の業績を立て直すことが出来ず、借金は膨らみ闇金の取立が来るようになりました。まさに借金地獄に足を踏み入れてしまったのです。
こうなってしまうと、「お店をどうしようか」、「借金が返せなくてどうしよう」といったことで悩むようになり、精神的に追いつめられていきました。

任意整理と過払い金で借金を返済

そんな状態が2年ほど続きました。そして明らかに疲弊していた私を見ていた従業員の1人が、弁護士に相談してはどうかと話してくれました。
話を聞いて、もう自分の力では解決し切れないと私自身も感じていたため、この借金地獄から開放されたいという気持ちで弁護士に相談した所、払わなくていい借金も払っていた可能性があるとわかりました。この時膨らんでいた借金は800万円まで膨らんでいましたが、実際に法律に基づいた金利に引き直して計算してみると、借金の残額は224万で、更に払いすぎていた金額が150万円程あるとのことでした。
結果的に弁護士に即依頼し、払い過ぎた借金の金額も戻ってきたため、残り借金が74万円、さらに任意整理をすることで金利も0%になるので手続きを頼み、その後1年掛けて返済することが出来ました。

闇金からの借金地獄で人生どん底まで落ちてしまいましたが、弁護士に相談することで借金地獄から解放されました。ここで一つ心のカセが取れたのが気がします。借金を返済するまでの間で、若干景気が回復してきたのかお店の業績も徐々に回復してきています。
まだまだ油断は出来ない状況ですが、今まで支えてきてくれた従業員達のことを考えればまだまだ頑張れそうです。

パチンコ依存症の私の借金地獄体験談

最初は軽い気持ちで…っていうよくある話

当時私はパチンコにハマり、もうパチンコ依存症と言っても良い状態でした。土日はもちろんのコト、平日は会社帰りにパチンコ屋に寄ることもよくありました。
 そんな時、負けが重なる時期に入り、その月のパチンコ代が無くなりました。まだ給料日までかなり日があるし、頻繁に通っていたこともあり気分はパチプロに近い気持ちになっていて、軍資金さえあれば絶対に勝てる!と思い込んでいました。その時の私には負けたままではいられない、変なプライドがあったんだと思います。2~3万くらいならすぐに返せるし、最悪来月の給料で賄えると思い、そのまま消費者金融の無人機で3万円借りました。1ヶ月なら無利息で借りられるし、3万の借金ならすぐ返せると思い込んでいました。
 その考えが良くなかったのに…当時の私は考えが甘く、「テレビCMをやっている大手なら信用できる」、「無人機からならバレずに借りられるという」、今思うとよくわからない理由で自分を甘やかしていました。
これがパチンコ依存症の私を借金地獄へと落とす事になりました。

借金地獄の幕開け

お金って借りるのは簡単なんですが、返すのって本当に難しいんです。
なぜなら、借りた金を受け取った瞬間それは自分の金になった気持ちになるんです。次の給料日の日になって、いざ手元にお金があっても中々返す気になれないんです。それよりもパチンコ資金のために使って、「勝った時に返せばいいんじゃないか?」とか「利息だってまだ少ないし、ちょっと長引いても大丈夫だろ」というようにいくらでも言い訳や、後回しにする、自分を甘やかす理由を自分で作れてしまうんです。
しかも、この時の私は無人機からお金が借りられることを覚えてしまっていて、パチンコ資金が足りなかったらちょくちょく数万円ずつ借りることが増えていました。感覚は、消費者金融のATMが残高から貯金を下ろしている感覚でした。借金をしているという自覚はほとんどありませんでした。そして、だんだんと借りる金額も大きくなり、気がついたら113万円も借金をしていました

借金地獄から抜け出した方法

他の人の体験談と比べると、113万円なんて少ないように見えますが、私にとっては大金です。地方の会社員で万年平社員の私の収入なんて、たかが知れています。そこら辺の土方のニーチャンのほうがはるかに稼いでいます。なにより、借金の理由がギャンブルで、しょうもないというのに加えて、私の性格が見栄っ張りだったせいもあり、絶対に誰かに相談なんて出来ませんでした。

今後の返済について考えると、不安で眠れない日や、どうしても休みの日にフラッとパチンコ屋に入ろうとする自分がいて、本当に、まずいと頭を抱えながら悩み苦しむ日が続きました。あの時を振り返ると、人に相談出来ないことがこんなに辛いなんてと思います。
自己責任なのはわかっていますが、自分のパチンコ依存症や先の見えない借金地獄。どうしやって返済して行けば良いかわからない中、ネットで借金を賢く返せる方法がないかと探していた時に、相談できる相手を見つけられたのが借金地獄から抜け出すきっかけでした。それは弁護士に相談することでした。
ギャンブルからの借金だったので弁護士に相談するのは抵抗が有りましたが、身内に話すよりはマシだと思い、思い切って話した所、こういった話はよくあることと言ってくれ、任せて欲しいと言ってくれました。そのまま弁護士に依頼したら、その月の返済がストップしました。弁護士が借金問題に介入すると、法律で一時的に返済しなくても良くなるそうです。そしてその間の利息も0になるとのこと。弁護士の先生はこの間に少しでも返済資金を貯めてくれと言われたので、その間パチンコは我慢し必死に節約を繰り返して貯金をしました。弁護士の先生に返済計画を立ててもらった所、任意整理という手続きをすれば、返済は利息分なしの借金の元金だけで良くなり、今後取立も止まり利息も無しになるとのことでした。デメリットでクレジットカードを最低でも7年間は使えなくなると同時に、借金も出来なくなるとのことでしたが、自分のパチンコ依存症からの借金を止められるので、仕方ないと思い依頼しました。
そうしたら、月に3.1万円を3年掛けて返せば良いことになりました。もともと、月に6万円払っていたので、かなり負担が減り、救われたのを覚えています。結果的に、3年掛けて無事に払い終えることが出来ました。未だにパチンコ癖は完全に直っていませんが、あの借金地獄の日々を思い出すと、もう二度と借金をしてまでパチンコにのめり込もうとは思いません。

もし誰にも相談出来ない人けど、借金地獄に苦しんでいる人がいたら、是非一度弁護士に相談することをオススメします。きっと思った以上に優しく相談にのってくれて、あなたを助けてくれますよ。

借金地獄の入り口は「今月10万だけ借りるか…」だった

借金地獄は旦那の携帯から発覚

あれは2005年の冬のこと。
我が家に借金400万円があることが分かりました。
旦那の携帯の着信に出たことがきっかけでした。

毎朝夫の携帯電話が鳴っているのに、旦那は出ないで即着信拒否していて怪しいと思っていたんです。その日の朝は、休みの日で旦那は前日の飲み会疲れではお昼まで寝ていました。ちょうど朝の掃除を終えたタイミングで、リビングに置きっぱなしになっていた旦那の携帯に着信が入りました。いつも旦那着信拒否する電話と大体同じ時間帯だったので、気になり通話に出ました。そうしたら、「◯◯様の携帯電話でよろしいでしょうか?」というオペレーターの人の案内があり、詳しく聞いた所、オペレーターはプロミスの人で、なんと200万の借金があることがわかりました。

すぐに理解なんて出来ませんでした。まず、寝室に言って旦那を叩き起こし、話を聞きました。とにかく追求を繰り返した所、アコムの200万以外にも、プロミスから50万、アイフルから50万その他銀行から100万借金していることが分かりました。
人間怒りを通り越して驚きが勝ると、言葉を失うのでしょうか。この時驚きで怒り出すことも出来ませんでした。
その後、いつから借りていたのか聞いたところ5年前から少しずつ借りていたそうです。最初は家族旅行に連れて行こうとした時に、10万円ほど(借金するぐらいなら行かなくていいのに)その後返すことが出来て、限度額が上がり、急にお金が必要になった時などにまた借りていたそうです。そして返せない時は他社から借りるということを繰り返していた結果、気がついたらこの借金まで膨れ上がったとのこと。
「ああ、そうなんだ。おかしいと思ったよ。」その時そう思いました。今まで急な出費が必要な時に、確かに旦那はなんとかお金を工面してきました。その時は「パチンコで大勝ちしたぞ!喜べ!!」とか言ったり、実家に置いていたコレクションが高く売れたとか、昔友達に貸してた金を返してもらってくるとか(自分が借金してたくせに)言って家族をごまかしてました。
私自身も甘かったんだと思いました。
目の前の問題が無くなって安心したせいか、旦那が影で無理していたことに気づきませんでした。
旦那を責める心は起こらず、驚愕の事実をただそのまま冷静に受け取っただけでした。
400万の借金に対する、月の返済金額はいくらか聞くと「12万だ…ごめん」と一言。
夫には毎月5万円の小遣いを渡していましたが、返済額に足りていません。今までどうやって返していたか聞くと、パチンコで勝った時は返せていた。返せなかった月は他社から借りて賄っていたとのこと。
ギャンブルなんて時の運・・・しかも絶対にお店側が儲かる仕組み・・・きちんと返せるわけもなく、どんどん多重債務を繰り返し気がついたら8年間も借金地獄の中にいたらしい。
呆れも有りましたが、・・・・よく5年間も隠し続けられたよなと思いました。
同時に8年も隠してしまうぐらい信用無かったのかなと思いショックでした。
(まぁ借金の細かいところは旦那の見栄で理由で借りた借金だったので言えないほうが多いとは思いましたが)

家族総出で借金地獄をぬけ出す覚悟を決める

子育ても終わりに近づき、やっと一息つけると思っていた矢先のできごとでした。
しかたがないので、子育てが終わった後、楽しみにしていた旅行のために貯めていた120万円を返済に当てました。
娘や息子にも、包み隠さず伝えた所、社会に出たばかりの二人なのに、貯金を切り崩し50万ずつカンパしてくれました。
(子どもたち本当にありがとう。馬鹿な親でごめんね。)

借金地獄から抜け出すためには弁護士も利用する

これで残り180万。
夫も安定した収入があり、私も仕事をしていたので返せない金額では無いのですが、テレビで借金が戻ってくるかもしれないと弁護士のCMをやっていたので、もしかしたらと思い電話で聞いてみたところ、戻ってくるお金があるかもしれないとのこと。早速次の休みの日に旦那を引っ張り込み弁護士事務所に飛び込んだ所、いくらかになるかわからないが、恐らく過払い金があるとのことでした。弁護士費用を差し引いても戻ってくる金額の方が大きそうだったため、その日に依頼。その1ヶ月後、なんと50万円戻ってくることが分かりました。その時債務整理の手続をするかと問われましたが、デメリットで7年間は旦那はクレジットカードが使えないとのコトだったのと、借金が減れば自力で返せそうな範囲だったので、過払い金の請求のみの依頼にしました。

結局残った金額を返済するのに2年ほど掛かりましたが、今では借金に悩まされずに済んでいます。馬鹿な旦那ですが、借金地獄に苦しむ前に家族に相談するなり、最初の10万円の借金に足を踏み入れずに、身内に相談していればと思います。

旦那の借金(2回目)でまた借金地獄に…果ては離婚で家庭崩壊

ニ度目の借金地獄

旦那が100万円借金していることが分かりました
実は、一度借金返済に苦しんでおり地獄のような返済生活を過ごした経験が有りました。
以前の借金が200万円ほどでパチンコが原因でした。当時は私も返済を手伝ったり、パチンコで勝った時に買っていたブランド物を売りながら、夫婦で1年掛けて返済しました。
その時、もう二度と借金しない約束をしたのに、先日また100万円の借金をしていることが分かりました。
あんなに苦しい思いをして返済したのに、また借金をするなんて心底呆れてしまいました。
しかも、今回の借金の理由は会社の部下への奢りが原因でした。自分の見栄のために家族をまた同じ借金地獄に引きずり込んだのです。
旦那は涙を流しながら、「約束を破ってゴメン、もう絶対しない借金はしない。ごめんなさい」と言っていますが、このセリフは1回目の借金地獄でも言っていました。

借金がきっかけで離婚

幸いなことにまだ私たち夫婦にはまだ子供が居ません。
また同じことを繰り返さない保証はないので、正直なところ離婚も考えています。旦那は調子のいい性格で、機嫌が良い時は大事にしてくれますが、機嫌が悪い時は私に平気で罵声を浴びせてくる性格で、しょっちゅう喧嘩もしていました。二度目の借金でダメな旦那を冷静見れます。年齢的に再婚は徐々に難しくなるので、悩みましたがこのまま借金地獄をまた繰り返しそうな旦那とはもう一緒にいれないと思い、両家の家族と相談の上、旦那の両親からは本当にゴメンナサイと涙を流しながら謝られて胃が痛くなる思いでしたが、最終的に離婚することになりました。
もちろん借金は旦那持ちで、私は今後一切関わらないことで決まりました。

離婚してからのその後

あれから5年立ち、元旦那も借金を返済して仕事を頑張っていると聞きましたが、休みの日はパチンコ通いになっているらしく、離婚して正解だと思いました。
私はその後友人が気を使ってくれたおかげで出会いに恵まれ、すぐに結婚することができました。そして去年の秋に男の子を授かりました。
今は幸せいっぱいで良かったですが、あの時別れずに借金地獄に立ち向かうことを選んでいたと思うとゾッとします。

姑のせいで借金地獄に転落しそうになった話

借金地獄のきっかけは姑の借金

旦那の家族のせいで、私達一家も借金地獄に引きずりこまれてしまいました。
きっかけは、姑の借金を工面してくれと懇願してきたのが始まりでした。
もともと旦那は幼いころに父親を病気で無くしてしまい、姑1人で兄弟二人を大学まで出した苦労人で、借金の理由も教育費が主な理由でした。私もその話を何度も聞いたことがあったので、その時はいくらかあった貯金からお金を工面し姑に渡しました。
その後も何度か工面をすることがあり流石にちょっとひどいなと思い旦那に相談しましたが旦那も仕事が忙しい時期であまり話し合えませんでした。

平穏を壊した借金の取立

そんなある日、なんと借金の取立が我が家にも来たのです。
内容は姑の借金158万の取立でした。姑に電話したところ、「ごめんなさい、ごめんなさい」というだけでまったく話ができませんでした。旦那と相談して、なんとか聞き出したら、この借金は旦那兄弟の教育費の借金の利子分が重なったものでした。
なにかおかしい、、、そう思いました。158万の借金は確かに高額ですが、もう旦那兄弟は独り立ちしており返済ができないことはないはずです。心を鬼にして姑に借金を返せなかった理由を問いただした所、呆れた理由が返って来ました。
まだ独身の義弟にまだお金を送っていたり、通信費を肩代わりしており、生活に余裕のない状態が続いていました。
もう独り立ちしている義弟には、借金をしているのにまだお金をもらっているということに心底呆れてしまったのもそうですが、「ウチは借金があるから、自分で精一杯なんとかしてね」という一言が言えない姑にも呆れてしまいました。
このまま呆れていても解決しないので、義弟と姑を呼び出し旦那と4人話し合い、50万円ずつ支払うことになりました。
この時私は、妊娠しており子供が3ヶ月後に生まれる状態で育児に忙しくて内職もほとんど出来なくなることがわかっていたので。この解決策には納得は出来ませんでした。

目の前まで来ていた借金地獄

姑にはもう二度と借金はしない約束と義弟にはお金の工面は全部自分でやることを約束させましたが、正直信用できません。
もしかしたら、借金地獄が目の前に迫っていたのではないかと考えると未だに背筋が凍る思いでした。
私は、姑の優しさと甘やかしから出来た借金で危ない目に合いました。なかなか無いことだと思いますが、もし同じような状況の方がいたら、気をつけて下さい。

クレジットカードのリボ払いで借金地獄にはまってしまった私の話

借金地獄の入り口を見た

都内の百貨店で7年間働いていました。この歳になると、友人の半分は結婚しています。
流石にわたし危ないと思い、出会いや美容に今まで以上に力を入れ始め、出費が増え始めました。カードで買い物すればポイントが付いてお得なので、支払いは基本クレジットカードでした。それが一番いけなかったんだと思います。
たまたま合コンに行った時に「おしゃれだね」そう言われたのがそこそこの値段のものだったせいか、買い物の金額が少しずつエスカレートして行きました。普段だったら、絶対手を出さないものでも、今月1つだけ贅沢しても。。。。とか、ダイエットにもなるし食費を少し削れば、、、とか言い訳を作って買うこと増えました。自分の中のブレーキが効かなくなっていました。

そんな時、努力が実ったのか恋人が出来ました。
相手は2つ上の年齢で、結婚してもおかしくない年齢で、この人ならと私自身も思いました。
付き合い始めて半年たって、海外旅行に行こうということになりました。私ももう大人なので、もちろん旅費を彼氏に全て任せるなんてことはしません。まだリボ払いが残っているのに、その時一緒にお金を出していくことにしました。
本当に素敵な旅行になったのですが、実は旅行のために10万円ほどクレジットカード会社から借り入れしました。
リボ払いも残っているのに、新たに借金をしてしまい、天国のような気分から一気に借金地獄の入り口たってしまったのがこの時です。

借金返済のためにやりくりする日々

毎月のリボ払いが約6万円、借金の返済に毎月2万円返していました。
もし、これ以上支払う金額が増えたら、もうダメ、、、そんな状況でした。
わたしの給料は手取り20万円ほどです。都内の正社員7年目だと、この給料は正直低いほうだと思います。
この中から家賃7万円と生活費3万円で10万ほど掛かります。それからクレジットカードの支払が毎月6万円、借金の返済で2万円、合計で18万円。残り2万円で食費を賄わないといけません。
これでは、化粧品もロクに買えません。削れるところはほとんどありませんでした。
今の彼とは結婚まで考えていたため、交際費や美容に気は抜けません。

結局、クレジットカードのリボ払いを利用するしかありません。もちろん支払い終わるモノもあるので、なんとか回っていますが、もうすぐ家賃の更新があります。恐らく更新料が払えないのでまた借金をすることになります。気がついたら借金地獄にはまってしまい抜け出せなくなりそうです。
結婚を焦ったのが悪かったのか、私にはわかりません。でも、こんな形で借金地獄にはまってしまう人もいることを皆に知ってほしいです。

ギャンブルや浪費で出来た400万の借金を返済した話

借金地獄のきっかけ

借金をしたそもそもの理由は、ギャンブルや買い物などの浪費の積み重ねでした。
ギャンブルの調子が良い時は一気に返済額を減らせる時があったため、次も勝てば絶対返せるという思いを捨てきれず、
ギャンブル資金ということで何度も借金をしていました。
借入先はクレジットカード会社2社から120万、アコムとプロミスからそれぞれ100万ずつ借りていました。
ギャンブル生活と浪費生活を5年続けていた結果、気がついたら利子で400万円まで借金が膨らんでいました。

当時の私の年収は340万円程度でした。
節約しながら浪費を我慢していた時は毎月10万円づつぐらい貯金出来ていた時もあったため、最悪ガマンすればなんとかなると思っていたのも借金地獄におちいるのを止められなかった心の甘さだったと思います。
実際ギャンブルで負けてしまった月は、付きの返済をするために他社から借入をする多重債務者となっていました。

追いつめられ借金地獄の中に入っていく日々

この状態を数ヶ月続ける内に精神的にきつくなっていき、
会社員で仕事も順調だったのに、だんだんと仕事に集中出来ない状態が続き、何度も上司に怒られていました。
この時は本当に辛かったです。

毎日のように知らない番号から電話も掛かって来るし、滞納してしまった次の月などもしかしたら会社にも借金の取立の電話がかかって来るんじゃないかと心配になり、気が気でない状態が続いていました。
そんな精神状態だからか、会社で大きな失敗をしてしまい、あまりにも気まずい状態になり退職してしまいました。
その当時はリーマン・ショック後の景気が徐々回復したこともあり、転職活動に苦労はしませんでしたが、
年収は300万まで一気に下がりました。
手取りは20万になり、東京の都心に済んでいたため家賃が6.5万円(※これでも住んでいた地域ではかなり安い方)、光熱費:1.5万、携帯・ネット料金:1万、食費:3万で、今までの生活を維持するのに最低でも12万円掛かります。そしてこの時の私の月々の返済は10万円。
こうなると削れるのは光熱費と食費のみでした。

かなり辛い生活が続きました。もちろん新しいものを買うことなんて出来ません。ただでさえ精神的に辛い日が続いているのに、食費も削っていたのでストレスと合わせて体重も激減しました。
まさに、借金地獄の中にいました。社会人になっているのに、誰かにご飯をおごってもらえるのが心の底から嬉しかったのを覚えています。それぐらい追い詰められていました。

それでも借金を返済できたたった一つの救い

そんな時にテレビCMで借金問題は弁護士に相談をおすすめするCM見ました。
ダメ元ですぐに弁護士に電話しました。
相談してみたところ、私の借金は減らせるかもしれないということで
実際に会って話をすることになりました。
その後、弁護士事務所を訪ねて話をした所、任意整理という法律手続をすることで借金を完全に返済出来るかもしれないとのことでした。

その話を聞いて、弁護士の先生に対応をお願いし、提出書類を出して正式に依頼をしました。
結果的に依頼したその日から返済は一旦ストップし、その後返済は利息分無しの元金のみの320万円の返済で良いことに成りました。
加えて、払いすぎていた借金も60万円ほどあったようで、実質借金は260万円に減りました。

その後、3年掛けてこの借金を返せば良いという事になり、月々7.2万円毎月返していけば良いことに成りました。
削っていた生活費分の金額の負担が無くなりました。そして何より、毎日来ていた借金の催促の電話が無くなったことが一番精神的に救われました。

精神的に安定したおかげか、仕事も徐々にうまくいくようになり、少し給料が上がりました。
この時に借金地獄から開放されたんだと少しずつ実感しました。
仕事も生活も安定し、給料も何度か上がりました。やっぱり生活が安定することが人間一番安心出来ることなんだと思います。
その後3年掛けて借金を完済することが出来ました。

あの時、さらに別の貸金業者から借りたり、ギャンブルで返そうとせず、弁護士に相談出来て本当に良かったです。
借金を完済してからもう4年立ち、恋人も出来ました。
もう二度と借金なんてしたくないと心から思います。